9/23(水)P-VINE zone:#166 ASPEN CREEK『We Chase The Rising Sun』、Grey October Soundの楽曲をコンパイルしたアルバム『タイムレス・ローファイ』第1弾と第2弾

2026/9/24 UP!

「THE CHANGING SAME ~変わりゆく、変わらないもの~」を大切にしながら、

こだわりを持った独自の視点で、国内外の多種多様な音楽とその文化を、

レコードやCD・DVD、雑誌や書籍を通してより多くお客様のもとへアウトプット。

日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在である P-VINE。

毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。

本日最初は、金澤寿和監修Light Mellow Searches最新作。2024年のデビュー作で世界中のAORファンに衝撃を与えたスウェーデンの新星、ASPEN CREEK 待望の最新セカンド・アルバム『We Chase The Rising Sun』がリリースとなりました。

「いま最も良質の80’s AORを聴かせる北欧スウェーデンのAORニュー・カマー。主宰者ヨーコブ・ボールンハナによるペイジズ愛と、超絶緻密なサウンド・メイクが詰まりまくった2作目。これを聴かずして、現行AORを語ることなかれ!」――金澤寿和

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続いては、ジブリ楽曲のカバー『ローファイ・ジブリ』やシティ・ポップのカバー『ローファイ・シティ・ポップ』のリリースで日本だけでなく海外でも一躍その名が広まったローファイ・ヒップホップ・プロデュース・チーム、Grey October Sound の楽曲をコンパイルしたアルバム『タイムレス・ローファイ』の第1弾と第2弾が、通常盤仕様で待望のリ・リリースとなりました。

9/16(水)P-VINE zone:#165 ヒカシュー『1978』が初のLP化

2026/9/17 UP!

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ヒカシュー『1978』が初のLP化にて本日リリース。

テクノ、モンド、ロー・ファイ、彼らは1978年にその全ての宇宙を先取りしていた。

デビュー前、4chテープ・レコーダーでレコーディングされ、1996年にCD化されて大きな話題を呼んだ幻の音源集『1978』が、30年のときを経て待望の初LP化。ファンクラブ限定のソノシートに別ヴァージョンが収録された「コンフュージョン」を含む未発表3曲を収録。

東芝EMIからのデビュー盤を出す一年前、ヒカシューはすでに興味深い独自の音楽を作っていた。東京豊玉北六丁目の交差点から細い路地を線路に向かった一軒家で、雨戸を閉め、毛布を張り、激しいリズムマシーンに音を響かせていた。――巻上公一

9/9(水)P-VINE zone:#164 デニス・ボヴェル『Wise Music in Dub』 、edbl『South London Sounds』5周年を記念したアニバーサリー・エディション

2026/9/10 UP!

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本日は最初は、UKダブ・レゲエ界で最も敬愛されるデニス・ボヴェル。2025年に発表された『Wise Music in Dub』が待望の国内盤CD化で9/2にリリース。全曲カヴァーでありながら、ボヴェルならではの美学が凝縮された傑作アルバムです。

続いては、edbl がその名を世界に轟かせるきっかけとなった名作『South London Sounds』が、リリース5周年を記念したアニバーサリー・エディションでリリース。 XinU、Kazuki Isogai、Toshiki Soejima、Nahokimamaら豪華ゲストが参加した追加トラックを収録。

LPは完全版2枚組にて11月にリリース予定です。

9/2(水)P-VINE zone:#163 “菊地成孔”主宰DC/PRG。『アイアンマウンテン報告』(2001年)、『構造と力』(2003年)、『フランツ・カフカズ・アメリカ』(2007年)

2026/9/3 UP!

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本日は00年代初頭から数多くのアーティストに影響を与えてきた“菊地成孔”主宰によるビックバンドDC/PRG。長らく市場から姿を消していた『アイアンマウンテン報告』(2001年)の再発から、初のヴァイナル化となる『構造と力』(2003年)、『フランツ・カフカズ・アメリカ』(2007年)まで歴史的名盤が新たな仕様で蘇る。3タイトルのアナログ盤が本日リリースです。

8/26(水)P-VINE zone:#162 midori jaeger。P-VINE(日本)限定エクスクルーシヴ盤『(Re)planted』、遠藤ミチロウ「カノン」&THE STALIN「虫」

2026/8/27 UP!

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本日まずは、人間の声に最も近いと言われる音域に低音と和音を兼ね備えたチェロをから生み出す特異なグルーヴと静謐な透明感に溢れる美しい歌声で幽玄なサウンドケープを描くロンドンを拠点に活動するチェロ奏者 midori jaeger。最新EP『(Re)planted』に対となる前作『(Un)planted』をカップリングしたP-VINE(日本)限定エクスクルーシヴ盤『(Re)planted』が本日リリースとなりました。

続いて、遠藤ミチロウ が北極バクテリアからリリースした9タイトルが、8/26(水)にP-VINEから一挙配信解禁。

アコースティック・ソロでの活動を開始後、自由な作品発表の場として設立したパーソナル・レーベル『北極バクテリア』。試行錯誤と探求の末に生み出された数々の作品は、遠藤ミチロウの生き様と同じく、一筋縄ではいかない独特の陰影を放っている。是非アナタにも触れてほしい。

8/19(水)P-VINE zone:#163 doooo 『CONFUSION』、JEROBOAM『Jeroboam』

2026/8/20 UP!

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本日まずは、人肉アイテムをはじめ、様々な作品を音楽やフィルムを通して世に送り出してきたアーティスト、doooo a.k.a. 宍戸マザファカ(MOTHER FACTORY / CreativeDrugStore)の約4年ぶりとなる待望の3rd Album『CONFUSION』が本日リリース。

BESや仙人掌、鎮座DOPENESS、PES、Mummy-D、ポチョムキン、Neibiss、Babiらと、これまでの作品同様に幅広いアーティストたちが多数参加しています。

続いて、現行ソウル/ファンク・シーンでもっとも刺激的かつ重要な新鋭として注目を集めるパリ発のオリジナル・ファンク・バンド、JEROBOAM 待望のデビュー・アルバム『Jeroboam』がリリース。

「モダン・ブギーにジャズ・ファンク、アシッド・ジャズ、アーバン・ソウル等などと、ソウル~ファンク界隈をクレヴァー&スキルフルにクロスオーヴァーする、フランス発の11人組大型グループ。ライヴ・ステージで鍛え上げた、挑戦的かつ刺激的なバンド・プロポーションが最大の魅力です」――金澤寿和

8/12(水)P-VINE zone:#162 Galliano『Acid Jazz Revenge』、「Let The Music Find You」

2026/8/13 UP!

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本日はACID JAZZ RECORDSからリリースされた最初のアーティストであり、名実ともにアシッド・ジャズというジャンルの開拓者である Galliano 、約27年ぶりとなった前作から2年で早くもリリースとなった新作『Acid Jazz Revenge』がLP盤でもリリースとなりました。また新曲「Let The Music Find You」の7インチも同時にリリース。HMV recordshop 渋谷にて開催されたイベントも盛況でした。

本日はリリース記念しまして、『Acid Jazz Revenge』そして「Let The Music Find You」まとめてお送りいたしました。

8/5(水)P-VINE zone:#161 HASE-T『Twenty Five』、ムーンガ・K.『SOULWAVE 2153』

2026/8/6 UP!

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本日は、80年代後半から東京のクラブ・シーンに関わり、レゲエDeejayやトラック・メーカーとして自身のアーティスト活動はもちろんのこと、レゲエ・コンピレーションシリーズの監修、さらにはレゲエ以外のアーティストへの楽曲提供やRemixワークまでこなしてきた HASE-T。2026年にプロデューサー活動25周年を迎えた彼の功績を記念し、過去・現在・未来をテーマにしたアニバーサリーアルバム『Twenty Five』が本日リリース! Bose( スチャダラパー)やARARE、J-REXXX、ナツ・サマー、DOMINO-KAT、KAJA、津川ゆりあら多数のゲストが参加!

続いて、次は、アフロフューチャリズムに新たなる鬼才現る。累計1,000万ストリーミングを超え、AFROPUNKやRolling Stoneなど様々なメディアが注目する若き気鋭ムーンガ・K.。ファンク、ソウル、レゲエ、エレクトロ、ザムロック…様々なブラック・ミュージックを血肉に新しいグルーヴを展開する最新アルバム『SOULWAVE 2153』を8/7(金)にリリース。

7/29(水)P-VINE zone:#160 橋本徹(SUBURBIA)監修・選曲による大人気コンピレイション・シリーズ『Free Soul』シリーズ最新作。『Cafe Apres-midi~Brazilian Breeze for P-VINE』

2026/8/3 UP!

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レコードやCD・DVD、雑誌や書籍を通してより多くお客様のもとへアウトプット。

日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在である P-VINE。

毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。

本日は、カフェ・ミュージックやBGMカルチャーに多大な影響を与えたカフェ・コンピの決定版 橋本徹(SUBURBIA)監修・選曲による大人気コンピレイション・シリーズ『Cafe Apres-midi』シリーズ最新作。『Cafe Apres-midi~Brazilian Breeze for P-VINE』LPが好評発売中。ジャズ~ボサノヴァなど”午後のコーヒー的なシアワセ”を感じさせるオーガニックでサウダージ・フィールなブラジリアン・サウンドが詰まった一枚です。

また、リリースを記念し「P-VINE50周年記念 Free Soul & Cafe Apres-midi~Brazilian Breeze キャンペーン 2026」も本日より開催。対象商品をご購入のお客様に、『Free Soul』『Cafe Apres-midi』ロゴステッカー(ランダム全10種)を対1でプレゼントしています。

7/22(水)P-VINE zone:#159 橋本徹(SUBURBIA)監修・選曲による大人気コンピレイション・シリーズ『Free Soul』シリーズ最新作『Free Soul~Brazilian Breeze for P-VINE』LP

2026/7/23 UP!

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毎週水曜28時からおよそ50分 P-VINE によるサウンドキュレーションをお楽しみいただけます。

本日は、2024年に30周年を迎え、今なお世代をこえてそのファンを増やし続けている橋本徹(SUBURBIA)監修・選曲による大人気コンピレイション・シリーズ『Free Soul』シリーズ最新作。『Free Soul~Brazilian Breeze for P-VINE』LPが本日リリース。ブラジリアン・テイスト溢れるグルーヴィー&メロウな心地よいサウンドをたっぷりと詰め込んだ、夏にぴったりの一枚です。

また、リリースを記念し「P-VINE50周年記念 Free Soul & Cafe Apres-midi~Brazilian Breeze キャンペーン 2026」も本日より開催。対象商品をご購入のお客様に、『Free Soul』『Cafe Apres-midi』ロゴステッカー(ランダム全10種)を対1でプレゼントしています。

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