2024/1/21 UP!
本日も番組をお聴きいただき、ありがとうございました!
そして、喉の不調のため、お休みしてしまい、本当にごめんなさい。
たくさんのお見舞いメッセージ、ありがたい気持ちで読みました。
現在、喉以外、体調は全く問題がないので、今日は1時からラジオに張り付いて、いちリスナーとして楽しみました。ブルーノ・サチコこと柴田幸子さん、やわらかい口調に癒されました。とっても楽しい3時間でした。そして、ヤギかと思いきや、今回は鶏の鳴き声!日曜の午後が一気に金曜の朝になったような。お見事でした!
さて、今回のテーマは「海藻」。
久しぶりのマニアックかつニッチなテーマでしたが、さすが海に恵まれた千葉のラジオ局ということで、リスナーの皆さまのメッセージ、ナイスでした!番組を聴きながら、ずっと番組Xをチェックしていたのですが、美味しそうな海藻バナシが次から次。なかでも私が心惹かれたのは・・・、「ごはんがちょっと余ったら、韓国のりを刻んで散らしてお茶漬けに。お好みで梅干しを添えて」。それから、「納豆のタレの代わりに海苔の佃煮。海苔の香りがよい」。絶対、試してみます~。

そして、今日の「由美の駅」は、船橋市の海藻のセレクトショップ「海藻専門店 たまも」をご紹介。高橋革さんにお話を伺いました。新京成の二和向台駅から歩くこと実に15分。商店街もすっかり途切れた住宅街の中に「たまも」は突然現れました。店先には美味しそうなお総菜やお弁当、そしてパン。その周りをぐるりと取り囲むように、夥しい海藻がズラリ並びます。元々は、1967年にワカメ加工おろしの会社として創業。1999年に現在のお店をオープンし、はじめは生協、スーパー、百貨店などに販売していたそうですが、海藻の魅力をより多くの人に知ってもらいたいという思いから、一般客への販売も行うようになったということです。
海藻の魅力を広めたい。高橋さんのその思いは溢れんばかり!番組でもお声をお届けしましたが、あれ、ホントにごくごく一部。おそらくあの20倍、いや、30倍くらいは話していらっしゃったでしょうか。海藻というと、地味だし、その割に使い方が限られるような気がするし、そもそも、戻したり、煮たり、調理法が面倒だし。しかし、高橋さんのお話を聞いていると、そんなハードルはこちらが勝手に作ってしまったものなのではないか。食べないのはとってもソンなことなのではないかと思うに至りました。たくさんある商品のなかから、番組では高橋さんおススメの商品ベスト3をご紹介。第1位の「石巻十三浜産 絆わかめ(湯通し塩蔵わかめ)」は、私も購入して自宅で食べましたが、肉厚で、歯応えのある、実に美味しいわかめでしたよ。
そして、わかめといえばこちらもおススメ!採ってそのままの状態で出荷される「新芽わかめ」が昨日(1月20日)解禁になりました。「たまも」では「【石巻十三浜産】採ってそのまま生わかめ」という商品名で販売中です。しゃぶしゃぶやお刺身にして食べると良い、ということでしたが、「どんな美味しさなんですか?」と高橋さんに訊きましたらひとこと、「食べてみれば、わかります」。これは食べなくては!!
そのほか、「たまも」にはオリジナルの海藻商品をはじめ、ありとあらゆる海藻が揃います。変わったところでは、「生姜わかめ餃子」といった半調理品も。お店に行けない方は、オンラインショップもありますので、是非チェックしてみてください。でも、海藻好きの方は、わざわざ二和向台まで出掛ける価値大。高橋さんをはじめ、店員の皆さんが、それは詳しく説明をしてくださいます。目からうろこの海藻活用術も教えていただけると思いますよ、そう、それから、これは番組スタッフが食べたのですが、「二和名物・海藻ソフトクリーム」、これも店頭なら食べることができますし。高橋革さん、スタッフの皆さん、お忙しいなかインタビューに応じていただき、ありがとうございました。海藻の新たな扉が開きました。
さて、次回ベイサイドは1月28日(日)。テーマは「寒い冬だから・・・」。寒い冬だからこそできること、食べたいもの、楽しみにしていることなどなど、今だからこそ、な話お待ちしています!
来週は、スタジオに戻ります。ぜひお聴きくださいね!
(ゆみ)