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1月7日の放送後記〜2024年初ベイサイド!

2024/1/7 UP!

本日も番組をお聴きいただき、ありがとうございました!

2024年最初のテーマは「初詣でお願いしたこと・したいこと」。ベイサイドリスナーの皆さまが初詣でお願いしたこと、これからお願いしたいなぁと思っていることを伺いました。ベイサイド神社への願い事も募集したところ、新年早々沢山のメッセージが!恋愛成就、金運アップ、受験合格、無病息災。そして、平穏無事な世の中を願うメッセージも目に付きました。胸が痛むことが目立つスタートとなりましたが、どうか皆さまの1年が良い年であるようにと願うばかりです。さて、かくいう私の願い事といえば…、血圧が下がりますように、かな?いやいや、健康、大事です!そして、年頭に当たって、「願う」こと、「思う」ことって、とても大事なことだなと感じた3時間でした。

そして、新年初の「由美の駅」は、今年の干支「辰」にちなんで船橋市海神の「龍神社」をご紹介。氏子総代の田久保宗孝さん、田中武さんのお二人に、神社のいわれや社殿などについて教えていただきました。

京成本線の海神駅から歩いて5分ほどのところに建つ「龍神社」。住宅街のなかに突然ポツンとあらわれるその神社は、一見しただけで氏子の皆さんに愛されていることがわかります。規模こそ小さいのですが、境内は隅々まで掃き清められ、雑草も生えていません。拝殿には清々しいお榊が供えられていました。もちろん、田久保さんと田中さんの神社に対する思いも大変に熱く、境内の石碑を一つ一つ見て回りながら、神社の由緒や氏子たちとの関わりについて、それは詳しく教えてくださったのでした。
神社仏閣にお参りというと有名な場所に行きがちですが、地元の身近な神社やお寺の境内に残る石碑などをじっくり読み解くことは、神社の歴史だけでなく、その土地の歴史・成り立ちをも知ることになり、なかなか面白いものだと気付かされました。今回の取材をきっかけに、新しい趣味ができそうです。

さて、「龍神社」に関して言えば、ぜひご覧いただきたいのが拝殿奥の本殿の彫刻です。100年以上前の作品だそうですが、養老の滝伝説や神宮皇后にまつわる物語などが彫り込まれ、それは見事!作者は行徳の彫刻家、二代目後藤直光とのことで、この後藤直光についても調べてみたくなりました。
去年の秋には久しぶりにお祭りが行われ、沢山の人で賑わったという「龍神社」。田久保さん、田中さんは、今年は沢山の人にお参りにもきて欲しいと仰っていました。お近くの方、ぜひ「龍神社」にお参りにお出掛けくださいね。そして、今日の番組でご紹介した境内のなかの石碑や、龍神池の龍の像も見てきてください。「龍神社」氏子総代の田久保宗孝さん、田中武さん、興味深いお話の数々、本当にありがとうございました。

さて、次回ベイサイドは1月14日(日)。テーマは「勝負メシ」。いよいよ受験シーズンですが、受験前の勝負メシはもちろん、ここぞ!というときに食べるものを教えてくださいね。「由美の駅」は、現在開催中の木下大サーカスをご紹介しますよ。来週もぜひお聴きくださいね!

(ゆみ)

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