2025/12/4 UP!
「THE CHANGING SAME ~変わりゆく、変わらないもの~」を大切にしながら、
こだわりを持った独自の視点で、国内外の多種多様な音楽とその文化を、
レコードやCD・DVD、雑誌や書籍を通してより多くお客様のもとへアウトプット。
日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在である P-VINE。
毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。
本日最初はギタリスト/ヴォーカリスト/音楽ライター、小出斉、最晩年の充実のライヴ・パフォーマンスを音盤化!とてもまもなく急逝するとは思えない気概あふれる溌溂とした歌と演奏に胸が熱くなる!小出斉&フレンズ『ゼアル・ビー・ア・デイ』がCDにてリリース。
うれしそうに曲を紹介し、歌い、ギターを弾き、シールドを引いて客席を練り歩いたあの楽しかった瞬間をパッケージ。彼自身がフロントに立つ曲だけでなく、メンバーの歌声やソロに耳を傾け細やかにサポートする姿もとらえている。録音は2022年、23年、高円寺JIROKICHIと中野ブライトブラウンにて吾妻光良が実施。プロデュースは山室俊介、妹尾みえ。
今回はその小出斉&フレンズ『ゼアル・ビー・ア・デイ』から抜粋してお送りしました。
続いては、エミとゲルが手掛けた’69年公開の映画のサントラ盤!!!(というコンセプト)の最新作、『太陽の猫たち』が本日リリース。
ポップな歌謡ナンバーから、ガレージ系GS、グルーヴ民謡、初期ビートルズ風などなど、新たな書き下ろし曲を中心に、これまでのアルバムと同様、編曲や録音方法、ジャケットなど細部に渡り昭和40年代の大衆音楽を昇華したアルバムに仕上がりました。
本日はその『太陽の猫たち』から抜粋してお送りしました。
2025/11/27 UP!
「THE CHANGING SAME ~変わりゆく、変わらないもの~」を大切にしながら、
こだわりを持った独自の視点で、国内外の多種多様な音楽とその文化を、
レコードやCD・DVD、雑誌や書籍を通してより多くお客様のもとへアウトプット。
日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在である P-VINE。
毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。
本日最初はジャパニーズレゲエシーンを黎明期より牽引し、2022年「夕暮れサマー feat. スチャダラパー&PUSHIM」で大きな話題を呼んだDeejay、トラックメーカー、プロデューサーのHASE-T。来年迎えるプロデュース活動25周年を記念した助走企画となる3ヶ月連続デジタルのシングルリリースの第三弾はレゲエDEEJAY/ヒューマンビートボクサーとして活動するKAJAをフィーチャーした「FIGHT ALONE」!日々の生活の中で感じる葛藤や不安などに真正面から向き合い、自分自身を鼓舞するように歌い上げた魂の1曲であり、レゲエのグルーヴに乗せて、ヒューマンビートボックスのイントロを融合させたKAJAのスタイルは唯一無二。聴く者の心に直接語りかけるようなリリックはまさに“生きること”へのリアルな回答(Answer)。KAJAの音楽はただの娯楽ではない、闘う者たちへの応援歌。
続いては、ウエストコーストレジェンドなグループ、Foesum が奇跡の復活!約9年ぶりとなるニューアルバム『Two Thousand Twenty Foesum』が堂々完成!これまでに数々の名コラボを生んできたBo Roc(The Dove Shack)が参加!帯付き仕様のアナログ盤も完全限定プレスでリリース!T-Dubbの亡くなった年をタイトルに冠していることからもわかるとおり本作はT-Dubbに捧げた作品になっており、編成は変わっても持ち味である王道のウエストコーストスタイルに変わりはなし、というのを強く感じさせ、ゴリゴリのG-FUNK系ありメロウでスムースなレイドバック系あり、とファンならば間違いなしな内容になっている!”In The Wind”や”Runnin’ Game”などこれまでにFoesumと数々の名コラボを生んできたシンガー、Bo Roc(The Dove Shack)が参加!
本日はその『Two Thousand Twenty Foesum』から抜粋してお送りしました。
続いては、金澤寿和監修Light Mellow Searches 最新作、ローマの鬼才パピックのソウル・プロジェクト、ソウルトレンド・オーケストラの女性シンガー3人によるグループ、SWEET CANDIES! ソウル/ディスコ・クラシックスのカヴァーを中心に、華麗なサウンドとあでやかな歌声が彩る痛快作『Unexpected Vibes』がリリースです。スマートなサウンドとつややかな歌声が最高に心地好い至福の一枚になっています。
本日はその『Unexpected Vibes』から抜粋してお届けしました。
2025/11/20 UP!
「THE CHANGING SAME ~変わりゆく、変わらないもの~」を大切にしながら、
こだわりを持った独自の視点で、国内外の多種多様な音楽とその文化を、
レコードやCD・DVD、雑誌や書籍を通してより多くお客様のもとへアウトプット。
日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在である P-VINE。
毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。
本日最初は2022年、元キリンジ・堀込泰行による書き下ろし楽曲「夏の波紋」でデジタルデビューを果たしたシンガーソングライター/DJ、heimrecord(ヘイムラコルト)が、デビューから3周年を迎える本日2025年11月19日、初のオリジナルアルバム『Gururi(ぐるり)』をリリース! 本作はheimrecordの心に灯った“ノスタルジー”をテーマにこれまで創作してきた作品の中から「Gururi」(ぐるり)と見渡し選定した作品第一集となり、楽曲一つ一つがheimrecordの心をかすめた季節のきらめきや、記憶の波紋が静かに息づいています。
今回はその『Gururi(ぐるり)』から抜粋して楽曲をお送りしました。
続いては、東京を拠点に活動しているオルタナ・インディー・フォーク・バンド、Tocago がこれまでの活動の中でリリースしてきた2枚のEP『How are you feeling?』と『Wonder』、さらにシングル「家」も収録したレコードをリリース!『How are you feeling?』LPが本日発売。 元々シンガー・ソングライターとして活動していた沖ちづるを中心にKiQやPune Loiのメンバーでもある礒部智(Ba)、自身でアンビエント作品などもリリースしている森飛鳥(Gt)、そしてSouth PenguinやGuibaのメンバーであり、様々なアーティストのサポートも務める礒部拓見(Dr)といった実力派が揃ってスタートしたTocago。USインディー・フォークの人間らしさが詰まった音の質感や心地よいメロディーをナチュラルに取り込んだスタイルにヴォーカル沖ちづるの力強さと儚さを同時に、備えた日本語の歌が見事にシンクロ、フィーリングやグルーヴを重視するリスナーから歌声や歌詞に傾倒するリスナーまで幅広く受け入れられるサウンドを展開しています。
2025/11/13 UP!
「THE CHANGING SAME ~変わりゆく、変わらないもの~」を大切にしながら、
こだわりを持った独自の視点で、国内外の多種多様な音楽とその文化を、
レコードやCD・DVD、雑誌や書籍を通してより多くお客様のもとへアウトプット。
日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在である P-VINE。
毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。
本日は、しなやかで美しい円熟のフレイジングで昨年のFUJI ROCK FESTIVAL’24でもオーディエンスを魅了したサックス/フルート奏者、CHIP WICKHAM。前作に続きUKの新世代ジャズシーンを担う“Gondwana Records”からのリリースとなった最新作The Eternal Nowを引っ提げた待望のジャパン・ツアーが今週末より遂に開催!15日土曜に大阪梅田シャングリラ、16日日曜に東京渋谷クラブクアトロにて来日公演が開催です。本日はその来日公演開催を記念しまして、新作『The Eternal Now』そして初の国内盤リリースとなった『Cloud 10 – The Complete Sessions』から抜粋して楽曲をお送りしました。
2025/11/6 UP!
「THE CHANGING SAME ~変わりゆく、変わらないもの~」を大切にしながら、
こだわりを持った独自の視点で、国内外の多種多様な音楽とその文化を、
レコードやCD・DVD、雑誌や書籍を通してより多くお客様のもとへアウトプット。
日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在である P-VINE。
毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。
本日の78 musi-curate P-VINE ZONEは、「059 WAVELENGTH RADIO」と称し、本日11/5に最新作『82PLACE』をリリースしたYUKSTA-ILLと主宰レーベルWAVELENGTH PLANTがジャック!彼の地元である三重県鈴鹿市「MAGIC RUMB ROOM」から、『82PLACE』収録曲を流しつつ、後半はゲストにSaäkåを招きながら、新作にまつわるエピソードをYUKSTA-ILLが存分にトーク!
2025/10/30 UP!
「THE CHANGING SAME ~変わりゆく、変わらないもの~」を大切にしながら、
こだわりを持った独自の視点で、国内外の多種多様な音楽とその文化を、
レコードやCD・DVD、雑誌や書籍を通してより多くお客様のもとへアウトプット。
日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在である P-VINE。
毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。
本日最初は、金澤寿和監修Light Mellow Searches最新作、現代版モダン~クロスオーヴァー・ソウル最上形! フランスのNED DOHENEYことAL SUNNY が独レジェールから放つ最新サード・アルバム『Summer End』が本日CDにてリリース。「6年ぶりのアル・サニー第3作は、夏の終わりを想起させる甘美なヨット・ロック解釈のポップン・ソウルが満載。ごくシンプルに構築されたリアル・ミュージック、そして切ない歌声が、ゆるやかにイマジネーションを広げていく。デジタルな世界観とは真逆の、それでいて新しさを孕んだ、モア・ヒューマンな息吹きにさらされよ!」と金澤さんからコメントいただいています。
本日はその『Summer End』より楽曲抜粋してお送りしました。

続いては、現代に瑞々しくよみがえるソフト・ロック~ウエストコースト・サウンド! UK北部出身の若きミュージシャン、Billy SmithとElizabeth Liddleの2人によるロック・バンド、Smith & Liddle がデビュー・アルバム『Songs For The Desert』をリリースしました。Fleetwood MacやEagles、Michael McDonaldなど、往年のソフト・ロック~ウエストコースト・サウンドが好きなら間違いなく見逃し厳禁の一枚です。
本日はその『Songs For The Desert』より楽曲抜粋してお送りしました。

2025/10/23 UP!
「THE CHANGING SAME ~変わりゆく、変わらないもの~」を大切にしながら、
こだわりを持った独自の視点で、国内外の多種多様な音楽とその文化を、
レコードやCD・DVD、雑誌や書籍を通してより多くお客様のもとへアウトプット。
日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在である P-VINE。
毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。
本日最初は、ジャパニーズレゲエシーンを黎明期より牽引し、2022年「夕暮れサマー feat.スチャダラパー&PUSHIM」で大きな話題を呼んだDeejay、トラックメーカー、プロデューサーのHASE-T。来年迎えるプロデュース活動25周年を記念した助走企画となる3ヶ月連続デジタルのシングルリリースの第二弾は浅草を拠点に活動しているSOUND CREW “RACY BULLET”に所属するダンスホール・レゲエアーティスト、Domino Katをフィーチャーした「首都高速DANCEHALL感情線」!
ビートに身をゆだねながらまるでそこが自分の居場所であるかのように生き生きと歌い上げるDomino
Katの姿が印象的な、夜のダンスホールやクラブの空気感を鮮やかに切り取った一曲。HASE-Tの手掛けるビートはダンスホール・レゲエを基盤にアフロビーツの要素を取り入れており、グルーヴ感あふれるトラックが歌詞の世界観をさらに際立たせています。
続いては、三重県鈴鹿市在住、WAVELENGTH PLANT主宰/RC SLUM所属のラッパー、YUKSTA-ILLが約2年半ぶりに放つニューアルバム『82PLACE』から、先行シングル第3弾としてトークボックスアーティストT-TRIPPIN’(DAZZLE 4 LIFE)との初コラボ曲”LOOK BACK FOR THE…“がリリース!同じ三重県出身の伝説的ユニットDAZZLE 4 LIFEのラッパー、そして2014年に急逝した故CMDへの追悼と再生の一曲。当時CMDと電話でYUKSTA-ILLが交わした会話をきっかけに生まれたフレーズをもとに制作され、自身のリアルと温度を背景に、過去を見つめながら未来へ進む意志を描き出した作品となっている。CMDの相方・T-TRIPPIN’がトークボックスも絡めたエモーショナルなトラックを手掛け、CMDの印象的なラインをオフィシャルでサンプリングしている。
続いては、面影ラッキーホール『typical affair』がアナログ化。新曲をムッチムチに詰め込んだ、2011年6月8日に発売されたアルバム!! キャッチーなメロ、そして、激エモーショナルなリリック&シャウトは多くのミュージシャンや音楽通をして歓喜の涙を流させること必至。各収録曲は今回も湧き上がる女の物語の数々! そして、TVアニメ『夏のあらし!』のオープニング・テーマとして話題となった「あたしだけにかけて」も収録! こんな時代こんな社会を生きヌク為の、新たな指南書となること間違い無しの大傑作です。
今回はその『typical affair』から何曲か抜粋してお送りしました
2025/10/16 UP!
「THE CHANGING SAME ~変わりゆく、変わらないもの~」を大切にしながら、
こだわりを持った独自の視点で、国内外の多種多様な音楽とその文化を、
レコードやCD・DVD、雑誌や書籍を通してより多くお客様のもとへアウトプット。
日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在である P-VINE。
毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。
本日最初は、二階堂和美、待望の新作リリース決定!自身の代表作『にじみ』以来、実に14年ぶりとなるオリジナル・アルバムの完成を目前に控え、その新作からの先行リリースとして、P-VINE×カクバリズムのタッグでは約9年ぶりとなる7インチシングル『リトル・トラベラー / つけっぱなし』が本日発売。共同プロデューサーに原田郁子(クラムボン)を迎え、二階堂のプライベート・スタジオで丁寧に作り上げられた今作には、髙城晶平(cero)が楽曲を、皆川明(minä perhonen)が詩を提供。
演奏陣には、絶対的な信頼を寄せるピアノ・黒瀬みどりをはじめ、コントラバス・岩見継吾、ドラム・中村亮が参加。これまでの歩みを大切にしながらも、新たな始まりを感じさせる作品に仕上がっています。

続いては、SSWの宙樹によるソロプロジェクト“blend house”、最新EP『ぼちぼちいきましょう』が12インチで本日リリース! リリース後じわじわと話題を呼びシングルが完売となった「阿波の踊り子」、edblとの共作による「すだち」をはじめ、宙樹の暖かでスムースな歌声とメロウ・グルーヴィなサウンドが映える全6曲をお送りしました。

続いては、ISSUGIとGRADIS NICEのジョイントで2016年にリリースされた名盤『DAY and NITE』が完全限定プレスで待望のアナログ化!MONJUのメンバーとしてともに活動している仙人掌やMr.Pug、SICK TEAMの仲間でもある5lack、さらにはKID FRESINO、BESが参加しており、同じく当時ブルックリンに在住していたDJ SCRATCH NICEやK-flash、DJ Bress、DJ Shoeがスクラッチで参加しています。
今回はその『DAY and NITE』から何曲か抜粋してお送りしました。

2025/10/9 UP!
「THE CHANGING SAME ~変わりゆく、変わらないもの~」を大切にしながら、
こだわりを持った独自の視点で、国内外の多種多様な音楽とその文化を、
レコードやCD・DVD、雑誌や書籍を通してより多くお客様のもとへアウトプット。
日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在である P-VINE。
毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。
本日最初は、独創的な情景を豊かなメロディで紡ぐシンガー・ソングライター中野ミホ、最新作『Bones』が10/2にリリースとなりました。自らの奥深くにある潜在意識、夢、想像力をイメージし、以前よりパーソナルで内省的な楽曲が並ぶ本作。その結果、自分自身の中心として外側を削ぎ落して残る“骨”を想起させる作品となったと語ります。本日はその『Bones』を全曲お送りしました。
- 1. So long
- 2. グリーンピース
- 3. ねずみの記憶
- 4. オレンジ
- 5. バニラ
続いては、”三重県鈴鹿市在住WAVELENGTH PLANT主宰/RC SLUM所属のラッパー、 YUKSTA-ILLが約2年半ぶりに放つニューアルバム『82PLACE』からの先行シングル第2弾としてBLAHMRYからファーストソロアルバムのリリースも記憶に新しいMILES WORDをゲストに向かえ、MET as MTHA2(メットアズエムザツー)がプロデュースした””MINDFULNESS””がリリースとなりました。
続いては、アリス・クラークの情感が爆発する究極のエモ・レアグルーヴが半世紀の時を経て日本語詞でよみがえる!70年代から現在に至るまで第一線で活躍している日本を代表する女性シンガー“未唯mie”が、同時代を駆け抜けてきたからこそ表現できるアリス・クラークの情感、そしてオリジナルの持つ質感やグルーヴを自身が書き下ろした新たな日本語歌詞で現代のメロウ・ソウルとして昇華。未唯mie with T-GROOVE & GEORGE KANO EXPERIENCE『Never Did I Stop Loving You』が配信リリースとなりました。
最後は、高品質なリリースで知られるフランスのフェイヴァリット・レコーディングズからのニューカマー!フランスのシンガー・ソングライター、エセル・リンジーによる、70sテイストあふれるソウルフルでファンキーな秀逸デビュー・アルバム『Pretty Close』から何曲か抜粋してお送りしました。
1.Pretty Close
2.Sore In Your Eyes
3.Your Winner
4.Together Again
5.Georgy Porgy
2025/10/2 UP!
「THE CHANGING SAME ~変わりゆく、変わらないもの~」を大切にしながら、
こだわりを持った独自の視点で、国内外の多種多様な音楽とその文化を、
レコードやCD・DVD、雑誌や書籍を通してより多くお客様のもとへアウトプット。
日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在である P-VINE。
毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。
本日最初は、最初は、ジャパニーズレゲエシーンを黎明期より牽引し、2022年「夕暮れサマー feat. スチャダラパー&PUSHIM」で大きな話題を呼んだDeejay、トラックメーカー、プロデューサーのHASE-T。来年迎えるプロデュース活動25周年を記念した助走企画となる3ヶ月連続デジタルのシングルリリースの第一弾はシンガー津川ゆりあを迎えた、とっておきのサマー・ラヴソング「夏の終わり」。夏の恋の思い出をHASE-Tならではの心地よいレイドバックしたビートに乗せた切なくも温かいナンバー。ゆったりと過ぎていく時間の中で、そっと心を癒してくれるような一曲。

続いては、江戸時代の俳人、安原貞室の俳句にインスパイアされた“言葉に言い表せないほどにあまりにも美しい情景”を、15人編成による美しくも艶やか、そして豊潤で鮮やかな彩りに満ちたジャズ・アンサンブルで表現したANCIENT INFINITY ORCHESTRA 最新アルバム『It’s Always About Love』が9/26リリース。ファラオ・サンダースやアリス・コルトレーンらの影響を受けたそのサウンドは、ベース、ハープ、サックス、クラリネット、バイオリン、ビオラ、チェロ、オーボエ、フルート、マンドリン、コンガ、ピアノ、ドラム、そしてパーカッションという多彩な楽器によって構成された重層的かつ祝祭に満ちた新世代スピリチュアル・ジャズになっています。



