2026/2/21 UP!
2月22日は「ニャンニャンニャン」で猫の日。
ということで、猫にまつわる話題をピックアップ!
みなさんは猫派?それとも犬派?
コンビニやスーパーでも猫型のクッキーなどが並んでいたりしてつい手にとってしまいますよね(笑)
そんな中猫関連で最近盛り上がっているのが、猫がデザインされた御朱印がいただける神社。
探してみると、各地にあって、猫好きが多く訪れているそうです。
例えば、浅草にある「今戸神社」。
ここは、一説では「招き猫発祥の地」と言われていて、世田谷の豪徳寺ほどではありませんが、境内に たくさんの招き猫がいます。
御朱印は、書き置きのみの対応ですが、招き猫のスタンプ付き!
そして千葉にも!旭市にある櫻井子安神社。
良縁、子宝、安産の神様として、地元で親しまれている神社ですがここでも猫の御朱印が人気だそうです。
御朱印に猫が登場したのは、数年前の月替わりの御朱印。
俳句の冬の季語でもある、黒い「竈猫」をモチーフにしたところ、人気となって
現在も御朱印に白と黒の猫がデザインされています。
猫好きには気になるスポットですね!
御朱印集めにぜひ神社巡りしてみてくださいね♪
また、昨年発売されて、猫好きの間でベストセラーになっている本。
「私が死んだあとも 愛する猫を守る本」

ちょっとドキッとするタイトルですが、これは切実な問題。
飼い主が万が一の時も 猫たちを路頭に迷わせないために、どんなことをしておけばいいか、「仕組みづくり」の方法が、細かく提案されています。
著者はペットの本を多く手がける冨田園子さん。
ペットのための生前対策を専門とする行政書士が監修を担当されています。
「私が死んだあとも 愛する猫を守る本」は、日東書院から出ています。
ちなみに、この本の第二弾として、愛犬家向けに「私が死んだあとも 愛する犬を守る本」が 同じ出版社から出ています。
そして先日スープについての話題にいろいろなスープレシピをメールで教えてくださった方がいましたが
料理家ウー・ウエン先生の スープの本「ウー・ウエンの100年スープ」もご紹介しました。

この本に掲載されているスープレシピも、とっても簡単。材料もシンプル。
料理家の先生のレシピというと、丁寧にとった出汁とか、いろんなスパイスが必要なのかな、と思いますが、
ウー先生は「出汁を取らなくても、素材の旨みで、美味しいスープはできる」と断言されています。
「ウー・ウエンの100年スープ」
主婦の友社から出ています。本屋さんでチェックしてみてくださいね。

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