土曜日週末のブランチタイムを過ごすあなたを、
モデルの他、テレビ・ラジオや広告キャラクターにデザイン業・執筆活動と
多方面で活躍中の押切もえがスタイル・アップ!

耳寄りな話題と心地よくスタイリッシュなミュジックセレクションをお楽しみください!

Every Sat. 10:00~10:54

「使える!チョコレート」

2021/2/17 UP!

バレンタインデーということで、

テーマは「使える!チョコレート」でお送りしました。

さて、チョコレートの原料でもある「カカオ」。

現代では、「ポリフェノール」などの健康効果が報告されていますが、

すでに14世紀に築かれたアステカ王朝の時代から「神の食べ物」として

崇められてきました。

どんな風に食べられていたかというと、カカオと薬草をブレンド。

まさに「薬」として使われていたんですよね〜。

胃腸薬や解熱剤、歯の痛み、赤痢や毒へびに噛まれたときの毒消し治療にも有効

だとされてきました。

また、「極度の疲労の回復」にも効果を発揮したとのこと・・・。

まさに万能薬!

当時は砂糖が入っていなかったので苦い飲み物として体に取り入れていた

「カカオ」。不老長寿の薬として毎日、飲まれていたそうです。

そんなチョコレートですが、食べたり香りをかぐと、集中力や記憶力が高まると

いうことも実証されています。

体育大学のアスリートを対象にした実験では、チョコレートを食べたほうが、

短距離競走のスタートダッシュが速くなった!という結果が出ているそうです。

ちなみに、チョコレートの一人当たりの年間消費量がトップクラスの国では、

“ノーベル賞受賞者が多い”という調査結果も。

チョコレートは、集中力や記憶力、認知機能を高めることから、

消費量が多い国は優れた学者が育ちやすいという結果になりました。

そもそも、カカオの香り成分が、高揚感や多幸感をもたらす「エンドルフィン」

という脳内ホルモンの分泌を促進。

チョコレートを食べると何となく幸せな気持ちになるのは、このような成分が

効果的に作用しているからなのかもしれません・・・。

バレンタインデーにチョコレートは理にかなった恋愛戦略とも言えそうです。

前の記事
次の記事
サイトTOPへ戻る
WHAT’s NEW
  • ミニ

    今日のテーマは「ミニ」。 さて、“小さすぎる世界”が広がる「ミニチュア写真の世界展」が 小田急百貨店新宿店で開催中です! 本物と見間違うほど精巧に作られたミニチュアアートの写真やア……

    2026/10/24
  • グルメ防災食

    今日は「グルメ防災食」というテーマ。 災害時は、少しでも簡単に作れてしかも美味しい!そんな食事が必要になってきますよね そこで紹介したいのが「グルメ防災食」。 例えば、永谷園のフリ……

    2026/10/17
  • 竹のパワー

    (メールコーナーでポップコーンのお話がでましたので・・・) 今日のテーマは「竹のパワー」。 さて、日本各地で問題になっている放置竹林。 なかなか手が回らず、……

    2026/10/10
  • 古着の魅力

    今日は「古着の魅力」というテーマ。 さて、大手アパレルメーカーも参戦する「古着市場」。 セレクトショップの世界にもその流れが来ています。 2025年にはシップスが「SHIPS CY……

    2026/10/3