2026/1/9 UP!
新年を迎えて、今年はさらにいい年にしたいと、多くのみなさんが思っていることでしょうね。
そこで今週は、運気をアップさせる「千葉県の開運スポット」をテーマに、さまざまな場所を取り上げていきたいと思います!
【千葉神社】1月5日(月)
まず今朝ピックアップするのは、千葉市の「千葉神社」です。
かつて房総一帯を治めていた千葉氏一族は、妙見様という星の神様を守護神としていました。平安時代末期、その妙見菩薩を本尊として建立された寺が、「千葉神社」の始まりといわれています。その後、明治時代の神仏分離令によって、神社になりました。
そんな「千葉神社」は、厄除け開運・八方除けのご神徳があると伝えられていて、悪い運を良い方向へ導くパワーがあるといいます。また境内には、学問の神様・菅原道真をご祭神とする「千葉天神」も鎮座していて、毎年多くの受験生が、合格祈願に訪れていますね。
そんな「千葉神社」へのアクセスは、京葉道路の穴川インターチェンジからだと、およそ10分で到着します。
今年は、千葉のまちが開かれて900年という節目の年。新年のスタートは、ご家族や大切な人などとご一緒に、千葉の守護神へ、ぜひお参りしてみてはいかがでしょうか。
★千葉神社のHPはこちら
【香取神宮】1月6日(火)
今週は、「千葉県の開運スポット」をテーマにお送りしています。今朝ピックアップするのは、関東屈指のパワースポットともいわれる、香取市にあります「香取神宮」です。
明治時代以前に;、「神宮」の名前を与えられたのは、「伊勢神宮」と「鹿島神宮」、そしてこの「香取神宮」の3社だけだったというほどの、格式の高い神社です。
その歴史は古くて、創建はなんと紀元前678年と伝えられています。御祭神は、日本書紀に登場する神様、経津主大神です。家内安全、海上守護、心願成就、縁結び、安産の神様として深く信仰されています。さらに、勝ち運、交通安全、災難除けのご利益でも有名です。
こちらの境内において、特にパワーが強いとされているのが、奥宮の近くにある「要石」。
これは地震を引き起こす大ナマズを、巨大な石の棒を差し込んで押さえ込んでいるといわれ、今見えている「要石」は、その石の棒の頭なんだそうですよ!
そんな「香取神宮」は、東関東自動車道の佐原香取インターチェンジからだと、2、3分ほどで到着します。
およそ2700年もの歴史を持つという「香取神宮」。年の初めに、その壮大なパワーに触れてみては、いかがでしょうか。
香取神宮 HPはこちら
【三石山観音寺】1月7日(水)
今週は、「千葉県の開運スポット」をテーマにお送りしています。
今朝は、特に縁結びのパワースポットをピックアップしてみましょう。君津市にあります「三石山観音寺」です。こちらは「真言宗智山派」の寺院。山頂に大きな岩が3つある、「三石山」の頂上に位置しています。
ご本尊は、十一面観音と薬師如来。昔から「三石観音」の名前で親しまれ、航海の安全や縁結びにご利益があるとされています。
そして縁結びについて、特別な参拝方法もあるんです。それは、観音堂の裏手から岩のすき間を抜けて登り、「奥の院」へ。そこで縁結びの御本尊に祈願すると、願いが成就するというんです。その時、縁結びに掛けて、ハンカチを結び付けて奉納するといいそうですよ。
またこちらのお寺、別名「一言観音」とも呼ばれていて、真心を込めて一つ願い事をすると、叶うと言われているんです。そのため、多くのスポーツ選手も参拝しているといいます。
そんな「三石山観音寺」は、圏央道の木更津東インターチェンジからだと、国道410号・465号を経由して、50分ほどで到着します。
2026年、あなたなら、どんなご縁をお願いしますか?
【安房神社】1月8日(木)
今週は、「千葉県の開運スポット」をテーマにお送りしています。
きょうピックアップするのは、館山市にあります、「安房神社」です。こちらが創建されたのは、今から2670年以上も前と伝えられています。
主祭神は、天太玉命(アメノフトダマノミコト)。あらゆるモノを生み出す優れた力を持つ神様で、日本の全ての産業創始の神様とされています。そのため、ものづくりや企業の繁栄、商売繁盛、技術向上、学業向上などに、ご利益があるといいます。
さらに、そうしたご利益から、山梨県の「新屋山神社」、石川県の「金劔宮」と共に、「日本三大金運神社」の一つとしても知られていて、全国から多くの人が訪れています。
ただこう聞くと、「宝くじが大当たりするかも!?」と考える人、やっぱりいらっしゃるかもしれませんね。しかし、棚ぼた的なラッキーをただ願うのではなく、あくまで仕事・商売・事業といった、日頃の努力に対する運気アップにご利益がある神社だということ、ぜひ忘れないでくださいね。
そんな「安房神社」は、富津館山道路の富浦インターチェンジからだと、国道127号・410号を経由して、30分ほどで到着します。
他にも縁結びなど、さまざまにパワーが授かるとされる「安房神社」。新たな門出に際してお参りするのに、ピッタリの場所ですよ!
安房神社のHPはこちら
【千葉厄除け不動尊】1月9日(金)
今週は、「千葉県の開運スポット」をテーマにお届けしています。今朝は、東金市にあります、「千葉厄除け不動尊」を取り上げてみましょう。
こちらの不動尊はその名の通り、厄除け・厄払い・方位除け・八方除け・病気平癒に、ご利益があるとされています。
また、その他にも境内には、「縁結び大社」や、開運を願う「七福神巡り」、「魔除け角大師」など、
開運を願うご利益めぐりができる場所がいっぱい!
中でも、「縁結び大社」が気になる方、いらっしゃるんじゃないでしょうか?こちらの境内には、愛染明王をはじめ大国主命など縁結びの神々がまつられた社などがいくつもあって、それらを巡ることで、良縁を結ぶことができるそうですよ!
さて、そんな「千葉厄除け不動尊」へのアクセスは、千葉東金道路の山田インターチェンジからだと、
国道126号を千葉方面へ向かい、2分ほどで到着です。
さあ、2026年があなたにとって素敵な1年となりますように!
千葉厄除け不動尊のHPはこちら
今週は、「千葉県の開運スポット」をテーマにご紹介しました。
2026/1/2 UP!
年末と年始をまたぐこの一週間は、1年の締めくくりと、新たな年の目標を立てるのに、まさにピッタリ!そこで今週は、「年末年始に考える安全運転」をテーマに、安全運転の基本について、改めてチェックしておきましょう。
【安全運転5則】12月29日(月)
今朝は、警察庁が1980年に、ドライバーが守るべき基本ルールとして定めた、「安全運転5則」について、確認します。
まず1つ目は、「安全速度を必ず守る」です。安全速度というのは、安全に運転できる速度のこと。必ずしも「法定速度」や「制限速度」とは一致しません。その時の道路状況に合わせて、安全に走れる速度を守りましょう。
続いて2つ目は、「カーブの手前でスピードを落とす」。カーブでのスピードの出し過ぎは、大変危険です。カーブの手前では十分にスピードを落とし、余裕を持って曲がれるようにしましょう。
3つ目は、「交差点では必ず安全を確かめる」です。特に、信号のない交差点では、出会い頭の事故や歩行者などに注意してください。
そして4つ目は、「一時停止で横断歩行者の安全を守る」です。信号のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしている場合、クルマは一時停止するのがルールですよ。
最後の5つ目は、「飲酒運転は絶対にしない」です。今月も繰り返しお伝えしていますが、お酒を飲んだら、絶対にクルマを運転してはダメですよ!
すべてのドライバーさん、必ず厳守してくださいね!
【高速道路安全運転5則】12月30日(火)
きのう「安全運転5則」についてご紹介しましたが、高速道路での交通事故を防止するための、5つのポイントをまとめた「高速道路安全運転5則」というものもあるんです。
今朝は、こちらをチェックしてみましょう。
まず1つ目は、「安全速度を守る」です。きのうの「安全運転5則」にもありましたが、スピードが上がると視野が狭くなり、重大事故に繋がります。道路状況に応じた安全な速度で走行しましょう。
2つ目は、「十分な車間距離をとる」です。車間距離が不十分だと、前のクルマが何らかの理由で急ブレーキをかけたりすれば、追突事故につながります。車間距離を十分に取ることは、事故防止の基本ですよ。
3つ目は、「割り込みをしない」です。急な割り込みは、相手のクルマに急ハンドルを切らせたり、急ブレーキをかけさせたりする原因となります。大変危険なので、絶対にやめましょう!
4つ目は、「脇見運転をしない」です。時速100キロでは、1秒間におよそ30メートルも進みます。
ほんのわずかの脇見が、思わぬ大事故につながる可能性があることを、忘れないでくださいね。
そして最後の5つ目は、「路肩走行をしない」です。路肩は、救急車やパトカーなどの緊急車両が走行することがあります。それを妨害しないために、路肩走行は原則禁止されています。特に渋滞の時など、路肩を走るのは絶対にやめましょう!
【自分の運転技術を過信しない】12月31日(水)
今週は、「年末年始に考える安全運転」をテーマにお送りしています。
ところで、あなたは自分の運転技術に自信がありますか?もちろん、「全く運転に自信がない」というのも困りますが、反対に、「自信があり過ぎる」というのも、安全運転のためには、問題になることが多いんです。
例えば、片側一車線の道路の交差点で、前のクルマが右折待ちをしていると思ってください。そのクルマの左側には、ギリギリすり抜けられるかどうかというスペースが空いていたとします。そこで運転に自信のあるあなたは、「通れる」と判断して、見事その間をすり抜けました。
それ自体は、優れた車両感覚を持ち合わせていて、運転技術が素晴らしかったと言えるかもしれません。しかし、そのすり抜けた場所のすぐそばに歩行者が立っていた場合、どうでしょうか?その人にしたら、自分の目の前ギリギリをクルマが走り抜けて行くんですから、恐怖を感じるに違いありません。まして子供だとなおさらでしょう。
また自分の運転技術を過信していると、スピードを出し過ぎたり、無理な追い越しをしたりと、自分勝手な運転に陥りやすくなります。
技術的に上手なドライビングが、安全運転とは限りません。その時その場の状況を的確に判断し、周囲の人に不安を与えない思いやりのある運転を、常に心がけるようにしてください。
それが、事故を防ぐ安全な運転へつながるとともに、周りからも信頼されるドライバーとなる基本ですよ!
【かもしれない運転】1月1日(木・祝)
さあ、今年も、安全で快適なカーライフをサポートする、さまざまな情報をご紹介していきたいと思います。今週は年をまたいで、「年末年始に考える安全運転」をテーマにお送りしています。
さて、安全運転をしていく上で欠かせないのが、さまざまな危険を予測しながら運転することです。「かもしれない運転」という言葉、きっと、あなたも一度は耳にしたことがあるでしょう。
これは、常に安全への意識を持って、起こり得る危険を予測しながら運転することを言います、
例えば、「前を走るクルマが何らかの理由で急ブレーキをかけるかもしれない。」「見通しの悪い交差点で、自転車が飛び出してくるかもしれない。」「歩行者信号が赤にもかかわらず、急に歩行者が渡ってくるかもしれない」、などなど。
道路で起こるかもしれない様々なことを予測しながら、車間距離をあけたり、安全確認したり、スピードを落として走ったりと、危険を避ける運転をすることが大切です。日頃からそうした意識をもってハンドルを握っていれば、万一実際に危険が発生しても、冷静に対応することができる訳です。
「きっと危険なんか起こりっこない」という都合のいい勝手な思い込みで、クルマを運転するのは大変危険です。常にその先のことを予測しながら運転し、万一の場合でも、とっさの安全な対応ができるよう心がけてくださいね。
【体調をベストに整える】1月2日(金)
ところで、あなたのきょうの体調はいかがですか?病気や睡眠不足などで体調が悪いという時は、
クルマの運転は控えた方がいいですよ。
というのも、体調がすぐれない時に運転をすると、集中力や注意力が低下したり、運転操作が遅れがちになったりと、事故につながる危険性が高くなります。
そのため道路交通法でも、過労や病気、薬の影響などで正常な運転ができないおそれがある時には、クルマを運転することを禁じています。
ということで、睡眠不足や疲労を防ぎ、体調をキープしていくことは、安全運転の基本です。日頃から十分な睡眠をとるように心がけたり、適度な運動を行ったりしていくことが大切です。
さらに、運転中の急な体調変化によって、運転が出来なくなり、大きな事故へ至るケースも多く発生しています。そこで、日ごろの生活に気を付けるのはもちろん、定期的に健康診断を受け、体調をしっかり把握しましょう。そして持病のある人は、きちんと治療を受けることが何より大事ですよ。
今週は、「年末年始に考える安全運転」をテーマにご紹介しました。
2025/12/26 UP!
年の瀬も押し迫ってきました。
今週末には、年末年始の休みに入って、9連休というところが多いようですね。そうなると、帰省や旅行など、ハンドルを握って遠くまでお出かけになる方も、たくさんいらっしゃるでしょう。
そんな年末年始のロングドライブで付きものなのが、渋滞です。
そこで今週は、「高速道路の渋滞」をテーマに、安全運転のポイントなどを、取り上げていきたいと思います。
【年末年始の高速道路の渋滞予測】12月22日(月)
まず今朝は、日本道路交通情報センターが発表している12月26日から1月4日にかけての、高速道路の渋滞予測について、概要を見てみましょう。
年末年始で、特に渋滞が多く発生すると予測されている日は、下り線では12月26日・金曜日から3日・土曜日にかけて。そして上り線では、1月1日の元日から4日・日曜日にかけてです。
首都圏の下り線では、期間中30キロを超える長い渋滞は予測されていませんが、各地で、最長20キロから25キロの渋滞が予測されています。一方上り線では、1月3日の東北自動車道の上り線、加須(かぞ)インターチェンジ付近で、午後5時をピークにおよそ35キロというのが、特に長い渋滞の予測となっています。
ただし混雑状況は、事故や天候によって大きく変わる可能性があります。お出かけ前には、ラジオや電話、インターネットなどで、最新の道路交通情報をご確認くださいね。
【渋滞時の安全運転】12月23日(火)
今週は、「高速道路の渋滞」をテーマにお送りしています。
渋滞の時は、ノロノロ運転でスピードが遅いため、安全なような気がするドライバーさん、ひょっとして多いかもしれませんが、実際には、交通事故が頻繁に発生しているんです。
そこで今朝は、渋滞の時に気を付けたい、安全運転のポイントをチェックしてみましょう。
まず大切なのは、しっかり前を見て運転することです。当たり前のように思う方がいらっしゃるでしょうが、渋滞時にはスピードが出ていないので、つい油断して、うっかり脇見運転をしがちなんです。
しかも渋滞中は、車間距離も短いですよね。その結果、辺りの景色や他のクルマなどに気を取られていると、前のクルマが止まったことに気づかず、アッという間に追突してしまうという訳です。
また渋滞中には、少しでも先に行きたいからか、車線変更を繰り返す人、結構いますよね。しかし、半ば強引に車線を行き来することで、他のクルマと接触する危険性が高くなります。さらに、車列の間をすり抜けて来るバイクと衝突する危険性も高くなるでしょう。
そこまでのリスクを冒しても、目的地に早く到着する効果はほとんどナシ。そんな運転、しないに越したことはありませんよね。スピードが出ていないからこそ、運転の基本とマナーを守った運転を、ぜひ心がけてくださいね!
【渋滞を防ぐ走り方】12月24日(水)
渋滞というと、自然に起こるもので、自分にはどうすることもできないもの…というイメージを、あなたは持っていませんか?しかし実は、一人ひとりの心がけで、渋滞を防ぐこともできるんです。
まず大切なのが、車間距離を十分にあけることです。
車間距離が短いと、前のクルマが少し減速しただけでブレーキを踏むことになります。それが後続車へとどんどん伝わっていき、渋滞の原因になるんです。一説には、40メートル以上の車間距離を数台がキープすると、渋滞の解消に効果があるといいます。みなさんも、ぜひ心がけてみてくださいね。
次に、スピードを一定に保ち、落とさないことです。特に「サグ」と呼ばれる、上り坂に差しかかるポイントでは、気付かないうちにスピードが落ちてしまうもの。すると、車間距離が短くなり、やはりブレーキの連鎖から渋滞が発生します。そこで、道路脇に設置された坂道の表示を見逃さず、時々スピードメーターもチェックして、速度を一定に保つようにしましょう。
3つ目のポイントは、追い越し車線に集中しないこと。道路が混んでくると、ついイライラして、追い越し車線側を走りたくなるドライバーさん、多いようです。しかしその結果、追い越し車線から渋滞が発生することがよくあります。また、車線変更によって後続車がブレーキを踏めば、それも渋滞の原因になりかねません。混雑しているときこそ、焦らず走行車線を走りましょう。
【ファスナー合流をチェック】12月25日(木)
今週は、「高速道路の渋滞」をテーマにお送りしています。
ところで、高速道路の合流地点で、渋滞の列を横目に、加速車線の一番奥まで進んで合流していくクルマを見て、「自分は真面目に並んでいるのにズルい!」と思った経験、あなたはありませんか?
でも、そのズルイと思っていた行為が、実は、ネクスコや自動車メーカー、そしてJAFまでが、公式に推奨している合流方法だということ、ご存知だったでしょうか?これは、「ファスナー合流」と呼ばれるもの。衣類のファスナーのように、合流地点の先頭で、走行車線と加速車線から1台ずつ交互に合流していく方法です。
では、この方法、どんな所がいいんでしょうか?これまでのように、渋滞時に加速車線のいろんな場所から合流しようとすると、走行車線のあちこちのクルマにブレーキを踏ませることになりますよね。その結果、渋滞を悪化させることになるんです。
その点、ファスナー合流だと、走行車線を走るクルマも、合流場所があらかじめ分かっているので、1台1台スムーズに合流ができ、渋滞を緩和する効果があるとされています。
ただ、このスタイルですが、一般的にはあまり浸透しておらず、合流の際、走行車線になかなか入れてもらえないというケースも多いようです。そこでぜひ、「ファスナー合流」という合理的な方法があることを、あなたもしっかり覚えておいてくださいね!
【渋滞を抜けた後の安全運転】12月26日(金)
今週は、「高速道路の渋滞」をテーマにお届けしています。
長い渋滞に巻き込まれると、誰でもイライラするものです。その分、渋滞を抜けた途端に、これまでの遅れを取り戻そうと、一気に走り出したりしていませんか?
渋滞が解消されたからといって、急にスピードを出すのは危険です。前方の状況や標識を確認し、適切な速度で走行することが大切です。また、気持ちが焦って前のクルマとの車間距離を詰め過ぎたり、無理な追い越しや車線変更をしたりすると、事故を起こすリスクが高くなります。
そして、渋滞を一旦抜けたからと言って、その先に再び渋滞がないとは限りません。遅れを挽回する意識からスピードを出し過ぎていると、渋滞の車列に気づくのが遅れ、追突する危険性も出てきます。
さらに渋滞時は、その最後尾につこうとするクルマがハザードランプを点滅させているケース、近年ではよくみられます。そんな場面に遭遇したら、後方を確認したうえで減速し、十分注意するようにしましょう。
今週は、「高速道路の渋滞」をテーマにご紹介しました。
2025/12/19 UP!
1年のうちで交通事故が一番多いのは、何月だと思いますか?
この時期に、こんなことを聞けば、なんとなく分かりますよね。そう、答えは今月、12月。
これは毎年、変わらない傾向なんです。
そこで今週は、「12月はなぜ交通事故が多い?」をテーマに、その事情や注意点などについて取り上げていきたいと思います。
【12月は一年で一番交通事故が多い】12月15日(月)
まずは、12月の事故について、どのぐらい多いのかチェックしてみましょう。
警察庁の統計によりますと、去年2024年の12月に全国で発生した交通事故は、2万8997件でした。逆に一番少なかったのは、6月で2万2694件。その差は、およそ6300件もあります。
では、どうして12月に交通事故が多いんでしょうか?
まず挙げられるのは、先週お話しした飲酒運転があります。飲酒運転による事故が最も多いのが、12月です。アルコールを飲んでの運転は、大きな事故につながる重大な犯罪行為。絶対にやめましょう!
その他にも、12月ならではの「心理的な理由」と「季節的な理由」によって、事故が起こるリスクが高くなるといいます。それらについては、明日から金曜日までの4回に渡って、それぞれの内容や注意点などを、確認していきたいと思います!
【12月の焦りの気持ち】12月16日(火)
12月に交通事故が多い理由の一つとして挙げられるのが、「焦りの気持ち」という「心理的な理由」です。「師走」という言葉には、「先生が走るほど忙しい」といった意味があるといわれますよね。それだけ12月には、仕事納めや諸々の年末進行、さらには、各種行事などでバタバタしているという方、多いんじゃないでしょうか?その結果、行くところが増え、必然的にクルマに乗る機会も増えてきますね。
また、時間に追われる雰囲気になると、道路を走っているドライバーさんには、どうしても焦りの気持ちが生まれます。
そうして「急ぎの心理」が働くと、スピードを出したり、無理な追越しをしたり、さらに、安全確認を十分にしないなど、危険な運転を無意識にしてしまうことにつながります。こうしたいわゆる「急ぎ運転」は、重大な事故へとつながる可能性が高いのは、あなたにも分かるはずです。
そこでこの時期は特に、クルマを運転する際は、なるべく時間にゆとりをもって、出発することを心がけましょう。また、スピードを出したり、強引な車線変更を行ったりする「急ぎ運転」をしても、
到着時間にほとんど差がないことが、多くの実験からも分かっています。
ハンドルを握ったら、深呼吸をして落ち着くなど、くれぐれも冷静に運転するよう心がけてくださいね。
【12月の交通量の多さ】12月17日(水)
今週は、「12月はなぜ交通事故が多い?」をテーマにお送りしています。
年末のこの時期、交通事故が多い理由の一つにあげられるのが、「季節的な理由」である「交通量の多さ」です。
年末は、きのうも触れた通り、何かと忙しく、クルマで出掛ける機会も増えてきます。また、お歳暮やクリスマスのセール、そして年末年始に向けた食料品の輸送など、道路上での物流も盛んになりますよね。さらに年末・年始には、帰省や旅行、レジャーなどのため、おクルマで遠くまで出掛ける人も多くなります。こうしたことが重なることで、12月は交通量が増加するんです。
道路を走行するクルマが増え、混雑してくると、当然、交通事故が発生する確率も高くなってきます。では一般のドライバーさんたちは、どんなことに注意したらいいのでしょうか?
まず、スピードを控えめにすることが肝心です。
そして、車間距離を十分取るようにしましょう。車間距離をしっかり取っていれば、もし前方でトラブルや事故が発生した場合でも、落ち着いて対処できますからね。
また各ミラーで、周囲のクルマを常に確認するとともに、その動きを予測しながら見えない死角も意識して、より慎重に運転するよう心掛けてくださいね。
【12月は夜が長い】12月18日(木)
12月に交通事故が多い理由として、この時期ならではの、「季節的な理由」である「夜の長さ」もあげられます。
例えば、来週月曜日、22日は「冬至」ですよね。この日は、1年で最も昼の時間が短く、夜が長い日。つまり12月は、全体的に夜の時間が長い月なんです。当然ですが、夜間は視界が悪く、道路を横断する歩行者などの発見が遅れがちになります。またそれだけでなく、12月は、夕方4時半ごろには日没となります。
日没後30分程度は、「薄暮」「黄昏時」などと呼ばれ、視界が急激に悪くなり、事故が多発する時間帯です。そんな5時ごろといえば、まだ仕事で運転中とか、家路に向けて運転しているという人も結構いらっしゃるでしょう。それだけに、交通量は依然として多い状況でもあるんです。
ということで、改めての注意点ですが、日没の時間帯、薄暗くなってきたら、ヘッドライトを早めに点灯するよう心がけましょう。まだ明るいと感じていても、それは目が慣れてそう感じているだけ。
実際にはかなり暗くなっていて、危険を見落とすリスクが高まっていることを忘れないでください。
特に、道路を横断中の歩行者を見落とさないようハイビームを積極的に活用するなど、十分注意して運転してくださいね。
【12月も路面が凍結】12月19日(金)
今週は、「12月はなぜ交通事故が多い?」をテーマにお届けしています。
12月に交通事故が多い「季節的な理由」ということで、きのうは、昼の時間が短く、夜が長いというお話しをしました。その他にも、事故につながる季節的な理由があります。それが、「路面の凍結」です。
「温暖な千葉県で、12月に路面って凍結するの?」と疑問に思う方、いらっしゃるかもしれませんね。去年の統計を見ると、千葉の12月の最低気温の平均は、摂氏4.8度でした。水が凍る0度よりかなり高いですが、あくまでこれは平均値。実際にはもっと冷え込む日もありますし、摂氏3度ほどでも、路面は0度以下になって、凍結が起こることがあるんです。
路面が凍結すれば、スリップの危険性が高まります。特に12月は、まだ凍結路面への警戒心も薄く、北国の人でも、スリップ事故を起こしやすいといいます。凍結路面や雪道に慣れていない首都圏のドライバーさんは、もっと事故のリスクが高くなるでしょう。
そこで、特に冷え込みが予想される日の深夜や早朝には、路面が凍結しているかもしれないと考え、慎重に運転するようにしてください。特に、凍結が起こりやすい橋の上などは要注意ですよ!
今週は、「12月はなぜ交通事故が多い?」をテーマにご紹介しました。
2025/12/12 UP!
さて、12月も中旬に入り、忘年会シーズン真っ盛りですね。
ただこの時期、毎年お伝えしていますが、お酒を飲んだら、クルマを運転しては絶対ダメ!ですよ。
ということで、今週は「飲酒運転は絶対NO!」をテーマに、その危険性やルールなどを取り上げていきたいと思います。
【少しの飲酒でも運転はダメ!】12月8日(月)
まず、飲酒すると体の中で何が起こるか、再確認しておきましょう。
アルコールには、わずかの量でも摂取すると、脳の知覚や運動能力を司る部分を麻痺させる作用があります。その結果、安全運転に必要な情報処理能力や注意力、そして判断力などが低下してしまうんです。
例えば、気が大きくなってスピードを出し過ぎるほか、危険な運転をするようになったり、車間距離の判断を誤ったり。さらに危険に気づくのが遅れるうえ、気づいてもブレーキを踏むまでの時間が長くなる、など、交通事故に直結する危険性が高まります。
これは、お酒に弱い人だけの話じゃありませんよ!お酒に強いと言われている人でも、低濃度のアルコールで運転操作などに影響が出ることは、様々な調査や研究で明らかになっています。
中には、「少し休んだから大丈夫」とか「シャワーを浴びたからOK」、なんていいながら運転する人もいるようですね。しかし、体内でのアルコールの分解は何時間もかかるので、そんな簡単に大丈夫となるハズがありません。
お酒を飲んだら、絶対にクルマを運転してはいけませんよ!
【飲酒運転は重大な事故につながる】12月9日(火)
今週は、「飲酒運転は絶対NO!」をテーマにお送りしています。
きのう、ほんの少しでもお酒を飲んだら、絶対にクルマを運転してはいけないというお話をしました。飲酒運転がなぜいけないのか…。それは、それだけ飲酒運転が事故へとつながり、危険だからです。
警察庁の統計によりますと、2024年中に発生した飲酒運転による交通事故件数は、全国で2346件。その内、死亡事故は140件でした。
そして、飲酒運転による死亡事故の発生率をみると、飲酒していない場合に比べて、およそ7.4倍も高かったそうです。飲酒運転は、ひとたび事故を起こすと、重大な事故に直結しやすいということがよく分かりますよね。
ちなみに、飲酒運転による死亡事故では、発生する条件に傾向があります。例えば、発生時間は夜10時から朝6時までの間が、全体のおよそ6割を占めているそうです。ドライバーの年齢層では、30代未満の若い人が多いそうですよ。
また、飲酒運転による死亡事故は、そのおよそ6割が単独事故。死者の7割ほどがドライバーや同乗者で、第三者が犠牲になる例はおよそ3割だそうです。
第三者だけでなく、自分にとっても、非常に危険な飲酒運転。飲酒運転が命にかかわる重大な犯罪であることを、すべてのドライバーさんは、しっかりと肝に銘じてくださいね!
【飲酒運転の罰則】12月10日(水)
今週は、「飲酒運転は絶対NO!」をテーマにお送りしています。
今朝は、飲酒運転の罰則や処分について、改めてチェックしてみましょう。まず一口に、「飲酒運転」といっても、その状態によって2種類に分けられます。一つは「酒気帯び運転」で、もう一つが「酒酔い運転」です。
「酒気帯び運転」は、呼気の中のアルコール濃度が、1リットルあたり0.15ミリグラム以上の状態でクルマを運転することをいいます。その罰則は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金です。
違反点数は、呼気中のアルコール濃度が、0.15ミリグラムから0.25ミリグラム未満の場合、13点。90日間の免許停止となります。ただし、アルコール濃度が0.25ミリグラム以上になると、
違反点数25点で免許取消しとなり、欠格期間は2年間です。
では、「酒酔い運転」はどうでしょう?
これは、アルコールの影響で、クルマを正常に運転できないおそれがある状態をいいます。つまり、血中の濃度は関係なし!お酒に弱い人なら、少しの飲酒でも、「酒酔い運転」と判定される可能性があります。
「酒酔い運転」は罰則もさらに厳しく、5年以下の懲役、または100万円以下の罰金。違反点数は35点で、もちろん一発で免許取り消し。欠格期間は3年間です。
こんなに重い刑罰や行政処分が設けられているのは、それだけ飲酒運転が、非常に危険な犯罪行為だからです。
何度でもいいます。飲酒運転は絶対NOですよ!
【飲酒運転周辺者三罪】12月11日(木)
今週は、「飲酒運転は絶対NO!」をテーマにお送りしています。
飲酒運転で罪に問われるのは、ドライバーさんだけではありません。道路交通法では、飲酒運転を助長した周囲の人にも、処罰が科される場合があるんです。これは、「周辺者三罪」と呼ばれます。
今朝は、その三つの罪をチェックしておきましょう。
まず一つ目は、「車両提供罪」です。
これはお酒を飲んでいるのを知りながら、その人にクルマを貸したケースです。罰則は、なんと飲酒運転をしたドライバーと同じ!運転者が、「酒気帯び運転」の場合で3年以下の懲役、または50万円以下の罰金。「酒酔い運転」の場合には、5年以下の懲役、または100万円以下の罰金となります。
二つ目は「酒類提供罪(しゅるいていきょうざい)」。
これは、飲酒運転をする可能性がある人に対して、お酒を提供したり、飲酒をすすめたりする行為です。
そして三つ目が、「飲酒運転同乗罪」。
こちらは飲酒していると知っていながら、その人が運転するクルマに乗ったり、クルマで送ることを依頼したりする行為です。
「酒類提供罪」と「飲酒運転同乗罪」の罰則は同じで、運転者が、「酒気帯び運転」の場合は2年以下の懲役、または30万円以下の罰金。「酒酔い運転」の場合は、3年以下の懲役、または50万円以下の罰金となります。
これらの違反は、知らなかったでは済まされません。周囲の人も一丸となって、飲酒運転を防ぎましょう。
【飲酒の翌朝は要注意】12月12日(金)
今週は、「飲酒運転は絶対NO!」をテーマにお届けしています。
飲酒運転は、絶対してはいけない重大な犯罪ということは、誰もが知る常識ですよね。でも、本人に自覚はないのに、飲酒運転となっているケースがあります。特に注意しなければいけないのが、お酒を飲んだ翌朝の運転です。実はアルコールを分解するのには、意外と時間がかかるんです。
アルコールの代謝の早さは、体重や体質によっても違います。しかし目安として、ビール500ミリリットルに含まれるアルコールが抜けるまでに、およそ4時間かかると言われています。日本酒1合やワイン2杯に含まれるアルコール量もほぼ同じです。倍の量を飲めば、分解にかかる時間も倍になります。
つまり、夜遅くまでお酒を飲んだとき、翌朝になって、酔いが覚めたつもりでいても、体内にはアルコールがしっかりと残っている場合があるんです。
ということで、翌日運転する予定がある人は、乗り始める時間も考慮しながら、飲むようにしましょう。例え少しの量であっても、運転する12時間前までには、お酒を飲み終えるよう心がけてください。
今週は、「飲酒運転は絶対NO!」をテーマにご紹介しました。
2025/12/5 UP!
今日から12月、いよいよクリスマスシーズンですね。街のあちこちで輝く、キラキラのイルミネーションを見ると、自然とウキウキしてきませんか?
そこで今週は、「千葉のきらめきイルミネーション」をテーマに、さまざまなイルミネーション・スポットを、ピックアップしていきたいと思います。
【千葉ポートタワーのイルミネーション】12月1日(月)
まず今朝は、千葉市にあります「千葉ポートタワー」のクリスマスイルミネーションを取り上げてみましょう。こちらで行われているのが、冬の風物詩となっている、恒例の「クリスマスファンタジー」。
タワーが、高さ100メートル、幅30メートルという巨大なクリスマスツリーに変身。およそ3500個の電球やソフトネオンが華やかに彩ります。その様子は、タワーの外からはもちろん、館内のエレベーターからも楽しめますよ!
また、期間中は週末を中心に、館内でさまざまなイベントも行われます。さらに、タワーのクリスマスツリーと千葉港の工場夜景を楽しめる、特別ナイトクルーズも開催されます!
そんな「千葉ポートタワー」へのアクセスは、京葉道路幕張インターチェンジからだと、およそ20分で到着します。「クリスマスファンタジー」は、12月25日・木曜日まで、毎日開催中。イルミネーションは、午後5時から午後9時までです。
デートにもピッタリのロマンチックなイベントですよ!
【ルミラージュちば】12月2日(火)
今週は、「千葉のきらめきイルミネーション」をテーマにお送りしています。
今朝ピックアップするのは、千葉都心エリアで現在行われている恒例のイルミネーションイベント、「ルミラージュちば」です。毎年「千葉市中央公園」と「千葉駅前大通り」を会場とし、多くのイルミネーションの暖かな光が灯されます。
特に、来たる2026年は、平安時代後期の1126年、千葉常重が千葉にまちを開いて900年という節目の年。
そこで機運醸成のために、中央公園では樹々へのライトアップの他、千葉家の家紋である「月星(つきほし)」をイメージした大型オブジェが登場。また、駅前大通りの樹木には、アーチ型のイルミネーションを設置し、華やかな街並みを演出するとともに、千葉駅から中央公園へと人々をいざないます。
さらにイルミネーションと一緒に、様々な催しが楽しめるイベントとして、これまで親しまれてきた「YORU MACHI」が、今年度から「夢のわ」へと名前を変更し、開催されます!クリスマスマーケットなど様々な催しが予定されているそうなので、こちらも楽しみですね!
そんな「ルミラージュちば」の開催期間は、来年1月31日・土曜日まで。点灯時間は午後5時から午後10時までです。ぜひみなさんも、足を運んでみてくださいね!
【イルミライ★INZAI】12月3日(水)
今週は、「千葉のきらめきイルミネーション」をテーマにお送りしています。今朝ピックアップするのは、印西市の「千葉ニュータウン中央駅」周辺で開催されているイルミネーションイベント、「イルミライ★INZAI」です。およそ40万球を使用して行われる、千葉北西部では最大級の規模だそうですよ!
駅周辺のゾーンごとに工夫が凝らされ、それぞれイルミネーションで、印西市の特色が表現されています。例えば、駅の北口は「都市」、南口は印西市の木である「桜」と「自然」、そして駅前デッキは「都市と自然の調和」といった具合。
もちろん、見どころもいっぱいありますよ!
北口ロータリーに立つ、高さおよそ10メートルのメインツリーは、色が11色に変化する色鮮やかさ。さらに、300メートルにもわたるシャンパンゴールドに光るケヤキ並木や、印西市のマスコットキャラクター「いんザイ君」のオブジェなど、どれもSNS映えすること間違いありません!
そんな「イルミライ★INZAI」が開催される「千葉ニュータウン中央駅」は、東関東自動車道の千葉北インターチェンジからだと、国道16号、県道61号を経由して40分ほどで到着します。
「イルミライ★INZAI」は、来年1月25日・日曜日まで開催。点灯時間は、午後5時から午後9時までです。上品な統一感のあるカラーとニュータウンの景観がマッチした、家族連れやカップルにも人気のイルミネーションです!
【マザー牧場の「マザーイルミ」】12月4日(木)
今週は、「千葉のきらめきイルミネーション」をテーマにお送りしています。
今朝は、富津市にあります「マザー牧場」の「マザーイルミ」と題したルミネーションを取り上げたいと思います。
標高300メートルという、東京湾を望む絶好のロケーションだけに、時間と共に実に様々な表情の景色が楽しめます。夕方は、夕陽に輝くオレンジの景色。日没後から40分ほどの間は、空のグラデーションが美しい景色。そして夜は、東京湾の夜景を一望するロマンチックな景色など、移り変わる光景と、色鮮やかなイルミネーションのコラボが楽しめます!
さらに、動物たちとのふれあいのほか、最高到達点が標高を含め330メートルとなる千葉県一の観覧車や、キラキラに装飾したメリーゴーランドなどが楽しめる「ナイト遊園地」も人気!
また、お食事では、温かい牧場グルメのほか、イルミネーションの開催日限定スイーツなど、サイドメニューも充実していますよ!
そんな「マザー牧場」は、館山自動車道の木更津南インターチェンジからだと、国道127号を館山方面へ。常代(とこしろ)交差点を左折した先にあります。
イルミネーションの開催は、来年の3月1日までの土・日・祝日に加え、12月24日と25日、そして12月29日から1月2日まで。点灯時間は、午後4時から午後7時30分までです。
幻想的な光と絶景のコラボレーションを、楽しんでみてはいかがでしょうか!
【道の駅鴨川オーシャンパークのイルミネーション】12月5日(金)
今週は、「千葉のきらめきイルミネーション」をテーマにお届けしています。今朝は、「道の駅 鴨川オーシャンパーク」のイルミネーションをピックアップしてみましょう。
まるで、サザエかピラミッドのような外観の建物が目を惹くこちらは、海産物や新鮮な野菜など、鴨川の特産品が並ぶ「物産館」のほか、漁港から直送された魚介類を使った名物丼などが味わえる「レストラン」が人気の、太平洋を一望する道の駅です。
そして毎年冬になると、およそ1万5000個のLEDを使い華やかなライトアップが行われます。色鮮やかなイルミネーションとユニークな形の建物によって、幻想的な光景を楽しむことができますよ!
イルミネーションの開催は、来年3月31日・火曜日まで。点灯時間は、午後5時から午後9時までです。ただし、クリスマスイブの12月24日は午前0時まで。大晦日は夜明けまで点灯されるそうです。
そんな「鴨川オーシャンパーク」へのアクセスは、館山自動車道の君津インターチェンジからだと、房総スカイラインを経由し、国道128号を館山方面へ向かえばOK。グルメや特産品も楽しめると大好評の、イルミネーション・スポットです!
今週は、「千葉のきらめきイルミネーション」をテーマにご紹介しました。
2025/11/28 UP!
この時期、紅葉などを見に、山あいの道を運転することがあるかもしれませんね。そんな山道でよく遭遇するのが「トンネル」です。
一般道でも高速道路でも、トンネルの中は閉鎖的な空間ですし、明るさはどうしても暗くなります。そうした理由から、他の場所と比べて、安全のために注意しなければいけないポイントが、いろいろあるんです。
そこで今週は、「トンネルで気をつけること」をテーマに、さまざまな注意点などを取り上げていきたいと思います。
【トンネルでの基本】11月24日(月・振休)
まず今朝は、トンネルを走行する時の基本についてです。入口に、信号機や情報板が設置されているトンネルでは、必ずその内容を確認してください。赤信号や、進入禁止と表示されている時には、絶対に入ってはいけませんよ。
そしてトンネルでは、ヘッドライトを点灯しましょう。最近、トンネル内の照明がよくなって明るく感じる場合もありますが、トンネル内でのヘッドライト点灯は、道路交通法で定められたルールです。昼間でも必ず点灯して、視界の確保に努めましょう。
また、トンネル内での追い越しは、道路交通法では原則禁止されています。ただ、片側2車線以上のトンネルでは、追い越しが認められている場合もあります。しかし、片側2車線以上あっても、標識や道路標示によって追い越しを禁止しているところが少なくありません。トンネル内の追い越しや車線変更は、事故にもつながりやすいため、できるだけ避けるようにしましょうね。
【トンネルの出入口で注意】11月25日(火)
今週は、「トンネルで気をつけること」をテーマにお送りしています。
昼間でも中が暗いトンネル。そのため外との明るさの差によって、出入口付近で、思わぬ危険を感じることがあります。今朝は、その辺りをチェックしてみましょう。
まず、トンネルの入り口です。
明るい外から薄暗いトンネルに入ると、目がその変化についていけず、目の前のものが、よく見えなくなることがあります。特に、前のクルマが黒や濃い色の場合、消えたように感じることがあるんです。これは、「ブラックホール現象」などと呼ばれる目の錯覚。
そこで、あらかじめトンネルに入る前にスピードを落とし、前のクルマとの車間距離を十分に取ってください。また、早めにヘッドライトやテールランプを点けて周囲に自分の存在を知らせるようにしましょう。
一方、トンネルの出口付近も要注意です。
暗いトンネルから外に出た瞬間、その明るさに目が追い付かず、やはり辺りが見えなくなることがあります。こちらは、「ホワイトホール現象」などと呼ばれる状態。特に、白などの明るい色のクルマが見えづらくなります。
しかし、それに驚いて急ブレーキなどをかけてしまうと、後続車に追突される危険性もありますので、注意してくださいね!後続車などへ自分の存在をアピールするために、ライトを少し長めに点けておくのもいいですね。
【トンネルで起こる様々な錯覚】11月26日(水)
今週は、「トンネルで気をつけること」をテーマにお送りしています。
きのう、トンネルの出入口で起こる、「ブラックホール現象」や「ホワイトホール現象」についてご紹介しました。しかしトンネルでは、その他にも様々な錯覚が起こることで知られています。今朝は、その辺りをチェックしてみましょう。
例えば、壁で囲まれ閉ざされたトンネルの中では、流れて来る風景が変わり映えしないため、スピード感覚が失われやすくなります。その結果、気が付いたらスピードを出し過ぎていたり、反対に減速してしまっていたりすることがあります。感覚だけに頼らないで、スピードメーターを常にチェックして適切なスピードを保ちましょう。
さらに、前のクルマに続いて、しばらく同じ車間距離で走行していると、まるで自分のクルマが、止まっているような錯覚に陥ることがあります。これは「追従静止視界(ついじゅうせいししかい)」と呼ばれる現象で、この状態になると、運転感覚が鈍ってしまい、前のクルマが何らかの理由でブレーキを踏むなどしても、すぐに対応できない可能性があります。車間距離をいつもより空ける、視線を一箇所に固定しない、などの対策を行いましょう。
そしてトンネル内では、隣の車線を走るクルマが、幅寄せしてくるように感じることがあります。これは、壁の圧迫感から離れたいという意識が働き、壁とは反対側に寄って行ってしまうために起こります。無意識とは言っても、結果的に両者が幅寄せするような形になり危険です。もし、隣のクルマが寄って来るような場合は、減速するなどして、並走するのを避けましょう。
【トンネルの中で故障などしたら】11月27日(木)
今週は、「トンネルで気をつけること」をテーマにお送りしています。
あなたは、もしトンネル内で、運転中のクルマが故障などした場合、どうしますか?トンネルの中は、走行車線以外の逃げ場が少なく、そのまま本線上に停止すると、さらなる事故の原因となり、大変危険です。
走行中に故障に気づいたら、すぐにハザードランプを点灯させ、後続車など、周囲にトラブルがあったことを知らせます。そして自走することが難しい場合は、ニュートラルにシフトを入れて、惰性で極力道路の左端に寄って進み、近くの非常駐車帯へ入れるようにしましょう。非常駐車帯は、原則としておよそ750メートルごとに設置されています。この時、自走できる状態なら、なるべくトンネルの外に出てから路肩に停車するようにしてくださいね。
非常駐車帯に停止したら、まず同乗者をクルマから降ろし、非常口などの安全な場所に避難させます。
そしてドライバーさんは、クルマの後方に停止表示器材を設置してください。間違っても、車内にそのままとどまったり、クルマの周りを歩き回ったりしてはいけませんよ。速やかに行動するようにしましょう。
続いて、非常駐車帯に設置されている非常電話で通報し、係員の指示に従います。携帯電話からも可能なので、道路緊急ダイヤル「#9910」、または110番へ通報してくださいね!
【トンネル内の自転車に注意】11月28日(金)
今週は、「トンネルで気をつけること」をテーマにお届けしています。
一般道のトンネルを走行する時に注意が必要なのが、自転車の存在。実は、トンネル内を通行している自転車がクルマに追突される事故が、度々発生しているんです。
その原因としては、まずトンネル内が薄暗いので、自転車の発見が遅れるということが考えられます。そこには、トンネルの中を自転車が走っている訳はない、という、ドライバーさんの油断があるのかもしれません。
またトンネル内の路肩は、幅が狭い所が多い上に、水が染み出していたり、石やゴミが転がったりしている所が少なくありません。そのため自転車は、車道寄りを走るしかなく、後続車に追突されやすいとも考えられます。
ということで、トンネルを走行する時は、自転車が走っているかもしれないという意識を常に持ち、必ずライトを点灯して、早めの発見に努めましょう。そして追い抜く際にも、自転車との距離を十分確保するようにしてください。対向車などがいてそれが難しい場合は、決して無理な追い抜きをせず、対向車が通過してから、余裕をもって追い抜くようにしてくださいね。
今週は、「トンネルで気をつけること」をテーマにご紹介しました。
2025/11/21 UP!
運転に必要な情報のうち、およそ8割は目から得ていると言われるほど、安全運転をする上で、私たちの目は大切な役割をもっています。そこで今週は、「安全運転と視力」をテーマに、視力の重要性や注意点などを取り上げていきたいと思います。
【クルマを運転するのに必要な視力】11月17日(月)
まず基本ですが、クルマの運転免許証を取得するのに、どのぐらいの視力が必要か覚えていますか?
改めて確認しておきましょう。
クルマを運転する時に必要な視力は、免許の種類によっても違います。
自動車を公道で走らせるために必要な、普通自動車第一種の免許証では、両目で0.7以上、そして片目でそれぞれ0.3以上必要です。片目の視力が0.3に満たない場合や、片目が見えない人については、もう一方の目の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上必要です。
もちろんこれは、免許証の更新の時でも同じです。もし、基準の視力を満たすことができなかった場合は、原則として再検査を行い、合格基準をクリアしなければ更新することができません。
万一、更新期間内に合格しなかった場合は、免許が失効することもあるため要注意です。眼鏡やコンタクトレンズを使用した矯正視力でも合格できますので、視力に不安のある方は、更新期間内に余裕のある段階で、メガネ店や眼科で相談するのがオススメですよ。
【スピードを出すほど視力は低下する】11月18日(火)
今週は、「安全運転と視力」をテーマにお送りしています。
ところで視力というと、視力検査の際、壁などに固定された測定表を思い出す人が多いんじゃないでしょうか。このとき測っているのは、静止したものを静止した状態で見る視力で、「静止視力」と呼ばれています。一方、クルマを運転している時に必要な視力は、動きながら見たり、動いているものを見たりする「動体視力」と呼ばれるものです。
どちらも同じように感じるかもしれませんが、実は動体視力は、静止視力より低いということをご存知だったでしょうか?しかも、スピードを出せば出すほど、動体視力は低下してしまうんです。
例えば、静止視力が1.2の人の動体視力は、時速50キロでは0.7ぐらい。さらに時速80キロになると、0.3以下にまで落ちてしまうといいます。
またスピードの影響は、それだけではありません。実はスピードを出すことで、目で見える範囲、つまり視野も狭くなってしまうんです。例えば、時速40キロの場合、視野は左右100度程度あるものの、時速130キロになると、わずか30度ほどになるといいます。
運転中、視力などが低下することで、危険を見落としたり、発見が遅れたりする可能性が高くなります。くれぐれもスピードの出し過ぎには、注意してくださいね!
【高齢ドライバーの視力】11月19日(水)
ご存知の通り視力は、年齢を重ねるに従って低下していき、高齢者には、様々な変化が現れるといいます。そこで今朝は、高齢ドライバーや歩行者の視力の傾向について、チェックしてみましょう。
まず、動きながらものを見たり、動いているものを見たりする「動体視力」が、年齢と共に低下していきます。また、必要なものをしっかり認識できる視野を、「有効視野」といいますが、歳を重ねるうちに、この有効視野も狭くなっていくそうです。そのため、若い頃なら見えていたものが、見えないということも起こるようになります。
さらに高齢になると、コントラストが小さいと物が見分けにくくなるんだそうです。コントラストが小さくなる夕暮れ時などの時間帯は、危険を見落とす可能性が高くなるので要注意!さらに、夜間などの暗い場所を見る夜間視力も、年齢とともに低下の程度が大きくなるといわれています。
ということで、高齢のドライバーさんは、こうした視力の問題が発生している可能性があることを認識して、十分な安全運転を心がけてください。
そして、高齢の歩行者についても同様です。見かけた場合は、もしかしたらクルマが接近しているのに気付いていないかもしれない、と考えて、その動きに十分注意を払い、慎重に運転してくださいね!
【子供の視野】11月20日(木)
今週は、「安全運転と視力」をテーマにお送りしています。
きのう、高齢者の視力について取り上げましたが、実は、子どもの視力にも注意が必要なんです。子供の視力というと、大人に比べるといいように思うかもしれませんが、実はある特徴があります。それは、大人に比べて視野が狭いんです。
視野とは、視線を動かさずに見える範囲のことをいいます。大人の視野は、一般に左右合わせて150度から200度ほどあるんですが、JAF・日本自動車連盟が行ったユーザーテストによりますと、子供の視野は、大人の70%程度しかなかったそうです。
例えば、道路を横断しようとしている時、大人が少し首を向けるだけでクルマの接近が確認できるケースでも、子供にはそれが、見えていない可能性があるんです。
さらに子供たちは、小さなものを見て認識する能力が、大人よりも低いといいます。そのため、遠くに小さく見えるクルマに気づくのが遅れる場合があるんだそうです。
ということで、クルマの運転中に道路脇に小さな子供を見かけたら、クルマに気づいていないかもしれない・・・と考えて、急に飛び出してきても対応できるよう、その動きに十分注意を払うようにしてくださいね。
【田園型事故】11月21日(金)
今週は、「安全運転と視力」をテーマにお届けしています。
大人の視野は、静止して前方を見た場合、両目で150度から200度程度あるといいます。ただその視野全てで、同じように見える訳ではありません。実は、物の形や色がはっきり認識できるのは、その中心部分だけ。それ以外の「周辺」では、物の形や色、動きなどを認識しづらいという特徴があるんです。
そのため、田園地帯のような、周りに遮るものがない場所で、出会い頭の事故が起こることがあるんです。
これは、「田園型事故」などと呼ばれるもの。
その状況というのは、まず直角に交差する2つの道路を、交差点に向かって、同じスピードで2台のクルマが走っていると思ってください。当然、それぞれのドライバーさんからは、相手のクルマが見えているはずなんですが、視野の端の方で相手を見ているため、クルマが来ていることをはっきり認識できず、気付いた時には、交差点で衝突しているというんです。
ですから、見通しのよい場所でも漫然と運転せず、意識して顔を左右に向けて、クルマが接近してきていないか、注意するようにしてください!
今週は、「安全運転と視力」をテーマにご紹介しました。
2025/11/14 UP!
暑かった夏から冬に向かう今の時期は、気温や天候などの変化に合わせておクルマも、いろいろ点検やメンテナンスしておきたいことがあるものです。そこで今週は、「この時期、クルマにしておきたいこと」をテーマに、さまざまなポイントを取り上げていきたいと思います。
【タイヤの状態をチェック】11月10日(月)
初日のきょうは、まずタイヤについてです。
夏は照り付ける太陽によって、路面のアスファルトが60度を超える温度になります。そんな高温になった道路を走ることで、タイヤに熱が伝わり、大きな負担がかかります。
またレジャーなどで、夏は長距離をドライブする機会が多いですよね。すると路面との摩擦によって、タイヤの温度はさらに上昇し、より摩耗しやすくなってしまうんです。さらに、夏の強い紫外線が加わり、ゴムの劣化も進みます。
こうして夏の間、酷使されつづけたタイヤは、秋に不具合が現れやすくなり、パンクやバーストのリスクも高くなります。
そこで今こそ、カーディーラーなどで、タイヤをしっかり点検してもらいましょう。
溝の深さは十分か、トレッド面や側面に大きなひび割れができていないか、しっかりチェックしてもらってください。その結果、もし劣化が進んでいる場合は、早めにタイヤ交換を行ってくださいね。
【スタッドレスタイヤへの交換】11月11日(火)
今週は、「この時期、クルマにしておきたいこと」をテーマにお送りしています。
きのう、夏に負担のかかったタイヤの状態をチェックしましょう、というお話をしました。一方、このタイミングで、冬用のスタッドレスタイヤを購入して履き替えるのも、選択肢の一つですよ!
最近、酷暑の夏に対して、冬は大雪・・・というケースが、各地で見られます。千葉県など南関東でも例外ではなく、いつ大雪に見舞われるか分かりません。それにしても、まだ11月。「冬用タイヤに履き替えるには、ちょっと早いんじゃない?」と思う方、いらっしゃるでしょう。でも、早めに冬用タイヤを用意した方がいい理由が、あるんです。
まず、新品のスタッドレスタイヤの表面は、製造工程でできた、薬品による薄い皮で覆われています。そのままの状態で使用しても、本来の性能を十分に発揮することができないんです。そのため、100キロぐらい走り慣らして、表面の皮を少し剝いた方が、雪や氷に対して、本来持っている性能を十分発揮することができます。
それに本格的な冬になると、スタッドレスタイヤの販売エリアは、需要の多い北国が中心になっていきます。すると南関東では、欲しいと思ったタイヤを手に入れることが難しくなってしまう可能性があるんです。
希望するタイヤを手に入れるなら、早めの予約が欠かせません!スタッドレスタイヤの購入をお考えの方は、早めにお近くのカーディーラーなどにお問合せくださいね。
【バッテリーの点検・交換】11月12日(水)
ところで、バッテリーといえば、夏にトラブルが多いイメージがありませんか?それは夏に、多くの電気を使うことによってバッテリーに負担がかかるからです。
例えば、夏場に欠かせないカーエアコン。ファンを全開で使えば、それだけ使用する電気量が増えます。その他、お出かけで渋滞につかまった時のノロノロ運転で、頻繁にブレーキを踏む度に点灯するのがブレーキランプ。実はこれが、かなり電気を消費しているんです。さらに、一定の速度で走ることができない渋滞時なので、オルタネーターと呼ばれる発電機で十分な発電ができません。そんな状態で、エアコンなどの電装品をフルに使っていると、バッテリーに大きな負担をかけることになります。
ところが、バッテリーにとって大変なのは、夏だけではありません。実は冬の方が、環境としては過酷なんです。というのもバッテリーは温度の影響を受けやすく、低温になると、十分な性能を発揮できなくなります。
もちろん、新しく状態のいいバッテリーなら、それぐらいのこと全く問題にはなりません。しかし夏に酷使され、しかも劣化したバッテリーでは、冬のある日、突然エンジンがかからない・・・なんてことになりかねません。
そこで冬を前に、お近くのカーディーラーなどで、バッテリーの状態をチェックしてもらいませんか?もし劣化が進んでいるようなら、早めに交換しておきましょう!
【夏・秋の荷物を下ろそう】11月13日(木)
ところであなたは今、おクルマのラゲッジルームに、どんな荷物を積んでいますか?
夏や秋に行った旅行やレジャーの荷物が、積みっぱなしになっていませんか?例えば、ゴルフクラブのセットは、バッグや小物などを含めて、10キロ近くあります。キャンプ道具も、大型のテントやタープなどは、かなり重さがありますよね。
もし、そんな荷物に心当たりがある場合は、早めにおろして、整理した方がいいですよ。
というのも、クルマの燃費は荷物の重さにとても敏感なんです。例えば、100キロの荷物を載せて走ると、3%程度も燃費が悪化するといいます。そして、もっと軽いものでも、「ちりも積もれば山となる」ということわざの通り、長いスパンで見れば、その燃費の悪化は無視できませんよ。
それに燃料を多く使っているということは、それだけ余計に、CO2などを排出していることでもあり、環境面においてもマイナスです。
ということで、車内にいろいろなものを積んでいるという方は、ぜひこの機会に、一度荷物をおろして整理することをオススメします。
身軽になった愛車を運転してみると、意外なほど軽快に運転できて、驚かれるかもしれません。そんなちょっとした余裕が、安全運転にもつながるはずですよ。
【カーナビの地図更新】11月14日(金)
今週は、「この時期、クルマにしておきたいこと」をテーマにお届けしてきました。
今朝取り上げるのは、おクルマ自体に関することではないんですが、この時期だからこそオススメしたいメンテナンスなんです。それが、カーナビの地図ソフトの更新です。
あなたはドライブ中、カーナビの画像をチェックすると自分のクルマが田んぼの中など、道じゃない場所を走っていることになっていた、なんて経験ありませんか?これはカーナビの地図ソフトが、古くなっている証拠です。
それを解決するには、地図ソフトの更新を行うしかありません。
実は、多くのカーナビの地図ソフトは、毎年6月と11月に、新しいものがリリースされます。つまり今こそ、最新の地図ソフトを更新できる、絶好のタイミングなんです。
地図ソフトの更新を行えば、最新のスポットへの案内もできますし、新規開通した道路を利用した、効率のいいナビゲーションも可能です。
ただ地図ソフトの更新方法は、機種によってさまざまです。まずは、説明書を確認するか、お近くのカーディーラーへお問い合わせください!
今週は、「この時期、クルマにしておきたいこと」をテーマにご紹介しました。
2025/11/7 UP!
11月に入って、いよいよ秋も深まってきましたね。もうしばらくすると、温暖な千葉県でも、各地で木々が色づいて来るでしょう。そこで今週は、「千葉県でモミジ狩り」をテーマに、ひと足先に県内の紅葉スポットを取り上げていきたいと思います。
【内浦山県民の森の紅葉】11月3日(月・祝)
まず今朝ピックアップするのは、鴨川市にあります、「内浦山県民の森」です。
こちらは千葉県内で最初にできた「県民の森」で、1970年、昭和45年に開園しました。294ヘクタールの豊かな自然の中に、宿泊施設やログキャビン、キャンプ場、体育館などのほか、森林を活かした遊歩道などを整備。1年を通して自然に親しむことができますよ。
秋が深まると、林道沿いにある260本あまりのイロハモミジの他、森に点在するコナラやケヤキ、ヤマザクラなどが赤や黄色に色づき、見事な紅葉を見せてくれます。例年の見ごろは、11月上旬から12月上旬にかけてです。
そんな「内浦山県民の森」へのアクセスは、国道128号を安房小湊駅前から県道285号へ入り、
10分ほど走れば到着です。
深まり行く秋を見つけに、ぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。
【成田山公園の紅葉】11月4日(火)
今週は、「千葉県でモミジ狩り」をテーマにお送りしています。
今朝ピックアップするのは、成田市にあります「成田山公園」です。「成田山新勝寺」の大本堂を、さらに奥へ進んだところに広がる「成田山公園」。面積は16万5000平方メートル、東京ドームが3つ半入るという広大さです。
この公園は、自然を活かした日本庭園になっていて、四季折々に、様々な表情を見ることができます。紅葉の名所としても知られていて、秋にはモミジやクヌギ、ナラ、イチョウなど、およそ250本の木々が趣のある色彩を醸し出します。
特に、「成田山書道美術館」周辺のほか、「浮御堂」や「竜樹の池」「竜智の池」などの水辺では、浮世絵を思わせる紅葉が水面に映り、実に見事ですよ!例年の見ごろは11月中旬から12月上旬です。
そしてこちらでは、毎年紅葉の時期に合わせて、「成田山公園紅葉まつり」が開催されます。今年は今月15日・土曜日から30日・日曜日までの予定です。期間中の土・日・祝日には、様々な催しが行われますよ。
そんな成田山公園は、東関東自動車道の成田インターチェンジからだと、空港通り、国道51号を経由して10分ほどで到着します。美しい庭園でのもみじ狩り、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか!
【亀山湖の紅葉】11月5日(水)
今週は、「千葉県でモミジ狩り」をテーマにお送りしています。今朝は、君津市にあります、「亀山湖」の紅葉を取り上げてみましょう。
「亀山湖」は、昭和56年、1981年に完成した「亀山ダム」によって出来たダム湖です。湖には25もの橋が架けられ、ハイキングやサイクリングにピッタリ!周辺にはボートハウスもあり、ボート遊びや釣りなどが楽しめます。さらに、キャンプ場や湖畔公園なども整備されていて、自然の中で遊ぶには最高のロケーションです。
四季折々に美しい景色が楽しめ、特に秋の紅葉は絶景!例年11月中旬から12月上旬が見ごろとなります。そしてこの時期行われているのが、「亀山湖紅葉狩りクル-ズ」。参加すれば、遊覧ボートに揺られて、陸上からは見えない紅葉を楽しむことができますよ!
そんな亀山湖は、圏央道の木更津東インターチェンジからだと、国道410号・465号を経由して、30分ほどで到着します。周辺には、ホテルや温泉も充実しているので、紅葉だけでなく、いろいろ楽しめそうですね!
大自然の中、美しく色付いた景色を眺めながら、ゆったりとした秋の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
【泉自然公園の紅葉】11月6日(木)
今朝取り上げるのは、千葉市若葉区にあります「泉自然公園」の紅葉です。「日本さくらの名所百選」でもある「泉自然公園」は、敷地面積43ヘクタールという広大な公園で、一年を通じてさまざまな自然の風景が楽しめ、多くの動植物とふれあうことができます。
園内には、カエデ15種類、およそ500本をはじめ、カツラ、ケヤキ、イチョウ、コナラ、ハナノキ、フウなど、紅葉する樹木がおよそ80種類植えられていています。そのため、見事な紅葉が楽しめるんです!
中でも、園内の池にかかる、支柱と支柱の間が64メートル以上もある真っ赤な吊り橋、「いずみ橋」からの眺めは特にオススメ!この橋の上から見下ろせば、目の前に広がる紅葉はもちろん、池の水面に映る紅葉まで望むことができて、まさに絶景です!例年、カエデの紅葉は、11月下旬から12月初旬にかけてピークを迎え、コナラやフウの見ごろは12月中旬ごろまでです。
そんな「泉自然公園」は、千葉東金道路の高田インターチェンジからだと、2、3分ほど走れば到着します。美しく彩られた木々を楽しみながら、秋の一日を過ごしてみてくださいね!
【観福寺の紅葉】11月7日(金)
今週は、「千葉県でモミジ狩り」をテーマにお届けしています。今朝ピックアップするのは、香取市にあります「観福寺(かんぷくじ)」です。
「観福寺」は、平安時代、西暦890年に創建されたと伝えられる、真言宗豊山派のお寺。森に囲まれた静かな古刹です。
神奈川県の「川崎大師」、東京都の「西新井大師」と共に、「関東厄除け三大師」の一つにも数えられます。また、全国を歩いて測量し、初めて正確な日本地図を作製した、伊能忠敬のお墓があることでも有名です。
そんな「観福寺」は、四季それぞれの景観の美しさでも知られていて、秋には境内を彩る見事な紅葉が楽しめます。例年11月中旬から12月上旬が見ごろですが、ピークを過ぎ、紅葉が落葉となって石段を覆う光景もまた風情があり、人気があるそうですよ!
そんな「観福寺」へのアクセスは、東関東自動車道の佐原香取インターチェンジからだと、およそ15分で到着です。紅葉とともに、風情たっぷりの境内も一見の価値がありますよ!
今週は、「千葉県でモミジ狩り」をテーマにご紹介しました。


