斎藤工が注目しているゲストをお迎えしたり、
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最新の出演作や監督作をいち早く語ったりと、
斎藤工の今が詰った30分です!

Every Sat. 24:30~24:57

1/25のTAKUMIZM

2025/1/26 UP!

映画「大きな家」のメール企画、4名が選んだメールはこちら。

竹林亮監督は、ラジオネーム・暖さん

「工さんこんばんは! 私は元養護施設の卒園生です。

乳児院で2年、施設で13年、生活していました。

今まで振り返る事ができなかったのですが、

この映画を見て当時の自分に声を掛けてみたくなりました。

「不安や寂しさでいつも泣いてばかりいた小さな私へ。

不安にならないで大丈夫だよ…

自分の気持ちを素直に伝えて大丈夫だよ…

“お母さん会いたいよ…寂しいよ…甘えたいよ”と、声に出していいんだよ…

そして大人を信じて大丈夫だよ。」そう伝えたら、

小さな自分を強く抱きしめたくなりました。

「命を繋いでくれてありがとう! あなたのお陰で人生が繋がっているよ!

今、とても幸せです。ありがとう…」

福田文香プロデューサーは、ラジオネーム・はるさん

「「大きな家」を息子たちと観に行きました。

子ども達が受け止めなければいけない事実、

それぞれの想いを感じて色んな感情が湧き上がりました。

私は5年前にシングルマザーになり、

大きな家の主題歌のトンネルの様な感情でした。

3人の子ども達もそうだったかもしれません。

でも、子ども達は寂しい表情は見せずに笑顔で過ごしてくれています。

守っているようで子ども達から私が守られ、助けられていました。

私は「大きな家」を見て、子ども達に「ありがとう」、

そして「ごめんなさい」と伝えたいです。「大きな家」の子ども達も含め、

全ての子ども達が与える力は偉大です!

これからも大人としてできる事を一つでも多く力になりたいです。」

主題歌を手掛けたハンバートハンバートさんは、ラジオネーム・ごま母さん

「映画「大きな家」拝観させて頂きました。

児童養護施設で育った子供たち、 養護施設から巣立った人たちをはじめ、

理不尽な人生を懸命に生きている人は、実はたくさんいます。

私は重い知的障害をもって生まれた息子と生きています。

言葉をもたない息子は、私を母と認識しているのかもわかりません。

社会から隔離され、暗闇をもがきながらも今日まで生きて来ました。

そんな私たちを支えてくれたのは、

運命から逃げずに懸命に生きていることを知ってくれる人がいることです。

今、私ができることは 児童養護施設の子供達ひとりひとりが自分の人生を

一生懸命に生きていることを知ること、そしてずっと忘れずに覚えていること。

まずはそこからがスタートです。」

企画・プロデュースの斎藤工は、ラジオネーム・ゆかさん

「私はこの映画を観て一番自分自身をねぎらいたいと思いました。

20代後半からメンタルを病み、30代も真っ暗闇を経験しました。

ですが40代になって初めて人生を楽しいと感じています。

周りの人々に支えられ、たどり着いた今は、感謝の気持ちでいっぱいです。

子供達には辛いことはあっても諦めず、

色々な人達と出会い、幸せな人生になると信じて歩んでいってほしいと

願わずにはいられません。

主題歌のトンネルが映画を観た後とても心に響きました。」

選ばれた方にはサイン色紙をお送りします。

発送までお時間を頂きますが、楽しみにお待ちください!

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