2026/3/14 UP!
今日のテーマは「辞書を引く」。
最近の辞書といえば「ウィキペディア」・・・が思い浮かんでしまいますが・・・
世界中のボランティアたちの共同作業によって作られるフリーのインターネット百科事典
ですよね。正式な辞書とはいえないかもしれませんが、
なんとそんなウィキペディアは、誕生して今年で25周年を迎えたそうです。
さらに最近「世界で一番カッコいい国語辞典!!」と帯にかかれた国語辞典がXで
話題を呼んでいます。
それが、Gakken『新レインボー はじめて国語辞典 ドラゴンドリルエディション』!
子どもたちに人気の「ドラゴン」があしらわれたフルカラーの辞典で、
ページをめくるたびに、カッコいいドラゴンが登場するそうです。
国語辞典を初めて使う子供のための工夫も満載。
文字も大きく、言葉の説明が次の見開きにまたがらないようにするなど、
読みやすさ・見やすさにもこだわっているとか。
イラストや写真などもたくさん使っていたり、
ゲーム感覚で学習習慣をつけられるよう工夫された小学1年~4年向けの算数や国語の
学習ドリルもついています。
4月から辞典デビューする子供たちにおすすめの1冊になりそうです!
2026/3/7 UP!
今日のテーマは「旬の魚」。
さて、冬の海の味覚といえば「さわら」。
ちなみに「さわら」は、大きさごとに名前が変わり、
小さいものからヤナギ、サゴシ、そしてサワラへと成長していきます。
そんなさわらの旬は、3月〜5月と12月〜2月の2回。
春は産卵のために瀬戸内海へ入るため、さっぱりとした身が特徴です。
一方、冬は脂がのった「寒鰆(かんさわら)」として、水揚げされます。
お刺身でいただくのはもちろん、蒸しても、焼いても絶品です!
そして、京料理には欠かせない西京漬けも有名ですよね。
ちなみに「さわら」は、高タンパクで低カロリー。
DHA・EPAや、カリウム、ビタミンDやビタミンB群をたっぷり含む、
栄養バランスに優れた青魚です。
さらに、脂質やミネラルが豊富なため、動脈硬化予防、疲労回復、貧血対策、
肌の健康維持にも効果が期待できます。
選ぶときは、おなかに丸みがあり、全体的にふっくらとしたものを。
切り身の場合は、身に透明感があるものがおすすめです。
そろそろ「寒鰆(かんさわら)」の時期が終わり、春の旬が始まります。
ぜひ、この機会にいただいてみては?
2026/2/28 UP!
今日のテーマは「美しい日本語」。
先ほど、明日から始まる3月のことを「弥生」と呼ぶとお話ししましたが、
3月には他にも「花月(かげつ)」「桜月(さくらづき)」「夢見月(ゆめみづき)」
「雛月(ひなづき)」など、別名がたくさんあるんです。
春の花が咲き乱れる様子や行事にちなんだ名前のようなんですが・・・
中でも風流なのが【春惜月】(はるおしみづき)。
旧暦では、1月から3月までが春。
つまり3月は晩春にあたるんですね。
旧暦の時代の人々が、3月を「春惜月(はるおしみづき)」と呼んだのは、
過ぎゆく春を名残惜しく思う気持ちが込められていました。
さらに、【夢見月】(ゆめみづき)ですが、由来は桜。
桜のことを「夢見草(ゆめみぐさ)」とも言います。
夢のようにはかなく散っていくことから、この名前がつきました。
そんな「夢見草」が咲く旧暦3月は、
この桜にちなんで「夢見月(ゆめみづき)」と呼ばれるようになったんだとか。
3月だけでこんなにたくさんの呼び名が!日本語って美しい〜!
2026/2/21 UP!
今日のテーマは「冬のサングラス」。
さて、先日こんなニュースがありました。
フランスのマクロン大統領が、世界経済フォーラムのダボス会議で演説したときに
サングラスをかけていたんです。
今回、屋内で行われた演説中にサングラスを着用したマクロン大統領。
理由は充血を防ぐためだったと説明していますが、ちょっとしたニュースになりました。
ちなみに彼が着けていたサングラスは、フランスの高級アイウエアブランド
「アンリ・ジュリアン」のもの。
ティアドロップタイプで、トップガンに出てくるトム・クルーズのような雰囲気!?
そしてこの様子がオンラインで話題となり、
製造元の会社の株価がいきなり28%も上がったそうなんです。
誰が着用するかによって、会社にとっても大きなメリットになるサングラス!
今回は偶然とのことでしたが、つけていたのがマクロン大統領ということで、
大きな経済効果が生まれました・・・。
2026/2/14 UP!
今日のテーマは「歩いて燃焼」ですが・・・
みなさんは「インターバル速歩」と呼ばれるウォーキング法をご存じですか?
信州大学から発信されたメソッドで、フィットネスシーンでは最新トレンドとして、
注目を集めています。
体力向上や生活習慣病の予防などに効果があることが科学的に実証されているそうで
「ジャパニーズ・ウォーキング」として、アメリカの『TIME』誌などでも紹介されて
いるそうなんですが・・・。
それではその気になる 「インターバル速歩」!ポイントは、3−3−5という数字。
つまり、3分間の速歩(息が上がる程度)と3分間のゆっくりとした歩行を
5セット繰り返す方法です。
受け身なウォーキングではなく、心拍数を適度に刺激する、
誰でもできるインターバルトレーニングの一種。
「きつい運動」と「楽な運動」を交互に繰り返すことで、
普段のウォーキングに適度な負荷がかかります。
これを実践した人たちは、脚の筋力が13~17%も向上したというエビデンスも
あるんだとか。
決して1万歩行かなくても大丈夫で、おすすめは30分間。
これで充分、脂肪燃焼の効果が期待できるそうです。
チョコレート、いっぱい食べちゃった!という方、ぜひトレイしてみては?

2026/2/7 UP!
今日のテーマは「和の香り」でお送りします。
さて、もうすぐバレンタインデー。チョコレート選びが楽しくなる季節です。
さまざまな味わいが生まれる中で、定番化しているのが「和風チョコレート」。
例えば、銀座の老舗「和光」からは「アロマ ジャポネ」という新コレクションが登場
しています。
こちらは、5種類の茶葉をテーマにしたエレガントな「ショコラ・フレ」。
「ショコラ・フレ」の「フレ」とはフレッシュを意味していて、
つまりは「生チョコレート」のこと。
伝統の製法で一粒ずつ丁寧に“フレッシュ”なチョコレートを作っています。
さらに今回は、香りが命のお茶がモチーフ!
例えば「黒豆茶」。砕いた黒豆が入っていてショコラと素敵なマッチングが
楽しめるんだとか。他にも「柿の葉茶」は、かじるとほんのり甘い茶葉のガナッシュが
香ばしい上品なチョコレート。
また「ほうじ茶」は、炒って風味をすっきりと立たせた加賀棒茶が使われていて、
軽やかな味わいが特徴です。
そして和紅茶の華やかな香りにチョコレートの甘みを合わせている「和紅茶」、
世界中にファンが溢れている「抹茶」も安定の美味しさ。
一口齧れば、和の香りが口一杯に広がります。
おすすめの和風チョコレート、自分へのご褒美にもいいですよね。

2026/1/31 UP!
今日のテーマは「映画館へ行こう!」ですが・・・
今年、公開される注目映画についてご紹介していきましょう。
なんと言っても、今年、アメリカでは書籍の映画化が目白押し。
例えば、アメリカのSF作家アンディ・ウィアーの大ベストセラー作品が映画化された
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が3月20日に公開されます。
ライアン・ゴズリングが主演。
舞台は、太陽エネルギーを奪う未知の物質により、人類80億人が滅亡の危機にさらされている地球。
原因究明と解決策を求めて、“一か八か”のミッションに放り出されたのはしがない中学校の科学教師
ライランド・グレース(ライアン・ゴズリング)だった・・・というストーリー。
そのほか、北アイルランド出身の小説家マギー・オファーレルによる『ハムネット』の
映画化作品が4月10日に公開されます。
また、エミリーブロンテ作『嵐が丘』の映画化にも注目。
そして、ファッションデザイナーとしても有名なトム・フォードが監督業に復帰することも話題と
なっています。
18世紀のヴェネツィアを舞台にした歴史小説『Cry To Heaven』を映画化。
ヴェネツィアの貴族とカストラートの人生を描いた作品となっています。
注目は、歌手のアデルが俳優としてデビューすること。
日本での公開日は未定ですが、これはぜひチェックしたい!
2026/1/24 UP!
今日のテーマは「冬の公園さんぽ」でお送りします。
さて、寒いからと言って
家に閉じこもっているばかりでは、心にも体にも良くないですよね〜
そこで、こんなツアーに参加してみてはいかがでしょうか?
それが「日比谷公園Parkガイドツアー ~日本初の洋風公園をめぐるガイドツアーと
上質なティータイム」。
東京のど真ん中にある超有名な公園を思う存分満喫するツアーです。
ちなみに、日比谷公園は1903(明治36)年6月1日、
日本初の洋風公園として生まれました。
そして今回は日比谷公園のすぐ近くにある「帝国ホテル 東京」全面バックアップ!
歴史あるこの日比谷公園をめぐるガイドツアーと、
帝国ホテル東京での上質なティータイムを楽しめる贅沢なプランとなっています。
前半は、公園のみどころを日比谷公園の職員さんがご案内。
日比谷公園の歴史的なエピソードや西洋風花壇のお話を聞きながら園内を散策します。
後半は、帝国ホテル 東京へ移動し、17階インペリアルラウンジ アクアで
ケーキセットを堪能!
帝国ホテルの歴史や日比谷公園とのかかわり・秘話など、ここでしか聞けないお話が
用意されているんだとか。
また、その後は帝国ホテル 東京館内の美術品や展示品を巡るツアーも楽しめます。
公園だけでなく、日本有数の宿泊施設、帝国ホテルの知られざる歴史にも触れられる
とっても貴重なイベントです。
「日比谷公園Parkガイドツアー ~日本初の洋風公園をめぐるガイドツアーと
上質なティータイム」は、2月6日(金)開催です!
2026/1/17 UP!
今日のテーマは「ウィンターイベント」でお送りします。

さて、北海道・札幌の冬イベント「2026さっぽろ雪まつり」が、
今年も2月4日(水)から2月11日(水・祝)まで、
大通公園・つどーむ・札幌駅前通にて開催されます。
毎冬恒例となっていますが・・・(行ったことはある?)
なんと国内外から200万人以上が訪れるという「さっぽろ雪まつり」。
大通会場を中心に、迫力満点の大雪像をはじめ、
中小サイズのオブジェやウインターアトラクションなどが楽しめます。
今年は大通会場6丁目に、人気の漫画作品「ちいかわ」が登場!
ちいかわ・ハチワレ・うさぎの雪像がお目見えです。
愛らしい表情と、まるで雪国でピクニックしているような姿を
眺めることができるそうです。
さらに、今年5月に公開される映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を記念した雪像も必見。
映画のワンシーンを高さ10メートル超えのスケールで再現するそうで、
迫力と臨場感あふれる姿が真っ白な雪で演出されます。
このほか、子供たちには、スケートリンクやウィンターアクティビティなど、
北海道ならではの体験も用意されているんだとか。
まさにウィンターイベントの代表格!
「2026さっぽろ雪まつり」、ぜひチェックしてみてくださいね。
2026/1/10 UP!
今日のテーマは「絵画に恋して」ですが・・・

さて、スペインの画家パブロ・ピカソ!
誰もが知っているこの天才画家の絵が、なんとくじで当たるかもしれないという、
チャリティーイベントが行われます。
国際チャリティー・ラッフル(くじ)と呼ばれるこの企画は、
アルツハイマー病研究の資金を集める目的で開催されます。
1口100ユーロ(およそ1万8000円)の抽選券を購入すれば誰でも参加できるというもの。
今回主催するのは、アルツハイマー病研究組織。
さらに、ピカソの遺族とピカソ財団が後援しているそうです。
抽選券はオンラインで12万枚、販売されます。
当たるのは、ピカソが1941年に描いた絵画作品「Tête de Femme(女の頭部)」。
こちらは、ピカソのミューズの一人、ドラ・マールを描いたもので、
100万ユーロ(1億8000万円)以上の価値があるんだとか!
当選者には、今年4月14日に、フランスのパリのクリスティーズからライブ配信される
式典で、この絵を授与されるそうです。




