2024/6/6 UP!
「THE CHANGING SAME ~変わりゆく、変わらないもの~」を大切にしながら、
こだわりを持った独自の視点で、国内外の多種多様な音楽とその文化を、
レコードやCD・DVD、雑誌や書籍を通してより多くお客様のもとへアウトプット。
日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在である P-VINE。
毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。
前半は、羅針盤リイシューシリーズ最新作、リトルモア時代の作品『福音』と『いるみ』が、本日6/5、紙ジャケット仕様CDにて待望のリイシューとなりました。『福音』は、前作『会えない人』から約一か月という短スパンでリリース、新たにミニマルなアプローチを取り入れつつも、純度の高い普遍的なポップスの要素を凝縮、羅針盤にしかなし得ない感動的な楽曲をおさめた充実の内容。『いるみ』はフラットで無垢な雰囲気を感じさせる内容で、ポップスもあればノイズも、ミニマルな音響も、そしてスペーシーでサイケデリックなインプロヴィゼーションもあり、過去5枚のアルバム全てのエッセンスを随所に感じることができる一作です。本日はその『福音』と『いるみ』より、いくつか楽曲を抜粋してお送りしました。
1. あたらしいひと
2. いちばんめの歌
3. 足りないもの
後半は、金澤寿和監修 Light Mellow Searchres 最新作、新世代ヨット・ロック/西海岸AORアーティスト、PAGE 99。過去2作でもキラリと光るカヴァーを取り上げてきた彼らがついに放つカヴァー・アルバム、『99.3 FM』国内盤CDが、本日6/5にリリースとなりました。金澤さんからは、「AORクラシックのカヴァーを武器に注目を集めてきたペイジ99が、満を持してカヴァー・アルバムにトライ。ネッド・ドヒニー、ジャック・ワグナー、スターシップらのカヴァーを筆頭に、エリック・タッグが書いたリー・リトナー楽曲、ピーター・ベケット在籍時のリトル・リヴァー・バンド、そしてテン年代のチャイナ・クライシスのリメイクなど、マニア垂涎のトラックが多数。トリオになった彼らの現在進行形AORスタイルをご堪能あれ」とコメント頂いております。本日はその『99.3 FM』よりいくつか楽曲を抜粋してお送りしました。
1. Did You Mean That
2. Fool
3. Heartbreak In The Making
4. Every Time I Turn Around
5. The Long Goodbye
6. Adrian
















