2023/10/10 UP!
「今、そしてこれから」を映す音楽を、ダイレクトに楽しむラジオ番組「78 musi-curate」。
毎週月曜日深夜3時からの約1時間は音楽番組、ライブイベント 、フェスティバルレーベルやライブハウスの経営まで、音楽にまつわる様々なファクターをトータルに手掛ける、音楽のプロフェッショナル「スペースシャワー」が担当する「SPACE SHOWER zone」。
「SPACE SHOWER zone」は、時代を形成するカルチャーの中で光を放つ、先鋭的な存在を紹介するサブカルチャーメディア、「EYESCREAM」や、国内外のカッティングエッジなカルチャーを独自の視点で紹介し、若者を中心に多くのファンを持つメディア、「FNMNL」の要素も織り交ぜながら、どんな時、どんな場所でも楽しめる音楽の持つ無限の可能性を、プレイリストを通じてお届けします。
10月9日(月)放送では、プレイリスト「Space Shower New Tracks」をお届けしました。
「Space Shower New Tracks」とは、SPACE SHOWER MUSIC関連の最新注目曲を毎週水曜日更新でお届けするプレイリストです。
今回は、10月4日(水) にアルバム「帝国喫茶II 季節と君のレコード」をリリースした
帝国喫茶 杉浦祐輝(Gt.Vo)からのコメント & ニューアルバムから楽曲もOA。
帝国喫茶

2020年夏、大学の学園祭に出る為だけに、関西大学軽音楽部で一緒だった
杉浦祐輝(Gt.Vo)・疋田耀(Ba)・杉崎拓斗(Dr)を中心に結成。
コロナ禍で学園祭は中止になったものの、バンドに手応えを感じた杉浦はバンドを存続させる。
2021年10月には4曲入り初音源「開店」が自主リリースされ、耳が早い音楽好きの間で話題になり、
タワーレコード店内の人気コーナー「タワクル」の東京名古屋大阪で1位を獲得。
その後、バンド周りのデザイン全てを担当していたアクリが正式ギタリストとして加入してからは、
2022年6月に1st EP「まちあわせ」をリリース。
翌月には初シングル「ガソリンタンク」、9月には遂にファーストアルバム「帝国喫茶」、
続けざまに11月にもシングル「マフラー」をリリース。
全国各地のクラブサーキットイベントやフェスにも精力的に出演して、
エモーショナルなライブで入場規制を記録している。
2023年は2月に2nd EP「あいについて」をリリースして、初ワンマンライブをソールドアウトさせた。
喫茶店の日である4月13日には、メンバーの弾き語りやライブペインティングも盛り込まれた企画ワンマンライブも開催。
また、5月にはニューシングル「季節すら追い抜いて」がリリースされ、
6月からは「スペースシャワー列伝JAPAN TOUR2023」にも出演した。
そして、10月4日リリースの純度高きセカンドアルバム「帝国喫茶Ⅱ 季節と君のレコード」を引っ提げて、
11月18日の心斎橋BIGCATを皮切りに12月9日の渋谷CLUB QUATTROまで、
初ワンマンツアー「世界中の街にロマンスを」を全国8ヶ所で開催する。
杉浦・疋田・杉崎という3人のメロディーメーカーとジャケットやグッズなどのデザインを手掛けるアクリを擁するクリエイティビティ集団の勢いは留まる事を知らない。
10月4日(水) リリース

















