2026/1/31 UP!
今日のテーマは「映画館へ行こう!」ですが・・・
今年、公開される注目映画についてご紹介していきましょう。
なんと言っても、今年、アメリカでは書籍の映画化が目白押し。
例えば、アメリカのSF作家アンディ・ウィアーの大ベストセラー作品が映画化された
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が3月20日に公開されます。
ライアン・ゴズリングが主演。
舞台は、太陽エネルギーを奪う未知の物質により、人類80億人が滅亡の危機にさらされている地球。
原因究明と解決策を求めて、“一か八か”のミッションに放り出されたのはしがない中学校の科学教師
ライランド・グレース(ライアン・ゴズリング)だった・・・というストーリー。
そのほか、北アイルランド出身の小説家マギー・オファーレルによる『ハムネット』の
映画化作品が4月10日に公開されます。
また、エミリーブロンテ作『嵐が丘』の映画化にも注目。
そして、ファッションデザイナーとしても有名なトム・フォードが監督業に復帰することも話題と
なっています。
18世紀のヴェネツィアを舞台にした歴史小説『Cry To Heaven』を映画化。
ヴェネツィアの貴族とカストラートの人生を描いた作品となっています。
注目は、歌手のアデルが俳優としてデビューすること。
日本での公開日は未定ですが、これはぜひチェックしたい!
2026/1/24 UP!
今日のテーマは「冬の公園さんぽ」でお送りします。
さて、寒いからと言って
家に閉じこもっているばかりでは、心にも体にも良くないですよね〜
そこで、こんなツアーに参加してみてはいかがでしょうか?
それが「日比谷公園Parkガイドツアー ~日本初の洋風公園をめぐるガイドツアーと
上質なティータイム」。
東京のど真ん中にある超有名な公園を思う存分満喫するツアーです。
ちなみに、日比谷公園は1903(明治36)年6月1日、
日本初の洋風公園として生まれました。
そして今回は日比谷公園のすぐ近くにある「帝国ホテル 東京」全面バックアップ!
歴史あるこの日比谷公園をめぐるガイドツアーと、
帝国ホテル東京での上質なティータイムを楽しめる贅沢なプランとなっています。
前半は、公園のみどころを日比谷公園の職員さんがご案内。
日比谷公園の歴史的なエピソードや西洋風花壇のお話を聞きながら園内を散策します。
後半は、帝国ホテル 東京へ移動し、17階インペリアルラウンジ アクアで
ケーキセットを堪能!
帝国ホテルの歴史や日比谷公園とのかかわり・秘話など、ここでしか聞けないお話が
用意されているんだとか。
また、その後は帝国ホテル 東京館内の美術品や展示品を巡るツアーも楽しめます。
公園だけでなく、日本有数の宿泊施設、帝国ホテルの知られざる歴史にも触れられる
とっても貴重なイベントです。
「日比谷公園Parkガイドツアー ~日本初の洋風公園をめぐるガイドツアーと
上質なティータイム」は、2月6日(金)開催です!
2026/1/17 UP!
今日のテーマは「ウィンターイベント」でお送りします。

さて、北海道・札幌の冬イベント「2026さっぽろ雪まつり」が、
今年も2月4日(水)から2月11日(水・祝)まで、
大通公園・つどーむ・札幌駅前通にて開催されます。
毎冬恒例となっていますが・・・(行ったことはある?)
なんと国内外から200万人以上が訪れるという「さっぽろ雪まつり」。
大通会場を中心に、迫力満点の大雪像をはじめ、
中小サイズのオブジェやウインターアトラクションなどが楽しめます。
今年は大通会場6丁目に、人気の漫画作品「ちいかわ」が登場!
ちいかわ・ハチワレ・うさぎの雪像がお目見えです。
愛らしい表情と、まるで雪国でピクニックしているような姿を
眺めることができるそうです。
さらに、今年5月に公開される映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を記念した雪像も必見。
映画のワンシーンを高さ10メートル超えのスケールで再現するそうで、
迫力と臨場感あふれる姿が真っ白な雪で演出されます。
このほか、子供たちには、スケートリンクやウィンターアクティビティなど、
北海道ならではの体験も用意されているんだとか。
まさにウィンターイベントの代表格!
「2026さっぽろ雪まつり」、ぜひチェックしてみてくださいね。
2026/1/10 UP!
今日のテーマは「絵画に恋して」ですが・・・

さて、スペインの画家パブロ・ピカソ!
誰もが知っているこの天才画家の絵が、なんとくじで当たるかもしれないという、
チャリティーイベントが行われます。
国際チャリティー・ラッフル(くじ)と呼ばれるこの企画は、
アルツハイマー病研究の資金を集める目的で開催されます。
1口100ユーロ(およそ1万8000円)の抽選券を購入すれば誰でも参加できるというもの。
今回主催するのは、アルツハイマー病研究組織。
さらに、ピカソの遺族とピカソ財団が後援しているそうです。
抽選券はオンラインで12万枚、販売されます。
当たるのは、ピカソが1941年に描いた絵画作品「Tête de Femme(女の頭部)」。
こちらは、ピカソのミューズの一人、ドラ・マールを描いたもので、
100万ユーロ(1億8000万円)以上の価値があるんだとか!
当選者には、今年4月14日に、フランスのパリのクリスティーズからライブ配信される
式典で、この絵を授与されるそうです。
2026/1/3 UP!

今日のテーマは「今年の連休チェック」でお送りします。
さて、2026年の祝日ですが、割としっかり休めそうです。
なんと3日以上の連休が8回も!
特に、5月と9月は、5連休となりそうです。
休日の数は全部で121日ということで、
土日祝日(振替休日含む)の数は、2025年の120日と比べて1日、多くなります。
そして、今年のゴールデンウィークはいつからかというと、
4月25日(土)から5月6日(水)まで。
4月27日(月)、4月28日(火)、4月30日(木)、5月1日(金)に
有給休暇を取得すれば最大12連休!となります。
さらに、お盆休みはというと、
8月13日(木)から16日(日)の4日間を「お盆休み」とするところが
多いでしょう。
8月11日(火)が「山の日」で祝日となっているので、
10日(月)と12日(水)に有給休暇を取得すれば、最大9連休となります。
そしてちょっと気が早いですが、2026年の年末年始のお休みは・・・
一般的には、12月26日(土)から1月3日(日)までが休暇となり、
最大で9連休となります。
いずれもカレンダー通りでお仕事をされている方が対象ですが、
連休や休日が多いと聞くと、なんだか嬉しい気がします〜。
3日以上の連休が8回あるとのことで、
いまから、すぐにでも旅行の計画を立ててみては???




