2026/3/20 UP!
季節はいよいよ、春本番ですね。
そんなこの時期、あの赤いフルーツも、おいしい旬の真っ只中です。それが、そうイチゴです!
そこで今週は、「千葉でイチゴを満喫!」をテーマに、イチゴ狩りが楽しめるスポットを取り上げていきたいと思います!
【道の駅 みのりの郷 東金】3月16日(月)
まず今朝ピックアップするのは、東金市にある「道の駅 みのりの郷 東金」。千葉県下で、最大級の植木の圃場がある道の駅です。地元の農産物や特産品、植木の直売、そして新鮮な食材を使ったレストラン、イベントの広場などを備えています。
こちらの道の駅では、毎年、隣のイチゴ園でイチゴ狩りが楽しめます。自慢は、様々な種類のイチゴの食べ比べができること。今年は、甘みと酸味のバランスが良く、大粒でジューシーな千葉県オリジナルの品種「チーバベリー」をはじめ、「かおり野」「ほしうらら」「やよい姫」「紅ほっぺ」「章姫」「おいCベリー」など、実に7種ものイチゴ狩りが楽しめますよ!
そんな道の駅「みのりの郷 東金」へのアクセスは、千葉東金道路の東金インターチェンジからだと、10分ほどで到着します。
こちらのイチゴ狩りは、予約優先です。ベビーカーや車椅子での体験も、可能だそうですよ。詳しくは、道の駅のホームページをご確認くださいね。
【東庄町観光いちご組合】3月17日(火)
今週は、「千葉でイチゴを満喫!」をテーマにお送りしています。
今朝ご紹介するのは、千葉県の北東部、東庄町の「東庄町観光いちご組合」です。
東庄町は、日中と夜の寒暖差によって、おいしく甘いイチゴが育つイチゴの産地。毎年12月になると、「観光いちご組合」所属の6つのイチゴ園が、採れたてのイチゴを箱詰めして販売します。そのため町を走る国道356号沿いは、近年、「いちご街道」と呼ばれようになりました。
中でも人気が高いのが、子供の握りこぶしほどもある大粒の「アイベリー」。香りがよく、酸味と甘味のバランスが絶妙!栽培が難しいとされ、市場にほとんど出回らない珍しい品種ですが、東庄町では、ほとんどのイチゴ園で栽培しているそうですよ。
「観光いちご組合」所属のイチゴ園は、
「鈴木いちご園」「イイダ苺園」「高橋いちご園」「林いちご園」「高橋農園」「磯山観光いちご園」の6園。直売のほか、イチゴ狩りを行っている所もあります。イチゴ狩りの開催日や開園状況などは、各園にお問い合わせください!
そんな東庄町へは、東関東自動車道の佐原香取インターチェンジからだと、県道253号を経由して、国道356号を走れば、30分ほどで到着します。
大きなみずみずしいイチゴを、ぜひ思いっきり頬張ってみてくださいね!
【THE FARM 星空いちご園】3月18日(水)
今週は、「千葉でイチゴを満喫!」をテーマにお送りしています。
今朝は、香取市にあります「農園リゾートTHE FARM」を、ピックアップしてみたいと思います。
2013年にオープンした「農園リゾート THE FARM」は、東京ドーム2.5個分の広大な敷地に、貸し農園や天然温泉、カフェレストラン、グランピングなどを併設した複合リゾート施設です。
こちらに2024年12月にオープンしたのが、「THE FARM 星空いちご園」。その名の通り、昼間だけでなく、夜のイチゴ狩りも楽しめる施設なんです!星空の下で、イルミネーションに囲まれた幻想的な空間で楽しむ“ナイトいちご狩り”。宿泊して楽しむだけでなく、日帰りのプランもあるそうです。
今シーズンは、「紅ほっぺ」「かおり野」「よつぼし」「あまおとめ」という4つの品種の中から、常時2種類以上をたっぷり60分間食べ放題できるそうですよ!
そんな「農園リゾート THE FARM」へは、大栄インターチェンジからだと、20分ほどで到着します。
昼間とは違う、特別な雰囲気の中で、おいしいイチゴをおなかいっぱい楽しんでみては、いかがでしょう。
【山武市成東観光苺組合】3月19日(木)
今週は、「千葉でイチゴを満喫!」をテーマにお送りしています。
今朝は、山武市の、山武市成東観光苺組合」所属のイチゴ園を、ピックアップしたいと思います。
関東最大級のイチゴ狩りエリア、として知られる成東。JR成東駅近くの国道126号、県道76号・121号沿いに、組合所属の観光イチゴ園が多く集中しています。特に国道126号は、「ストロベリーロード」と呼ばれているほどです!
イチゴ園ごとに様々な品種を栽培していて、「あきひめ」「とちおとめ」「紅ほっぺ」などの有名なモノから、千葉県の品種である「ふさのか」や「チーバベリー」など、貴重な品種も栽培されています。組合全体で20種類以上のイチゴを栽培しているそうですよ!
組合所属のイチゴ園では、採れたてイチゴの直売のほか、例年5月中旬頃までイチゴ狩りが楽しめる所もあります。イチゴ狩りの時間は、園によって違いがありますが、40分間というところが多いようですね。詳しくは、組合のホームページを確認するか、各イチゴ園にお問い合わせください。
そんな山武市成東へのアクセスは、千葉東金道路から圏央道へ。そして山武成東インターチェンジで下りて、県道76号を経由し、10分ほど走れば到着です。
完熟の採りたてイチゴを食べ比べて、お気に入りの品種を見つけてみてはいかがですか!
【道の駅とみうら 枇杷倶楽部】3月20日(金・祝)
今週は、「千葉でイチゴを満喫!」をテーマにお届けしています。
今朝ピックアップするのは、南房総市にあります「道の駅とみうら 枇杷倶楽部」です。
千葉県初の道の駅であるこちらは、その名の通りビワが有名で、さまざまなビワ製品やビワ狩りが楽しめることでもおなじみですよね。でも、今の時期楽しめるのが・・・そう、イチゴ狩りです!
道の駅のすぐ裏手に「苺庭園」があって、今年は9種類のイチゴを、30分間食べ放題で食べ比べできます。その他、摘み取ってお土産として持ち帰ることができる、「いちごの摘み取りプラン」も用意されていますよ!ただしいずれも、事前に道の駅のホームページから予約が必要ですので、ご注意ください。イチゴ狩りの開催は、5月10日までの予定です。
そんな「道の駅とみうら 枇杷倶楽部」へのアクセスは、富津館山道路の富浦インターチェンジからだと、館山バイパスを西に向かえばスグです。
みなさんも、フレッシュな摘みたてのイチゴを味わって、幸せな時間を過ごしてくださいね!
今週は、「千葉でイチゴを満喫!」をテーマにご紹介しました。


