2026/10/15 UP!
「THE CHANGING SAME ~変わりゆく、変わらないもの~」を大切にしながら、
こだわりを持った独自の視点で、国内外の多種多様な音楽とその文化を、
レコードやCD・DVD、雑誌や書籍を通してより多くお客様のもとへアウトプット。
日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在である P-VINE。
毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。
本日まずは、稀代の音楽家 三宅純 が手掛けた、ウクライナ映画『Oxygen Station』のオリジナル・サウンドトラックが10/9(金)配信リリースとなりました。本作はイヴァン・ティムチェンコ(Ivan Tymchenko)による作品で、ウクライナ最高峰の国家映画賞であるゴールド・ズィーガ賞や、 オデッサ国際映画祭などで受賞を果たすなど話題を呼んでいる作品。印象深いシーンの数々に併せて、その世界観を共に創り出すように三宅氏の音楽が奏でられます。
トークイベント「三宅純の広告音楽 CM TRACKS vol.2」の開催も10/13(火)に決定。同作の音楽制作にまつわるエピソードも聞ける貴重な機会となります。
続いては、ラヴァーズ・ロックやダブをイギリスに根付かせ、パンク/ポストパンク/ニューウェイヴ、に至るまで40年以上に渡り常に時代の最前線と共鳴し続けるUKダブ・レゲエ界で最も敬愛されるDennis Bovell。『Wise Music in Dub』より、キャロル・トンプソンが歌う、ミニー・リパートンの珠玉の名曲「Les Fleurs」のラヴァーズカバー、「Les Dub」、世界一有名なちびっこレゲエ、ミュージカル・ユース『Pass the Dutchie』のトロピカルダブカバー、「Dutchie Dub」を7インチシングルカットでリリース。さらに、UKラヴァーズ・ロックの代名詞アルバム『Love affair』のマリー・ピエールから2曲、マーヴィン・ゲイやアレサ・フランクリンなど数々のミュージシャンにカヴァーされてきた大名曲、ヤング・ラスカルズ「Groovin’」のラヴァーズ・カヴァーと、アルバム収録の人気曲「Can’t Go Through」もうれしいリプレスとなりました。
















