2026/2/28 UP!
今日のテーマは「美しい日本語」。
先ほど、明日から始まる3月のことを「弥生」と呼ぶとお話ししましたが、
3月には他にも「花月(かげつ)」「桜月(さくらづき)」「夢見月(ゆめみづき)」
「雛月(ひなづき)」など、別名がたくさんあるんです。
春の花が咲き乱れる様子や行事にちなんだ名前のようなんですが・・・
中でも風流なのが【春惜月】(はるおしみづき)。
旧暦では、1月から3月までが春。
つまり3月は晩春にあたるんですね。
旧暦の時代の人々が、3月を「春惜月(はるおしみづき)」と呼んだのは、
過ぎゆく春を名残惜しく思う気持ちが込められていました。
さらに、【夢見月】(ゆめみづき)ですが、由来は桜。
桜のことを「夢見草(ゆめみぐさ)」とも言います。
夢のようにはかなく散っていくことから、この名前がつきました。
そんな「夢見草」が咲く旧暦3月は、
この桜にちなんで「夢見月(ゆめみづき)」と呼ばれるようになったんだとか。
3月だけでこんなにたくさんの呼び名が!日本語って美しい〜!
2026/2/21 UP!
今日のテーマは「冬のサングラス」。
さて、先日こんなニュースがありました。
フランスのマクロン大統領が、世界経済フォーラムのダボス会議で演説したときに
サングラスをかけていたんです。
今回、屋内で行われた演説中にサングラスを着用したマクロン大統領。
理由は充血を防ぐためだったと説明していますが、ちょっとしたニュースになりました。
ちなみに彼が着けていたサングラスは、フランスの高級アイウエアブランド
「アンリ・ジュリアン」のもの。
ティアドロップタイプで、トップガンに出てくるトム・クルーズのような雰囲気!?
そしてこの様子がオンラインで話題となり、
製造元の会社の株価がいきなり28%も上がったそうなんです。
誰が着用するかによって、会社にとっても大きなメリットになるサングラス!
今回は偶然とのことでしたが、つけていたのがマクロン大統領ということで、
大きな経済効果が生まれました・・・。
2026/2/14 UP!
今日のテーマは「歩いて燃焼」ですが・・・
みなさんは「インターバル速歩」と呼ばれるウォーキング法をご存じですか?
信州大学から発信されたメソッドで、フィットネスシーンでは最新トレンドとして、
注目を集めています。
体力向上や生活習慣病の予防などに効果があることが科学的に実証されているそうで
「ジャパニーズ・ウォーキング」として、アメリカの『TIME』誌などでも紹介されて
いるそうなんですが・・・。
それではその気になる 「インターバル速歩」!ポイントは、3−3−5という数字。
つまり、3分間の速歩(息が上がる程度)と3分間のゆっくりとした歩行を
5セット繰り返す方法です。
受け身なウォーキングではなく、心拍数を適度に刺激する、
誰でもできるインターバルトレーニングの一種。
「きつい運動」と「楽な運動」を交互に繰り返すことで、
普段のウォーキングに適度な負荷がかかります。
これを実践した人たちは、脚の筋力が13~17%も向上したというエビデンスも
あるんだとか。
決して1万歩行かなくても大丈夫で、おすすめは30分間。
これで充分、脂肪燃焼の効果が期待できるそうです。
チョコレート、いっぱい食べちゃった!という方、ぜひトレイしてみては?

2026/2/7 UP!
今日のテーマは「和の香り」でお送りします。
さて、もうすぐバレンタインデー。チョコレート選びが楽しくなる季節です。
さまざまな味わいが生まれる中で、定番化しているのが「和風チョコレート」。
例えば、銀座の老舗「和光」からは「アロマ ジャポネ」という新コレクションが登場
しています。
こちらは、5種類の茶葉をテーマにしたエレガントな「ショコラ・フレ」。
「ショコラ・フレ」の「フレ」とはフレッシュを意味していて、
つまりは「生チョコレート」のこと。
伝統の製法で一粒ずつ丁寧に“フレッシュ”なチョコレートを作っています。
さらに今回は、香りが命のお茶がモチーフ!
例えば「黒豆茶」。砕いた黒豆が入っていてショコラと素敵なマッチングが
楽しめるんだとか。他にも「柿の葉茶」は、かじるとほんのり甘い茶葉のガナッシュが
香ばしい上品なチョコレート。
また「ほうじ茶」は、炒って風味をすっきりと立たせた加賀棒茶が使われていて、
軽やかな味わいが特徴です。
そして和紅茶の華やかな香りにチョコレートの甘みを合わせている「和紅茶」、
世界中にファンが溢れている「抹茶」も安定の美味しさ。
一口齧れば、和の香りが口一杯に広がります。
おすすめの和風チョコレート、自分へのご褒美にもいいですよね。





