2026/9/5 UP!
今週のテーマは「深いいアート」。
さて、意外と深いコメントで知られるスヌーピー。
アメリカのコミック『ピーナッツ』に登場する愛くるしいビーグル犬で、
その発言がシュールですが心に響く・・・なんて話もよく耳にします。
例えば、「人生はどこに行くかじゃなくて、誰と行くかのほうが大切なんだ。」とか、
「君の笑顔しか知らない多くの友達より、君の涙を理解する1人の友達の方がずっと価値
があるよ。」など、グッとくるような名言をスヌーピーは残しています。
この『ピーナッツ』は、1950年頃から半世紀近くにわたり
チャールズ・M・シュルツがアメリカの新聞に掲載していた漫画。
漫画では、スヌーピーだけでなく、チャーリー・ブラウンやライナスなど、
他のキャラクターたちも可愛く描かれていて、それぞれにファンがついてますよね。
そんなスヌーピーの世界が楽しめる企画展「きょうだいって、いいな」が
東京・町田のスヌーピーミュージアムで今日から始まっています。
今回は「ピーナッツ」に登場する個性豊かな「きょうだい」に焦点を当て、
それぞれの特徴や関係性に迫る展覧会。
会場で取り上げるのは、チャーリー・ブラウンとサリー、ルーシーとライナス&リラン、
スヌーピーと5匹のきょうだいたちなど。
ケンカしたり、すれ違ったりしながらも、困った時には頼り合う、きょうだいならではの
関係をユーモラスなやり取りと一緒に紹介しています。
会場には、兄弟たちのやり取りを描いたコミック原画・複製原画およそ45点が展示。
中には、シュルツ美術館の所蔵となって以来、初公開となるコミック原画15点も
含まれているそうです。
ぜひ、スヌーピーの世界観にハマってみませんか?




