2024/3/3 UP!
本日も番組をお聴きいただき、ありがとうございました。
まずは、今日のエンディングでお伝えしたことについてです。
私、帆足由美の『BAYSIDE FREEWAY』は3月いっぱいをもって幕を閉じることになりました。
正直、決定を聞いたときは茫然自失しましたが、今は気持ちを切り替えて、あと4回、3月31日まで全力で走ろうと思っています。最後の最後まで楽しくお届けしたいので、どうぞあなたの力を貸してくださいね。よろしくお願いいたします。
さて、今日のテーマは、3月3日にちなんで「三大〇〇」。オリジナル「三大〇〇」、楽しかったですね~。三大好きなフルーツ、三大寿司ネタ、三大ドラマ…。あら、私はね、と思わず口を挟みたくなるものばかりでした。あなたはいかがでしたか?

そして、今日の「由美の駅」は、神崎町の道の駅「発酵の里こうざき」をご紹介。事業統括部長の東川慶さんにお話を伺いました。全国で唯一の発酵をテーマにしたこの道の駅。発酵、というとなんだか難しく聞こえるかもしれませんが、味噌、醤油、酒、納豆、ヨーグルト、私たちの食卓にはたくさんの発酵食品が並んでいます。神崎町は10年ほど前から「発酵」で町おこしをしており、「発酵の里こうざき」も2015年にオープンしました。珍しいのは、神崎町産のものだけでなく、全国の発酵食品を取り扱っていること。発酵食品の売り場はその名も「発酵市場」といいますが、常時500点ほどの発酵食品がずらり並んで圧巻。発酵好きにはたまらない品ぞろえなのです。え?逆に、そんなにあると何を買おうか迷っちゃう?そんな方のために、東川さんにおススメを3つ聞いてきましたよ。一つ目が、「甘酒とさつまいもを生クリームでのばしたビシソワーズスイーツ」。二つ目は、「麴ばあむ」。三つ目が、「こうざき納豆」。どこがどうおススメなのか、それはradikoのタイムフリーでご確認くださいね。
さて、「発酵の里こうざき」は、「買う」のも楽しいのですが、「食べる」楽しみもいっぱいです。「レストランオリゼ」は発酵食品を使ったメニューがずらり。なかでも人気が「豚肉の味噌麹焼き定食」。食べたスタッフによれば、醤油麹効果で豚肉がやわらかく、うま味もたっぷりで美味だったとのことでした。また喫茶「はっこう茶房」では、やはり麹を前面に押し出した、パン、スイーツ、ジェラート、さらにはみそ豚まん、甘酒糀あんまんなどの面白いメニューも。ぜひ、お腹を空かせてお出かけくださいね。
様々な魅力に満ちた「発酵の里こうざき」ですが、来る3月17日(日9には、ビッグイベント「発酵の里こうざき 酒蔵まつり2024」が5年ぶりに開催されます。神崎町にある2軒の酒蔵、「鍋店(なべだな)」と「寺田本家」を中心にしたイベントで、2つの蔵の沿道は歩行者天国となり、酒蔵見学や試飲はもちろん、地域の物産品や発酵食品なども販売されるそうです。それはそれは賑わうそうですよ。ぜひ。お出掛けくださいね!
この道の駅でお仕事をするようになって「発酵プロフェッショナル」「発酵マイスター」の資格を取ったという東川さん。「発酵はいまだにわかっていない部分があるのが面白い」と目を輝かせる様子が印象に残りました。お出かけの際には、そんな東川さんが開発した「発酵の里こうざき」のオリジナル商品も、ぜひチェックしてくださいね。東川慶さん、お忙しいなかインタビューに応じていただき、ありがとうございました。発酵について、すっかり興味がわきました。
さて、次回ベイサイドは3月10日(日)。テーマは「新発見」。最近気づいたこと、驚いたことはありますか?小さなことから大きなことまで、あなたの新発見を教えてください。「由美の駅」では神崎町の老舗の酒蔵を紹介します。来週もぜひお聴きくださいね!
(ゆみきち)






