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1月22日の放送後記〜どんどん、どんぶり!

2023/1/22 UP!

本日も番組をお聴きいただき、ありがとうございました!

今日のテーマは「どんぶり」。そんな狭いテーマで3時間のテーマが成り立つのか?と思いましたが、大丈夫でしたね~。リスナーの皆さんメッセージでどんぶり三昧!たいへん盛り上がりました!美味しそうなメッセージが次から次、番組Twitterのタイムラインも飯テロ状態でしたが、あなたはどの丼エピソードに心惹かれましたか?私は‥‥、麻婆豆腐丼と、亡きお父様お手製のバター丼。それから、鰻ならお重ではなく丼、と力説する男性のメッセージも熱くて面白かったです。丼ひとつにも、色々なストーリーがあるものですね。さて、今日のオンエアを聴いて、リスナーの皆さまの今夜の食卓はどうなっているでしょうか?一軒ずつ、覗いてみたい気分。

そして、今日の「由美の駅」もどんぶり。館山の新しいご当地グルメ「館山炙り海鮮丼」をご紹介しました。館山市に観光の目玉を作ろうと2012年に誕生した「館山炙り海鮮丼」。まもなく11周年ということなので、召し上がったことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。「館山炙り海鮮丼」のルールは、

・三段の丼を使うこと
・炙り海鮮を入れること
・「南総里見八犬伝」に因み、8種類の魚を使うこと

等々があります。このルールに則って、それぞれの店舗オリジナルの海鮮丼を提供しているということなんです。それにしても、一度に8種類の魚を揃えるって、大変なことですよね。太平洋と東京湾、両方のお魚が捕れる、海の幸が豊富な館山ならではの丼なのです。私も実際に、「海の花」というお店(JR館山駅西口すぐ)の「館山炙り海鮮丼」をいただきましたが、まあ、ゴージャスなこと!器が三段重ねなのでボリュームたっぷりなのは言うまでもありませんが、季節の野菜もたっぷりとあしらわれ、見た目がとても華やかなんです。もちろん、お味は最高!

炙り海鮮は、鉄板で銘々で炙っていただきますが、サッと炙ったり、少し長く炙ってみたり、もちろん生のままでも味わえます。同じ魚を色々な形で味わえるのです。実に贅沢。この日は、ブダイ、サワラ、スズキなどが丼に入っていましたが、炙り方による食感や味の変化が楽しめて、食べることが1つの立派なアミューズメントになっているなと思いました。また、どんぶりのほかにも立派なあら汁とデザート(館山産の天草でできた寒天!)も付いてきて、食べ終わったときにはお腹いっぱい!館山の海を食べ尽くした気分になりました。

「館山炙り海鮮丼」は、現在市内4店舗で提供されています。ただし、数量限定ですので、気になった方は「館山新プレミアムご当地グルメ」のHPをご覧くださいね。

館山市役所の矢代誠さん、「海の花」のスタッフのみなさん、ありがとうございました!

●次回1月29日(日)の放送は?
さて、次回ベイサイドは1月29日。テーマは「ちょっといい服」。仕事で、プライベートで、特別なときにあなたが着るちょっといい服。ここぞという場面で身に付けるアクセサリーや靴などのアイテムを教えてください。来週も、ぜひお聴きくださいね!
(ゆみどん)

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