2026/10/17 UP!
今日は「グルメ防災食」というテーマ。
災害時は、少しでも簡単に作れてしかも美味しい!そんな食事が必要になってきますよね
そこで紹介したいのが「グルメ防災食」。
例えば、永谷園のフリーズドライ技術と、長期保存食市場をリードしてきた
セイエンタプライズによってつくられた「サバイバルフーズ」。
なんと!25年保存ができる「おいしい備蓄食」です。
チキンカレーには、9種類のスパイスが使われているので味は本格派!
子供からお年寄りまで美味しくいただけるカレーとなっています。
また、「CoCo壱番屋監修 尾西(おにし)のカレーライスセット」は、
ご飯とカレーがセットになった簡単非常食!
しかもCoCo壱番屋監修の美味しい野菜カレーです。水でも作れますが、
お湯を使った場合は、お米とカレーを一緒に温めることができるパッケージなので、
お皿も必要なし!スプーンもついているので、アウトドアでも重宝しそう!
さらに東日本大震災では、アレルギー対応やイスラム教徒向けのハラール食品の備蓄が
避難所になく、食事の問題が深刻になっていました。
そこで尾西食品では28品目のアレルギー物質を使わず、ハラール対応の非常食を開発。
例えば、2種類の豆や野菜、コメをカレー味で整えた非常食「ミックスビーンズライス」
は、レトルト食品でありながら、7年半の長期保存ができます。
また、不足しがちな食物繊維やビタミンB2、乳酸菌を取ることができるんです。
開封すれば、そのまま食べられるため、災害発生直後から重宝する非常食となりそう!
2026/10/10 UP!

(メールコーナーでポップコーンのお話がでましたので・・・)
今日のテーマは「竹のパワー」。
さて、日本各地で問題になっている放置竹林。
なかなか手が回らず、生態系に影響を及ぼすことも懸念されていますよね。
そんな中、この問題に正面から挑んでいるのが、
1963年創業の竹箸メーカー「アステップ」。
元々は竹のお箸やホテル向けアメニティを作ってきた会社ですが、
最近は、家具やインテリア、さらには乾燥メンマや竹炭、竹パウダーなど、
幅広く竹を活用してきました。
そしてたどり着いたのが「家づくり」。
千葉県の船橋市に完成した「TAKE TORI HOUSE(タケトリハウス)」は、
竹を使った面積1,000㎡、3階建てのショールーム兼、実証施設となっています。
見た目もとってもおしゃれで、竹の良さを存分に引き出しています。
成長が早く、適切に管理すれば繰り返し収穫できる再生可能な「竹」。
中東情勢などを背景にナフサ不足が懸念される中で、
石油由来の素材を補う選択肢としても注目が集まっています。
丈夫でありながら、消臭効果も期待できる「竹」。
家づくりといった、今後の有効活用に期待が高まっています!
2026/10/3 UP!
今日は「古着の魅力」というテーマ。
さて、大手アパレルメーカーも参戦する「古着市場」。
セレクトショップの世界にもその流れが来ています。
2025年にはシップスが「SHIPS CYCLE MARKET」、
今年は、ビームスが「BEAMS digroo」として、相次いで参入。
大手だけでなくこうしたブランドにも動きが見られるんです。
やはり、根本にあるのは世界的な「サステナブル」の流れ。
アフリカなどで古着がゴミとして捨てられ、
山のように積み上げられた光景が問題視されていますよね。
そんな中で需要が高まっている古着市場。
その魅力といえば・・・・
例えば「人とかぶりにくい」。
また、「生産終了アイテムが多い」
そして「年代特有のデザインがある」 などが挙げられます。
今は、SNSとフリマアプリの存在によって、
ヴィンテージや一点モノに出会える機会も増えました。
メルカリなどで、洋服をリサイクルすればお財布にも環境にも優しい!
そういった魅力によってこれまで以上に広がっている「古着市場」。
中にはクローゼットの中にお宝が眠っている可能性も!
この週末はぜひ、洋服の断捨離、リサイクルにいそしんでみては?
2026/9/26 UP!

(スポーツウェアブランド「ellesse(エレッセ)」のイメージキャラクターを務めています!)
今日のテーマは「ビューティフルベッド」。
さて、「日本ベッド製造」が創業100周年を記念するフラッグシップコレクションを
発表しました。
そのデザイン監修を手がけたのは、なんと建築家の隈研吾さん。
新作ベッドフレーム「ウッドネスト」は、その名のとおり「巣(nest)」がテーマ。
「単なる眠るための道具ではなく、森の中に身を置くようなプリミティブな体験を目指した」
そうです。
構造のモチーフになっているのは、
日本の伝統建築に受け継がれてきた「木組み」の技術。
角材を緻密に組み合わせ、接合部の美しさそのものをデザインにしています。
材料には国産のナラが使われていて、使い込むほどに木目や色合いが変化。
そして同時に発表された最上級マットレス「シルキーレーヌ」もかなりスペシャルです。
最高級の綿として知られるシーアイランドコットンを100%使用。
カシミヤと国産ウールの中わた。
そして、表面にボタンや接着剤を使わずすっきりと仕上げる「ブラインドタフティング」という
職人技をマットレスに採用しています。
ベッドフレームが60万〜80万円(税別)、
マットレスが80万〜130万円(税別)と、手を出しにくいお値段ではありますが、
寝室を「ただ寝る場所」から、ランクアップさせるにはぴったりな投資かもしれません。
ぜひ、こういうベッドを使ってみたいものですよね。
2026/9/19 UP!
今週はスペシャルバージョン!

旭 惟吹(あさひ・いぶき)さん、石山 順征(いしやま・じゅんせい)さんからなる
音楽ユニットEVE×JUN(イブ・ジュン)をお迎えします。
俳優としてドラマや映画ですでに大活躍のお二人。
今回、音楽ユニットEVE×JUN(イブ・ジュン)として、デビューを果たしたとのことで、
色々とお話を伺います!
現在は、それぞれ俳優として活躍中!
順征(じゅんせい)さんは、日本テレビ系土曜ドラマ「告白-25年目の秘密-」に
レギュラー出演!
そして、惟吹(いぶき)さんは、この秋始まる日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」
に出演予定となっています。こちらも要チェック!

2026/9/12 UP!

(一足はやく、秋の装い・・・)
今週は久々に「秋のファッション塾」を開講。
早速、今年の秋のファッショントレンドを見てみましょうか。
まず、今季最大のトレンドアイテムは、なんと言っても「テーラードジャケット」。
抜け感なしのモードなセットアップが、女性の間で大人気になりそうです。
しかも80年代を感じさせる肩パッド入り!
そしてこれまでは、デニムやスウェットパンツでカジュアルダウンするのが定番でした。
でもこの秋は、スリムなボトムスを合わせたり、カチッとした形でクールなイメージが
トレンドになりそうです!
そして、今年のボトムスですが、ひざ丈〜七分丈がポイント!
さらに、半端な丈がおしゃれ〜ということで「サブリナパンツ」も再流行。
タイツで遊んだり、太ももまで覆う丈のロングの「サイハイブーツ」を合わせるのも
いいかもしれません。
そして、この秋、引き続き流行しているのが「ニット」。
今季は、手編み感のあるニットが流行の予感です。
キーワードは「グランマニット」。
おばあちゃんのクローゼットから出てきたようなイメージのセーターを指します。
ざっくりとした編み方だったり、ノスタルジックなパターン(がら)が人気!
この際、自分で編み物にも挑戦してみるのもいいかもしれませんよ〜!
2026/9/5 UP!
今週のテーマは「深いいアート」。
さて、意外と深いコメントで知られるスヌーピー。
アメリカのコミック『ピーナッツ』に登場する愛くるしいビーグル犬で、
その発言がシュールですが心に響く・・・なんて話もよく耳にします。
例えば、「人生はどこに行くかじゃなくて、誰と行くかのほうが大切なんだ。」とか、
「君の笑顔しか知らない多くの友達より、君の涙を理解する1人の友達の方がずっと価値
があるよ。」など、グッとくるような名言をスヌーピーは残しています。
この『ピーナッツ』は、1950年頃から半世紀近くにわたり
チャールズ・M・シュルツがアメリカの新聞に掲載していた漫画。
漫画では、スヌーピーだけでなく、チャーリー・ブラウンやライナスなど、
他のキャラクターたちも可愛く描かれていて、それぞれにファンがついてますよね。
そんなスヌーピーの世界が楽しめる企画展「きょうだいって、いいな」が
東京・町田のスヌーピーミュージアムで今日から始まっています。
今回は「ピーナッツ」に登場する個性豊かな「きょうだい」に焦点を当て、
それぞれの特徴や関係性に迫る展覧会。
会場で取り上げるのは、チャーリー・ブラウンとサリー、ルーシーとライナス&リラン、
スヌーピーと5匹のきょうだいたちなど。
ケンカしたり、すれ違ったりしながらも、困った時には頼り合う、きょうだいならではの
関係をユーモラスなやり取りと一緒に紹介しています。
会場には、兄弟たちのやり取りを描いたコミック原画・複製原画およそ45点が展示。
中には、シュルツ美術館の所蔵となって以来、初公開となるコミック原画15点も
含まれているそうです。
ぜひ、スヌーピーの世界観にハマってみませんか?
2026/8/29 UP!
今日のテーマは「ストリートフード」。
さて、日本のストリートフードはクオリティも高いし、リーズナブルで世界に誇る
グルメの一つですが・・・
海外ではどんなストリートフードが人気なんでしょうか?
例えば、アテネ(ギリシャ)。
小さく切った肉を串焼きにした「スブラキ」、
肉を削ぎ落として食べる「ジャイロ」、焼きたてのペストリーなど、美味しいストリートフードがずらりと並びます。
さらに美味しいのがバルセロナ(スペイン)!
カットしたフランスパンにひと口サイズのおかずが載った「ピンチョス」は有名ですが、
外はサクサク、中はクリーミーな一口サイズのコロッケ「クロケッタ」、
生ハムやチーズを挟んだスペイン風のサンドイッチ「ボカディージョ」も人気です!
バルセロナは、かなり進んでいて、植物性メニューも充実。
ベジタリアンやヴィーガンの方にとっても美味しいグルメを楽しめるエリアでも
あるんですよね。さすが美食のまち!どれもリーズナブルで美味しいストリートフード!
皆さんも食べたことがあるメニュー、教えてくださいね。
2026/8/22 UP!
今日は「蚊よさらば!」というテーマ。
さて、ぷ〜〜〜んと耳元にまでやってくる蚊。
夏の厄介者として、今年も悩まされましたよね〜。
そんな蚊に関する最新の対策が話題です。
それがアメリカのスタートアップTornyolが開発した、
「害虫駆除AIドローン」!
このわずか40グラムの手のひらサイズのドローンは、
飛んでいる昆虫を追いかけ、なんと捕獲します!
一般的な自律飛行ドローンは、カメラで画像認識しますが、
このドローンは超音波を読み取る技術を活用!
音波を拾いながら、障害物や標的を感知します。
さらに、超小型マイクを搭載し、昆虫の羽ばたきから生まれる微細な音を解析すること
で、正確に標的を特定することができるとか。
現在、開発チームは、蚊特有の羽ばたき周波数をAIに学習させ、将来的には特定の種類や
性別を識別して、狙い撃ちする技術を目指しています。
これが実現すれば、広範囲に化学殺虫剤を撒く必要がなくなり、環境にもメリットが
うまれるんだとか。
課題としては、屋外での風や雨といった不安定な環境での動作、
バッテリーの持続時間などが挙げられます。
ただ、フィールドテストを重ねて、どのように社会で使えるようになるかを
研究中だそうです。蚊を追い落とすAIドローン!
実現すれば、蚊のいない夏がやってくるかも!
2026/8/15 UP!
今日は「休日読書」というテーマ。

さて、少し前ですが、第175回芥川賞・直木賞作品が決まりましたね。
芥川賞は小砂川(こさがわ)チトさんの「ゾンビ回収婦(かいしゅうふ)」。
AIに仕事を奪われて解雇された女性が、仮想現実の世界をさまよう物語となっています。
ゾンビの身体を回収する掃除婦として、果てしなく続く仕事に従事する・・という物語。
そして直木賞は朝倉かすみさんの「けんぐゎい」。
こちらは痘痕(あばた)をもつ女性ふゆを主人公にした時代小説。
ある女医との出会いから、女の生と向き合い、自らの道を歩んでいく・・・という
ストーリーです。
選考委員の辻村深月さんは「江戸時代をベースにしながらも、
いろんな世界に連れて行かれるような読み心地の小説」と述べたそうです。
朝倉さんは「初めての時代小説で慣れないことばかり。夢中になって、
好きなように書いた作品で評価されてうれしい」と喜びを語ったとか。
今回は、同じ直木賞にノミネートされていた
オードリー若林さんの「青天」にも注目が集まりましたが、受賞はならず・・・
選ばれた作品も惜しくも漏れた作品も気になるものばかり。
今年のお盆休みの最後はこうした本を読んで過ごすのもおすすめです。




