2026/9/26 UP!

(スポーツウェアブランド「ellesse(エレッセ)」のイメージキャラクターを務めています!)
今日のテーマは「ビューティフルベッド」。
さて、「日本ベッド製造」が創業100周年を記念するフラッグシップコレクションを
発表しました。
そのデザイン監修を手がけたのは、なんと建築家の隈研吾さん。
新作ベッドフレーム「ウッドネスト」は、その名のとおり「巣(nest)」がテーマ。
「単なる眠るための道具ではなく、森の中に身を置くようなプリミティブな体験を目指した」
そうです。
構造のモチーフになっているのは、
日本の伝統建築に受け継がれてきた「木組み」の技術。
角材を緻密に組み合わせ、接合部の美しさそのものをデザインにしています。
材料には国産のナラが使われていて、使い込むほどに木目や色合いが変化。
そして同時に発表された最上級マットレス「シルキーレーヌ」もかなりスペシャルです。
最高級の綿として知られるシーアイランドコットンを100%使用。
カシミヤと国産ウールの中わた。
そして、表面にボタンや接着剤を使わずすっきりと仕上げる「ブラインドタフティング」という
職人技をマットレスに採用しています。
ベッドフレームが60万〜80万円(税別)、
マットレスが80万〜130万円(税別)と、手を出しにくいお値段ではありますが、
寝室を「ただ寝る場所」から、ランクアップさせるにはぴったりな投資かもしれません。
ぜひ、こういうベッドを使ってみたいものですよね。




