斎藤工が注目しているゲストをお迎えしたり、
友人でもあるタクミズムパートナーと喋り倒したり、
最新の出演作や監督作をいち早く語ったりと、
斎藤工の今が詰った30分です!

Every Sat. 24:30~24:57

10/3のTAKUMIZM

2026/10/4 UP!

台風25号の影響で、千葉県各地で冠水の被害が発生しました。

これだけ何度も被害に見舞われると、

支援の方法に新しい選択肢を取り入れていいかもしれません。

例えば、被害ごとに募金するスタイルではなく、

支援団体にサポーターとして、毎月いくらかを納めるスタイル。

 「公益社団法人 ピースボート災害支援センター」では、

“災害支援サポーター”を募集しています。

毎月3,000円の寄付をすると、

避難所の環境整備、被災者の健康維持や災害関連死の予防に役立てられます。

また、毎月10,000円の寄付で、

被災家屋の清掃や壁・床材剥がし、

消毒などによって家屋を保全する助けになるとか。

ちなみに、この「公益社団法人 ピースボート災害支援センター」では、

今回の千葉県豪雨災害にあたり、水などの物資はもちろん、

水害対応に必要な「サーキュレーター」や「排水用ポンプ」などを提供。

現地のニーズに合わせて支援活動を実施しているとか。

こうした活動に賛同できるか、まずは、ホームページなどで確認し、

納得できたら、継続的な募金を申し込むのもいいですね。

9/26のTAKUMIZM

2026/9/27 UP!

今日は、この秋、斎藤工おすすめのアートについて。

「没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展」。

11月23日(月)まで、渋谷区神宮前のワタリウム美術館にて開催中です。

ビデオ・アートの開拓者「ナムジュン・パイク」。

「ナムジュン・パイク」は1932年、韓国生まれ。

香港、日本に渡り、東京大学で美術史を学んだのち、

24歳の時、ドイツ・ミュンヘン大学で音楽史を学びます。

1963年、最初の個展『音楽の展覧会-エレクトロニック・テレビジョン』を開催。

画像をゆがめたり白黒させた13台のテレビによるインスタレーションを展示し、

“世界初のビデオ・アート展”と位置づけられました。

没後20年となる今年、改めて彼の活動を見つめ直す展覧会となっています。

今回の展覧会は、子どもの長生きを願って超長い名前をつける落語

「寿限無」にちなんだもの。

パイクの作品が世代を超えて生き続けていくことへの願いが込められています。

中でも感動したのが《ケージの森/森の啓示1993年》だそうで、

植物、モニター20台、映像3チャンネル、再生機3台、ステレオ1組による

メディアアート展示です。

体感することに意味のある展示となっているようなので

お近くまでお出かけしたら、ぜひ足を運んでみてください。

9/19のTAKUMIZM

2026/9/20 UP!

日本各地で豪雨の被害が多数、発生しています。

みなさん、備えは大丈夫ですか?

個人宅の防水板設置の補助金制度などもあるので、

準備に不安のある方は、ご自身の自治体のホームページを

ぜひご覧になってみてください。

また情報収集に必要なスマホ。

水没してしまった場合はまず電源を切りましょう。

そして、ケースやSIMカード、SDカードを抜いたら、水分を拭き取ります。

その後は、風通しの良い場所で24〜72時間、乾燥させてから電源を入れます。

(ただし乾燥後、すぐに修理店に持ち込むのが理想的です。)

とにかく、水没したら、慌てて電源を入れないように、注意が必要です。

我々、人間が天候を変えることはできませんが、

備えられることは多々あります。

この機会に出来る見直しや準備をしたいものです。

9/12のTAKUMIZM

2026/9/13 UP!

今夜も熊本県にある八代市の児童養護施設で

園児たちが“復興を願う施設の壁画を描くイベントに参加した様子を

レポートしました。

壁画は高さ90センチ、幅540センチで、

下絵はアーティストのミヤザキケンスケさんが担当してくださいました。

ミヤザキさんからメールも頂き、

「本当にみんないい子達でした。

突然、訪れた僕たちをすぐに受け入れてくれて、

最初から壁を感じることがありませんでした。

壁画は1日で描き上げる必要があり、

作業は5時間以上、ぶっ続けで行われました。

子供達にとって、それは簡単なことではなかったと思いますが、

最後の最後まで気持ちを込めて描いてくれました。」

との感想を寄せていただきました。

壁画はミヤザキさんのInstagramなどで見ることができます。

9/5のTAKUMIZM

2026/9/6 UP!

先日、熊本県の八代市にある児童養護施設を訪れました。

ここは先週、シャワーを開放して、地域に貢献している施設として紹介。

この施設で、園児たちが“復興を願う施設の壁画を描く”

という催しが行われました。

こちらは認定NPO法人「カタリバ」さんと立ち上げたもの。

子ども達と一緒に絵を描きつつも、ご飯を食べたり、花火をしたり、

スイカ割りをしたり・・・こども同志も自然と仲良くなれたそうです。

絵が出来上がったことに達成感を持てて、

「この夏の一番の思い出ができた」と語る子どももいたとか。

描いたのは壁画で、こちらについては来週、詳しくご紹介します。

8/22のTAKUMIZM

2026/8/23 UP!

この夏は「令和8年熊本地震」に続き

「令和8年8月千葉豪雨」と、災害が続きました。

被災されたみなさまへ、心からお見舞い申し上げます。

そんな中、TAKUMI SAITOH、

今夜は夏の甲子園について振り返ってみました。

熊本県代表の有明高校が、パワーを与えてくれましたね。

工修哉(たくみ・しゅうや)投手と斉藤遼汰郎(さいとう・りょうたろう)投手による

継投が「斉藤工リレー!」と話題になり、

ご縁を感じることもあって熱心に応援していたようです。

また東日本大震災の43日後に、Jリーグが再開した試合、

ベガルタ仙台と川崎フロンターレの試合のことを思い出したとか。

勝負の世界の「勝ち」「負け」だけではない、

そのまた向こうにある「気持ち」が確実に伝わる試合。

私たちも被災したみなさまへ自分ができること、

そして心を寄せること、

例えそれが小さなことであっても、忘れることなく続けていきたいですね。

8/8のTAKUMIZM

2026/8/9 UP!

7月28日、熊本県で大きな地震がありました。

そこで今夜は、いざという時のために、防災グッズに

プラスαで備えておきたいものをおさらいしました。

・「乾燥わかめや乾燥野菜」

常温で長期保存でき、インスタントスープや味噌汁に加えるだけで

不足しがちな食物繊維を手軽に補えます。

災害時はおにぎりや白米になりがちなので、ご飯に巻く焼き海苔もおすすめ。

・「ドライフルーツ」

便秘対策に良いとされる食物繊維が豊富なプルーンなど。

おやつ代わりにも食べられます。

甘みがあるため、避難生活で気持ちが落ち込んだときの気分転換にもなります。

・いつも飲んでいる「サプリメント」

食物繊維、乳酸菌(ビフィズス菌・酪酸菌)などが含まれたサプリメントは

水だけで摂れるので、災害時の腸活にもなります。

定期的に防災リュックを点検することと同時に

ローリングストックの実践も意識したいものです。

8/1のTAKUMIZM

2026/8/2 UP!

連続ドラマ「ペンション・恋は桃色4」が

FODで昨日から配信中です。
2020年1月から始まりましたが、
リリー・フランキーさん、伊藤沙莉さん、細野晴臣さん、

鈴木慶一さん、大水洋介さんといったキャストが出演しています。


今回のseason4は
ペンション「恋は桃色」がリフォームすることになり、
舞台は、海の見える別のペンション「UNITY UNITY」へ。
新たに加わるのは、超特急の柏木悠さん、
長谷川京子さん、高木完さん。
ただいま、毎週火曜日、深夜1時台からフジテレビで、
シーズン2と3が再放送されています。
時間が毎回少しずつ違うようなので、気をつけてみてください。

7/25のTAKUMIZM

2026/7/26 UP!

最近はスマホの電波が届かないような自然豊かなエリアで
撮影が多い日々。
そんな中、スマホを手に取る代わりに読書をする時間が
増えているようです。
今、読んでいるのが
「アマゾンのふしぎな森へようこそ!: 先住民の声に耳をすませば」
著者は、南研子さん。
アマゾンのインディオ保護区にある先住民たちの村に30年以上通い、
多くの時間を先住民とともに過ごしてきた南さんが、
彼らの暮らしぶりと開発によって
熱帯林が消えつつある現状を伝える本です。

ちなみに榊浩平さんが書いた
「スマホはどこまで脳を壊すか」という本では
スマホを使うと、現実ではあり得ないほど多くの「報酬」を
「短時間」で得ることができますが、それに慣れすぎると、
認知機能の低下、考えたり、理解したり、
覚えたりする脳の働きが衰える、
子どもであれば学力が低下する、といったデータが出ているそうです。

7/4のTAKUMIZM

2026/7/5 UP!

今夜は、捨てられていくモノや、忘れられていく文化に
新たな価値を見出す、
そんな活動をしている
東野唯史さん、華南子さんご夫婦が主催の
リビルディング・センタージャパンをご紹介しました。
長野県諏訪市で、地域資源のリユースショップを経営されていて
古い材木や古道具を販売するだけでなく、
地域のコミュニティーを広げる役割も、になっています。
“人や地域に寄り添う再利用の思想”がモットーで
アメリカのポートランド発祥の考え方を
日本で実践していらっしゃいます。
諏訪市に訪れたら、ぜひ足を運んでみてください。

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