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雪の中を歩いて旅をする男〜北極冒険家・荻田泰永

2022/11/13 UP!

 今週のベイエフエム / ザ・フリントストーンのゲストは、北極冒険家の「荻田泰永(おぎた・やすなが)」さんです。

 荻田さんは1977年、神奈川県生まれ。21歳のときにたまたま見たテレビのトーク番組で、冒険家の大場満郎さんが若者たちを連れて北極に行くことを知ったそうです。

 エネルギーを持て余していた荻田さんは、北極に行ってみたいと思い、大場さんに手紙を書き、大場さん主宰の「北磁極を目指す冒険ウォーク」に参加することに。そしてカナダの北極圏から北磁極までの700キロを、食料などを積んだ重いソリを引いて、35日間かけて、徒歩で走破。
 実は荻田さん、参加する前は、アウトドアの経験はまったくなく、海外に行くのも、飛行機に乗るのも初めてだったそうですよ。

 その後、たったひとり徒歩で、それも食料などの補給を受けずに北極点を目指す冒険にチャレンジするなど、20年間に16回、北極に行き、北極圏をおよそ1万キロ以上、移動。2018年には「植村直己冒険賞」を受賞、国内外で注目されている北極冒険家でいらっしゃいます。

 きょうはそんな荻田さんに、20年以上通い続けている北極の魅力や、先頃出された絵本『PIHOTEK(ピヒュッティ)〜北極を風と歩く』のお話などうかがいます。

◎写真:荻田泰永

写真:荻田泰永

北極冒険の扉を開く

※2000年に冒険家・大場満郎さんの「北磁極を目指す冒険ウォーク」に参加されて、北極に行ったわけですけど、初めての北極体験は荻田さんに何を残しましたか?

「何を残したんでしょうね。最初は大場さんの旅に参加する前は、なんか広い世界に出てみたいなっていう思いはありながらも、出方が分からないし、出る扉の存在も分からなかった。どの扉を開ければいいのか全く分からないし、(大場さんが)扉の存在を教えてくれたし、開けたらどういう世界が待っているかを、一回体験させてもらったんです。

 その翌年から今度はひとりで行くようになるんですけども、やっぱり一回(扉を)開けると、次もう一回、自分で開けてみようっていうところに、えいや〜っと行けるので、そのきっかけを作ってもらったって感じですね」

●その扉を開けて、もう20年以上、北極に通われていますよね。何がそんなに荻田さんを惹きつけるんですか? 

「よく(言われるのは)初めの北極で夢中になっちゃったんですね、とかね。翌年からひとりで行くんですけどね。確かに魅力があるんですけど、正直に言うと別にほかに行けるところがなかったから、また北極に行っただけです。

 行動力が本当にある人は、たぶん大場さんのテレビを見る前にもう動いているんですよ。でも私はその行動力はなかったんですね。動けなかったんです。だから大場さんの計画、言葉に乗ったんです。連れて行ってもらったんです。”行った”んじゃないんです。”連れて行って”もらったんです。

 翌年、北極に行くんですけども、その時も北極以外行ったことがないから、今度はひとりで動かなければって時に、必然的に行ける場所は北極しかないわけですよ。土地勘があるのはそこしかないんで・・・。

 だから魅力があったから重ねて行ったっていうよりは、最初のうちはそこしか行けないから、もう1回行ったっていう要素が強くて・・・ただ何度も重ねて行くと、今度は北極に行く理由がちょっとずつ見つかってくるし、面白さとか難しさとか、そういうものが分かってくるんですよね。

 例えば現地で、昔から住んでいるイヌイットの人たちと一緒に狩りに行くと、やっぱり日本とは違う常識に出会えるし、違う価値観に出会えるし、全く違う自然の世界がそこにあるし、そういうのも魅力ですね。

 極地冒険は、やる人が少ないので情報も少ないですし、装備もないです。ないからこそ自分で考える、自分で工夫しなければいけない。アウトドアショップに行ってお金で解決できないんですよね。

 ないものは自分で作るとか、地元の人たちはどんなものを使っているんだろうっていうのを観察して、そこから真似るとかね。なんかエッセンスを盗むとか、そういうのが必要になってくるんですけど、それがまた面白い。そこに主体性があるんですね。道具をお金で解決できるって、そこにはあまり主体性がないんですよ。そういうところの面白さですかね」

(編集部注:荻田さんが北極冒険の拠点にしているのは、おもにカナダ北極圏のレゾリュートという、人口が200人ほどの小さな村だそうです。食料や装備などは、もちろん日本で準備していくそうですが、足りないものはカナダのバンクーバーほか、レゾリュートでも調達するとのこと)

いちばん怖いのは自分自身

※荻田さんは2012年と2014年に北極点に向けて、無補給単独徒歩での到達にチャレンジされました。北極点は南極と違って海の上、なんですよね。

「そうですね」

●ということは、氷の上をずっと歩いて行くっていうことですよね?

「そうですね。みなさんはあまり北極と南極って何が違うんだろうとか、イメージがわきづらいとは思うんですけど、大雑把にいうと南極は”南極大陸”であって、北極の場合は”北極海”って海なんですね。
 私は南極は1回行ってますけども、メインは北極であって、北極の場合はだから海の上を歩く、海の表面を歩くんです。

 北極海ってまあ広いわけですね。対岸はロシア、シベリア、ユーラシア大陸、その反対側に北米大陸があって、2000キロから3000キロ四方の大きな海になっていますけども、平均の水深でいうと2000メートル近くあるんです。

 海の深さが平均して2000メートルあるんですけど、氷の厚み、海の表面の氷の厚みは平均すると2メートルくらいのもんですね。2000メートルの海の水に対して、表面の2メートル凍っているだけなんで、本当に薄い膜が張っている程度です。その上を歩いて行くのが極地の冒険です。薄膜なので、氷は流れるし、動くし、風の作用で流れたりとか、海流で流れたりとか、表面の氷は激しく動き回るんです。

 だから、割れたりとか、ぶつかったりとか、流されたりとかっていうのはしょっちゅう起きる。平らなスケートリンクみたいな平原とか氷原を想像するかもしれないですけど、現場に立つと凸凹なんですよ。海辺のテトラポットを積み上げたみたいな氷が、自動車大のブロックが、何個も積み上がった壁のような状態が永遠と続いているのが北極海ですね」

写真:荻田泰永

●危険だらけじゃないですか! 何がいちばん怖いですか?

「いちばん怖いのは自分自身ですよね。我々、東京で生活していても危険はいっぱいあるじゃないですか。みなさん、自然の中に行くと、危険でしょ危険でしょって言うんですけど、私は都市のほうが予測不可能な危険がはるかに多いと思うんです。

 なぜかっていうと、都市の中では人為的な作用で、どうにもできない要素があまりにも多いんです。他者が多いから・・・。では極地でそういうことが起きるかっていうと、極地っていうか自然の中ってないんです。自然の中で起きることは、全部自然の法則に則っているんです。

 よく言われるのが、自然の中では何が起きるか分かんないでしょって・・・。分かるんです。ただいつどこで起きるかが分からない、もちろんね。北極を歩いていても、起きる危険の要素は種類をあげつらえば、数は少ないんですよ。寒さとか、ホッキョクグマとか、風とか、足元が薄い氷であるとか、数えられるぐらいのものしかないんです。

 都市だったら、数えきれないぐらい要素がありますよね。その要素はすべて他人が関わっているんです。全く予測不可能です、こっちのほうが・・・。でも極地は起きる要素は数限られているし、そのひとつひとつが、なぜどういう理由で起きるかがちゃんと分かるんですよ」

●想定できるってことですね。

「できるんですよ。ただそれを事故に結びつけちゃうのは、自分自身の経験不足だったりとか、知識不足だったりとか、準備不足とか、装備が不足しているとかっていう自分の中の問題だから、いちばん怖いのは自分自身ですね」

(編集部注:荻田さんは2018年に日本人として初めて、南極点・無補給・単独徒歩での到達に成功されています。荻田さんいわく、南極は大陸でほぼ平坦なので、極端な言い方をすると、北極よりは簡単だったそうですよ。北極の経験があるからこその成功だったんでしょうね)

できることのちょっと上!?

※食料や燃料などを補給せずに、ひとりで歩くスタイルは、冒険のハードルを一気に上げている気がするんですけど、どうして、そこにこだわっているんですか?

「なぜかって言ったら、そうしないとできちゃうから。要は無補給は外部からの物資補給を受けない。外部のサポート、人の力を借りない。単独はひとりで徒歩、機動力は自分の体っていうことですね。つまり条件は”無補給・単独・徒歩”の3つです。

 無補給じゃなかったら、外部からの物資補給を受けるっていうこと。単独じゃなかったら複数人ってことですね。徒歩じゃなかったら機動力を使うってことです。スノーモービル使うとか、犬ぞりを使うとか。

 要は物資補給を受けたら、北極点(到達)なんて今の自分の力だったらできちゃう。初めからできると分かっていることをやったって、何にもやる必要ないじゃないですか。ただの確認作業なので・・・。

 これは自分ができるかな、できないかなっていうのを見極めて、今自分が確実にできることのちょっと上をやらなかったら、そこのちょっとの部分が成長なわけですよ。確実にできることの下をやったところで成長はないんですよね。

 かといって、あまりにも飛び越えすぎて、確実にできることと、やろうとしていることに、あまりにも乖離(かいり)があると、それは無謀と言われることになっちゃうので、 そのさじ加減は全部自分で決めるんですけどね。で、なんでそれ(無補給・単独・徒歩)をやるかっていうと、 それが自分ができることのちょっと上のところだから、それを選んだだけですね」

写真:荻田泰永

●なるほど、そういうことなんですね。当然、多めに食料とかは持って行くってことですよね?

「ある程度多めに、といっても、そんなにたくさんは持っていかないですけどね」

●テントとかも含めて装備や物資は、どれぐらいの重さになるんですか?

「大体50日とか60日分の食料や装備を引くんですけど、100キロから120キログラムぐらいですね」

●へ〜! それをソリに積んで引っ張るっていうことですか?

「そういうことですね。自分の力で、体にハーネスっていうベルト付けて、腰からロープを取ってソリにつないで・・・。ソリといっても船の形でボート状のものなんですけど、足元はスキーを履いて、自分の力で引っ張っていくっていうスタイルですね」

※北極の場合、冒険に適した時期はいつ頃なんですか?

「北極の場合は海が凍った時を狙っていくんですね。 北極といってもやっぱり季節の巡りがあるので、北半球ですから日本と同じです。8月ぐらいがいちばん暖かくて、そうすると海の氷も大体、全部じゃないですけども、結構溶けるんですね 。また青青とした海に戻るんです。そうなると、もちろん歩けない。

 いちばん歩ける時期が3月前後ですね。その時期がいちばん気温も下がって、いちばん氷が分厚く安定した時を狙って行く、っていうのが2月から3月、4月、5月の上旬ぐらいまでですね」

●最低気温だと、どれぐらいになるんですか?

「私が軽減したのはマイナス56度までは、動いていますね」

(編集部注:荻田さんが経験したマイナス56度、想像できない世界ですよね。荻田さんによれば、現地で低温に体を慣らすトレーニングを行なって、冒険の旅に出るので、時にはマイナス30度でも暖かく感じることがあるそうです。寒さとは温度という数字ではなく、寒く感じるかどうかだとおっしゃっていましたよ)

イヌイットからもらった名前!?

●先頃「PIHOTEK (ピヒュッティ) 北極を風と歩く」という絵本を出されました。私も読ませていただきましたけれども、たったひとりで北極を歩く”僕”の1日が描かれていますよね。この僕を通して 生きるということをすごく考えさせられたんですけれども、このタイトルの「ピヒュッティ」にはどんな意味があるんですか?

『PIHOTEK(ピヒュッティ)〜北極を風と歩く』

「これはぜひ本を読んでいただきたいなっていうのもあるんですけど、ネタバレをしちゃうと、私が北極のイヌイットの村で、イヌイットのおじさんからもらった名前なんですね。
 イヌイットってよそから来た人たちと親しくなると名前をくれるんです。 で、ピヒュッティっていう名前をつけてくれたんですけど、その意味は”雪の中を歩いて旅をする男”っていう意味があって、お前にぴったりだろう! って、つけてくれたっていうのがエピソードですね」

●初めてピヒュッティという言葉を聞いた時は、どんなことを感じられました?

「語感は可愛いらしいじゃないですか(笑)。 だから、なんかしっくり来るような来ないような、みたいな感じでしたけど・・・嬉しかったですね」

●この絵本は荻田さんがストーリーを考えたんですよね? 

「そうですね」

●絵本のイメージは、いつ頃からあったんですか?

「2020年の年末ぐらいから動き出して、実際、完成して発売したのが今年の8月です。だから1年半以上やってましたね。
 きょうの話を通して、私かなり理屈でしゃべってるんですよ 。理屈っぽくしゃべってるし、たぶん理屈をだいぶしゃべってると思うんですけど、こうやって言葉で説明できる部分は、実は私のやっていることもそうだし、世界全体を見渡しても、言葉で表現できる部分は本当にごく一部でしかないんですね。

 例えば、ホッキョクグマは言葉を持ってないわけですよ。ホッキョクグマは何を考えているかって言葉では表せないですよね。でも彼らだって何かを考えているわけですよ。それは、人間の言葉で書き起こそうと思ったら言えるけども、でも人間の言葉で書き起こした瞬間に、それはホッキョクグマの考えていることじゃないし、とかね。

 だからなんていうかな・・・言葉の限界はどうしてもあるし、私がやっていることって冒険とか探検って言われますけども、 日本語を分解したら、”冒険”は危険を冒す、険しきを冒す、危ないことをするっていう意味ですよ。”探検”は、探り調べること、探査・検査・検証とかっていう意味ですから、探検っていうのはね。

 私は確かにさっきも言ったように、危険なことはあるかもしれないけど、危険を冒しに行っているわけじゃないし、 危険であるのは(北極に)行っている間の付随事項みたいなものであって、それがメインじゃないんですよね。

 何かを調べに調査に行っているかって言ったら、そういうわけでもないし・・・そうなると、私がやっていることは、探検とか冒険っていう言葉で100パーセント言い表しているかっていうと、全く言い表せていないんです。

 じゃあなんですかって言っても、 言葉がないから言い表せないんですよ。言葉で表せられないんだったら絵で表現するとか・・・別の表現方法も人間は持っているんですよね。そういうイメージもあって、絵本を作ってみようかなっていうのはありますね」

(編集部注:絵本『PIHOTEK(ピヒュッティ)〜北極を風と歩く』の絵は、絵本作家で画家の井上奈奈さんが担当されています。荻田さんは以前から井上さんとは知り合いで、絵を描いてもらうのは、この人しかいない、と思ってお願いしたそうです。お陰で、深味のある“大人の絵本”に仕上がったとのこと)

写真:荻田泰永

テーマは「風と命」

※この絵本を通して、どんなことを伝えたいですか?

「そうですね。感じ方は人それぞれで全然いいんですけども、今回、私が書いた絵本は、”風と命”をテーマにしています。命をテーマにすると、生きる生かされるとか、食べる食べられるとか、主体と客体に分けた話にどうしてもなりがちなんですけど、命に主体も客体も本来ないはずなんですよ。

 全部つながっているわけですから・・・全てつながっていますよね。地球っていう宇宙から閉ざされた空間の中で、40億年ほど前に生命が生まれてから、ずーっと繰り返しているわけですよ。

 私の体を作っているカルシウムとかアミノ酸とかっていうのは、ある日突然、無から急に発生したものじゃなくて、分子レベル原子レベルでいったら、100年前とか1万年前とか1億年前には何かの植物だっただろうし、土の中に埋まっていたかもしれないし、何かの動物だったり・・・そういう物質が私を作っているわけであって、そういった時に私という主体はどこにあるかって言ったら、そんなものないんですよね。

 そういうつながり、その関係性全体こそが主体であって・・・だから命っていう話を書こうかなって思った時に、主体と客体に分けない話にしようと思って、全部が交じり合っていくような話にして、ああいう感じになりました! ぜひみなさんに読んでもらえたら嬉しいですけど・・・」

(編集部注:荻田さんは、北極に行くきっかけを作ってくれた冒険家の大場満郎さんがしてくださったように、2019年に若者たちを連れて、カナダ北極圏をおよそ1ヶ月かけて600キロ歩いたそうです。20年前の自分と旅したような気分になり、とても新鮮だったそうですよ。この活動はできれば、今後も続けていきたいとのこと)


INFORMATION

『PIHOTEK(ピヒュッティ)〜北極を風と歩く』

『PIHOTEK(ピヒュッティ)〜北極を風と歩く』

 荻田さんが先頃出された絵本は、北極をたったひとりで歩く“僕”の1日が描かれ、北極の冒険を追体験できます。井上奈奈さんの、柔らかいタッチの絵とのコラボレーションが深みのある世界を醸し出しています。素敵な大人の絵本、ぜひ読んでください。講談社から絶賛発売中です。詳しくは出版社のサイトをご覧ください。

◎講談社HP:https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000363049

写真:荻田泰永

 荻田さんは去年、神奈川県大和市に「冒険研究所書店」という本屋さんを開業されました。冒険に関する本は多いものの、普通の本屋さんだそうですよ。詳しくはぜひ荻田さんのオフィシャルサイトを見てください。

◎荻田泰永さんHP:https://www.ogita-exp.com

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