斎藤工が注目しているゲストをお迎えしたり、
友人でもあるタクミズムパートナーと喋り倒したり、
最新の出演作や監督作をいち早く語ったりと、
斎藤工の今が詰った30分です!

Every Sat. 24:30~24:57

9/30のTAKUMIZM

2023/10/1 UP!

映画公開連動企画『映画「スイート・マイホーム」の作り方』。

今夜は、住宅会社社員で、賢二たちの新居「まほうの家」の営業担当

「本田」を演じた奈緒さんにお話をうかがいました。

「本田」の愛について、とても丁寧に語っていただき、

監督も「全てその通りで、僕からは一言もありません」の一言!

そんな役の解釈をできる奈緒さんに

とても魅力を感じた方も多かったのではないでしょうか?

ちなみに西洋のおばけに興味があるそうです!

奈緒さんならではの視点をたっぷりと披露していただきました。

9/23のTAKUMIZM

2023/9/24 UP!

映画公開連動企画『映画「スイート・マイホーム」の作り方』。

今週は主人公“賢二”の妻、ひとみを演じられた

蓮佛美沙子さんにお話をうかがいました。

作品テーマを表すような、搾乳をする場面では

「きらきら星」を歌うことは、実は脚本に書かれていなかったそうです。

とても印象的なシーンでしたが、

小さな子の母親役ならではの撮影の苦労話とともに、

セリフにない会話がたくさんあったなど

いろいろと裏話を披露してくれました。

実は普段からTAKUMIZMを聴いてくれているとか!

ぜひ、また番組にご登場いただきたいです!

9/16のTAKUMIZM

2023/9/17 UP!

映画公開連動企画『映画「スイート・マイホーム」の作り方』。

今週は主人公“賢二”の兄「聡」を演じられた窪塚洋介さんを

お迎えしました。

「聡」は、これまで演じたことのないタイプの役で

常に監督と確認しながら演じたとのこと。

髪の長さや髭の感じなど、撮影に入る前から2人のやり取りは

かなり頻繁に行われたようです。

作品に怖さが反映されないんじゃないかと心配するほど、

現場はとても和やかで良い雰囲気だったと話されていました。

9/9のTAKUMIZM

2023/9/10 UP!

映画公開連動企画『映画「スイート・マイホーム」の作り方』。

今週は、主題歌「返光」を担当してくださった

yamaさんにご登場いただきました。

yamaさんとは、公開前日に「前夜祭スペシャルイベント」でご一緒し、

主題歌「返光(Movie Edition)」のライブ披露とトークショーも。

完成した映画をご覧になった時は、

画面に惹きつけられて、一瞬も気を抜けなかったそうです。

ヴォーカル同様に真っ直ぐに届く言葉と

歌う時とまた違った低音が響く声、

お人柄の誠実さなどyamaさんの魅力が

ラジオから伝わったのではないでしょうか?

9/2のTAKUMIZM

2023/9/3 UP!

映画「スイート・マイホーム」が昨日、無事公開いたしました!

そこで今夜は少し前に開催された「NYアジアン映画祭」での

北米プレミア上映時、NY滞在中に録音した声をお届け。

いきなりお風呂からのレポートでしたが、NYでは朝早く起きて

朝食までの時間、お散歩したり、お風呂に入っていたそうです。

セントラルパークで歩いている時、

声をかけられて、一緒に写真を撮ったり、

念願のオフブロードウェイ「スリープノーモア」を鑑賞したり、

NYのポジティブなエネルギーに浸れたようです。

心身ともにエネルギーを充電して、映画の宣伝頑張ります!

8/26のTAKUMIZM

2023/8/27 UP!

映画「スイート・マイホーム」のキャストのみなさん、

制作者のみなさんに今作のこだわりを伺っている

『映画「スイート・マイホーム」の作り方』

今夜は衣装担当の高橋さやかさんからのコメントをご紹介しました。

「登場人物にリアリティを持たせるのは、

どの作品でも大事にしているのですが、賢ニとひとみ夫妻が、

自分と同じマンションに住んでいるんじゃないかというくらい

観客の皆さんからみて身近な存在にとらえてもらいたかった。

衣装選びも既視感、親近感を大事にしながら調達していた。」

bayfmでは、各番組の生放送に出演したり、

コメントをお届けするので、こちらもみなさんチェックしてくださいね。

出演番組はこちらにまとめてあります。

https://www.bayfm.co.jp/info/202308spsaitohtakumi/
8/19のTAKUMIZM

2023/8/20 UP!

9/1公開の映画「スイート・マイホーム」のキャストのみなさん、

制作者のみなさんにお話しを聞いていく企画

『映画「スイート・マイホーム」の作り方』

2回目の今夜は、キャスティングの南谷夢さん、美術監督の金勝浩一さんから

今作にまつわるこだわりをお聞きしました。

南谷さん「この作品で大切にしたのは、みんな怪しく見えることです。

怪しい人が多過ぎて、いったい何が起こっているのかが

わからないところが面白いと思うので、

いい意味で少しクセのある役者さんが揃ってくれたと思っています。」

金勝さん「舞台となる新築の家をどう調理するか?

ロケ場所で2階建てのモデルルームを見つけたことで

この物件をどういじっても加工してもいいという許可をいただいたことが

よかったのかもしれません。

そのおかげで地下室から屋根裏までスタジオステージでのセットと

ロケのマッチングがうまくつながったのではないかと思っております。」

8/5のTAKUMIZM

2023/8/6 UP!

今日は「チャットGPT」について、リスナーの方から寄せられたメールに

映画業界と絡めてお話ししたり、

映画「種まく旅人 夢のつぎ木」の佐々部清監督について

エピソードを披露したりなど、

いつも以上にゆったりとリモートワークでお送りしました。

さて、映画「スイート・マイホーム」の公開まで、既に1か月を切りました。

そこでタクミズムでは、「映画「スイート・マイホーム」の作り方」と題し、

照明や美術、音響効果、キャスティング、撮影などの

制作者にお話を聞いていきます!

映画のストーリーだけではなく、

映像作品としての魅力をスタッフのみなさんのこだわりと共に

お伝えできればと考えています!

また、工監督には他bayfmの番組でも宣伝活動をしてもらいます。

みなさんぜひチェックしてくださいね。

7/29のTAKUMIZM

2023/7/30 UP!

最近はこのタクミズムの他にも、小説「深夜特急」の朗読、さらに、

映画のナレーションなど、しゃべりの仕事をよくいただきます。

新たに担当した作品が映画「ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン」の

予告映像です。

監督は、ウクライナの勝利を信じ、

今も家族で暮らしているというオレ・マラムシュさん。

日本のアニメを15年間研究し、

この作品にも日本のアニメの要素を取り入れているとか。

また、ウクライナのアニメーターに日本のアニメを紹介し、

広めている人物でもあります。

ウクライナ制作のアニメーション映画として、

日本で初めて上映されることになった

「ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン」。

公開は、9月22日(金)からとなります。

7/22のTAKUMIZM

2023/7/23 UP!

今日は、先日訪れた沖縄の「首里劇場」についてトーク。

現在は閉館していますが、

映画や沖縄芝居を楽しめる沖縄最古のミニシアターです。

この施設は、1950年(昭和25年)にオープン。

一時は成人映画を扱った時期もありつつ、

その後、フィルムでの上映が終了。

2021年には、昭和の名画を上映する「名画座」として生まれ変わります。

その矢先に館長の金城さんが他界。

築70年ということで、建て替えには莫大な費用が必要ということで、

現在は「首里劇場調査団」が内覧会を開いたり、

存続の道を模索しています。

さらに先日は、劇場の今を映画にした「沖縄劇場ノスタルヂア」を制作。

「首里劇場」の存在をアピールしています。

夏休みに沖縄旅行をお考えの方は、

ぜひこのミニシアターにも心を寄せてみてください。

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