2026/5/2 UP!
今日は「電車に乗りたい!」というテーマ。

さて、「マイカー&トロッコ」の旅はいかがでしょうか?
千葉の五井駅に車をおいて、「房総里山トロッコ」にちょいのり。
そこから、養老渓谷への日帰り旅行がおすすめです。
レトロな機関車に引かれて走るトロッコ列車。
電車内は、天井がガラス張りで、4両のうちの2両は窓がないため開放感抜群!
トコトコと走るトロッコに揺られて、春の風を浴びることができますよ〜。
座席は事前予約制となっています。
ちなみに養老渓谷では、夜の野外展示「チームラボ 養老渓谷」が開催中。
川沿いの遊歩道を会場に、プロジェクション映像や音響技術を駆使した
インスタレーションが楽しめます。
数万年を刻む自然が、丸ごとアート空間になるこの企画。
トロッコ旅と合わせて、サクッと出かけられそうですね。
2026/4/25 UP!
今日のテーマは「書いておく!」でお送りします。
何事も、書いておかないとすぐに忘れてしまいますよね〜。
そういうメモも大事ですが、書くことで心が整う「ジャーナリング」という言葉を
ご存じですか?
「書く瞑想(めいそう)」と呼ばれるこの「ジャーナリング」。
書くことで頭の中を整理したり、不安の原因を発見できたりと、
さまざまな効果が期待されると言われています。
すでに国内外の研究で、ストレス低減、自己肯定感の促進といった効果が
報告されているとのこと。
ちなみにある研究では、大学生に毎日20分ずつ、10日間のジャーナリングを実践してもらったところ、不安や緊張、焦燥感といったネガティブな感情が減り、
自己への関心や、理解が高まる傾向が見られたそうなんです。
スマホやパソコンより、手を動かして書く方が集中しやすいそうなので、
可愛いノートやメモ用紙、書きやすいペンをまず揃えてみるのも
いいかもしれませんね。
そして、書き方ですが、まずは「感じたこと、気づいたこと」を書き出してみる!
書いてみると、自分がこんなことを考えていたんだ〜と気づきも得られるそうです。
そして「ジャーナリング」は、毎日同じ時間帯、同じ場所でおこなうことが大事。
寝る前など、まずは「日記」のつもりで始めてみてはいかがでしょうか?
また、同時に、やることリストを作るのもおすすめです!
書き出すことで、不安感も減るし、
次にどう動けばよいか?ということが可視化できるのですごくおすすめですよ〜。
2026/4/18 UP!
今日は「春のファッション塾」!

まずは、この春のトレンド、チェックしていきましょう。
さて、今年の春夏のファッションショーで、ちょっと珍しいアイテムを見つけました。
それが・・・エプロン!
料理や作業をするときに使う「エプロン」が、モードの世界で大注目されているんです。
「ミュウミュウ(MIU MIU)」の2026年春夏のショーでオープニングを飾ったのは、
工場労働者を思わせるキャンバス地のエプロンを身につけたモデル。
キャンバス地のツールベルトや職人の道具を思わせるバッグ、無骨な安全靴など、
“働く人々“に象徴されるファッションで登場しました。
私たちの暮らしを支える働く人々や母親、女性たちにスポットを当てたこのトレンド。
そこから、この春はファッションアイテムとして「エプロン」をうまく取り入れた
デザインが登場しています。
ワンピース風にさらりと着たり、ジレ(ベスト)感覚でパンツに重ねたりと、
バリエーションも楽しめそうですよね。
デザイン性の高いエプロンも登場しているので、おしゃれに着こなす方が街に増えるかも
しれません。
女性には馴染みの深い「エプロン」。
ちょっとお醤油買いに・・・みたいなファッションにならないように気をつけよう!
2026/4/11 UP!
今日のテーマは「春バテに負けるな!」。
まず「春バテ」ですが、今の時期の寒暖差や気圧変動、
また、新しい環境でのストレスなどからくる体調不良のこと。
症状としては、疲れたな〜とか、頭が痛い、冷える、過度な眠気に見舞われる、
などが挙げられます。
原因となる自律神経の乱れを整えることで、こうした春バテを撃退していきましょう!
まずは、「栄養バランスの取れた食事を取ること」
疲労回復に効果的な玄米、豚肉、豆類などの良質なタンパク質、
高エネルギーの食材の積極的な摂取などを意識すると良いでしょう。
そして、「質、量ともに十分な睡眠を取ること」
慢性的な睡眠不足は、自律神経機能に大きな影響を及ぼすと言われています。
寝る前に湯船に浸かったり、夜は照明を極力暗くするなど、
心地よい眠りまでの導線をしっかり作ることが大事。
あとは「自分なりのストレス発散・疲労回復方法を見つけること」
例えば温泉に浸かりに行ったり、マッサージを受ける、動物と触れ合う、
趣味に没頭するなど、自分だけのストレス解消法を見つけると良いかもしれません。
こうしたことで、春の体調不良「春バテ」を、ぜひ撃退!してみて下さいね。
2026/4/4 UP!
今日のテーマは「初めての家庭菜園」。

さて、日差しもたっぷり降り注ぐ、1年で一番ワクワクする季節になりました。
そんな春には、野菜を育ててみるのも楽しいかもしれません。
今の時期に種をまいておくと、早いものは1カ月ほどで収穫できるものもあるそうです。
そこで、初心者でも育てやすい定番野菜を紹介したいと思います。
例えば、「ラディッシュ(はつか大根)」。
とにかく失敗が少ないのが嬉しいところ。
「はつか大根」と呼ばれていますが、実際には種をまいたらおよそ30日ほどで
収穫できます。
プランターは深さ15cmほどあればOK。ベランダでも育てられます。
収穫できたら、スライスしてサラダなどにしていただいてくださいね。
そして、買うとちょっと値段が気になる「ルッコラ」。
西洋野菜ですが、実はとても育てやすい野菜のひとつです。
こちらも種まきから1ヶ月ほどで収穫できます。
種をまいたら、土を軽く手で押さえて種を固定。
ふるいなどを使って薄く土をかぶせましょう。
深く埋めすぎると種が呼吸できず、発芽しにくくなります。
通常4~7日で発芽します。
発芽したら、明るい日陰に置くのがポイント。
強い日差しの下では、葉が固くなり辛味と苦味が増してしまうので注意が必要です。
サラダに加えるだけでレストランのような味わいになりますよね〜。
まずはベランダ菜園から始めてみて下さい。
1ヶ月後には、彩り豊かなサラダが食べられますよ〜!
2026/3/28 UP!
今日のテーマは「いい人になりたい・・・」

さて現在、「いい人すぎるよ展 2026 + 微わかる展」が開催中です。
こちらは、いい人すぎる「まさお」というキャラクターを通して、
あなたの身近にいる「まさお」を思い出してもらう企画展。
クリエイティブディレクター・明円卓さんを中心とした
体験クリエーティブチーム「entaku」がプロデュースしています。
ちなみに、『いい人すぎるよ展』は「日常に潜むいい人に光を当てる」をコンセプトに
した企画展。
初展示の2023年から、シリーズ累計90万人を超える人々が体験しているそうです。
今年の『いい人すぎるよ展』は、いい人すぎる「まさお」というある人物の一生を記録。
幼少期から、おじいちゃんになるまで「まさお」というキャラクターがどれだけいい人かを
表現しています。
例えば、いい人例を紹介すると・・・
「祖父母になんでも買ってあげると言われても価格の相場感を気にするまさお」
「志望校には落ちたが、友人の合格を心から喜ぶまさお」
「旅行後、旅行代理店の担当者に楽しかった感想の電話を3分だけかけるまさお」
などなど、こうしたエピソードをほっこりとしたイラストと一緒に展示しています。
また同時開催の『微わかる展』も面白いです〜!
日常に潜む「微妙に分かるかも…いや分からないかも…」を楽しむ企画展。
心の中にしまっていた小さな声たちが集まっています。
例えば「人に動画を見せている時に、一瞬目をそらされると悲しい気持ちになる」
「お風呂に入るのは面倒だが、入った後に、後悔したことは一度もない」
「一度読んだ本を本棚にしまって、読み返す確率は1%未満」
「小吉と末吉はどっちが上なんだっけ?を毎年繰り返している」など・・・
クスッと笑えるイラスト展示が満載です。
いい人になりたい人、ちょっと笑いが欲しい時など、ぜひのぞいてみては?
「いい人すぎるよ展 2026 + 微わかる展」
西武渋谷店で3/31(火)まで。
横浜ワールドポーターズでは4月14日(火)までやっています。
2026/3/21 UP!

タレント、キャスターとして活躍する冨田キアナさん。
最近は英語のフレーズ本を監修されました。
海外での留学経験が豊富なキアナさん。
イギリスのエディンバラ大・大学院、ケンブリッジ大・大学院で修士号を取得、
そして今は、京都大学の大学院生ということで
学生生活についてもお聞きしました。
キアナさんの監修した英語フレーズ本「うさぎ100%イングリッシュ」。
LINEスタンプでお馴染みのヨッシーさんのうさぎと一緒に覚えられる
英会話フレーズ集となっています。
ぜひ手に取ってみてくださいね。
2026/3/14 UP!
今日のテーマは「辞書を引く」。
最近の辞書といえば「ウィキペディア」・・・が思い浮かんでしまいますが・・・
世界中のボランティアたちの共同作業によって作られるフリーのインターネット百科事典
ですよね。正式な辞書とはいえないかもしれませんが、
なんとそんなウィキペディアは、誕生して今年で25周年を迎えたそうです。
さらに最近「世界で一番カッコいい国語辞典!!」と帯にかかれた国語辞典がXで
話題を呼んでいます。
それが、Gakken『新レインボー はじめて国語辞典 ドラゴンドリルエディション』!
子どもたちに人気の「ドラゴン」があしらわれたフルカラーの辞典で、
ページをめくるたびに、カッコいいドラゴンが登場するそうです。
国語辞典を初めて使う子供のための工夫も満載。
文字も大きく、言葉の説明が次の見開きにまたがらないようにするなど、
読みやすさ・見やすさにもこだわっているとか。
イラストや写真などもたくさん使っていたり、
ゲーム感覚で学習習慣をつけられるよう工夫された小学1年~4年向けの算数や国語の
学習ドリルもついています。
4月から辞典デビューする子供たちにおすすめの1冊になりそうです!
2026/3/7 UP!
今日のテーマは「旬の魚」。
さて、冬の海の味覚といえば「さわら」。
ちなみに「さわら」は、大きさごとに名前が変わり、
小さいものからヤナギ、サゴシ、そしてサワラへと成長していきます。
そんなさわらの旬は、3月〜5月と12月〜2月の2回。
春は産卵のために瀬戸内海へ入るため、さっぱりとした身が特徴です。
一方、冬は脂がのった「寒鰆(かんさわら)」として、水揚げされます。
お刺身でいただくのはもちろん、蒸しても、焼いても絶品です!
そして、京料理には欠かせない西京漬けも有名ですよね。
ちなみに「さわら」は、高タンパクで低カロリー。
DHA・EPAや、カリウム、ビタミンDやビタミンB群をたっぷり含む、
栄養バランスに優れた青魚です。
さらに、脂質やミネラルが豊富なため、動脈硬化予防、疲労回復、貧血対策、
肌の健康維持にも効果が期待できます。
選ぶときは、おなかに丸みがあり、全体的にふっくらとしたものを。
切り身の場合は、身に透明感があるものがおすすめです。
そろそろ「寒鰆(かんさわら)」の時期が終わり、春の旬が始まります。
ぜひ、この機会にいただいてみては?
2026/2/28 UP!
今日のテーマは「美しい日本語」。
先ほど、明日から始まる3月のことを「弥生」と呼ぶとお話ししましたが、
3月には他にも「花月(かげつ)」「桜月(さくらづき)」「夢見月(ゆめみづき)」
「雛月(ひなづき)」など、別名がたくさんあるんです。
春の花が咲き乱れる様子や行事にちなんだ名前のようなんですが・・・
中でも風流なのが【春惜月】(はるおしみづき)。
旧暦では、1月から3月までが春。
つまり3月は晩春にあたるんですね。
旧暦の時代の人々が、3月を「春惜月(はるおしみづき)」と呼んだのは、
過ぎゆく春を名残惜しく思う気持ちが込められていました。
さらに、【夢見月】(ゆめみづき)ですが、由来は桜。
桜のことを「夢見草(ゆめみぐさ)」とも言います。
夢のようにはかなく散っていくことから、この名前がつきました。
そんな「夢見草」が咲く旧暦3月は、
この桜にちなんで「夢見月(ゆめみづき)」と呼ばれるようになったんだとか。
3月だけでこんなにたくさんの呼び名が!日本語って美しい〜!




