日曜日の午後に気持ちの良い音楽と、とっておきの情報を生放送でお届けしている
「BAYSIDE FREEWAY」がリニューアル!
3代目DJとして奥宮みさとを迎え、よりアクティブにあなたの日曜日を盛り上げていきます!

Every Sun. 13:00~15:56

8月14日の放送後記〜ぜんぶ夏のせい

2022/8/14 UP!

本日も番組をお聴きいただき、ありがとうございました!

今日のテーマは「夏のせいにしたいこと」。
とんでもなく暑く、そして長い今年の夏。暑さでぼ~っとして集中力を欠いて、トホホな経験をしている人が多いのでは?ということでこのテーマだったのですが…、期待以上の(?)トホホなエピソードの数々。せっかくのアイスを冷凍庫に入れ忘れた。転んだ。お尻にあせも…。

みんな、頑張って生きているんだ、と思いました。読んでいて楽しかったし、私も頑張ろうと思いました。人の苦労話、参ったなぁというエピソードは、聞いている人の力にもなるのだと思いました。

さて、数々のトラブルを、思う存分「夏のせい」にしていただいて、ベイサイドリスナーの皆さまのココロは、少しはスッキリしたでしょうか?暑い日はまだまだ続きそうです。今日のオンエアが、皆さまが健やかに、ハッピーに、残暑を送るお手伝いに、少しでもなっていることを祈ります!

そして、今日の「由美の駅」は、夏バテ気味のカラダにもぴったりな絶品をご紹介。今年1月に発表された「食のちばの逸品を発掘2022」で一般部門の銀賞に選ばれた、レストラン「ZUCCAMO(ツッカーモ)」の「船橋産ベータ-キャロットポタージュスープ」をピックアップしました。

私は今回初めて知ったのですが、船橋には「船橋にんじん」というブランド野菜があるのだそうですね。その名のごとく、ベータカロテンの含有量が多く、柔らかく、にんじん臭さはなくて甘みが強いというのが特徴だそうですが、「船橋産ベータ-キャロットポタージュスープ」は、その「ベータ-キャロット」の規格外品、本来なら捨てられてしまうものを使用しているんです。素晴らしい!

お取り寄せ可能ということで早速取り寄せ、食べてみたところ…、お、美味し~い!!!甘いんです!味が濃いんです!綺麗なオレンジ色の濃厚なスープは、飲むというより食べる感覚に近く、にんじんというよりは、カボチャかな?というお味と舌触り。にんじん嫌いの人でもきっと食べられるスープだと思いました。

食べ方は、温めても、冷製でも、ということで両方試してみましたが、やはりこの時期は冷製が美味しい!食べていると、カラダが喜んでいるのがわかるのです!暑い夏、こんなスープが自宅の冷蔵庫のなかに常備してあったら、こんなに心強いことはないと思いましたよ。

気になる方は「ZUCCAMO」のホームページをご覧くださいね!そして今私は、生の「ベータ-キャロット」もぜひ食べてみたい!と思っているのですが、4月下旬から6月上旬までが時期なのだそうで…、その時まで覚えていられるだろうか。

<次週8月21日の放送は?>

さて、次回ベイサイドは8月21日(日)。特別企画、あいみょんさんのスペシャルインタビューをお届けしますよ。あいみょんさんのニューアルバム「瞳へ落ちるよレコード」にちなんで、テーマは「回る」。扇風機、回転寿司、観覧車、あなたの周りのくるくる回っているもの、教えてください。来週もぜひお聴きくださいね!

(シウマイ弁当はタケノコが好き)

<ゆみさんこぼれ話>

これも夏のせい、かな?
ずっと探していた晴雨兼用傘(左)、先程ベイサイド専用リュックの中から発掘~!
右側は、新しく購入した傘。とほほ。

前の記事
次の記事
サイトTOPへ戻る
WHAT’s NEW
  • 2月22日の放送後記〜猫の手も借りたい!〜

    確定申告に年度末の締め作業、新生活の準備まで重なるこの季節。「猫の手も借りたい」をテーマに、リスナーからは“仕事と家事で毎日が綱渡り”“子どもの行事ラッシュで頭がパンク寸前”など共感の声が続々届きま……

    2026/2/22
  • 2月15日の放送後記〜きのう、何かありました?〜

    「きのう、何かありました?」の一言に、リスナーそれぞれのバレンタインが浮かび上がりました。久しぶりに夫婦で乾杯した夜、職場で義理チョコが進化していた話、あえて“何もしない”を選んだ大人の選択も。特別……

    2026/2/15
  • 2月8日の放送後記〜魅惑の歌詞の世界へ!〜

    スペシャル企画「ベイサイド!名曲“神フレーズ”鑑賞会」開催!泣いた笑ったせつなつなった、そんなときに寄り添ってくれた名曲の歌詞に注目!ソングライターのmiwaflowerさんが登場して、名曲の歌詞の……

    2026/2/8
  • 2月1日の放送後記〜好きな匂いに包まれて〜

    「好きな匂い、苦手な匂い」という身近だけど奥深いテーマ。真冬の澄んだ空気の匂い、コートに残るマフラーの柔軟剤、鍋から立ちのぼる湯気の匂いに「わかる!」と頷く声が届く一方、満員電車や暖房の効いた部屋な……

    2026/2/1
    MONTH