ドライビングライフに役立つ情報を発信するコーナー(『AWAKE』内)。
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◆ 秋に気をつけたいこと

2025/10/31 UP!

秋もだんだん深まってきましたね。季節が移っていく中でも、日照時間や気温など、大きく環境が変わっていく秋は、運転でも注意したいことがいろいろあります。

そこで今週は、「秋に気をつけたいこと」をテーマに、さまざまな情報をお送りしていきたいと思います。

【早めにライトを点けよう】10月27日(月)

「秋の日はつるべ落とし」なんていいますが、秋は、どんどん日の入りの時刻が早くなり、夜の時間が長くなっていきます。そんな季節に大切なのが、早めのライトオンです。

日没前後の時間帯は、「トワイライトタイム」とか「マジックアワー」なんて素敵な名前で呼ばれたりしますが、道路交通においては、「魔の時間帯」という怖い名前で呼ばれることもあります。それだけ、日没前後の時間帯は辺りが見えづらく、交通事故が特に多発するということです。

そんな時間帯の事故を防ぐには、やはり早めのヘッドライトの点灯が欠かせません。

道路交通法では、日没にはライトを点灯しなければいけないことになっていますが、実際には、辺りがかなり暗くなってから点灯するドライバーさんも多いようです。通常、人の目は、次第に暗さに慣れていきますから、まだ明るいと感じていても、すでに相当暗くなっていることが少なくありません。そうなると、危険を見落とす可能性も高くなります。

ぜひ、早めのライトオンを心がけてくださいね!

【太陽の光に注意】10月28日(火)

今週は、「秋に気をつけたいこと」をテーマにお送りしています。

きのう、秋は日の入りが早く、夜が長いというお話しをしましたが、太陽の通り道も、夏とは大きく変わります。夏は空の高いところを通っていきますが、秋から冬にかけては、次第に空の低いところへと変わっていきますよね。

その結果、クルマを運転している時に、日差しが、直接目に入りやすくなります。あなたも秋・冬に運転していて、「まぶしい!」と感じたことがあるんじゃないでしょうか?

警察庁の付属機関である「科学警察研究所」によりますと、太陽の高さが地平線から10度から30度の時に、運転中のドライバーさんの目に入りやすくなるそうです。

その高さに太陽がある時間帯を、千葉県を例に調べたところ、夏至のころには、午後だけでおよそ100分だったのに対し、冬至のころには、およそ150分と、1.5倍も長かったんです。

ということで、秋冬にはこの太陽の光への対策が欠かせません。運転中、日差しがまぶしく感じたときは、サンバイザーを上手に使ってください。

ただ、太陽が低い位置にあると防ぎきれないことがあります。そんな時には、サングラスを併用するのがオススメ。夏場だけでなく秋・冬も、車内に備えておくと便利ですよ!


【霧の中での運転に注意】10月29日(水)

俳句で、「霧」といえば、秋の季語です。それだけ秋には、特に内陸部で、霧が発生することがよくあります。では運転中、もし霧に遭遇したら、どんなことに気をつければいいんでしょうか?

まず、視界が悪い時にスピードを出すのは危険です。スピードを緩め、車間距離を十分に確保しましょう。

そして、ヘッドライトを点灯します。この時、ライトの向きは下向きにしておいてください。遠くまで見渡したいとハイビームにすると、光が霧で拡散して、余計に前が見えづらくなります。一方、フォグランプを備えている場合は、ぜひ点灯しましょう。

また霧が濃い時には、見通しがかなり悪くなるため、真っすぐ運転するのも難しくなってきます。そんな時には、前のクルマのテールランプやセンターラインなど、近くのものを目印にして運転するといいでしょう。ただ、ガードレールや反射板など、道路の外にあるものを目印にしてしまうと、そちらに気をとられて、前方の確認がおろそかになるのでやめましょう。

もし霧が濃くなって、運転するのが困難になってきたら、決して無理をしてはいけません。施設の駐車場や、高速道路ならサービスエリアやパーキングエリアなど、追突されない安全な場所にクルマを停めて、霧が晴れるのを待つようにしてくださいね。

【紅葉や落ち葉に注意】10月30日(木)

今週は、「秋に気をつけたいこと」をテーマにお送りしています。

この先、秋が深まってくると、美しい紅葉が楽しみ、という方も多いでしょう。ただ、そんな時に注意して欲しいのが、景色などに気を取られて、わき見運転をしてしまうことです。

例えば、高速道路を時速100キロで走行している時、3秒間わき見をすると、およそ83メートルも進んでしまいます。一般道を時速50キロで走っている場合なら、およそ42メートルです。その間は、目隠しをして運転しているようなもの。大変危険なので、しっかり前を見て運転しましょうね。

一方、紅葉が終わる頃を迎えると、今度はたくさんの落ち葉になりますよね。ただ、この落ち葉も要注意。雨などに濡れると、非常に滑りやすいんです。これは葉に含まれる油分が、水に濡れることで分解されて表面に浮き出てくるためで、特にイチョウの葉などは、油分が多くて滑りやすいそうです。濡れた落ち葉の上の滑りやすさは、雪道や凍結した路面に近いと言われることもあります。

そこで運転中、濡れた落ち葉が積もった場所に遭遇したら、なるべくそこを踏まないようにした方がいいでしょう。ただ、避けることができない場合は、スピードを落とし、慎重に通過するようにしてくださいね。

【体調管理と薬に注意】10月31日(金)

今週は、「秋に気をつけたいこと」をテーマにお届けしています。

秋が深まってきて、一日の寒暖差が大きくなると、いろいろと体調を崩す人が多くなってきます。また、インフルエンザなどの感染症も心配な季節ですよね。運転しようという時に、もし体調が悪ければ、無理は禁物ですよ。

体調の悪い状態で運転すると、集中力や注意力が低下。漫然とした運転に陥り、危険の発見が遅れるなど様々な悪影響が出る可能性があります。道路交通法でも、体調の悪い時に運転することを禁じています。日頃から体調管理に気をつけ、具合が悪い時には、運転を控えるようにしましょう。

一方、軽い風邪などの時には、薬を飲んで運転するという人がいるかもしれませんね。しかし風邪薬をはじめ、薬には眠くなる成分が含まれていることがあるので要注意です。

服用する時には、薬の説明書などをよく読んでください。もし「服用後は運転してはいけない」などの記載がある場合は、その薬を飲んで運転してはダメですよ。また処方薬についても、医師や薬剤師の指示を必ず守るようにしてくださいね!

今週は、「秋に気をつけたいこと」をテーマにご紹介しました。

◆ 意外と知らない道路交通トリビア

2025/10/24 UP!

「読書の秋」という言葉があるように、夏の暑さが収まり涼しくなってきた秋は、集中しやすく知識を得るのにピッタリの季節、と昔からいわれています。そんな秋に因んで今週は、「意外と知らない道路交通トリビア」をテーマに、様々な情報をお送りしていきたいと思います。

【「追い越し」と「追い抜き」の違いは?】10月20日(月)

早速ですが、質問です。「追い越し」と「追い抜き」、その違いをご存知でしょうか?似たような言葉ですが、実はこの二つにはハッキリとした違いがあるんです。

まず「追い越し」ですが、道路交通法では、他のクルマに追いついた時、進路を変えて、そのクルマの側方を通過し、さらにその前に出ることと定義しています。

一方、進路変更することなく、隣の車線を走行する車両などの側方を通過して、その前方に出ることがあります。こうした行為について、道路交通法の規定はないんですが、「追い越し」と区別するために「追い抜き」と呼ばれています。

つまり、追いついたクルマの前に出る時に、進路変更をするかしないかが、「追い越し」と「追い抜き」の違いなんです。特に「追い越し」は、道路交通法で禁止されているケースが多くあります。ドライバーの皆さん、追い越す際は十分注意するようにしてくださいね!

【「駐車」と「停車」の違いは?】10月21日(火)

今週は、「意外と知らない道路交通トリビア」をテーマにお送りしています。

きのう「追い越し」と「追い抜き」の違いについてお話ししました。他にも、同じような言葉なのに、意味が違うものありますよね。例えば、「駐車」と「停車」がそうです。あなたは、その違いが分かりますか?

まず「駐車」について、道路交通法上のポイントを挙げてみましょう。

客待ちや、荷待ち、荷物の積み下ろし、そして故障などの理由で、クルマが継続的に停止していることを「駐車」といいます。また、ドライバーさんがクルマを離れていて、すぐに運転できない状態も「駐車」と判断されます。

一方の「停車」は、人の乗り降りや5分以内の荷物の積み下ろしなどで、一時的に停止することを言います。この時ドライバーさんが、すぐにクルマを動かせる状態であることもポイントです。

標識や道路表示で、駐車や停車が禁止されている場所では、もちろん、その指示に従わなければいけません。その他にも、駐車も停車もしてはいけない場所があるんですが、覚えていますか?

例えば、交差点とその端から5メートル以内の場所、そして、横断歩道や自転車横断帯とその端から前後5メートル以内の場所、さらに、踏切とその端から前後10メートル以内の場所などがあります。

そのルールを、ぜひ今一度チェックしてみてくださいね!

【「落石のおそれあり」の標識】10月22日(水)

今週は、「意外と知らない道路交通トリビア」をテーマにお送りしています。

この先、紅葉シーズンになると、赤や黄色に色付いた景色を求めて、山道をドライブする機会が増えるかもしれませんね。そんな山あいの道でよく見かけるのが、「落石のおそれあり」の標識です。これは、崖から石が落ちている様子が描かれた、黄色く四角い標識なんですが、運転しながら目にしたことがある方、多いでしょう。

確かに落ちて来る石に直撃されたら、クルマにキズがついたりへこんだり、場合によっては、クルマがつぶされてしまうこともあります。でも走行中、上から急に落ちて来る石を避けるのは、難しいですよね。そこで大切なのが、路面に落ちている石に注意を払うことです。

例え小ぶりでも、道路上の石を踏んでしまうと、パンクする可能性があります。さらにサイズによっては、石に乗り上げて運転を誤り、横転などしてしまう事態だって考えられます。

そして一カ所に、たくさんの石が落ちているようなケースの場合は、その上の崖が、崩れやすくなっているということ。そこを無理に通過すると、落石に直撃される危険性がありますし、がけ崩れに巻き込まれることがあるかもしれません。

もし、そうした場所を見かけたら、絶対無理に通行しようとはせず、自分の安全を確保したうえで、道路の管理者や警察へ、通報するようにしてくださいね。


【「徐行」とはどのぐらいの速度?】10月23日(木)

今週は、「意外と知らない道路交通トリビア」をテーマにお送りしています。

ところで、ドライバーさんならもちろん、「徐行」という言葉をご存知でしょう。では「徐行」の正しい意味をあなたはご存知ですか?「減速して走ることでしょ?」という声が聞こえてきそうですが、それでは、完全な正解とは言えません。

「徐行」は、道路交通法第2条で、「車両等がただちに停止することができるような速度で進行することをいう」と定義されています。

具体的な速度は書かれていませんが、「ただちに停止することができる」ということから、ブレーキを踏んで1メートル程度で停止するべきでしょう。となると、時速10キロ以下の速度ということになります。

ただ世の中には、スピードを少し緩めただけで、「徐行」したと思っているドライバーさんが多いようです。「減速」と「徐行」は違う、ということを正しく認識してくださいね。

また道路上には、「徐行」の標識や表示がある場所のほかにも、徐行を義務付けられている場所があるんですが、ちゃんと覚えていますか? 左右の見通しがきかない交差点、道路の曲がり角付近、上り坂の頂上付近、そして、勾配の急な下り坂、などがそうです。

安全確認や危険防止のため、さまざまな場面で必要になる「徐行」。ハンドルを握ったら、「正しい徐行」の実践を、ぜひ心がけてくださいね。

【道路上にある斜線の区画】10月24日(金)

クルマを運転していると、斜線で囲まれたエリアを見かけることがありますよね?その意味、あなたはハッキリと覚えていますか?

よく見かけるのが、交差点の手前や車道の中央部分などにあるもの。これは「導流帯(どうりゅうたい)」と呼ばれ、見た目から「ゼブラゾーン」とも呼ばれています。

これは、交差点や複雑な形をした道路で、交通の流れをスムーズにし、安全を確保するために設置されています。導流帯を通行すること自体は、特に禁止されていません。ただ、あくまでクルマを誘導するためのもの。クルマが通行することを想定していないので、思わぬ事故に遭う可能性があります。導流帯の中は、極力通行しないようにしましょう。

そして同じく白の斜線でも、周囲が黄色の実線で囲まれている場所は、「立ち入り禁止部分」といって全く別のものです通行・進入・駐停車が禁止されていますので注意してください!

さらに、警察署や消防署、バスターミナルの前などにある、白く短い斜線を実線で囲んだ場所は、「停止禁止部分」です。緊急車両の出動を妨げないための区画で、その中では、停止も駐車もしてはダメですよ。

今週は、「意外と知らない道路交通トリビア」をテーマにご紹介しました。

◆ 千葉のアスレチックで汗を流そう

2025/10/17 UP!

10月13日は、「スポーツの日」ですね。

気候もすっかり秋らしくなって、体を動かすのには、まさにピッタリの時期です。

そこで今週は、「千葉のアスレチックで汗を流そう」をテーマに、県内のアスレチック施設を取り上げていきたいと思います!

【清水公園のフィールドアスレチック】10月13日(月・祝)

まず今朝取り上げるのは、野田市にある国内でも最大級を誇る「清水公園」のフィールドアスレチックです。

混雑緩和のため予約制となっているこちらでは、小さなお子さんでも楽しめる幼児専用エリアのほか、
「チャレンジコース」「冒険コース」、「水上コース」という3つのコースがあって、100もの遊具があります。

中でも人気なのが「水上コース」!「水面走り」や「たぐり橋」「水面突進」など、池の上を中心に20の遊具が設置されています。一歩間違えれば、水の中にドボン!のスリルと興奮いっぱいのコースです!

ちなみに、園内にはシャワーや更衣室、さらにコインランドリーまで用意されています。これなら万が一ずぶ濡れになっても、安心ですね。

そんな「清水公園」へのアクセスは、常磐自動車道の柏インターチェンジからだと、国道16号線を経由して25分ほどで到着です。運動靴や着替えを用意して、完全制覇を目指し、ぜひご家族でチャレンジしてみてくださいね!

【ロマンの森共和国のフィールドアスレチック】10月14日(火)

今週は、「千葉のアスレチックで汗を流そう」をテーマにお送りしています。ということで今朝取り上げるのは、君津市にあります、「ロマンの森共和国」のフィールドアスレチックです。

豊かな自然に恵まれた40万平方メートルもの敷地には、木の壁に囲まれた大迷路やパターゴルフ、グラススライダーなど、大人まで思わず夢中になってしまうような、自然を体感できるアトラクションやアクティビティが揃っています!

その一つが、フィールドアスレチックです。

山の斜面を利用して整備されているこちらには、26の木製の遊具が設置されています。山の斜面に造られているので、アップダウンもなかなかのもの。中には、急斜面に掘られた足場を頼りに移動したり、ロープで斜面を登ったりする場所もあったりして、スリル満点です!

そして、山の頂上には展望台もあります。登るのは少し大変なようですが、上からは「ロマンの森」を見渡すことができ、気分爽快になること間違いなしですよ!

そんな「ロマンの森共和国」へのアクセスは館山自動車道を君津インターチェンジで降り、県道92号、国道465号、国道410号などを経由すれば、25分ほどで到着です。

行楽の秋、自然を感じながら、みなさんもぜひ挑戦してみてくださいね!

【フォレストアドベンチャー・千葉】10月15日(水)

今週は、「千葉のアスレチックで汗を流そう」をテーマにお送りしています。今朝は、千葉市の「泉自然公園」の中にあります、「フォレストアドベンチャー・千葉」をピックアップしたいと思います。

フランス生まれの「フォレストアドベンチャー」は、一般のフィールドアスレチックとは違って、専用のハーネスを着用。樹の上にのぼって、樹から樹を渡り、森の中で自然を感じながら思いっきり楽しむ、自然共生型のアウトドアパークです。

この施設の最大の特徴は、環境負荷を最低限に抑え、森を森のまま利用していること。コースは、年齢や体力などに合わせて2つの難易度に分かれています。

一つは、難易度が高くダイナミックな「アドベンチャーコース」。こちらで人気なのが、最後に登場するジップスライド。最長120メートルに渡って、木々の間をすり抜けながら滑空する体験は、まさにスリル満点!

そして難易度を抑えた「キャノピーコース」は、お子さんはもちろん、初めてチャレンジする大人にもオススメ!ご家族みんなで、楽しめますよ!

そんな「フォレストアドベンチャー・千葉」がある「泉自然公園」へのアクセスは、千葉東金道路を高田インターチェンジで降りて、一般道を1キロほど走れば到着します。体を動かしながら、森のすばらしさを存分に味わってみてくださいね!

【ふなばしアンデルセン公園の森のアスレチック】10月16日(木)

今朝は、船橋市にあります「ふなばしアンデルセン公園」の、「森のアスレチック」をピックアップしてみたいと思います。

船橋市の姉妹都市である、デンマーク王国オーデンセ市出身の世界的な童話作家・H.C.アンデルセンにちなんで名づけられた今や全国屈指のレジャースポット、「ふなばしアンデルセン公園」。敷地面積およそ38.3ヘクタールと広大な園内は、それぞれ特色の違う5つのゾーンに分かれていて、どこで遊ぶかによって、楽しみ方は様々です。

その中の「ワンパク王国ゾーン」にあるのが、大小合わせて100種類以上の遊具が揃う、日本有数のフィールドアスレチック、「森のアスレチック」。こちらには年齢や体力に合わせて4つのコースから選ぶことができるようになっていて、お子さんから大人まで楽しめますよ!

ちなみに、初心者向けの「ファミリーコース」は、小さなお子さんでも楽しめる内容。最も難しいのが、中級から上級者向けの「力だめしの森コース」です。

そんな「ふなばしアンデルセン公園」へのアクセスは、東関東自動車道を千葉北インターチェンジで降りれば、国道16号を経由して30分ほどで到着です。アスレチックの他にも魅力いっぱいの「ふなばしアンデルセン公園」。ファミリーからカップルまで、一日中楽しめるスポットですよ!

【ありのみコース】10月17日(金)

今週は、「千葉のアスレチックで汗を流そう」をテーマにお届けしてきました。最後は、市川市にあります、「ありのみコース」をピックアップしてみましょう。

こちらは、森の中に設けられたフィールドアスレチック。

およそ3万平方メートルの敷地に、「日本フィールドアスレチック協会」公認の40の遊具が設置されています。所要時間は、およそ90分だそうです。

それぞれの遊具は、成功か失敗かで点数を獲得できるようになっているので、友達や家族でポイントを競い合うと、盛り上がりそうですよね!

また園内には、ドリンクのほか、ビーフカレーや焼きそば、アメリカンドッグなどの軽食を販売している「ありのみ茶屋」もあるので、お腹がすいたり、喉が渇いた時には嬉しいですね!

そんな「ありのみコース」へのアクセスは、京葉道路の市川インターチェンジ、または原木インターチェンジからだと、20分ほどで到着です。

豊かな自然の中、本格的なアスレチックで、秋の一日、気持ちのいい汗を流してみてはいかがでしょうか?今週は、「千葉のアスレチックで汗を流そう」をテーマにご紹介しました。

◆ 商業施設の駐車場での注意点

2025/10/10 UP!

秋の行楽シーズン。おクルマでお出かけされる機会も、多いと思います。そんな外出先で、ほぼ利用することになるのが、駐車場ですよね。

駐車場って、本来はクルマが止まっている場所ですから、安全なイメージがあるかもしれませんが、実は多くの事故が発生しているんです。そこで今週は、「商業施設の駐車場での注意点」をテーマに、さまざまな情報をご紹介していきたいと思います。

【商業施設の駐車場での注意点】10月6日(月)

まず基本的な注意点ですが、広い駐車場の中では、駐車スペースを探そうと、ドライバーさんがキョロキョロと脇見運転をしがちです。しかし、駐車場では、先行するクルマや後続車もいますし、発進しようとしているクルマもいます。

また、駐車車両や柱の陰などから、いつ歩行者が出て来るか分かりません。そのため、歩行者を見落とさないようにしつつ、他のクルマの動きにも十分注意を払いましょう。さらに、何か危険を見つけた時でも即座に停まれるよう、時速10キロ程度の徐行で、慎重に運転することが大切ですよ。

そして駐車場内では、書かれている制限速度や一時停止など、指示を守るようにしましょう。進行方向を守らないで逆走したりすると、クルマの流れを妨げることになりますし、事故の危険性が高くなります。そうした自分勝手な運転は、絶対にやめてくださいね!

【バックでの駐車に注意】10月7日(火)

今週は、「商業施設の駐車場での注意点」をテーマにお送りしています。

きのう、商業施設の駐車場での、注意点についていくつかお話ししました。そうした駐車場での事故で、特に多いのがバックしている時の事故です。例えば、バックしている時に他のクルマや壁などにぶつかるケースで、駐車場内での事故全体のおよそ4割を占めているといいます。

では、そうしたバック中の事故を防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか?

まずバックする時は、バックモニターに頼り過ぎるのは禁物です。バックモニターは後方の全てを映し出している訳ではありません。ミラーはもちろん、自分の目でも直接見て、安全を確認するようにしましょう。

また、後続車を待たせた状態で駐車すると、どうしても「相手を待たせている」という気持ちから、
焦りが出て、ミスをする可能性が高くなります。立体駐車場なら上の方の階、そして最も奥まった場所が空いているものです。時間に余裕があるなら、最初からそうした場所まで行って、落ち着いて駐車するのもいいでしょうね。

さらに、バックを始めて、隣のクルマなどに「ぶつかるかも!?」と感じたら、決して無理をせずに切り返しましょう。

そのまま強引にバックを続けてチャレンジするメリットは、何もありませんよ!

【駐車場出入口の機械に手が届かなかったら】10月8日(水)

今週は、「商業施設の駐車場での注意点」をテーマにお送りしています。

ところで、商業施設の駐車場やコインパーキングなどで、入口の発券機で駐車券を受け取り、出る時に料金を機械に投入するようになっている所、多いですよね。ただ、そうした機械にクルマを十分寄せることができなくて、手が届かなくて苦労した経験、みなさんはありませんか?そんな時、なんとか手を伸ばして対応している人が多いと思いますが、あまり無理をするのは、危険ですよ。

というのも、無理をして手を伸ばしていると、ブレーキペダルを踏んでいる足が離れてしまうことがあるんです。すると、クリープ現象で、クルマが勝手に前へ動き出してしまいますよね。

このような時、落ち着いてブレーキペダルを踏めればいいのですが、ハンドルも握っていない状態でクルマが急に動き出すんですから、どうしても慌ててしまいます。すると、ブレーキペダルを踏み損なうこともあるでしょうし、場合によっては、間違えてアクセルペダルを踏んでしまうかも…。そうなると、どんな事故が待っているか分かりません!

そこで、もし機械に手が届かないと思ったら、サイドブレーキをかけて、シフトをパーキングに入れ、クルマが動かない状態にしてから、駐車券の受け取りや支払いをするようにしましょう。それでも届かない場合は、ドアを開けたり、クルマから降りて対応するなどしてくださいね。

【小さな子どもと一緒の時は】10月9日(木)

ご家族でお出かけする時など、小さなお子さんも一緒に乗って、商業施設の駐車場を利用することがあるでしょう。そんな時、注意して欲しいことがあります。

まず、お子さんだけを先にクルマから降ろすのは、絶対にやめましょう。クルマを降りた子どもたちが、走ってくる他のクルマの前に飛び出すなど、どんな行動をするか分かりません。大人がクルマを降りてから、子どもを降ろす習慣をつけましょう。

また、ドアの開け閉めも、大人が行うようにしてください。そうすることで、子どもが勝手にクルマから降りて、他のクルマと接触事故を起こしたり、ドアで手を挟んだりする事故を防ぐことができます。

そしてクルマを降りた後も、要注意です。

みなさんは駐車場内を移動するとき、お子さんを、一人で歩かせていませんか?小さい子どもたちは、どれだけ口で危ないと言っても、何かに気を取られてしまうと、突然、走り出してしまうことがあります。そんな時に、クルマが走ってきたら・・・と思うと、ゾッとしますよね。そのため、小さな子どもと駐車場内を歩く時には、しっかりと手をつなぐようにしてくださいね。

【コンビニワープは超危険】10月10日(金)

きのうまで、商業施設などの駐車場を利用する時の注意点を取り上げてきましたが、最終日のきょうは、そんな駐車場で最近問題になっている、ある運転についてピックアップしたいと思います。それが、「コンビニワープ」と呼ばれるものです。

これは、信号待ちを回避するため、交差点の角にあるコンビニなどの駐車場や敷地内を通り抜けて、近道をする行為を差します。

確かに、信号無視をしている訳ではありませんので法律的に取り締まるのは難しいかもしれません。でも、大変危険な運転として、広く社会問題になっているんです。

というのも、駐車場の中を通過すると、店から出て来た歩行者などと事故になる危険性があります。それに、最初から通過するためだけに駐車場へ入っていますから、その速度も、通常よりは速いはずです。そんな状況で事故になれば、被害も大きくなるでしょう。

身勝手なコンビニワープは、過去に死亡事故も発生している重大なマナー違反です。

絶対にやめてくださいね!

今週は、「商業施設の駐車場での注意点」をテーマにご紹介しました。

◆ ヘッドライトと安全運転

2025/10/3 UP!

秋分の日が過ぎ、これからは夜の時間の方が、どんどん長くなっていきますね。

そんな秋本番へと向かう時期、より大切になるのが、前方を明るく照らすヘッドライトです。そこで今週は、「ヘッドライトと安全運転」をテーマに、さまざまな情報をご紹介していきたいと思います。

【早めのライト点灯】9月29日(月)

まず、あなたは、ヘッドライトをいつ点けて、いつ消していますか?なんとなく暗くなったら点けて、明るくなったら消すと思っている人、多いんじゃないでしょうか?

でも、道路交通法では、ヘッドライトを点けていなければいけないタイミングは、きっちり決められているんです。それが「日没から日の出まで」の夜間。その他、トンネルの中や濃い霧がかかっているなどして視界が悪い時も、ライトを点灯しなければいけません。

ただ、実際に街なかを見てみると、日没の時点でヘッドライトを点けているクルマは、決して多くありません。というのも、今の時期、千葉県だと日没は午後5時半ごろ。人の目には、まだまだ明るく感じてしまうんです。しかし、日没以降、街は一気に暗くなってゆき、見えているつもりでも、人の目は急速にものを捉えられなくなっていくんです。

特に夕暮れ時は、一日の中でも、歩行者が死亡する交通事故が多発する時間帯です。そうした事故を防ぐためには、早めのライトの点灯が大切。日没時間のできれば30分前を目安に、ライトを点灯するよう心がけてみてくださいね!

【オートライト機能について】9月30日(火)

今週は、「ヘッドライトと安全運転」をテーマにお送りしています。

きのう、夕暮れ時には、ライトを早めに点灯しましょう、というお話しをしました。でも、最近では、自分で操作しなくても、自動で点灯してくれるオートライトが増えていますよね。2020年4月以降に販売された新型車に、搭載が義務付けられたオートライト機能。走行中のクルマが、周囲の明るさを検知して自動的にヘッドライトを点灯したり消灯したりする機能です。実際に、オートライト機能付きのクルマに乗っているという方も、今では多いでしょうね。

もちろん2020年以前にも、オートライト機能が搭載されたクルマはありました。しかし以前のものは、ドライバーさんが、自分の意思でオートライトを解除することが出来ましたし、どのぐらいの明るさで、ライトがオン・オフになるのかの基準も、メーカーごとに大きく違っていたんです。

その点、新しく義務化されたオートライト機能は、ドライバーさんによって解除することができません。そのため、ドライバーさんの感覚に頼らず、忘れずにヘッドライトを点灯することができるんです。また、周囲の明るさが1000ルクス未満になると点灯し、7000ルクス以上になると消灯するよう、統一もされました。

ただ、オートライト機能が搭載されたクルマは、まだ一部です。それ以外のクルマに乗っていらっしゃる方は、くれぐれも、早めの点灯を心がけてくださいね!

【トンネルでは必ずヘッドライトを点灯】10月1日(水)

ヘッドライトを使うのは、夜間だけじゃありません。よくあるのが、トンネル内を走行する時です。

ところが最近、トンネルの中の照明が明るいこともあって、ヘッドライトを点灯していなかったり、スモールライトしか点けていなかったりするクルマを、見かけることがあります。

運転している本人は、十分周りが見えていると感じるのかもしれませんね。しかし、周囲のクルマのドライバーさんから見ると、ルームミラーやドアミラー越しに、そのクルマがはっきり認識できるとは限りません。さらに雨の日など、ガラスやドアミラーに雨粒が付いていれば、なおさら見落とす可能性は高くなるでしょう。

また、トンネルの中は、照明がどんなに明るくても、昼間の外の明るさよりはどうしても暗くなります。するとトンネルに入った直後、その暗さに目が追い付かず、暗さに慣れるまでは、周囲が見えにくくなってしまいます。視力が回復するまでに、若い人で平均8秒、高齢者は平均24秒もの時間がかかるというデータもあるんです。

そんな状態の時には、無灯火のクルマや、スモールライトしか点けていないクルマを見落としてしまう可能性は、なおさら高くなります。

ヘッドライトには、自分の視界を確保するだけでなく、周囲に対して、自分の存在をアピールするという大切な役割があります。トンネルなど薄暗い場所では、必ずヘッドライトを点灯しましょう!

【対向車のライトで目がくらんだ時には】10月2日(木)

夜間走行するときのヘッドライトは、遠くまで照らせるハイビームが基本で、ロービームは、対向車や前にクルマがいる場合などに使用するものだということを、ご存知のドライバーさん、多いと思います。しかし、交通量の多い街なかにおいても、ハイビームのまま走行しているクルマを見かけることが、よくあります。特にそんな対向車に出会った時は、まぶしくて困りますよね。

では、そんなライトのまぶしさで目がくらんでしまった場合、どうしたらいいのでしょうか?

もし強い光によって目がくらんでしまったら、そのまま運転するのは危険です。すぐに道路わきに停車して、視力が回復するのを待ちましょう。でも、そんな状態にならないようにするコツもあります。

通常、いきなり目がくらむことはありません。対向車のヘッドライトにまぶしさを感じたら、まずは、ブレーキペダルに足を置いて、少しスピードを落としながら、目線を少し左側前方に置くようにします。この時、目を細めておくのがポイントですよ。

最近では、ハイビームとロービームの切り替えが自動になっているクルマも増えてきましたが、切り替えがスムーズでないケースもあるようです。そんな時には、対向車などに迷惑をかけないよう、確実なライトの操作を心がけてくださいね。

【レンズのクリーニング】10月3日(金)

今週は、「ヘッドライトと安全運転」をテーマにお届けしています。

ところでみなさんは、ヘッドライトのレンズが、曇ったり、黄ばんだりしているクルマを見かけること、ありませんか?レンズが曇ってしまうと、ライトの明かりが前方に十分届かず、歩行者などの発見が遅れてしまう可能性があります。それに、クルマの正面で目立つため、見た目にもカッコ悪いですよね。

では、どうしてそんな状態になるのでしょうか?

まず、レンズの劣化を防ぐために表面に塗られているコーティングが、紫外線などの影響ではがれたり、走行中の飛び石などでヘッドライトの表面に少しずつ細かい傷がつき、そこに汚れが付着したりすることが、原因と考えられるそうです。

そんな時にオススメなのが、レンズのクリーニング。表面を磨いて細かなキズやくすみを落とし、コート剤を塗って保護すれば、新車の時のような透明感や輝きが復活します。併せて、ヘッドライトのバルブ、つまり電球の交換もオススメですよ!レンズのクリーニングやバルブ交換をご希望の方は、お近くのカーディーラーなどへ、お気軽にご相談ください!

今週は、「ヘッドライトと安全運転」をテーマにご紹介しました。

◆ 千葉県のコスモス畑を歩こう

2025/9/26 UP!

明日は、昼と夜の長さが等しくなると云われる「秋分の日」。季節は徐々に、秋へと進んでいきます。

ところで、秋の花にもいろいろありますが、コスモスを思い浮かべるという方、やっぱり多いかもしれませんね。千葉県内にも、多くのコスモスの名所があります。

そこで今週は、「千葉県のコスモス畑を歩こう」をテーマに、各地にあるコスモスの名所を取り上げていこうと思います。

【あけぼの山農業公園のコスモス】9月22日(月)

まず、今朝ピックアップするのは、柏市にあります「あけぼの山農業公園」です。

四季折々に美しい花が咲き誇るこちらの公園。バーベキュー施設や、子供用の遊具などもある市民の憩いの場所ですね。花々に囲まれて立つオランダ風車は、この公園のシンボルにもなっています。

そんな風車を秋に彩るのが、2.2ヘクタールの花畑一面に咲きそろう、白・黄・ピンク・赤のコスモスです。秋風に花が揺れる景色は、風情満点ですよ!こちらの例年の見ごろは、10月上旬から下旬にかけて。風車をバックに広々としたフォトジェニックな花畑では、素敵な写真がいっぱい撮れそうですね!

そんな、柏市の「あけぼの山農業公園」へのアクセスは、常磐自動車道、柏インターチェンジから国道16号線を経由して、20分ほど走れば到着します。
可憐なコスモスの花に囲まれて、思いっきり秋を満喫してみてはいかがでしょうか?

【与田浦コスモスまつり】9月23日(火・祝)

「千葉県のコスモス畑を歩こう」をテーマにお送りしています。今朝は、千葉県のコスモスの名所の中から、現在、香取市で行われている「与田浦コスモスまつり」をピックアップしてみたいと思います。

与田浦は、元々は海だった場所ですが、利根川の堆積作用によって閉ざされ、現在のような湖となりました。その近くにあるのが、今年で21回目となる「与田浦コスモスまつり」の会場。秋になると、3ヘクタールの敷地に、300万本近くのコスモスが咲き揃うことで知られています。あたり一面に、ピンク色の絨毯を敷き詰めたような光景は、まさに圧巻ですよ!

今年の「与田浦コスモスまつり」は、10月13日・スポーツの日まで開催されていて、入場は無料です。車いすでの入場もできますよ。

そして、コスモスまつりの期間中、毎日無料でコスモスの摘み取りができるほか、朝採りのイチジクや野菜、お米など、地元の物産品の販売も行われています。

そんな、香取市の「与田浦コスモスまつり」会場へのアクセスは、東関東自動車道を「佐原香取(さわらかとり)インターチェンジ」で降りれば、20分ほどで到着です。高架橋を走る列車とコスモスのコラボも楽しめるそうです!みなさんも、ぜひ訪れてみてはいかがですか?

【富田さとにわ耕園のコスモス】9月24日(水)

今朝は、千葉県のコスモスの名所の中から、千葉市若葉区にあります「富田さとにわ耕園」を、ピックアップしてみましょう。

こちら、正式名称は「千葉市富田都市農業交流センター」。都市と農村の交流施設で、広大な農場の一角に花畑が広がり、一般に公開されています。春には、シバザクラやネモフィラが一面に広がり、夏にはアジサイ、秋にはコスモスなど、四季折々の美しい花々に彩られます。

また、農業体験農園や収穫オーナーのほか、とれたて野菜や新鮮な卵など、農産物の直売も行われていて、お土産にもオススメですよ!

そして秋の風物詩といえば、やっぱりコスモス。園内の畑には、色とりどりのコスモスが咲き誇ります。マリーゴールドやガーデンマムとともに、カラフルな秋の景色を楽しめますよ。こちらのコスモスの見ごろは、例年10月上旬から中旬にかけてです!

そんな「富田さとにわ耕園」へのアクセスは、御成街道を八街方面へ向かい、富田入口交差点を越えて、1キロ先の案内看板を左折すると到着です。

秋の晴れた日、澄んだ青空に映える花畑は、まさに絶好の撮影スポットですよ!

【ふなばしアンデルセン公園】9月25日(木)

「千葉県のコスモス畑を歩こう」をテーマにお送りしています。今朝ピックアップするのは、船橋市にあります「ふなばしアンデルセン公園」。子どもはもちろん、大人まで童心に返って楽しめ、四季折々の花々と風車のある風景を思いっ切り堪能できる、全国屈指のレジャースポットです!

およそ38万平方メートルという広大な園内は、フィールドアスレチックや、19世紀のデンマークの牧歌的風景が再現されたメルヘンの丘など、特色ある5つのゾーンに分かれています。

そして秋になると、園内には、白・ピンク・赤紫・黄色など色鮮やかなコスモスがおよそ10万株咲き揃い、毎年、多くの人が訪れます。公園のシンボルとしておなじみの風車と美しいコスモス畑が織りなす異国情緒あふれる景色は、写真映えすること間違いなしです!!

そして、10月1日・水曜日から31日・金曜日まで、「コスモスまつり」が開催されます。
約10万株のコスモスで彩られるほか、メルヘンの丘ゾーンに、広さ約600平方メートルのコスモス迷路もオープンします!

そんな「ふなばしアンデルセン公園」へのアクセスは、東関東自動車道を千葉北インターチェンジで降りれば、国道16号を経由して30分ほどで到着です。

お弁当を持ってピクニックを楽しむのもいいですね!

【武田川コスモスロード】9月26日(金)

「千葉県のコスモス畑を歩こう」をテーマにお届けしています。

最終日のきょうは、千葉県のコスモスの名所の中から、木更津市の「武田川コスモスロード」を
ピックアップしてみようと思います。

JR馬来田駅から真里谷城址のある城山までのおよそ12キロの散策路は、「うまくたの路(みち)」と呼ばれています。その起点から1.6キロほどのコースが「武田川コスモスロード」です。

秋には、この道沿いに植えられた赤やピンク・白など、色とりどり、たくさんのコスモスが花開きます。ちなみに早春には、黄色く咲きそろった菜の花も見られるんです!この道は、地元のボランティアのみなさんが、コツコツと整備を行っていて、コスモスや菜の花の植栽を行っているんだそうですよ。

そんな「武田川コスモスロード」へのアクセスは、館山自動車道の姉崎袖ケ浦インターチェンジからだと、久留里街道などを経由して、15分ほどの場所にあります。みなさんも、のんびりと散策してみてはいかがでしょう?

今週は、「千葉県のコスモス畑を歩こう」をテーマにご紹介しました。

◆ 高齢者と交通事故

2025/9/19 UP!

きょう9月15日は、「敬老の日」ですね。今後ますます進むと見られる、高齢化。それに伴って心配されるのが、高齢者が関わる交通事故の増加です。

そこで今週は、「高齢者と交通事故」をテーマに、様々な注意点などを取り上げていきたいと思います。

【高齢者の交通事故の状況】9月15日(月・祝)

まず、65歳以上の高齢者の交通事故発生状況について千葉県警の令和6年のデータを例に、見てみましょう。

去年、千葉県で発生した全ての事故は、1万2587件。その内、高齢者が関係する交通人身事故は4561件で、全体のおよそ36パーセントを占めていました。

しかし、死者数に限って見ると、高齢者は事故全体のおよそ51.9%、 実に半数以上を占めているんです。いかに高齢者の事故が、悲惨な結果となっているかがわかりますね。

では、そうした高齢者は、どんな状態で事故にあっているんでしょうか?
最も多かったのは、自動車の運転及び同乗中の事故で27人。次いで、歩行中の25人、そして自転車乗車中の11人、バイクの乗車中の5人と続いています。例年、最も死者数が多いのは歩行中の事故だったのですが、去年はこれがおおきく減少。その代わりに自動車運転中の事故が増加し、最多となりました。

では、高齢者を交通事故から守るためには、どうしたらいいのでしょうか?
明日から、その注意点などを取り上げていきたいと思います!

【高齢の歩行者に気をつける】9月16日(火)

今週は、「高齢者と交通事故」をテーマにお送りしています。

きのうも触れましたが、去年、千葉県内で発生した交通事故で、歩行中に亡くなった高齢者は、25人。これは、歩行者全体の死者数の半数を大きく超えています。では、高齢の歩行者の事故が、どうしてこれほど多いのでしょうか?そしてドライバーさんは、どんなことに気を付けるべきなんでしょうか?

まず高齢者は、一般的に視力が低下するうえ、足腰などの筋力も衰えることで、前かがみの姿勢になりやすくなります。そのため、視線も足元に向かいがちです。すると、近づいて来るクルマの発見が遅れたり、距離やスピードについて、判断を誤ったりすることがあります。

その結果、クルマの接近に気づかないまま、道路を横断し始めたり、立ち止まったり、引き返したりと、ドライバーさんが思いもよらない行動をとることがあります。

また、運動機能が低下している人も多く、クルマに気づいたとしても、走って道路を渡るなど、とっさに危険を回避できないケースもあるでしょう。

ということで運転中に、高齢者を道路脇で見かけた時は、急に道路を横断してくるかもしれないと考え、その動きに、十分注意を払うようにしてください。そこが、横断禁止の場所や歩行者信号が赤の場合でも、決して油断しないことが大切です。

そして、もし高齢者が道路の横断を始めたら、一時停止や減速などして、先に渡ってもらうようにしましょうね。

【高齢歩行者が注意すべきこと】9月17日(水)

今週は、「高齢者と交通事故」をテーマにお送りしています。

高齢歩行者の交通事故を防ぐためには、ドライバーさんが気をつけるのはもちろんですが、高齢者のみなさん自身の注意も必要です。

そこで、日ごろはドライバーさん向けに情報をお送りしているこのコーナーですが、今朝は、高齢の方、そしてそうしたご家族がいる方々に向けて、いくつか注意点などをご紹介したいと思います。

実は、高齢の歩行者の事故は、自宅から半径500メートル以内という近所で多く発生しているのをご存知ですか?通り慣れた道でも油断しないで、安全確認をしっかりして、クルマや自転車に十分注意しましょう。

そして何と言っても、交通ルールを守ることが大切ですよ!

歩道や路側帯、道路の右側など、正しい場所を歩きましょう。また、信号無視や横断禁止場所を横断するのは、重大な事故につながる危険な行為です。絶対にやめてくださいね!

夕暮れ時から夜間、明け方にかけては、明るい場所を選んで歩くようにします。その際、明るい色の服を着るようにしたり、反射板やLEDライトを身に着けたりして自分を目立たせることも、事故を防ぐためには大切ですよ。

ご高齢のみなさん、十分に注意してくださいね!

【はればれ運転を心がける】9月18日(木)

月曜日にも取り上げましたが、千葉県では、高齢のドライバーさんが関わる交通事故が増加しています。そこで千葉県警が呼びかけているのが、『はればれ運転』です。

『はればれ運転』とは、「危険を避けるため、運転をする時と場所を選び、運転能力が発揮できるよう心身そして環境を整え、加齢による運転技能の低下を補うような運転方法を採ること」をいいます。

例えば、雨の日は視界が悪くて、路面の状態が分かりにくかったり、他のクルマや歩行者が見えづらかったりしますよね。そんな時には、急用がないのであれば、クルマの運転を控えることが大切です。

また体調が悪い時には、運転に大切な判断能力などが低下するもの。そこで体調が悪い時には、運転をやめて、タクシーを利用したり、家族に運転をお願いしたりすることも、この『はればれ運転』に当たります。

そして長時間や長距離の運転は、疲れから事故につながる可能性があります。運転は近所のスーパーや病院など、近場までにするようにしましょう。

高齢ドライバーのみなさん、ぜひ、心と体に余裕をもった、この『はればれ運転』を心がけてくださいね!

【免許証の自主返納について】9月19日(金)

今週は、「高齢者と交通事故」をテーマにお届けしています。

ところで、高齢のため、最近自分の運転に不安を覚えたり、家族から、そろそろ運転をやめるように促されたりしたという方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。そんな時に考えていただきたいのが、免許証の自主返納です。

運転免許証やマイナ免許証の返納は、やむを得ない事情がある場合を除き、本人が直接申請する必要があります。申請の手続きは、千葉県内では、「運転免許センター」や、千葉県内の全ての警察署・幹部交番、そして「印西警察署白井分庁舎」で行うことができます。

免許証の返納を行うと、「運転経歴証明書」を申請することができます。

これは免許証と同じサイズで、住所や氏名、生年月日などが記載され、身分証明書として、一生涯使うことができます。またマイナンバーカードに、運転経歴情報を記録することもできますよ。

自主返納した方は、バスやタクシーなどの公共交通機関の乗車運賃割引など、様々な「支援措置」を受けることができます。詳しくは、千葉県警のホームページなどで確認してください。

あなたも免許証の自主返納、真剣に考えてみませんか?大きな事故を起こしてからでは、もう手遅れですよ。

今週は、「高齢者と交通事故」をテーマにご紹介しました。

◆ 点検整備の大切さ

2025/9/12 UP!

あさって9月10日は何の日か、ご存知ですか?実は、「車点検の日」なんです。
これは「兵庫県自動車整備振興会」が制定したもので、「クルマ」と9月、「点検」と10日の「テン」の語呂合わせ。自動車整備の大切さをアピールし、交通安全につなげる日とされています。

ということで今週は、「点検整備の大切さ」をテーマに、さまざまなポイントをご紹介していきたいと思います。

【点検整備の大切さ】9月8日(月)

まずは、点検整備をすることの大切さについて、改めて確認しておきましょう。

クルマは、走行する距離が長くなったり、時間が経過したりするうちに、どうしても様々な部品が、摩耗や劣化をしていきます。そのため、定期的に適切な点検・整備を行わないと、故障のほか、それが原因となる交通事故につながりかねません。さらに、燃料の無駄や排気ガスの増加など、環境面にも悪影響を及ぼす可能性があります。

そんな問題の発生を防ぎ、安全にクルマを運転するためには、クルマのユーザーさん一人ひとりが、責任をもって、点検整備を行う必要があります。

適切な点検整備を行い、クルマが安全に走行できる状態を保つことは、法律にも定められたユーザーさんの義務です。ぜひこの機会に、クルマの点検整備の大切さをチェックしてみてくださいね!

【定期点検整備について】9月9日(火)

今週は、「点検整備の大切さ」をテーマにお送りしています。

ところで、クルマの点検には、法律で行う間隔が定められた「定期点検整備」と、日頃からドライバーさんが自ら行う「日常点検整備」があるのを、ご存知でしょうか?今朝はそのうち、「定期点検整備」についてチェックしてみましょう。

「定期点検整備」は、定期的に行わなければならない少し大がかりなものです。

自家用車の場合は、1年ごとに行われる12カ月点検と、2年ごとに行われる24カ月点検があります。これらは、専門的な知識や技術が必要なので、カーディーラーや国の認証を受けた整備工場などで行います。

と、ここで、「定期点検整備」と「車検」は違うものなの?と思った方、いらっしゃいませんか?特に2年ごとに行われる「定期点検整備」は、「車検」と同時に行われることが多いので混同されがちですが、
実は全くの別もので、役割が違うんです。

まず「車検」は、クルマが保安基準を満たしているかどうかを検査するもの。

一方、「定期点検整備」は、クルマが故障なく、快適で安全に走行できるかを確認するものです。
定期的にクルマの状態をチェックすることで、故障やトラブルを防いだり、本来の走行性能を維持したりする役割があります。

「定期点検整備」を受けるのは、ユーザーさんの義務です。忘れずに、受けるようにしましょうね!

【日常点検整備/エンジンルーム】9月10日(水)

きのう「定期点検整備」について紹介しましたが、法律で義務付けられたクルマの点検整備にはもう一つ、ドライバーさんが自分で行う、「日常点検整備」があります。そこで、きょうから金曜日までの3回に渡り、マイカーの15項目ある点検について、その内容を取り上げていきます。

今朝は、エンジンルーム内の点検5項目です。

まずブレーキ液について、リザーバータンク内の液量が、上限ラインと下限ラインの間の規定の範囲にあるかチェックします。

2つ目は、冷却水の量。こちらもリザーバータンクを見て、液量が規定の範囲にあるか点検してください。

次は、エンジン・オイルの量です。こちらは、まずエンジンに付いているオイル・レベルゲージを引き抜き、付着しているオイルをふき取ります。そして再度ゲージを奥まで差し込み、抜き取った時にオイルの量がゲージに表示された範囲内にあるかをチェックしてください。

4つ目は、バッテリー液の量をチェックします。こちらも、液量が上限ラインと下限ラインの間の適正な範囲にあるかを見てください。

最後に、ウインド・ウォッシャー液も十分な量があるかを点検します。

明日は、運転席での点検についてご紹介します。

【日常点検整備/運転席】9月11日(木)

今週は、「点検整備の大切さ」をテーマにお送りしています。

昨日からは、ドライバーさん自身が行わなければいけない、15項目の「日常点検整備」について、改めて確認しています。今朝は、運転席で行う点検6項目です。

まずは、ブレーキについて。ブレーキ・ペダルをいっぱいに踏み込んだとき、床板とのすき間、いわゆる踏みしろが適度にあるか、また踏みごたえが適当であるかを点検します。

次は、パーキングブレーキです。パーキングブレーキをいっぱいに引いたり、踏んだりした時に、その引きしろや踏みしろが、多すぎたり少なすぎたりしないか、チェックします。

3つ目は、ウォッシャー液を出してみて、噴射する向きや高さが適当か点検してください。

続いて、ワイパーの動きもチェックします。ワイパーを作動させて、低速、高速の各動作がおかしくないか、ウォッシャー液がキレイに拭き取れるかを点検しましょう。

5つ目は、エンジンを始動してみて、スムーズに回転するかを点検します。エンジンが始動する時や、
アイドリングの状態でおかしな音がしないかもチェックしてください。

最後に、エンジンの低速・加速状態の点検をします。エンジンが温まった状態でアイドリング時の回転がスムーズに続くか、また、エンジンを徐々に加速したとき、アクセル・ペダルに引っかかりがないか、スムーズに回転するかも走行するなどして点検してくださいね。


【日常点検整備/クルマの周り】9月12日(金)

水曜日からは、ドライバーさん自身が行う「日常点検整備」について、改めて確認しています。今朝は、クルマの周りで行う4項目をチェックしましょう。

まずは、タイヤの空気圧。タイヤの接地している部分のたわみ具合によって、空気圧が不足していないかを点検します。もしタイヤゲージがあれば、より正確に点検できますよ。

次に、タイヤの亀裂や損傷などがないか、そして釘や石、その他の異物が刺さったり、噛み込んだりしていないかをチェックします。

3つ目は、タイヤの溝の深さが十分あるかを、接地面のスリップ・サインを目印に点検します。スリップ・サインは、タイヤ側面の三角マークのある位置の接地面に現れますよ。

最後は、ランプ類の点検です。エンジンスイッチを入れて、ランプ類の点灯・点滅具合がおかしくないか、レンズなどに汚れや損傷がないかを確認します。

こうした「日常点検整備」で、「いつもと違う」など、少しでも異常を感じたら、カーディーラーや整備工場に相談してくださいね。

今週は、「点検整備の大切さ」をテーマにご紹介しました。

◆ 子どもの安全のために気を付けること

2025/9/5 UP!

小さいお子さんのいるご家庭では、一緒におクルマで外出する機会、なにかと多いのではないでしょうか。ただその時、大切なお子さんの安全を守るために、みなさんは十分に配慮が出来ていますか?

そこで今週は、「子どもの安全のために気を付けること」をテーマに、基本から様々な注意点まで、取り上げていきたいと思います。

【チャイルドシートを必ず使う】9月1日(月)

まず今朝は、小さいお子さんをクルマに乗せる時に欠かせない、チャイルドシートについてです。

みなさんご存知の通り、6歳未満のお子さんは、チャイルドシートを使用することが、道路交通法で義務付けられています。警察庁が行った去年の事故の統計によりますと、チャイルドシートを使用していなかった場合、適正に使用していた場合と比べて、自動車事故を起こした時の致死率は、なんとおよそ4.7倍にもなるといいます。

にも関わらず、チャイルドシートの代わりに、お子さんを抱っこして乗っている方を、時々見かけることがあります。しかし、実際の衝突事故の衝撃では、人の力でお子さんを抱き留めておくことは不可能です。

チャイルドシートは、車内でお子さんの安全を守る、唯一の方法で、いわば安全装置。必ず、お子さんの成長に合わせたチャイルドシートを選んだうえで、正しく使用するようにしてくださいね!

【6歳以上はジュニアシート】9月2日(火)

今週は、「子どもの安全のために気を付けること」をテーマにお送りしています。

きのう、6歳未満のお子さんは、クルマに乗る時、チャイルドシートの装着が義務付けられていることをお話ししました。では、6歳になったらチャイルドシートを使わずに、大人用のシートベルトを使えばいいんでしょうか?実は、そうではないんです。

というのも、大人用のシートベルトは、身長が150センチ程度にならないと、安全に使用することができないんです。

もし体の小さなお子さんが、大人用のシートベルトを使い、交通事故に遭った場合、肩ベルトが首にかかって締め付けたり、首の骨が折れることもあるといいます。また、腰ベルトがお腹にかかっていると、事故の衝撃で内臓を損傷する可能性もあるんだそうです。

そこで、身長が150センチになるまでは、学童用のチャイルドシート、いわゆるジュニアシートを使うことが大切。

ジュニアシートには、背もたれが付いたタイプと、座面だけのブースタータイプと呼ばれるものの2種類があります。背もたれがあるタイプは、肩ベルトが首にかからないよう、位置を調整するガイドがついていて便利です。ただし、中には背もたれ付きのタイプが装着できないクルマなどがありますので、
その場合は、ベルトが首に掛からないように気を付けて、ブースタータイプを使用しましょう。

【パワーウインドウを操作する時】9月3日(水)

一般的に安全なはず、と思われているクルマの中ですが、実は小さなお子さんが車内でケガをするケースが意外と多いのを、皆さんはご存知だったでしょうか?中でも、小さい子どもに特に多いとされるのが、パワーウインドウで指や体を挟まれ、ケガをする事故です。

各自動車メーカーでも、物が挟まったことを感知する機能を付けるなど、対策を行っていますが、それでも事故を防ぐためには、大人の注意が欠かせません。

まず、運転席からパワーウインドウを操作する時は、必ずお子さんが顔や手を窓から出していないか、直接またはミラーで見て確認。「窓を閉めるよ」などと声をかけて、注意を促すことが大切です。

また小さいお子さんには、パワーウインドウの操作をさせないようにしてください。勝手にスイッチをいたずらしても作動しないように、運転席にある「ウインドウロックスイッチ」を使いましょう。このスイッチをオンにすると、運転席以外からパワーウインドウを操作できなくなります。

そして、チャイルドシートを正しく使うことも、パワーウインドウによる事故を防ぐことにつながりますよ。チャイルドシートに正しく座っていれば、小さなお子さんの手は、窓の上の方まで、簡単には届きませんからね。みなさん、十分に注意してくださいね!

【車内での事故に注意】9月4日(木)

今週は、「子どもの安全のために気を付けること」をテーマにお送りしています。

きのう、パワーウインドウによる事故について取り上げましたが、車内で子どもたちがケガをするケースは、他にもあります。

例えば、暑い日が続いていますが、炎天下に駐車していたクルマでは、チャイルドシートのバックルなど、金属部分がかなり高温になり、それにお子さんが触れてヤケドするケースがあります。お子さんをチャイルドシートなどに座らせる前に、体に触れそうな部分が熱くなっていないか、チェックするようにしてください。

もし熱くなっている場合は、濡れタオルなどで拭くと、温度を下げることができますよ。

また、運転席に可動式のアームレストが付いていることがありますよね。以前、このアームレストの可動部に、小さな子どもが指を挟んで大ケガする事故もありました。この事故は、停車中、後部座席に座っていた子どもが、前の席の両親を覗き込もうとした際に、誤って、立ててあったアームレストの上に倒れ込んだそうです。その時、アームレストが下がり、運転席とアームレストの間に指を挟んでしまい、ケガをしたということです。

このように車内では、何気ないところで、思いもよらずお子さんがケガをする可能性があります。
保護者の皆さんは、安全の観点からも、車内でのお子さんの行動には、十分気をつけてあげてくださいね。

【駐車場での事故を防ぐ】9月5日(金)

今週は、「子どもの安全のために気を付けること」をテーマにお届けしてきました。

商業施設や自宅などの駐車場で、小さなお子さんの事故が多く発生しています。中には、保護者の方がお子さんをひいてしまう痛ましい事故も少なくありません。

実はクルマの乗り降りは、お子さんにとっては、非常に危険な状況といえます。まず、背の低い子どもたちは、クルマの陰に隠れやすく、バックミラーに映りにくいため、ドライバーさんからの死角に入りやすいんです。それに、「そこで待っていて」と言っても、子どもたちは、待っていることができず、思わぬ動きをすることがあります。

そこで、子どもをクルマに乗せる時は、先に子どもを乗せて、大人たちが後から乗るのが鉄則です。

降りる時には反対に、子どもを後から降ろすようにしてください。とにかくクルマの周りで、子どもを一人にさせないことが大切ですよ。

そしてクルマを動かす際は、近くに家族などがいる場合、誰がどこで見ているかをしっかりとチェックしましょう。「誰かが見てくれているだろう」といった、思い込みも危険です!

また、広い駐車場内を歩いて移動する時は、手をつなぐなどして、お子さんが飛び出さないように注意してくださいね!

今週は、「子どもの安全のために気を付けること」をテーマにご紹介しました。

◆ 思いやり・譲りあい運転

2025/8/29 UP!

運転マナーの基本は、「思いやり」と「譲りあい」の気持ちを持って、相手の状況や立場を考えて運転することです。そうした運転は、周囲の交通の流れをスムーズにし、交通安全にもつながります。

そこで今週は、「思いやり・譲りあい運転」をテーマに、さまざまなシチュエーションなどを取り上げながら、マナーのいい運転を考えていきたいと思います。

【駐車場などから出て来るクルマを入れてあげる】8月25日(月)

まず、今朝取り上げるシチュエーションは、道路沿いにある施設や駐車場、脇道などからクルマが出て来ようとしている場合です。あなたが運転中に、そうしたクルマを見つけたら、どうしますか?もちろん、道路を走っているクルマの方が、基本的には優先ですが、あまり優先意識を振りかざすのは、マナー的にはよくありません。

とはいっても、それなりのスピードで走行中、後続車もいるような状態で、急に停止して入れてあげるのは、追突される危険性もあります。そこで、渋滞でノロノロ走っていてちょうど止まりそうな時や、
前の信号が赤になって停車しようとしている時などに、少し早めにブレーキをかけてスペースを作り、
入れてあげてみてはいかがでしょうか?

これで、駐車場の出口渋滞などが軽減されますし、なかなか道路に出られないクルマが強引に割り込みをして、事故につながる・・・なんてことも、防ぐことができるでしょう。ぜひみなさんも、思いやり・譲りあいの運転を心がけてくださいね。

【対向右折車に道を譲る】8月26日(火)

今週は、「思いやり・譲りあい運転」をテーマにお送りしています。

運転していてよく見かけるのが、片側1車線の道路で、対向車が右折待ちのため停止しているシチュエーションです。対向車がなかなか右折できないでいると、その後続車が渋滞になってしまいますよね。そんな時も、「思いやり」「譲りあい」の気持ちで、できるだけ対向車に道を譲り、先に右折させてあげましょう。それにより、対向車線も流れがスムーズになります。

ただしこの時、特に注意しなければいけないことがあります。それは自分のクルマの左横や後方から、バイクや自転車が接近してきていないか、ということ。また、対向右折車がこれから横切ろうとしている横断歩道やその前後に、歩行者がいないかも要チェックです。それらがクリアできない場合、道を譲るのをやめる判断も必要でしょう。

というのも、道を譲られたドライバーさんは「早く行かなくては!」と焦ってしまい、慌てた状態で車を発進させてしまうことがよくあります。その結果、安全確認がおろそかになり、後方から直進してきたバイクや自転車、または横断歩道上の歩行者などと事故になることがあるんです。

これが、いわゆる「サンキュー事故」と呼ばれるもの。

せっかく道を譲ったのに事故が起きてしまっては、元も子もありません。道を譲ることは素晴らしいことですが、相手を危険に巻き込まないよう、配慮することも忘れないでくださいね。

【合流時にも思いやり・譲りあい】8月27日(水)

今朝ピックアップするシチュエーションは、幹線道路や高速道路などの合流地点です。こうした場所で合流してくるクルマを、みなさんは気持ちよく入れてあげられていますか?

ただ実際には、合流しようとウインカーを出しているのに、本線を走るクルマが「入れてやるもんか」とばかりに、速度をあげて通過していく場面をよく見かけますよね。また、本線が渋滞してノロノロ運転の時でさえも、ウインカーを出して合流しようとしているクルマを、頑なに入れようとしない・・・なんて光景が、至るところで珍しくありません。

ただ、こうした行動を取られると、誰だって不愉快に感じませんか?実際、こうした合流時のトラブルが、あおり運転の原因となるケースも多いといいます。

確かに道路交通法では、本線を走るクルマに優先権があり、合流するときは、本線を通行するクルマの進行を妨害してはならないとされています。しかし本線のクルマも、「思いやり」「譲りあい」の気持ちで、合流してくるクルマが、スムーズに入れるように、車線変更したり、スピードを調整してスペースを空けることが大切です。

そして渋滞時には、合流地点で1台ずつ、交互に平等に合流する「ファスナー合流」を心がけると、
交通の流れがよくなりますよ。

誰もがイヤな思いをしないように、マナーある運転を心がけましょうね!

【自転車やバイクなどへの配慮】8月28日(木)

「思いやり」「譲りあい」の気持ちが必要なのは、他のクルマに対してだけじゃありませんよ。

例えば、道路の左端を走行している自転車や原付きバイクなどを追い越す時にも、スピードを落としたり、距離を取ってあげるなど、配慮をすることが大切です。ただ実際には、自転車のすぐ側を、かなりのスピードで追い越していくクルマをよく目にしますよね。

確かにクルマからすれば、道路の左端を走行している自転車などは、たまにフラつくこともあるなど、
邪魔に感じることがあるかもしれません。しかしドライバーさんも、自分が自転車に乗るなら感じているでしょうが、自転車のすぐ側を、クルマが高速で通過されるのは、かなり怖いもの。その緊張から、思わずフラついてしまうこともあります。

そこでほんの少し速度をゆるめたり、間隔をあけたりして、「ちゃんと見てますよ、気遣ってますよ」という気持ちを、自転車やバイクの運転者に伝えてあげましょう。すると自転車側も、気持ちにゆとりをもって、安全に運転ができるはずです。

道路はクルマだけのものではありません。そこを通行するバイクや自転車、歩行者など全てに対して、配慮ある運転を心がけてくださいね!

【その他マナー上気をつけたいこと】8月29日(金)

今週は、「思いやり・譲りあい運転」をテーマにお届けしてきました。

きのうまで、様々なシチュエーションを取り上げてきましたが、その他にも、他のクルマへの配慮によって、交通がスムーズになるケースがあります。

例えば、狭い道路で対向車が接近してくる時は、相手が停まるだろうと人任せに考えずに、自分の方から率先してクルマを左に寄せて、相手を先に行かせるようにしましょう。

というのも、お互いに相手が停まるだろうとタカをくくっていると、左側に障害物があるような場所で、すれ違うことになり、対向車と接触する危険性も高くなります。そんなことにならないよう、自ら障害物などない場所でクルマを停めて、ゆとりをもってすれ違ってはいかがでしょうか?

その他、赤信号などによって交差点の手前で停止する時も要注意。その付近に駐車場やコンビニなどの施設がある場合、そこへ他のクルマが出入りすることが考えられます。そんな時には、入口を完全にふさいで停車しないよう、クルマが出入りできるぐらいのスペースを空けるようにしましょう。

マナーのいい運転を実践することは、気持ちの面だけでなく、自分にとっても、相手にとっても、事故を起こさないために大切なことです。みなさんも日頃から、是非心がけてくださいね!

今週は、「思いやり・譲りあい運転」をテーマにご紹介しました。

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    ゴールデンウィークも明け、草花や木々がますます元気になってくる季節ですね。この時期、新緑だけでなく、いろんな花も見ごろを迎えます。 そこで今週は、「5月の千葉で花めぐり」をテーマに、様々な花の……

    2026/5/15
  • ◆ 高速道路でのトラブル対処法

    高速道路って、一般道とは環境やルールが違うので、イザというとき、困ってしまうケースがあるものです。 そこで今週は、「高速道路でのトラブル対処法」をテーマに、様々な情報をご紹介したいと思います。……

    2026/5/8
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