2026/9/18 UP!
今度の日曜日、9月20日が「空の日」だということ、皆さんはご存知でしょうか?民間航空の意義と役割について、広く国民に理解を得ていくことなどを目的とした日です。
そこで今週は、「千葉で空を感じる」をテーマに、様々な情報をご紹介していきたいと思います!
【ひこうきの丘】9月14日(月)
まず今朝は、カッコいい飛行機を見に行くのに、おすすめの場所をピックアップしてみましょう。芝山町(しばやままち)にあります、「ひこうきの丘」です。
こちらは、成田国際空港のA滑走路からおよそ600メートルの距離にあって、離着陸する飛行機を間近に見られるスポットとして有名。世界各国の飛行機が飛び交う姿を、写真に収めるのにまさにピッタリの場所です!
そして、この「ひこうきの丘」のシンボル的存在なのが、南側の小高い丘の上に設置されている、ハートの形をしたモニュメント。ハート越しに飛行機を撮影すれば、カップルたちに限らず、きっと素敵な一枚になること間違いなしです!
そんな、芝山町「ひこうきの丘」へのアクセスは、東関東自動車道の成田インターチェンジからだと、およそ25分で到着です。
飛行機ファンはもちろん、乗り物好きのお子さんなど、幅広い人が楽しめるスポットですよ!
【成田国際空港】9月15日(火)
千葉県で空にまつわるスポットといえば、やっぱりココを外すわけにはいかないですよね!そう、「成田国際空港」です。
日本の「空の玄関口」として知られる成田空港ですが、最近では、観光スポットとしても大人気! もちろん、入場は無料です!
第1ターミナルから第3ターミナルには、和・洋・中など様々なグルメが楽しめるレストランやカフェ、フードコートなどが充実しています。ブランドショップなどのお店もたくさんあるので、1日過ごしても退屈することはないでしょうね。
さらに、空港ならではの空を感じられる絶景エリアも充実!第1ターミナルの展望デッキからは、4000メートルあるA滑走路の全体を見渡すことができ、飛行機の迫力ある離着陸シーンを見ることができます。また、第2ターミナルの展望デッキからは、停まっている飛行機を、間近で見ることができますよ!
そんな成田国際空港へのアクセスは、東関東自動車道からだと、新空港自動車道に入り、新空港インターチェンジで降りればOKです。
そして10月4日には、「空の日」を記念して、「空の日フェスティバル2026」が開催されます。ステージイベントや各種ブースの出展などが行われますので、ぜひ、ご家族でお出かけしてみてはいかがでしょうか。
【成田市さくらの山】9月16日(水)
月曜日、成田空港に離着陸する飛行機を間近に見られるスポット、「ひこうきの丘」を取り上げましたが、実は他にも、同じように大迫力の飛行機を楽しめる人気の場所があります。
ということで、今朝ピックアップするのは、成田市にあります「成田市さくらの山」です。
こちらは、成田空港のA滑走路の北側に位置する、小高い丘の上にある公園。やはり空港を離着陸する飛行機を、迫力満点の至近距離で見ることができます。豪快なエンジン音も体感できるとあって、週末ともなると、多くの人が訪れるスポットです。ここから眺める夜の空港と飛行機も、イルミネーションが美しく輝いて、ロマンチックな光景ですよ!
また、この公園には「空の駅 さくら館(かん)」という物産館も隣接しています。
館内では、地元で採れた新鮮な野菜や、お弁当、お惣菜、成田市のお土産、さらには、各航空会社のグッズも販売されていますよ!
そんな「成田市さくらの山」へのアクセスは、東関東自動車道の成田インターチェンジからだと、10分ほど走れば到着です。
春は、丘に咲き誇るおよそ500本もの桜と飛行機の競演がみられるなど、ちば眺望100景にも選ばれている、この公園。美しい景色の中で大空を感じられる、成田の人気スポットです!
【航空科学博物館】9月17日(木)
今朝は、空を飛ぶ飛行機を見るだけじゃなく、自分が飛行機で空を飛ぶ体験ができる施設です。日本初の航空に関する博物館、芝山町(しばやままち)にある「航空科学博物館」をピックアップします。
館内では、動く大型模型やプロジェクションマッピングなどを通して、飛行機の歴史や空港の仕組みなどを学ぶことができます。
飛行機の実物の部品も展示されています。中でも、ジャンボジェットの愛称でおなじみだった、ボーイング747の胴体の断面やエンジン、主翼の断面などは圧巻!その大きさには、思わず驚かされます。
そして、こちらで大人気なのが、様々な体験コーナー。実際に飛んでいるようなフライト体験や、パイロットになりきっての模型の操縦体験、さらに、ボーイング777と737MAXの、訓練用フライトシミュレーターを体験することもでき、リアルなコクピットを感じることができます!
そんな「航空科学博物館」は、東関東自動車道の成田インターチェンジからだと、約8キロ、10分ほどで到着します。
展示や体験で、空を満喫できること間違いなし!お腹がすいたら、4階の展望レストランで、機内食風のランチも楽しめますよ!
【アイ・リンクタウン展望施設】9月18日(金)
きのうまで、成田空港に関連した情報でしたが、今朝は、ちょっと違った趣向で空を感じられる施設をご紹介したいと思います。それが、市川市の「アイ・リンクタウン展望施設」です。
こちらは、市川駅の南口にあるツインタワーの複合施設、「アイ・リンクタウンいちかわ」にあります。展望室はその「ザ・タワーズ・ウエスト」の45階にあって、市川市が管理。無料で開放されています。
地上150メートルの展望台は、山を除く建物では、千葉県で最も高い位置にある展望台です。晴れた日には、屋上の展望デッキにも上がることができ、こちらは屋外ですので、より空を感じることができるはずですよ!
さらに、展望施設からの夜景も素晴らしく、「日本の夜景100選」や「日本夜景遺産」にも、選定されているんです!
そんな展望施設のある「アイ・リンクタウンいちかわ」へは、京葉道路の京葉市川インターチェンジからだと、15分ほどで到着します。千葉をぐるり見渡す場所から、360度の展望を存分に満喫できること間違いなしです!
今週は、「千葉で空を感じる」をテーマにご紹介しました。


