2026/1/3 UP!
田中美里の今年の抱負を書いて、お一人にプレゼントする企画。
今年の抱負(四字熟語)がこちら

”駑馬十駕”
この抱負を、1名の方にプレゼントします!
ご応募は、メールで!アドレスは misato@bayfm.co.jp
住所、氏名、電話番号、そして番組の感想や、あなたの今年の抱負もぜひ書いてご応募くださいね!
応募の締め切りは 1/10(土)到着分まで有効です。
当選者の発表は、プレゼントの発送をもってかえさせていただきます!
たくさんのご応募、お待ちしています♪
そして新年一発目の「アートの時間」のコーナーでは、
美術家 ナカムラクニオさんに、2026年おすすめの美術展ベスト3を ご紹介いただきました!
注目の展覧会が多くて3つ選ぶのは大変でしたが、比較的前半に開催されるものから、ということで
ご紹介いただいたのがこちらの3つ。
第1位「ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美のうつわ―」 (7/4-9/13)@東京都庭園美術館
ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ― | 東京都庭園美術館 | TOKYO METROPOLITAN TEIEN ART MUSEUM
第2位「東京都美術館開館 100 周年記念 アンドリュー・ワイエス展」 (4/28-7/5)@東京都美術館開館
第3位「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた 90s 英国アート」(2/11-5/11)@国立新美術館
そして今年はなんとナカムラ先生のコレクションを初公開する展覧会も開催されるそう!
「ナカムラコレクション展 ニッポン近代洋画を読み解く」という展覧会が、東北の美術館で開催!
これまで30年以上収集してきた近代絵画を初公開する展覧会。
今年11月14日(土)-12月10日(日)。詳しくはまた改めてご紹介予定♪
今年も注目の展覧会がたくさんありそう・・・!
今からチェックしておきたいですね!
★番組公式X⇒ Cruisin’ before noon(@Cruisin78MHz)
ぜひフォローをお願いします♪
2026/1/1 UP!
2026年がスタート!
皆さんは、どんなお正月を過ごされていますか?
家族でおせちや、お雑煮など作ってのんびり過ごされている方も多いでしょうか?
今年も「Cruisin’ before noon」をぜひよろしくお願いします!
新年一発目は、「2026年、新年スタート」ということで
毎年恒例の田中美里の抱負を発表!
そしてその抱負を、年々腕を上げている”書”にしたためて、リスナーの方にプレゼント!
素敵な作品なので、先に公開します♪

この言葉にした理由や想いは、1月3日(土)11:00から放送予定の番組をぜひ聴いてくださいね♪
こちらの作品を1名の方にプレゼントします!
応募方法も放送でご確認ください♪
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2025/12/27 UP!
年内最後の放送、ということで、今年のヒットナンバーをお送りしながらお届けしました♪
今日は”音”に注目。
みなさんが聞いた今年印象的だった”音”はありますか?
例えば、花火大会の「どーん」という打ち上げの音。
コンサートでの大歓声、焼肉屋さんでのジュウジュウお肉を焼く音など・・
もちろん今年一番聴いた曲!も今年の音ですよね♪
そして「私の本棚から」では、詩人 金子みすゞさんの詩を朗読。
朗読を聴くのも”音”のひとつですね♪
今年は4月から、番組の時間帯とタイトルが変わって、新たな気持ちでお届けしてきました!
来年もみなさんからのメールお待ちしています♪日常の些細な事でもOK!
また、番組恒例の「川柳大会」への作品も募集中!次回のお題は「心機一転」!
新しい年に変わりたいこと、始めたいこと、チャレンジしたいことを五七五に読み込んで送ってください。
エピソードも一緒にぜひ送ってくださいね。
宛先は misato@bayfm.co.jp まで!
来年もよろしくお願いいたします★

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2025/12/20 UP!
年末に向けて、この週末は大掃除・・・という方も多いかもしれませんね。
お家の中で意外に溜まっていて困っているものが、実は、紙。
チラシや、書類や、プリント、明細書などいつの間にか溜まって捨てていいか判断に迷って、結局溜まっていく・・・
そんな厄介な「紙」の片付け方をプロに教えていただきました!
お話を伺ったのは、片付けアドバイザーの石阪京子さん。
石阪さんが提案する片付けの方法は、「一度やれば絶対リバウンドしない」のが特徴!
そんな石阪さんが9月にダイヤモンド社から出版されて話題なのが「見るだけでわかる!図解 紙片付け」という本。

「紙を一枚捨てるのは布団一枚捨てるより難しい」
捨てていいのか、必要なのか悩んで、結局積み重ねで、必要な時に見つからない・・・
そんな紙片付けのメソッドをわかりやすくビジュアルで解説した図解本です。
今日伺った内容のさらに細かなポイント、「捨てていいかどうか」迷いがちな紙の片付け方、
そして、必要な紙が5秒で取り出せる仕組みづくりなどが詳しく、わかりやすく掲載されています。
石阪京子さんの本「見るだけでわかる!図解 紙片付け」はダイヤモンド社から出ています。
ぜひ読んで実践してみてくださいね!
そして「私の本棚から」のコーナーでは、美里さんおすすめの1冊をご紹介!

今日のテーマにもちなんだ1冊。
大人気「生活」シリーズ最新文庫。
愛猫を見送り、”終活”の第一歩、身軽な生活を手にするための引っ越しエッセイ!
群 ようこさんの「たりる生活」は、朝日文庫から出ています!

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2025/12/13 UP!
絵本情報サイト「絵本ナビ」の磯崎編集長をお迎えして、今年オススメのクリスマス絵本のご紹介、
そして今年一番印象に残った絵本など、伺いました!
こちらでもさくっと改めてご紹介・・・
まずは、1冊目。

NYタイムズベストセラーリストにランクインした、美しいイラストとあたたかい物語で綴られるクリスマス絵本。
ちいさな赤いそりには、おおきな夢があって・・・?
「ちいさな赤いそり」
作: エリン・ゲンデルスバーガー
絵: エリザヴェータ・トレチャコワ
訳: 長友 恵子
鈴木出版から出ています。
2冊目はこちら

イギリスの児童文学作家エリナー・ファージョンによる幸せいっぱいの詩を、あたたかな日本語訳と、美しく光に満ちた絵で届ける1冊。
「クリスマスのくつ下」
作: エリナー・ファージョン
訳: 石津 ちひろ
絵: ほりかわりまこ
のら書店から出ています。
そして3冊目。

クリスマスソングの定番の、トナカイのお話。赤鼻をもつルドルフは、いつもみんなの笑いもの。
でも、クリスマスのまえの夜に、奇跡が起きて……!?
「ルドルフ 赤鼻のトナカイ〜クリスマスのまえの夜」
作: ロバート・L・メイ
絵: デンバー・ギレン
訳: 中井 はるの
世界文化社から出ています。
それから、今年2025年を振り返って、編集長にとって印象的だった絵本もご紹介いただきました!

風変わりなどろぼう、ジャンボリ。ジャンボリはあるものを、こっそりとぬすみだします。それはジャンボリにとって、とっても大事な宝物。
そんなジャンボリが集めつづけた「あるもの」が、あるとき、町にちいさな奇跡を起こして……?
国内外で注目を集める実力派絵本作家、阿部結が手がけるはじめての絵童話。
「どろぼうジャンボリ」
作: 阿部 結
ほるぷ出版から出ています。
それから、ほかにも注目の作家の絵本。

雲を見つめる女の子のモノローグで綴られる一冊。
「くも」
作:しおたに まみこ
偕成社から出ています。

木彫りで身の回りの物を何でも、本物そっくりに彫る作家キボリノコンノ、初めての自作絵本!
彫刻刀のキャラクター、きぼーる3きょうだいが、大好きなプリンから、くだもの、朝ごはんと木彫りで作り、最後は意外な大物まで!
キボリノコンノの凄技をたっぷり楽しめる絵本です。
「きぼーる」
作:キボリノコンノ
白泉社から出ています。
そして最後はクリスマス絵本に戻り、こちら。

ミニチュア写真が人気の田中達也さんが贈る、24枚のクリスマスカード集。
クリスマスとサンタクロースをテーマにした写真と、ユーモアあふれるタイトルの言葉が、贈られた人を笑顔にします!
カードを使用しても、本の形が崩れないデザインとなっています!
「サンタクリーム」
作: 田中 達也
白泉社から出ています。
詳しい内容はradikoのタイムフリー機能でぜひ放送をお楽しみいただけたらと思います!
気になった作品は、ぜひ絵本ナビのサイトもチェックしてみてくださいね。
絵本ナビからのご注文で、期間中ギフトラッピングをご希望された方に、紙のリースをつけたクリスマスラッピングで配送してくれます♪
また、在庫あり商品なら、12月24日(火) 午前8:00までのご注文を、12月24日(火)中に「発送」してくれるそうです!
まだまだ間に合う今年のクリスマスプレゼント・・・
迷われている方はぜひ、ご紹介した以外にも素敵な作品がたくさんありますので
絵本ナビで探してみてくださいね♪
ぴったりの1冊、きっと見つかります★

みなさん、良いクリスマスを♪
2025/12/6 UP!
12月に入ったということで、注目の写真展など、12月のお出かけ情報をご紹介!
ぜひ12月のご予定に加えてください♪
まずは素敵な絵本の原画展。
東京三軒茶屋の独立系本屋さん「twilight」で、現在開催中なのが「こくとう ぴょ〜」と言う絵本の原画展。
この絵本は、元チャットモンチーのドラマーで、現在は詩人・作家として活躍中の高橋久美子さん作。
絵をクレヨン画家の加藤休ミさんが担当した絵本です。

絵本はもちろん、お近くの方はぜひ原画展にも行ってみてくださいね♪
「こくとう ぴょ〜」原画展。12月15日までの開催です!
アクセスなどは公式サイトをチェックしてお出かけください!
| 作:高橋久美子 絵:加藤休ミ 『こくとう ぴよ〜』原画展
続いては、名曲「イマジン」の作者ジョン・レノンの1日限りの写真展
「70年代ニューヨークのジョン・レノン」をご紹介。
開催されるのは、12月8日、今度の月曜日。
この日は、ジョン・レノンが凶弾に倒れて45年目にあたる日。
没後45年の命日に開催される、1日限りの特別展です。
「70年代ニューヨークのジョン・レノン」は、12月8日(月)9時~18時。
会場は代官山のヒルサイドプラザ(代官山ヒルサイドテラス内)。入場無料。
1日限りの写真展、ぜひチェックしてお出かけくださいね。
そして美里さんの映画出演情報!
「もしも脳梗塞になったなら」
いよいよ今月20日(土)から、新宿ケイズシネマなどで公開されます。
この映画の監督は、「向日葵の丘1983年・夏」「明日にかける橋1989年の思い出」でご一緒してきた、太田隆文監督。
今回の映画は、監督自身の経験をもとに作られた作品ということで、監督からのコメントもいただきました!
今月20日(土)から、新宿ケイズシネマなどで公開されます。
詳しい劇場の場所や公開時期など、詳しくは公式サイトから確認してくださいね。
そして、後半は、月に一度の「アートの時間」。
美術家のナカムラクニオさんと、「筆を作ってみる」というお話をお送りしました♪
書をやっている美里さん、実際にナカムラ先生の筆を使ったり、”筆を作る”というお話に興味津々でした!
新しい年も迎えますし、みなさんも書をしたためてみてはいかがでしょうか?

2025/11/29 UP!
寒さが本格的になってくる、これからの季節こそ、金沢は楽しい!
冬ならではの美味しいもの、おすすめの夜の図書館など、金沢の魅力をご紹介!
クリスマスから年末年始にかけて、冬休みの旅にいかがですか?
先日「個性的な独立系書店が増えている」・・・というお話を本屋ライターの和気さんに伺いましたが、
「夜の図書館べーる」という、水曜日の夜だけオープンしている図書館もあるそうです。
夜の図書館 べーる|夜だけ営業する隠れ家図書館|石川県金沢市
昭和初期の町屋を改修して、図書館としてオープンしているスペースで、様々なジャンルの本が天井まで届くような本棚にぎっしり・・・
入館料二百円で、ゆったり本を読んだり、美味しいコーヒーを飲んだり、くつろいだりすることができる場所なんです。
また、「本をきっかけに、いろんな人が自由に集まれる空間」というコンセプトに賛同する人が増えて、
今では金沢市内に古民家を改造した「夜の図書館」が4軒もあるんだそう。
満月と新月の夜だけオープンするという「はるの図書館ゆ〜き」
カフェの中にある「あかつきの図書室」
本0冊からスタートしたという「夜の図書館もーり」
夜の図書館 もーり|夜だけ営業する隠れ家図書館|石川県金沢市
それぞれの館長さんの個性あふれる4つの図書館、どれも気になっちゃいますよね・・・
金沢に行ったら、皆さんもぜひ、出かけてみてくださいね♪
そして「私の本棚から」では、美里さんおすすめの1冊をご紹介!

川口葉子さんの「金沢 古民家カフェ日和」
人気シリーズ「古民家カフェ日和」第3弾!
昔日の面影が色濃く、時を錯覚するようなカフェから、現代的に生まれ変わった洗練されたカフェまで、表情豊かにご紹介されています。
川口葉子さんの「金沢 古民家カフェ日和」は、世界文化社から出ています!

金沢に行くまでの移動時間に読むのも良いかもしれませんね♪
冬の予定、まだ決まっていない方は、ぜひ金沢行ってみてくださいね♪
旅の思い出メールも待ってます♪
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2025/11/22 UP!
おしゃれなティーサロンや、ホテルのラウンジで、アフタヌーンティーを楽しむ・・・
忙しい年末になる前に、そんな時間もたまにはいいですよね♪
というわけで、数年前から耳にするようになった「ヌン活」についてお届けしました!
「ヌン活」という言葉、みなさんはご存じですか?
「ホテルのラウンジで、ちょっと贅沢な英国式アフタヌーンティを楽しむ活動」
を、略して”ヌン活”。
ホテルのラウンジで、紅茶などの飲み物と3段スタンドにたっぷり乗ったフィンガーフードやお菓子の アフタヌーンティーセット。
少しお値段は張りますが、非日常の空間で一流のサービスを受けながら贅沢な時間を過ごすというのは、自分へのご褒美にぴったり。
また今の時期は、クリスマスに合わせたスペシャルセットを用意しているホテルも多いようです。
たまには友人との時間も少し場所を変えて贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
そして後半、「私の本棚から」のコーナーでは、絵本のガイドブックをご紹介!

金柿秀幸さんの「絵本ずかん」!
絵本情報サイト「絵本ナビ」の代表の金柿さんが、全国のパパやママの声を集めて作った、
大人も子どもも幸せになる名作絵本200選!
お子さまのいる方はもちろん、身近にいるお子さんを持つご家庭へのプレゼント選びの参考にもなります♪
また大人になってから読むと違った視点で読めたりするのが絵本の面白いところ。
こちらの「絵本ずかん」で、ぜひまだ知らない絵本に出会ってみてください♪
金柿秀幸さんの「絵本ずかん」はSBクリエイティブから出ています!
ぜひ読んでみてくださいね!

2025/11/15 UP!
恒例の「川柳大会」
毎回お題を決めて募集した、皆さんの作品をご紹介!
今回のお題は「推し活」ということで みなさんのいろんな「推し」の川柳が聞けました♪
あなたの推しはなんですか?
今年ラストの川柳大会でしたが毎回いろんな投稿ありがとうございます!
次回は1月に放送予定です。
お題は「心機一転」!
新しい年に変わりたいこと、始めたいこと、チャレンジしたいことを五七五に読み込んで送ってください。
2026年の新たな気持ちを川柳にして misato@bayfm.co.jp までお送りください♪
エピソードもぜひ添えてくださいね!
そして「私の本棚から」のコーナーでは、美里さんのおすすめの1冊をご紹介♪

一冊の本が呼び起こす記憶と、続いていく日々を巡る28編が収録された随筆集。
木村綾子さんの「本が繋ぐ」
サンクチュアリ出版からでています。

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2025/11/8 UP!
最近、小さな個性的な本屋さんを見かけること、多くなっていませんか?
大型書店は少なくなっていますが、店主のこだわりが詰まった小さな本屋さんが、実は少しずつ全国に増えています。
ということで今日は、独立系書店を応援する「本屋ライター」で、
ご自身も世田谷区の本屋さん「BOOKSHOP TRAVELLER」の店主でもある
和氣正幸さんに、そんな「独立系書店」の魅力を伺いました!
15年前から「独立系書店」に注目されていた和氣さんは、書店を実際に訪ね歩いてSNSなどで紹介。
さらに、それをまとめて『東京 わざわざ行きたい街の本屋さん』 『日本の小さな本屋さん』など、独立系書店のガイドブックを出版されています。
千葉にももちろん独立書店がある・・・ということで、和氣さんにご紹介していただいたのが3軒!
1.松戸市常盤平にある「本屋 BREAD & ROSES」
本屋 BREAD & ROSES 松戸・常盤平のセレクト書店 – breadandroses-books-matsudo ページ!
2.幕張にある「本屋lighthouse」
3.柏市の「ハックルベリーブックス」
http://www.huckleberrybooks.jp
気になった方やお近くの方はぜひ足を運んでみてくださいね♪
もちろん旅先でふらっと立ち寄ってみたり、それを目的にした旅行もおすすめです♪
和氣さんはこうした全国の独立系書店の情報を、クリエイター向けのプラットフォームnoteで連載しています。
全国各地の個性的な本屋さんを訪ねた様子が、楽しくレポートされているので、ぜひチェックしてみてください!
https://note.com/bookshoplover
また、和氣さんによる、独立系書店のガイドブック『改訂新版 東京 わざわざ行きたい街の本屋さん』は、ジー・ビーから出版されています。

今年の読書の秋は、この本をお供に、小さな本屋さん巡り、一緒に楽しみましょう♪




