2026/3/7 UP!
今日のテーマは「旬の魚」。
さて、冬の海の味覚といえば「さわら」。
ちなみに「さわら」は、大きさごとに名前が変わり、
小さいものからヤナギ、サゴシ、そしてサワラへと成長していきます。
そんなさわらの旬は、3月〜5月と12月〜2月の2回。
春は産卵のために瀬戸内海へ入るため、さっぱりとした身が特徴です。
一方、冬は脂がのった「寒鰆(かんさわら)」として、水揚げされます。
お刺身でいただくのはもちろん、蒸しても、焼いても絶品です!
そして、京料理には欠かせない西京漬けも有名ですよね。
ちなみに「さわら」は、高タンパクで低カロリー。
DHA・EPAや、カリウム、ビタミンDやビタミンB群をたっぷり含む、
栄養バランスに優れた青魚です。
さらに、脂質やミネラルが豊富なため、動脈硬化予防、疲労回復、貧血対策、
肌の健康維持にも効果が期待できます。
選ぶときは、おなかに丸みがあり、全体的にふっくらとしたものを。
切り身の場合は、身に透明感があるものがおすすめです。
そろそろ「寒鰆(かんさわら)」の時期が終わり、春の旬が始まります。
ぜひ、この機会にいただいてみては?




