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◆ この春行きたいチューリップ畑

2026/4/10 UP!

春の花といえば、桜を思い浮かべる人が多いでしょうが、チューリップだって、春を代表する花ですよね。千葉県内には、そんなチュ-リップがきれいに咲く名所があるんです。

そこで今週は、「この春行きたいチューリップ畑」をテーマに、様々なスポットを取り上げていきます。

【のさか花の広場】4月6日(月)

まず今朝は、匝瑳市の「のさか花の広場」で行われている、「そうさチューリップ祭り」をピックアップしたいと思います。

1997年に、「野栄(のさか)いきいき農業塾」をきっかけに始まった、「そうさチューリップ祭り」。 今年で30回を迎えました。

匝瑳市の花でもあるチューリップが、「のさか花の広場」一面に植え付けられ、色とりどりに咲きそろいます。ちなみに、広場のチューリップはオーナー制で、それぞれ所有者がいて、球根の植え付けから、開花後の掘り取りまで行っているそうですよ。

今年の「チューリップ祭り」は3月29日からスタートしていて、今週末の12日・日曜日まで、15日間開催される予定。こちらは誰でも、無料で、自由に見学することができます。

そんな「そうさチューリップ祭り」が開かれている、「のさか花の広場」へのアクセスは、銚子連絡道路を匝瑳インターチェンジで下りれば、およそ5分で到着です。

地域の春の風物詩ともいえるイベントを、ぜひ楽しんでみてはいかがですか。

【あけぼの山農業公園】4月7日(火)

今週は、「この春行きたいチューリップ畑」をテーマにお送りしています。

今朝は、船橋市にあります、「ふなばしアンデルセン公園」のチューリップをピックアップしてみましょう!

こちらは、デンマークの童話作家・アンデルセンの世界観をテーマにした、千葉県を代表するレジャースポットです。園内は5つのゾーンに分かれていて、アスレチックやたくさんの遊具、動物とのふれあい、そして美しい四季折々の花など、魅力が盛りだくさんです!

公園のシンボル的な存在といえば、風車!
こちらは本場デンマークの風車職人が手がけた、本格的な風車なんだそうですよ。

気になるチューリップは、一重咲き(ひとえざき)の一般的な品種から、八重咲き(やえざき)、フリンジ咲きなどの珍しい品種まで、およそ30品種1万本が園内各所に植えられています。特にイベント広場や風車周辺では、デンマークの建物を背景に、素敵なチューリップの写真が撮れるスポットがたくさんありますよ!

そんな「ふなばしアンデルセン公園」へのアクセスは、東関東自動車道の千葉北インターチェンジからだと、国道16号を経由して、30分ほどで到着します。

子供から大人まで楽しめる花いっぱいの公園で、素敵な春の一日を、せひお過ごしくださいね!

【東京ドイツ村】4月8日(水)

今週は、「この春行きたいチューリップ畑」をテーマにお送りしています。

今朝は、袖ケ浦市にあります、「東京ドイツ村」のチューリップを取り上げてみたいと思います。

「東京ドイツ村」といえば、ドイツの田園風景をイメージした自然体験型のテーマパーク。様々なアトラクションが楽しめるほか、園内の至るところに四季折々の花が植えられていて、いつ訪れても美しい花を見ることができます。

実は本場ドイツでも、オランダに負けないくらい、各所に広大なチューリップ畑があるんだそうですよ。

この東京ドイツ村の「チューリップまつり」で、チューリップが植えられている面積は、去年の3倍に拡大して、なんと6000平方メートル!総本数は、およそ26万株にも上ります。さらに、赤、白、紫など、合わせて24種類ものバラエティ豊かな品種が、揃っているそうですよ。

そんな「東京ドイツ村」へのアクセスは、館山自動車道の姉崎袖ヶ浦インターチェンジで下りれば、
およそ5分で到着です。丘一面を覆い尽くすチューリップの花畑は、一見の価値アリですよ!

※チューリップまつりの時期は花の状況などにより変わりますので事前にご確認の上お出かけください

【ふなばしアンデルセン公園】4月9日(木)

今週は、「この春行きたいチューリップ畑」をテーマにお送りしています。

今朝は、船橋市にあります、「ふなばしアンデルセン公園」のチューリップをピックアップしてみましょう!

こちらは、デンマークの童話作家・アンデルセンの世界観をテーマにした、千葉県を代表するレジャースポットです。園内は5つのゾーンに分かれていて、アスレチックやたくさんの遊具、動物とのふれあい、そして美しい四季折々の花など、魅力が盛りだくさんです!

公園のシンボル的な存在といえば、風車!こちらは本場デンマークの風車職人が手がけた、本格的な風車なんだそうですよ。

気になるチューリップは、一重咲きの一般的な品種から、八重咲き(やえざき)、フリンジ咲きなどの珍しい品種まで、およそ30品種1万本が園内各所に植えられています。特にイベント広場や風車周辺では、デンマークの建物を背景に、素敵なチューリップの写真が撮れるスポットがたくさんありますよ!

そんな「ふなばしアンデルセン公園」へのアクセスは、東関東自動車道の千葉北インターチェンジからだと、国道16号を経由して、30分ほどで到着します。

子供から大人まで楽しめる花いっぱいの公園で、素敵な春の一日を、せひお過ごしくださいね!


【ふれあいパーク八日市場】4月10日(金)

今週は、「この春行きたいチューリップ畑」をテーマにお送りしています。

今朝ピックアップするのは、匝瑳市にあります「ふれあいパーク八日市場」です。

こちらは、匝瑳市特産の農産物や植木などを即売する地域交流施設。年間を通じて旬の食材が取り揃えられ、地元の人々からも親しまれています。

この「ふれあいパーク八日市場」と橋で結ばれているのが、農村の環境整備を目的に設置された「飯塚沼(いいづかぬま)農村公園」です。こちらは、調整池や修景池、せせらぎ水路、あずまや、遊具などが遊歩道でつながっていて、「買い物しながらちょっとお散歩」という方に、人気の場所となっています。

そして春には、桜の花はもちろん、美しい色とりどりのチューリップが咲きそろいます。西洋庭園風の円形に植えられ、可憐な姿を見せてくれますよ。

そんな「ふれあいパーク八日市場」へのアクセスは、東関東自動車道の成田インターチェンジで下りれば、30分ほどで到着します。花を楽しんだ後は、施設内のレストランで、季節に合わせたメニューを楽しむのもオススメですよ!

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