斎藤工が注目しているゲストをお迎えしたり、
友人でもあるタクミズムパートナーと喋り倒したり、
最新の出演作や監督作をいち早く語ったりと、
斎藤工の今が詰った30分です!

Every Sat. 24:30~24:57

3/25のTAKUMIZM

2023/3/26 UP!

ただいま公開中の映画「零落」の原作者

浅野いにお先生をゲストにお迎え!

浅野先生の「衝撃を受けた漫画」は

つげ義春先生の「ねじ式」。

買ったその帰りの電車で読まれたそうで、

「衝撃を受けた」、まさにそのものだったそう。

「こんな表現の仕方があるのか」

「こんなアプローチもありなら自分にも書けるかも」

と、その日の夜から漫画を描き始めたそうです!

浅野先生の「人生を変えた作品」とも言えますね。

また今夜は、

斎藤工とは同年代なことから

2人の老化あるある話にも花が咲きました。

「年を重ねることに抗わず、いい年の取り方をしたい。」

と語られていました。

3/18のTAKUMIZM

2023/3/19 UP!

今日は3/17に公開となった映画「零落」の原作者

浅野いにお先生をゲストにお迎えした様子をお届けしました。

話題に上がった浅野先生によるYouTube配信では、

撮影しながら作業するため緊張感があり、お仕事が捗るのだとか。

また漫画家の目線から、

他クリエーターの「衝撃を受けた漫画」についてトークして頂きましたが、

浅野先生が人生で泣いた漫画の一つが

漫画家の大橋裕之さんのピックアップされていた

「漂流教室」だそうです!

(思わず泣いたのは、登場人物のお母さんにまつわるエピソードだったそう。)

来週もご登場いただき、浅野先生の「衝撃を受けた漫画」について伺います!

3/11のTAKUMIZM

2023/3/12 UP!

映画「零落」の3/17の公開に向け

「クリエーターズ・ファイル」。

今夜は、「零落」の脚本を担当された

倉持裕さんがご登場。

2004年には「ワンマン・ショー」で岸田國士戯曲賞を受賞。

江戸川乱歩の8本の短編を原作にした

「お勢登場」、「お勢、断行」ほか

数多くの舞台、

そしてテレビドラマ「中学生日記」や「13歳のハローワーク」、

映画「十二人の死にたい子どもたち」「アイ・アムまきもと」、

またコント番組「LIFE!〜人生に捧げるコント〜」

などを担当されました。

●倉持さんの人生を変えるような衝撃を受けた漫画は?

「色々あるが、手塚治虫の「時計仕掛けのりんご」。

小学生の頃の漫画で一言で言うなら怖い話ばかりの短編集。

中でも表題作「時計仕掛けのりんご」と「バイパスの夜」は

平和な日常が気づかないうちに暗転していくストーリー。

それを読んで恐ろしい闇とかダークサイドは、

離れたところにあるのではなく、日常に並走していると感じた。

その感覚は、自分の作品にも影響されている。」

3/4のTAKUMIZM

2023/3/5 UP!

映画「零落」の3/17の公開に向け

「クリエーターズ・ファイル」。

今夜は、「零落」の脚本を担当された

倉持裕さんがご登場。

2004年には「ワンマン・ショー」で岸田國士戯曲賞を受賞。

江戸川乱歩の8本の短編を原作にした

「お勢登場」、「お勢、断行」ほか

数多くの舞台、

そしてテレビドラマ「中学生日記」や「13歳のハローワーク」、

映画「十二人の死にたい子どもたち」「アイ・アムまきもと」、

またコント番組「LIFE!〜人生に捧げるコント〜」

などを担当されました。

●倉持さんの人生を変えるような衝撃を受けた漫画は?

「色々あるが、手塚治虫の「時計仕掛けのりんご」。

小学生の頃の漫画で一言で言うなら怖い話ばかりの短編集。

「時計仕掛けのりんご」は、ある山間の小さな町が住民たちが

気づかないうちに外界との連絡が遮断され、

他とは違う内容の新聞が届いたり、外の情報が全く入ってこなくなる。

他の街に行こうとすると戦車がたちはだかり、

実は軍のクーデターに利用されていく・・・という内容。

この短編集に入っている一編「バイパスの夜」は、

深夜のタクシーの車内だけで展開する。

運転手と乗客が無言で乗っているが、

暇つぶしにお互いさっき犯した罪を告白し始める。

それが嘘なのか本当なのか曖昧で、

車内がすごい緊張感に包まれると言う話。

この短編集に共通しているのは、

平和な日常が気づかないうちに暗転していくということ。

それを読んで恐ろしい闇とかダークサイドは、

離れたところにあるのではなく、日常に並走していると感じた。

その感覚は、自分の作品にも影響されている。」

サイトTOPへ戻る
WHAT’s NEW
  • 6/15のTAKUMIZM

    今夜は株式会社バクテリコの菅沼名津季さん、 放送作家のはしもとこうじさんをお迎えして 「腸内フローラ再検査・結果発表会」を行いました。 1年前に行った時は、 斎藤工の腸内は、……

    2024/6/16
  • 6/8のTAKUMIZM

    プロデュースを務めるドキュメンタリー映画「大きな家」、 そしてハリウッド映画『When I was a human ボクがにんげんだったとき』の 営業活動のために出かけた第77回カンヌ国……

    2024/6/9
  • 6/1のTAKUMIZM

    先日、第77回カンヌ国際映画祭が行われたフランス・カンヌに 行ってきた様子を「タクミズムfrom カンヌスペシャル」と題し、 現地でのレポートをお届けしました。 レポートの途中で、……

    2024/6/2
  • 5/25のTAKUMIZM

    アンバサダーを務めた「大阪コミコン」について報告しました。 黒澤明さん監督の映画「生きる」の志村喬さんのコスプレで登場。 そしてマッツ・ミケルセン、トム・ヒドルストン、ノーマン・リーダス……

    2024/5/26