2025/11/22 UP!
今日のテーマは「マストハブコート」。

この冬、絶対欲しいトレンドコートについてご紹介します。
まず、今年のトレンドカラーといえば「ディープブラウン」。
特にリッチで深めなブラウンカラーが人気です。
コートに始まり、セーター、パンツと、オールブラウンコーデもおしゃれですよね。
その場合、少しずつ、ブラウンの濃さや柄を変えてグラデーションを楽しみながら
コーディネートしてみるといいかもしれません。
そしてコートの形についてですが、クラシック回帰の流れからベーシックなウールコートや定番アウターが流行しています。
例えばテーラードスタイル。カチッとした形がとってもおしゃれですよね。
高めのえり、スタンドカラーのコートも多く出回っています。
また、ブラウンだけでなく、レオパードやパイソンなどのアニマル柄を打ち出すブランドも多くみられるそうです。
そして、素材で言えば、ファーライクなもの。
ヴィンテージ風のフェイクファーやムートンコートも人気ですよね。
あたたかさも抜群!フラッフィーなふわふわ感も取り入れたいものです。
そのほか、キーワードとしては、ケープやマントにも注目!
大ぶりなケープをコートがわりにはおるなんていうのも、おしゃれに見えます。
ぜひ皆さんも、今年、マストハブなコートを探しに出掛けてみては?
2025/11/15 UP!
今日のテーマは「2026年トレンドが予測される海外旅行先」。
さて、海外旅行は高くて遠い!という思いからちょっと敬遠している人も多いですよね。
そんな中、人気の旅行先に変化があるようなんです。
旅行アプリのスカイスキャナーが発表した「2026年トレンドが予測される旅行先」
というランキングにその傾向があらわれているようなのでご紹介しましょう。
まずは3位・・・「トルコ」。
カッパドキアと呼ばれる岩窟集落の「ネヴシェヒル」がランクインです。
街の中心部には城塞があり、街を上から一望できます。
最近になってこのお城の下に、カッパドキアで最大規模といわれる地下都市が発見され、
発掘作業が進められているそうです・・・ロマンがありますね〜。
続いて2位は・・・「ブータン」。
私も行ったことあります!国際空港があるパロは、ブータン最大の聖地。
断崖絶壁に建つ「タクツァン僧院(通称:タイガーネスト)」への拠点として
知られています。また「パロ・ゾン(城塞)」などの歴史的な建築物も点在。
のどかな田園風景が広がり、雄大な山々に囲まれた美しい景観が人気だそうです。
そして1位は・・・「ジョージア」。
ジョージアの首都トビリシは、歴史的な建造物や温かい人々が特徴の魅力的な都市です。
美しいクラ川が街を流れ、橋や広場が都市の雰囲気を彩ります。自然の景色も豊かで、
街から離れると美しい山々が広がり、温泉も楽しめるとか。
ユネスコ無形文化遺産に登録された世界最古の「ジョージアワイン」も有名で、
とってもワインが美味しい地域としても知られています。
さて、来年ブレイクしそうな3国を紹介しましたが・・・
ありきたりな海外旅行に飽きた方は、ぜひチェックしてみては?
2025/11/8 UP!
今日のテーマは「季節の変わり目」。

さて、秋から冬に変わるこの時期は、ファッションを楽しむ絶好のタイミング。
そんな中、話題となっているのが「ヘラルボニー」というブランドです。
こちらは、主に知的障害のある作家さんとライセンス契約し、シャツ、ジャケットのような製品をつくったり、企業とコラボしたアートイベントなどを行なっています。
きちんと契約することで、支援ではなく対等なビジネスパートナーとして、
作家に正当なロイヤリティを支払う仕組みとなっているんだとか。
この「ヘラルボニー」というブランド名の意味は「一見意味がない言葉」。
「一見意味がないとされるものに、新しい価値や魅力を見出し、世の中に提供していく」という
創業者の思いが込められています。
代表の松田崇弥(たかや)さんは、去年LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)が
主催したイノベーション・アワードを受賞。
ファッション業界のトップからも賞賛されました。
気になる「ヘラルボニー」のファッションですが、とにかく色や柄が美しい!
幾何学模様やナチュラルモチーフのプリントが結構多いんですけど、
色も柄も大胆なデザインとなっています。まるで水彩画のような色使い!
一つ一つに付けられたタイトルも「こもれび」とか、「青い窓」などセンスが素敵・・・
シャツやワンピースの他にも、ネクタイ、スカーフなどの小物も揃っているので、
ぜひ、ホームページを覗いてみてくださいね!
2025/11/1 UP!
今日のテーマは「残ったカボチャ」。
さて、栄養価も高く、この時期ほくほくっとおいしい「カボチャ」!
そこで今、SNSで話題となっているレシピがあります。
それが、ほったらかしの「カボチャごはん」です。
材料は、カボチャ…1/4個(300g)
白米…2合
バター…20g これだけです。
そして作り方もシンプル!
固くて切るのが面倒なカボチャは、種とワタを取り、軽く洗ったら
研いだお米にそのままドボン!皮目を下にして入れてください。
この状態で普通に炊飯!
炊き上がったらしゃもじでカボチャをほぐし、バターを投入します。
全体的に混ぜ合わせたら、カボチャごはんの出来上がり!
オレンジの色鮮やかな美味しいご飯が楽しめます。
お好みでごまをかけても美味しいかも!
かたいかぼちゃを包丁で切る必要もなく、炊飯釜にドボンと浸けるだけ!という
このレシピはSNSを中心に大バズり!
みなさんぜひ試してみてくださいね〜〜〜!
2025/10/25 UP!
今日のテーマは「究極のモンブラン」。
さて、日本でいただくモンブラン。
最初に作ったのは、東京・自由が丘の洋菓子店「モンブラン」の創業者、
迫田千万億(さこた・ちまお)さんだと言われています。
彼がフランス・シャモニーで名峰モンブランをみて、
その美しい姿に感銘を受けたところから始まります。
洋菓子職人だった迫田さんは「この美しい名前の名前をつけた店をやりたい」と考え、
シャモニー市長へ直談判!その許可を得て帰国したんだとか。
そして1933年、洋菓子店「モンブラン」を開業。
そのオープンにあたり、看板商品として生まれたのが、
栗を使った洋菓子「モンブラン」でした。
「モンブラン」は、もとは中世ヨーロッパのレストランなどでデザートとして出ていた、スイーツ。
メレンゲもしくは生クリームとマロンクリームを盛り付けたシンプルな皿盛りのデザートでした。
迫田さんが考え出した日本版モンブランは、カステラ生地の中に栗の甘露煮をイン!
その上に生クリームと黄色いマロンクリームを絞り出し、雪を表現したメレンゲを
乗せたスタイル。
今のモンブランの原型となったそうです。
とってもシンプルで飽きのこないスイーツですよね〜。
2025/10/18 UP!
今日のテーマは「一足早い冬の注目アイテム」でお送りします。
さて、続々と冬のアイテムが登場。
今から寒さ対策、しっかりしておきましょう。
例えば、フランフランの冬のヒットアイテム「繰り返し使えるカイロ」シリーズ!
早くも新しいモデルが発表されています。
こちらは、使い捨てではなく繰り返し使えるUSB充電式カイロ。
スイッチを入れてからわずか10秒ですぐに温まります。
また、50℃・45℃の強弱2段階で調整ができる機能や
モバイルバッテリーとしても使えるんだとか!冬のお出かけに嬉しいですよね!
そして、なんと言ってもデザインがスタイリッシュ!
メタリックな輝きを放つオブジェのようなウェーブデザインが仲間入りしたんです。
オレンジからパープルに変化するオーロラバージョンと、シルバーの2色!
そのほか、ヴィヴィッドなジオメトリック柄やモダンフラワー柄、
小花柄、マーブル柄と、豊富なデザインがラインナップされています。
さらに、「繰り返し使えるカイロ」と合わせて使える
「カイロポーチ」もおすすめ。
両手を入れてあたためることのできるポケットが付いていて、
「繰り返し使えるカイロ」をポーチに入れたままで使うことができます。
持っているだけで気持ちもあったかくなるフランフランの新しいカイロ!
ぜひチェックしてみては?
2025/10/11 UP!
今日のテーマは「秋の夜の過ごし方」。

さて、東京ミッドタウン日比谷で、きのうから26日までの期間、
体験型屋外映画イベント『HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2025』が開催されます。
メインコンセプトは、「ながらシネマ」。
飲んだり食べたりしながら、友人とおしゃべりしながら、あるいはピクニック気分でくつろぎながら、
屋外上映ならではの自由なスタイルで映画を楽しめるんだとか。
今年はメイン会場となる日比谷ステップ広場の観覧席がリニューアル!
広場一面に敷き詰められた人工芝の上で、リラックスして鑑賞できるそうです。
さらに、土日祝日に日替わりで名作を上映する「デイスクリーン」では、
映画の世界を“体感”する週末企画を展開します。
「歌いながら」「はらはらしながら」といった日替わりのテーマを設定。
観客が声を出したり体を動かしたりしながら、会場一体となって映画に没入する
体験型上映が実施されるそうです。
ラインナップは、『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1』や『ドリームガールズ』、
『クワイエット・プレイス』などなど。
くわしくは、ホームページなどで確認してみてください。
2025/10/4 UP!
今日のテーマは「電車旅」でお送りします。

さて、電車旅に必要不可欠なのが「駅弁」。
特に今、大人気の駅弁があるんです。
それが「大阪・関西万博」のキャラクター、ミャクミャクとコラボした
「ミャクミャク ひっぱりだこ飯」。
すでに、先月から東京駅での販売が始まりましたが、あっという間に完売!
老舗駅弁店・淡路屋さんの「ひっぱりだこ飯」とコラボしたこの駅弁ですが、
オンラインストアでもゲットできるとか。
タコつぼ型の陶器には、さまざまなポーズのミャクミャクがデザインされ、
とってもかわいい!お値段は1980円。食べてみたいという方はぜひどうぞ!
さらに味で勝負!なのが「松阪(まつさか)でアッツアツ牛めしに出会う!!」という
ちょっと変わった名前の駅弁。
三重県の紀勢本線(きせいほんせん)・近鉄山田線松阪(まつさか)駅で購入できるとの
ことですが、こちらも大人気!
明治28年創業の新竹(あらたけ)商店が、創業115年の記念に人気駅弁マンガ
『駅弁ひとり旅』とコラボしたひと品です。
三重県産の最高級・黒毛和牛に、ガーリックをほんのり効かせた絶妙な味付けで、
満足感も抜群なんだとか。
お値段は1800円!これはぜひ食べた〜い!
みなさんも美味しい駅弁と共に、楽しい電車旅を!
2025/9/27 UP!
今日のテーマは「秋のシューズ」。

さて、夏に大活躍したシューズメーカー「ビルケンシュトック」が
秋の新作「サンタ クラリタ」を発売中です。
「サンタ クラリタ」は、丸みを帯びた足先のシェイプが特徴。
インソールにはもちろん、コルクラテックス製フットベッドが使われています。
表の素材には、厳選したスムースレザーと光沢感のあるベロアを使用。
スムースレザーはブラックとシルバー、ベロアはブラックとマーズレッドのそれぞれ
2色展開しています。
サンダルのイメージが強いビルケンシュトックですが、
今回は、バレエシューズのようなストラップがかわいい!
スカートにも合いそうなコロンとしたフォルムとなっています。
そして、今年の秋、1足用意してもらいたいのが「ローファー」。
特にシンプルなデザインで厚底なのがおすすめ。
ボリュームソールでアクセントを加えるのが今年らしいスタイルです。
また、大きめの金具のついたビットローファーも人気。
パンツルックにもワンピースにもぴったりな秋のシューズとなっています。
2025/9/20 UP!
今日のテーマは「マイナスイオン」。
さて、マイナスイオンをめいいっぱい浴びられる場所といえば・・・「滝」。
ここでは東京近郊にある滝スポットをご紹介していきましょう。
まずは、「日本の滝百選」や「全国名水百選」にも選ばれている
「洒水(しゅすい)の滝」。
場所は、神奈川県足柄(あしがら)で、
JR山北駅から徒歩37分というちょっとしたハイキングコースですね。
名前になっている「洒水(しゅすい)」(←漢字の説明を)は、
仏教用語のひとつで、浄水で身を清める行為のことなんだそうです。
滝の流れは3段に分かれており、あわせると全長115mにもなる大きな滝!
手前には朱色に塗られた橋がかかっていて、
この橋と滝のコントラストが絶妙です。
神聖な雰囲気に包まれながら、マイナスイオンを思う存分浴びることができそうです。
続いては、茨城県の「月待の滝(つきまちのたき)」。
滝の裏に行けることから、「裏見の滝」や「くぐりの滝」とも呼ばれています。
普段は二筋の夫婦滝ですが水量が増えると一筋増えて親子滝になることもあるんだとか。
子滝が現れることから、安産や子育て、開運を祈る滝として知られています。
「月待の滝」の名前は、二十三夜の月の出を待って集う「二十三夜講」に
ちなんでいるそうです。
高さ17メートル、幅12メートルの滝を見た後は、
滝の裏に行ってマイナスイオンを浴びましょう。
濡れてもいい服装が良さそうです!
アクセスは、JR下野宮駅(しものみやえき)から徒歩30分となっています。
どちらの滝もこれからの紅葉のシーズンにも楽しめそうですね!




