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レコード総合ショップ、音楽メディア、レーベルなど、
個性溢れるサウンドコンシェルジュとbayfmがタッグ。
独自の視点で「今、そしてこれから」を映し出す、
「最高、最旬、注目」の音楽をキュレーションし、お届けいたします。

EVERY Mon.-We. 26:00〜

4/3(水)P-VINE zone:#40 xiexie、DIANE BIRCH、CHIP WICKHAM

2024/4/4 UP!

「THE CHANGING SAME ~変わりゆく、変わらないもの~」を大切にしながら、

こだわりを持った独自の視点で、国内外の多種多様な音楽とその文化を、

レコードやCD・DVD、雑誌や書籍を通してより多くお客様のもとへアウトプット。

日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在である P-VINE

毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。

4月3日(水)の放送を聴く

今回最初は、フジロック出演から台湾でのヘッドライン公演までを大成功に収めた東京の注目インディーポップ?サイケポップ・バンド、xiexie。10ヶ月ぶりの新曲「please me」が、本日4/3に配信にてリリースとなりました。「please me」は、xiexieらしいサイケデリックなギターサウンドと浮遊感のあるヴォーカルが絡み合うアジアン・インディー・シーンにも通じるキャッチーなインディーポップに仕上がっております。

xiexie / please me 

続いては、奇跡のシンガー・ソングライター/ピアニスト、DIANE BIRCH、じつに約10年ぶりのオリジナル・アルバム『Flying On Abraham』が、本日リリースとなりました。70年代のAMラジオ、ソウル、ジャズ、クラシック・ロック、80年代/90年代のポップス、R&Bの豊かなタペストリーを織り交ぜた、彼女の幅広く多彩な音楽的ルーツに対する心からのオマージュとなる本作。キャロル・キングやカーリー・サイモン、リッキー・リー・ジョーンズといったアーティストを彷彿させつつも、紛れもなくダイアン・バーチである真正性と個性が際立つ作品になっております。本日はその『Flying On Abraham』より、いくつか楽曲を抜粋してお送りしました。

1. Wind Machine 

2. Jukebox Johnny 

3. Boys On Canvas 

4.  Critics Lullaby 

今回最後は、GoGo Penguinを輩出するUKの新世代ジャズシーンを担う“Gondwana Records”や数多くのフロアヒットを放つスペインのジャズ・クロスオーヴァー系レーベル“Lovemonk”からのリリースなど、ヨーロッパのジャズシーンで活躍するUKブライトン出身のサックス/フルート奏者、CHIP WICKHAM。今年のフジロックフェスティバルにも出演した彼の初となる国内盤『Cloud 10 – The Complete Sessions』が、本日4/3、CDにてリリースとなりました。キャリアのスタートとなるマンチェスターで磨き込まれたスピリッツに、THE NEW MASTERSOUNDS、Nightmares On Waxらの活動に参加することで培われたしなやかで美しい円熟のフレイジングで魅せる、モダンでソウルフルな現代スピリチュアル・ジャズ決定盤となっております。本日はここから数曲抜粋してお届けしました。

1. Cloud 10

2. Tubby Chaser 

3. Slow Down Look Around 

4. Winter 

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