2026/7/25 UP!

今日のテーマは「イマーシブ(没入感)」でお送りします。
さて、VRヘッドセットをつけて、まるでその場にいるかのような文化体験が楽しめる
スポットがあります。それが「イマーシブジャーニー」。
横浜と名古屋で開催中のこのアトラクションは、エリア内を歩きながら、
冒険の旅を体験することができます。現在、開催されているのは
「The Secret of the Pyramid Builders ーピラミッド建造者の秘密ー』。
人類史上最大級の石造建築「ピラミッド」はいったい誰によって、
どのように築かれたのか。そしてなぜわずか数十年で完成したのか。
この謎を建造者の立場から解き明かしていきます。
最新の調査で発見されたばかりの通路を抜けると、
目の前に広がるのは4500年前の古代エジプト。
「王の船」に乗り込み、ピラミッド建設の裏側をめぐる壮大な航海を体験することができます。
これまで誰も目にすることができなかった真実が、
最新の科学的視点によって今、目の前に蘇るそうです!
まるで、エジプトのピラミッドにいるような没入体験ができる
「イマーシブジャーニー」。
夏休みに家族で出掛けてみるのもいいかもしれません!
2026/7/18 UP!
今日は「異色コラボ」というテーマ。
さて1590年代から続くお酢メーカー・タマノイ酢の代表製品といえば「すしのこ」!
ご飯にふりかけるだけで、手軽に本格的なすし飯を作ることができる調味料として
多くの日本人に愛されていますよね。(手巻き寿司するときなどとっても便利!)
そんな「すしのこ」が、イギリスのラグジュアリーブランド「アニヤ・ハインドマーチ」
とのコラボしたんです〜。
今回のコラボレーション企画は、
“日常のありふれたものを、まったく普通ではないものへ仕立て上げる”という
コンセプト!
日本ならではのモチーフと融合した、コレクションなんだそうです。
そう!まさにあの「すしのこ」のインパクトのあるパッケージデザインが
そのままトートバッグに刺繍として描かれています。
ちなみに「すしのこ」がアニヤ・ハインドマーチとコラボするのは
意外にも2回目!このデザインはとっても気に入られているんですね〜。
縦型長方形のトートバッグで、
ベージュの紙リボンで編まれたもので夏らしいデザイン。
取手の部分は牛革を使用しています。
ただ、やっぱり「すしのこ」の刺繍がインパクト大!
ロゴとお寿司の絵柄につい、目が行ってしまいそうです!!
この夏は、すしのこトートで注目を集めてみては〜!
2026/7/11 UP!
今日のテーマは「日本にある世界自然遺産」。
さて、鹿児島県・奄美大島の世界自然遺産エリアに、大人のラグジュアリーリゾート「Mare Blu Amami(マーレブルー奄美)」がオープンしました。
奄美大島は、ユネスコの世界自然遺産に正式登録された島。
島の多くが原生林で、「アマミノクロウサギ」や「ルリカケス」など希少動植物が暮らす“東洋のガラパゴス”とも言われているんですよね。
珊瑚礁に覆われた「アマミブルー」の海は、
ダイビングやシュノーケリングのスポットとしても大人気!
そんな奄美大島にオープンした「Mare Blu Amami」は、
全室プール&ジャクジー付きヴィラ型グランピングリゾート。
敷地の目の前には、静かな海辺が広がっています。
さらに、山に囲まれた地形なので、完全プライベートな空間で過ごせるそうです。
敷地内のイタリアンレストランでは、奄美産の鮮魚・野菜・果物をふんだんに使った
コース料理がいただけます。
敷地内に自家農園を設け、収穫した旬の野菜がサーブされるんだとか。
さらにサウナも完備!好きな時間に整うことができるはず!
奄美大島の自然を堪能できる「「Mare Blu Amami(マーレブルー奄美)」。
ぜひ奄美ブルーを体験してみては?
2026/7/4 UP!

今日は「ソフトクリーム」というテーマ。
さて「崖の上のポニョ」に登場する料理を家庭で再現できる絵本が登場します。
(7月10日発売)それが、「子どもりょうり絵本 ジブリの食卓 崖の上のポニョ」。
これまでに「アーヤと魔女」や「となりのトトロ」「天空の城ラピュタ」
「魔女の宅急便」「千と千尋の神隠し」を展開してきたシリーズの6作目!
名場面とともに、キャラクターたちが囲んだ印象的なメニューを実際に作れる調理法が
紹介されています。
例えば、宗介がポニョにハムを分けてあげた「リサの大急ぎサンド」や
「みんな大好きソフトクリーム」、
そしてファンなら誰もが一度は憧れる「リサ特製ハムと卵のラーメン」などが
ラインナップ。
使う食材はスーパーマーケットなどで手軽に購入できる身近なものばかりに限定され、
小学生のお子さんが大人と一緒にキッチンに立つシチュエーションを想定して作られて
います。
なので、すべての調理プロセスが写真で細かく解説されているため、
親子で簡単に作業を進めることができます。
また、すべての漢字には読み仮名(ルビ)がふられているんです!
初めて料理に挑戦する子どもたちが、自然に読み進められるよう、配慮がされています。
ジブリファンも、そうでない親子もぜひチャレンジしてみては?




