2026/7/26 UP!
最近はスマホの電波が届かないような自然豊かなエリアで
撮影が多い日々。
そんな中、スマホを手に取る代わりに読書をする時間が
増えているようです。
今、読んでいるのが
「アマゾンのふしぎな森へようこそ!: 先住民の声に耳をすませば」
著者は、南研子さん。
アマゾンのインディオ保護区にある先住民たちの村に30年以上通い、
多くの時間を先住民とともに過ごしてきた南さんが、
彼らの暮らしぶりと開発によって
熱帯林が消えつつある現状を伝える本です。
ちなみに榊浩平さんが書いた
「スマホはどこまで脳を壊すか」という本では
スマホを使うと、現実ではあり得ないほど多くの「報酬」を
「短時間」で得ることができますが、それに慣れすぎると、
認知機能の低下、考えたり、理解したり、
覚えたりする脳の働きが衰える、
子どもであれば学力が低下する、といったデータが出ているそうです。
2026/7/5 UP!
今夜は、捨てられていくモノや、忘れられていく文化に
新たな価値を見出す、
そんな活動をしている
東野唯史さん、華南子さんご夫婦が主催の
リビルディング・センタージャパンをご紹介しました。
長野県諏訪市で、地域資源のリユースショップを経営されていて
古い材木や古道具を販売するだけでなく、
地域のコミュニティーを広げる役割も、になっています。
“人や地域に寄り添う再利用の思想”がモットーで
アメリカのポートランド発祥の考え方を
日本で実践していらっしゃいます。
諏訪市に訪れたら、ぜひ足を運んでみてください。
2026/6/28 UP!
今夜、取り上げた1冊は
玉利康延さん(たまり・やすのぶ)さんの
「和食人類学」。
「和食とは何か」「私たちは何からできているのか」を
解き明かす“説明書”とも言えるこの本で
“食べること”は、単に栄養をとる行為だけではなく、
さまざまな文化の層の上に成り立っている、
そして、その上に私たちが存在していることに
気付かされるような内容となっています。
例えば、私たちが普段、食べている「米」の起源は、
現在のマレー半島からインドシナ半島に至るエリアにある
海底に沈んだスンダランド大陸!? など、
「和食はどこからどうやって日本列島にやってきたのか?」を
テーマに著者の玉利康延さんの視点で解説しています。
2026/6/21 UP!
今夜は、斎藤工も出演している
昨日公開となった映画
『マジカル・シークレットツアー』の
監督の天野千尋さんからいただいたコメントを
ご紹介しました。
以前「ヒヤマケンタロウの妊娠」の天野さんが脚本家として
ご一緒して以来です。
「ヒヤマケンタロウの工さんは
ハイスペックで仕事ができるクールな男なのに、
妊娠してしまったことに翻弄されまくる、
人間臭くて面白い、なんかクールなのにコミカルっていう、
すごい絶妙なバランスの主人公を演じてくださっていて、
この方本当に面白いなって実感しました。
今回のマジカルシークレットツアーの田上役も、
そんな工さんの面白さを存分に発揮して
いただけるんじゃないかなと期待して
オファーさせていただきました。」
とのことでした。
2026/6/14 UP!
いよいよ、日本時間6月15日(月)朝5:00から
日本対オランダ戦が始まります。
今回のワールドカップですが、
DAZNが全104試合を配信しています。
それに合わせて、特別番組「104 FRAMES」が配信中。
私が、日本サッカー協会会長の宮本恒靖と対談。
過去のワールドカップ104枚の写真から
印象的な瞬間を振り返り、
自身の人生やサッカーの持つ力について語り合いました。
試合はもちろん、こうしたコンテンツも
ぜひチェックしてみて下さい。
2026/6/7 UP!
今日は久しぶりに「小さな声で大きく伝えたい、
マナーの主張」へ送られてきた
みなさんのメールをご紹介しました。
「マナーをちゃんと守ってもらいたい!
でも、本人に言えない!」
といった主張を、
タクミズムを通して訴えるメール企画です。
ラジオネーム:大アーモンドさんからは、
電車でしっかり吊革等に捕まっていないと、
周りに迷惑をかける可能性があるよ問題、
ラジオネーム:晴れ女さんの、
日傘がぶつかって危険だよ問題、
フェイスマスクは表情が見えなくて少し怖い問題を
ピックアップさせていただきました。
メールは常に募集中です。
「このマナー違反は許せない!」といった心の声は
2026/5/31 UP!
今夜は、先週に引き続き、世界中の映画人が集結した
カンヌ国際映画祭でのレポートをお届けしました。
会場は、映画祭の本部マルシェ、
各国のテントも野外上映も全て浜にあるので、
海沿いにテントと部屋みたいな感じだそうです。
この時期の海の雰囲気っていうのも含めた、
過ごしやすい感じがあるのも、この映画祭の魅力のひとつ。
マルシェでの営業活動は、現地の日本の方たち含め、
紹介していただいたイタリア、タイ、
シンガポール、ドイツ、いろんな映画祭だったり、
映画制作にまつわる方たちの
「こっちがいいんじゃないか」という道筋を
皆さん本当に真摯に真剣に考えてくれていることに感動したそうです。
2026/5/24 UP!
先日、フランスのカンヌ国際映画祭に行ってきたレポートをお届けした今夜。
俳優・プロデューサーのMEGUMIさんが発起人の
「JAPANESE NIGHT in Cannes 2026」
(日本の映画と文化を、世界に発信するという国際交流イベント)への参加、
そして、マルシェで映画の売り込みという営業活動が目的でした。
そして永尾柚乃さんが監督、主演、脚本、編集を手掛ける来年公開予定の映画『リタ』。
この作品のプロデューサーとして、カンヌの地で永尾さんと制作発表を果たしました。
英語のスピーチで会場を沸かせたシーンが、後日、何度も報道されていましたが、
みなさんもご覧になりましたか?
この作品以外にも、数本の企画を持って売り込み活動を頑張った様子。
来週も現地で収録したものをお届けする予定です。
2026/5/17 UP!
企画・プロデュースを務めた短編映画「私たちが麺処まろに通うまでに至った件」が
「ショートショート フィルムフェスティバル &アジア2026」で
上映されることになりました。
今回は、食の記憶をテーマに集めた
「カリナリープログラム:食の記憶」部門として上映されますが、
「麺処まろ」との連動企画が立ち上がっています!
実在のラーメン店「麺処まろ」が映画祭会場のWITH HARAJUKUに
1日限りで出店。
映画に登場するラーメンを実際に味わうことができます。(予約が必要です)
日程は、6月6日(土)120食限定(塩味)。
11:00~午後3:00までで、完売次第終了となります。
そして、5/25に開催されるオープニングセレモニーに、
小山巧監督、脚本家のはしもとこうじさん、
俳優であり「麺処まろ」店主の朝日奈寛、そして斎藤工も登壇します。
さらに、レッドカーペットには、映画に出演してくれた梨里花(りりか)さん、
大野嘉悦(おおのかえつ)さん、一萬田心都(いちまだ・みと)さんも参加。
賑やかなステージになりそうです。
2026/5/10 UP!
今夜は、6月11日から開幕する「FIFAワールドカップ2026」について。
先日、日本サッカー界を背負う、あの“恒様”こと、
日本サッカー協会会長、宮本恒靖さんとお会いしたことや
今月15日に迫った日本代表メンバーの発表について
今回の選抜の注目ポイントについてなど、
朝日新聞スポーツ部の潮智史記者のコメントと共にお送りしました。
「若い選手を少し多めに入れて、彼らに経験を積ませるというようなことも
考えているような風に、
最近のインタビューなんかを見たり聞いたりしていると、
そういった部分も感じています。」とのこと。
メンバー発表はもうすぐ。注目していきましょう!





