2026/6/13 UP!
今日のテーマは「エアコン問題」。
さて「エアコンの2027年問題」、よく耳にしますよね。
来年4月から国の「省エネ基準」が大幅に引き上げられます。
それによって、今売られているリーズナブルなモデルが、
製造・販売できなくなってしまうそうなんです。
そこで、エアコン自体の値段が上がる可能性が出てきました。
もちろん、新基準だと消費電力が抑えられるので電気代は安くなりますが、
このタイミングで買い換えるか、迷っている人も多くいるようです。
ただ、家電は出始めに値段が高く設定されることがあります。
量産されるようになると、徐々に価格が下がることもあるんだとか。
なので、今のものを大切に使って5〜10年先まで持たせ、
新基準の機種が少し安くなったところで買い替えるというのも良いかもしれません。
そんななか、生活用品メーカー・アイリスオーヤマが紹介した
「夏の電気代を上げるNG行動5選」が注目を集めています。
例えば。暑い部屋に帰宅してすぐ「冷房を強め」にする・・・はNG!
外から帰ってきて部屋が暑いからといって、一気に冷やそうと設定温度を下げたり強風にすると、
エアコンに過度な負荷がかかり電気代が約12%もアップしてしまうそうです。
対策としては帰宅直後はまず窓を開けて熱い空気を逃がしてからエアコンをつけること!
そのほか「エアコンのフィルターが汚れたまま」「室外機に直射日光が当たる」など、
NG行動が紹介されているので、気になる方はぜひ覗いてみてください!




