日曜日の午後に気持ちの良い音楽と、とっておきの情報を生放送でお届けしている
「BAYSIDE FREEWAY」がリニューアル!
3代目DJとして奥宮みさとを迎え、よりアクティブにあなたの日曜日を盛り上げていきます!

Every Sun. 13:00~15:56

4月30日の放送後記〜懐かしの…

2023/4/30 UP!

今日の14時台は、ゴールデンウィーク特別企画!錦織一清さんのロングインタビューをお届けしました。錦織さんのTwitterや番組Twitterをフォローしてくださっている方はご存じと思いますが、インタビューは火曜日に都内の錦織さんのスタジオで行いました。

初めてお会いする錦織さん。懐かしい少年隊時代のお姿は、もちろん今も鮮やかに脳裏に焼き付いております。心のうちではすっかり舞い上がっていましたが、そんな気持ちを何とか抑えつつ、約1時間のインタビューを無事終えることが出来ました。

何しろですね、サービス精神旺盛な方なのです。どんなエピソードも最後に落ちをつけて、笑わそうとしてくださる。そして、声が大きい!インタビューを行ったのは、普段はお稽古をするスタジオ。何平米あったでしょうか、かなり広いスペースで、床は板張り。声がよく響くのです。私も合わせて大きな声で質問を、と初めのうちは頑張りましたが…、大変なので途中から止めました。それはともかく、舞台の人なんだなぁと改めて思いました。とても芯のある、太く、厚く、しっかりとしたお声。それを今回、至近距離で聴くことができて、本当に幸せ者です。

さて、26日にリリースされたばかりのカヴァー・アルバム「歌謡 Collection Style 」。70年代から90年代までの懐かしの昭和歌謡が10曲、収録されていますが、歌謡曲を愛する錦織さんの思いが詰まったラインナップになっています。そして、ちょっぴりマニアック。ああ、こんな曲があった、あった、という感動とともに、いつしか昭和の時代にタイムスリップしているのです。今はアルバムの曲順に聴くことって、あまりしなくなっているかもしれませんが、ぜひこの1枚は収録されている曲順に聴いてくださいね。ライヴをイメージしてこの曲順にしたという錦織さん。10曲聴き終わったときに、きっと何かが見えてくると思います。そして、インタビューでも仰っていた、このアルバムを持ってのコンサート。どんな形で開催されるのでしょうか?今から楽しみに待ちましょう。

錦織一清さん、お忙しいなかお時間を作ってくださり、ありがとうございました!
そして、今日は沢山のニッキファンが番組を盛り上げてくださいました。ありがとうございます!

さて、今日のテーマは、錦織さんのアルバムに合わせて、「懐かしの…」。ベイサイドリスナーの皆さまが、「懐かしい!」と感じたものを伺いました。PHS、フロッピーディスク、レーザーディスク、なめ猫、カセットテープにレタリングシート、ロケットペンシル等々…、はい、すっかり昭和にタイムスリップした気分。あった、あった、懐かしい~!という気分での3時間となりました。このゴールデンウィーク、私も断捨離がてら「懐かしの…」を探してみようかしら。

さて、次回ベイサイドは5月7日(日)。テーマは「草、生えた!」。ネットでは「笑い」の意味で使われる「草」。あなたが最近、「草生えた」出来事は?ちょっとクサクサしたことや、リアルな「草」の話もお待ちしております!来週もぜひお聴きくださいね!

(スペアミントガムラブ)

前の記事
次の記事
サイトTOPへ戻る
WHAT’s NEW
  • 4月5日の放送後記〜あなたのプチ自慢は?〜

    春らしい軽やかな空気の中で、「ちょっとだけ自慢です」というテーマが心地よくハマっていました。新生活が始まったご新規リスナーからの初メールも多く、プロフィールを読むだけで人となりが伝わるのも楽しいポイ……

    2026/4/5
  • 3月22日の放送後記〜ラジオのどこが好き?〜

    3月22日の放送記念日にぴったりのテーマで、改めてラジオの魅力を再確認できる回でした。「顔が見えないからこそ想像が広がる」「誰かとつながっている気がする」というリスナーの声に深く共感。何気ない日常に……

    2026/3/23
  • 3月15日の放送後記〜それ、捨てます?〜

    卒業シーズンらしいテーマで、共感しながら聴いていました。新生活を前に、部屋を片付けたり、思い出の品を整理したりするこの時期、「捨てるか迷うもの」って本当に多いですよね。リスナーのみなさんのエピソード……

    2026/3/15
  • 3月8日の放送後記〜感謝の気持ちを伝えよう〜

    春は、別れと旅立ちの季節。きょうのテーマ「あのときは、ありがとう」には、たくさんの温かいメッセージが届きました。部活の先輩へ、厳しかった先生へ、いつも送り迎えをしてくれた家族へ…。卒業を前に、あらた……

    2026/3/8
    MONTH