2024/8/8 UP!
「THE CHANGING SAME ~変わりゆく、変わらないもの~」を大切にしながら、
こだわりを持った独自の視点で、国内外の多種多様な音楽とその文化を、
レコードやCD・DVD、雑誌や書籍を通してより多くお客様のもとへアウトプット。
日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在である P-VINE。
毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。
今回最初は、カセットテープMTRを駆使したドリーミー・ファンクな”IsayahhWuddha“、チープでローファイなヒップホップ的ユニット”mess/age“のメンバーとしてその唯一無二な個性を放つ京都在住の音楽家“林拓”によるオブスキュア・サイケデリック・プロジェクトOHHKI (大木)待望の2ndアルバム、『IMPRESSION』が、本日カセット・テープにてリリースとなりました。全曲アナログ機材でレコーディングされたローファイなプロダクションで、サイケデリック、ダブ、ファンク、ディスコといった要素を絶妙にクロスオーヴァーしたドープで中毒性の高いポップ・ワールドへと誘う至福の桃源郷サウンドに仕上がっております。
本日はその『IMPRESSION』より、いくつか楽曲を抜粋してお送りしました。
※OHHKI『IMPRESSION』のLP盤は11月発売予定
1.ODE TO THE BIRD
2.I SAY A LITTLE MAGIC
3.LIKE A CURRENT OF WATER
4.ENJOY THIS WORLD
5.UN POCO LOCO
後半は、サブスク時代における”レコード・カルチャーの再定義”をコンセプトに活動するプロジェクト「VINYL GOES AROUND」が選曲・監修を手がけた新しいコンピレーション・シリーズの第1弾『How We Walk on the Moon』。こちらのLP盤が本日8/7、リリースとなりました。アンビエントやジャズはもちろん、ソウル、ライブラリー、オルタナティヴなど、種々のジャンルから美しいピースを選りすぐって編み上げた選曲は、敷居を高く感じている人も多い「アンビエント」へのポップ・サイドからの入門としても役目を果たすであろう、すべての音楽ファンに聴いてもらいたい内容となっております。なお、本LPは先日本格稼働しましたPヴァインのレコード・プレス工場「VINYL GOES AROUND PRESSING」でのプレスとなっておりまして、その音の良さにも注目をいただければと思っております。
本日はその『How We Walk on the Moon』より、いくつか楽曲を抜粋してお送りしました。
1. yanaco / Arriving
2. CHASSOL / Wersailles (Planeur)
3. SVEN WUNDER / Harmonica and….
4. セキトオ・シゲオ / The Word Ⅱ
5. GIGI MASIN / Clouds
6. Johanna Billing / This Is How We Walk On The Moon (It’s Clearing Up Again, Radio Edit)
7. Weldon Irvine / Morning Sunrise
















