2026/3/22 UP!
今週のベイエフエム / ザ・フリントストーンのゲストは、山好きで知られるイラストレーターの「鈴木みき」さんです。
東京生まれの鈴木さんは、24歳の時に1年ほど、カナダで暮らし、カナディアン・ロッキーに魅了され、帰国後、同じような景色が見たくて、山登りを始めたそうです。そして、山雑誌の読者モデルや、山小屋などでのアルバイトを経て、イラストレーターに。これまでに登山初心者に向けた本や、防災関連の本を出版されています。
以前、札幌にお住まいだった鈴木さんには、リモートでこの番組にご出演いただき、登山やアウトドアのスキルが災害時に役立つ、というお話をうかがいましたが、数年前に札幌から東京にお戻りになったということで、海浜幕張のベイエフエムのスタジオにお越しいただいて、お話をうかがことになりました。

今回は先頃出された本『改訂版 鈴木みきの休日ふらり山旅計画』をもとにお話をうかがっていきます。
この本は副題に『アルプス特急「あずさ」に乗って、日帰りできる12コース』とあるんですが、きょうはその12のコースの中から、初心者向けに鈴木さんおすすめの山や電車で行くメリット、そして山の注意事項のほか、鈴木さんと行く「山っていい友!」ツアーのお話などうかがいます。
☆写真協力:鈴木みき

「あずさ」、日帰り、温泉、ビール!
※先頃出された本は2017年に出版されて、ロングセラーとなっているガイドブック『鈴木みきの休日ふらり山旅計画』の改訂版ということなんですが・・・今回、改訂版を出すことになったのは、どうしてなんですか?
「その前の本は2017年なので、8年、9年経つと・・・いちばん大きかったのはコロナですよね。コロナ禍の前と後では随分(交通機関の)ダイヤが変わってしまいました。『あずさ』の時刻表というよりも、登山口のバスであるとか、そういうのもガラッと変わってしまったんですよね。
なので、時刻表付きがこの本の特色なので、その時刻を信じて行っちゃうと行けない山が出てきたので、それでは信憑性に欠けて申し訳ないなっていうのがあって、改訂版の話はコロナ禍ぐらいからちょっと出ていた感じです」
●最新情報を盛り込むためという感じだったんですね?
「おもに登山口までのアクセスを見直したという感じですね」
●この本の特徴は、本の副題にある、アルプス特急『あずさ』に乗って日帰りできる12コースにありますよね? やっぱりポイントは『あずさ』ですね?
「そうですね。わかりやすく言うと『あずさ』なのかなと思うんですけど、東京近郊、千葉とかもそうですが、山へ行くってなると、やっぱり中央線沿いの山が行きやすいっていうのと、『あずさ』だと特急なので速いし、日帰りの距離の幅が広がるんですよね。時間を買うではないですけど、忙しいみなさんが休日1日過ごすにあたって特急がいいかな! という感じかもしれないですね」
●日帰りというのもポイントですよね?
「そうですね。これが特急に乗っていなかった日帰りできないんですよね、やっぱり。なので『あずさ』だから日帰りできるのが魅力かな~と思います」
●車じゃなくて電車で行くメリットがあるんですね?
「私自体が車を持っていないっていうのはもちろんあるんですけど、意外と車を持ってないかたも多いかな~と思うのと、あとは運転であるとか、渋滞であるとか、駐車スペースも登山口の場合は小さいことも多いので、そういうのが私は結構ストレスになったり・・・なので、山に集中できるっていうのはひとつあるし、あとは降りてきてからビールが飲めるっていう魅力は大きいんじゃないですかね(笑)」

おすすめは山梨の「菊花山」
●春の陽気になってきましたけれども、山に行くにはいい季節だと思います。初心者に向けて、今回の改訂版からおすすめのコースをいくつか挙げていただきたいなと思うんですけれども、私がちょっと気になったのは長野県の「雨池(あまいけ)」ですね。
「八ヶ岳ですね」
●はい。ガツガツ登らなくても山に行けるっていう、なんかのんびり行けそうで、いいかななんて思ったんですけれども・・・。
「そうですね。八ヶ岳は南北に長くて、これは北側のほうの八ヶ岳になるんですけど、ここにはロープウェイがあるんですね。冬の間はその下がスキー場になっていて、通年で営業しているんです。夏の間は登山者とか山岳の景色を楽しみに行く観光客のかたが乗れるようになっていますね。
なので、これで標高をまず稼いでしまって、雨池はどっちかと言ったら、そこから下っていくようなイメージ、帰りにちょっと登るっていう感じなんですね。
雪が5月ぐらいまではまだ残るので、雨池まで行くのは初心者のかたにはおすすめできないですけど、ロープウェイを降りた目の前がちょっと広場のようになっていたりとか、そこから見る八ヶ岳の景色も十分美しいので、この(本の)計画通りに行ってみて山の内容を変えてみるのは、初心者にもおすすめできるかなと思います」
●ロープウェイってテンションが上がりますよね。
「上がりますよ! こんな景色はなかなか見られないし(笑)、ちょっと飛んでいるみたいな気分にもなるし、このロープウェイに乗ると結構遠くの山まで見えます。南アルプスであるとか天気がよければ、北アルプスのほうまで見えると思うので、それもいいんじゃないかなと・・・」
●ほかに鈴木さんがおすすめのコースはありますか?
「そうですね・・・12コースの中では、今ちょうど3月とか4月とかで雪がなくて登れるってなると、今回改訂版で追加した『菊花山(きっかさん)』っていうところだと、雪の心配はあんまりないんですね。前日に降ったとかそういうことさえなければ、足元は雪ではないところが多くて、初心者のかたでも山頂まで結構、時間も短く行けるんですね。
富士山の眺めがすごく抜群なので、カレンダーの富士山みたいな景色が見えるのが、ここの山の、私がすごく好きなところです。もしその先に(この本の)計画通りに進むのであれば、経験者のかたが一緒のほうがいいと思いますけど、本当に初心者のかただったら、そこ往復だけでもいいと思うんですよね。
菊花山を往復して帰って来るだけでも充分です。富士山の眺めは、逆にそこから先は(富士山が)見えなくなってしまうので、山頂までの往復に変えて行ってみたら行けそうかなと思います」
●山梨県にある「菊花山」?
「そうですね。大月駅からバスにも乗らずに徒歩で登山口まで行けるので、その辺りも多分、初心者のかたは戸惑わない、地図さえあれば登山口まで行けます」
●“駅前登山”って言う感じですね。
「そうですね。20分・・・早い人だったら15分くらいで着くかな・・・道もそんなにわかりづらくはないです」
●(本に)写真も載っていますけど、本当に富士山が絶景ですね。すごいですね!
「それが歩き出して多分15分とか20分ぐらいで、1回富士山が見えてくるんですよね。絶対声が出ますよ! 晴れていたら! なので、絶対晴れている時に行ってください!! 見えなかったらちょっと寂しいと思うので・・・」
●わ~いいですね。縁起いい感じがしますね!
「はい! 新宿から(「あずさ」に乗って)それほど遠くないっていうか、遅い時間から出発ができるので、きょう晴れている! と思って出かけても、大丈夫なぐらい近いです」る仕事は、とても面白いなという認識を持っていました」
最高の休日の出来上がり
※下山後のお楽しみは、やっぱりご飯と温泉ですよね?
「そうですね。やっぱりそれを楽しみで行っているってところは、多くの登山者の人は思っているんじゃないかなと思うんですけど、この12コースに至っては全部が温泉付きというか、温泉のガイドも付いているのもひとつの特徴かな~と思います」
●なにか絶品料理だったり絶景温泉だったり、鈴木さんのおすすめはありますか?
「うーん、この本でいうと結構スケジュールが、みちみちに決められている計画なんですね。“この電車に乗って、この時間に降りて、この電車に乗って、帰って来たらいいんじゃない!”っていうところまでケアしているので、入浴時間が結構短いんですが・・・(笑)、30分1本勝負みたいな時もあるんですよね。
だからミッションみたいなのをこなしていく面白さもあるし、最近は随分、施設も変わっていて、下山してすぐあった温泉がなくなっていたりとかしていたんですね。今回改訂版を作ってみると・・・。
なので、途中下車をしてでも(温泉に)寄るっていうふうに改訂しているので、そのタイム・ミッションみたいのを楽しんでもらえたらな~と思っています。どこの温泉も本当にいいとは思いますけど、やっぱり山を降りて汗かいて、“あ〜やったぁ~”と思いながら浸かる湯は本当に最高なので(笑)」
●いいですね。
「なんか山のことより熱く語っているような気がしますけど(笑)。で、その後に電車だから、ぷはぁ~っと(笑)ビールを飲んで帰ってこられるっていう最高の休日の出来上がりです!」
(編集部注:電車で行くからこそ、温泉のあとにビールを飲めますし、車だとありがちな、帰りの渋滞の心配もない。電車で山へ行くメリット、大いにありますよね)
自分に合った靴を選ぶ
※この春から山登りを始めようと思っているかたに、事前に用意する登山用品を教えてください。
「いろんな基本装備はあるんですけど、今まで何もやってないっていうかたであったら、やっぱり靴は山用のものを買ってもいいのかなと思います」
●どういうタイプの靴がいいですか?
「登山用品屋さんっていうものがあって、登山用品を専門に扱っているところが大きな町に行けば、必ずひとつぐらいはあると思うので、そういうところに行って“軽登山”であるとか、“ハイキング”って書いてあるジャンル、カテゴリーの辺りを店員さんと相談して決められたらいいと思うんですね。
必ず “どこの山に行かれるんですか?”って聞かれるんですよ、靴を選ぶ時。でも初心者のかたって答えられない。なので、この本を見せて“こういうところです!”って言ってもらえれば、じゃあこの程度かなって、向こうはプロなので選んでくれると思うんですよ。
そんなに見た目ほど重くもないし、最近の靴は軽くなっているので、ほかの時、旅行の時とかでも履けたりするので、登山だけではなくいいと思います」

●選ぶポイントみたいなのってありますか?
「足の形はみんな違うから、私がこれがいいですよ! っていうふうには言えないんですけど・・・。最初から欲張らず、ゴツゴツしている重いものは結局、高い山では歩きやすいんですけど、森の中を歩くとかっていうと、ちょっとToo Muchになってしまいますね。
やっぱり軽くて自分が履きやすいなと思うものと、普段、運動してない運動習慣がないかたとかは、やっぱり足首までホールド感があるミッドカットがいいかな・・・。普段走っているとか、そういうかただとローカットとかでも行ける山は多いんですけど、大は小を兼ねるので(笑)、最初の1足はミッドカットでもいいかなと思います」
●確かに春といっても、まだ雪が残っているところってたくさんあると思うんですが、やっぱり足まわりって重要になってきますよね?
「重要ですね。今回(本で紹介している)この12コースは『あずさ』で時間短縮できるから、標高が高いコースが多いんですね。簡単にローブウェイとかでは登れるけど、行った先がちょっと標高が高いってなると、雪がまだまだ残っているので、そういうところをちょっと散策するだけでも、普段の靴だと水が染みてしまったりとか、汚れなんかも気になると思います。そういうところに行くのでも足元はしっかりしていたほうがいいですね」
(編集部注:靴のほかに用意するものとして、よく言われているのがレインウエアとヘッドライトです。どんなものを選べばいいのか・・・特に初心者のかたは登山用品店でスタッフのかたに相談するのがいいかもしれませんね。
山のマナーとしては、自然にも人にも思いやりを持つこと、ではないでしょうか。「撮っていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ」なんて言ったりしますが、植物を持ち帰ったり、ゴミのポイ捨てはダメですよね。
また、初心者のひとり登山はやめておきましょうね。最初はガイド付きのツアーに参加するなど、山の経験者と行くことをおすすめします)
事前の準備がなにより大事!
※山登りで、初心者が特に注意することは、どんなことでしょう?
「事前の準備が私はいちばん大事だと思っています。本にもあるんですけど、計画、何時にこの電車に乗って、登山口に何時ぐらいに着いて、山頂に何時ぐらいに着いて、何時ぐらいに降りてくるよ! っていうぐらいの事前の計画をやっぱり頭に入れておかないとペースも崩れるし・・・。
あとはそれに対して30分遅れた、1時間遅れたっていう時に焦らないように準備をしていく。暗くなったら怖いな~と思うので、ヘッドライトを持っていこうとか、おやつをちょっと余分に1食入れていこうとか、やっぱりそこまでの事前の準備で、大体当日の登山で、成功って言ったらあれですけど、安全に降りてこられるかどうかって決まると思うんですよね。
初心者のかたの場合、やっぱり暗くなったりとか天気が悪くなったりとか、それだけでも、ものすごくストレスっていうかプレッシャーになって焦ってしまうんですよね。メンタル的にですね。
なので、そこでちゃんと計画していれば、予備の準備もしておけば、少し強くいられるというか、やっぱり焦りがいちばん道迷いとか、そういうことにも直結していくので、余裕を持った計画を事前にしてほしいなと思います」
●そうですね。低い山でも迷うことってありますよね。
「低い山のほうが迷うんですよね」
●低い山のほうが!?
「山の形をちょっと想像して欲しいんですけど、三角の形しているとすると、上のほうは狭いじゃないですか、範囲が・・・でも下はすごく広くなるじゃないですか。それだけやっぱり面積も広いし、歩けるところが無尽にあるんですよね。
(山の)上のほうだと岩になったりとか、歩けるところが目に見えて、ここしかないな、みたいに思えるんですけど、森の中とかだと逆にあっちにも行けそう、こっちにも行けそうに見えてしまうので・・・」
●確かにそうですね。
「なので、道迷いは低い山のほうが気をつけなきゃいけないですね」
●去年、特にクマの出没がニュースになりましたけれども、クマ対策としては、どんなことがありますか?
「以前のようにはいかないのかな~っていうふうに、私もいろんなことを考えている途中ではあるんですけど、登山者ができることとするなら、鈴を持つとか笛を吹くとか、事前に自分の存在をクマに知ってもらうことは、本当に絶対条件っていうか、最低限やらなきゃいけないことだとは思うんですね。
クマだって餌がないとこにはいなかったりするんですよね。なので、クマの習性を知ることも大事で、夜行性でもないし、どういうことにクマが弱いかとか相手を知ることを始めると、山選びも変わってくると思うんですよね。
クマが怖いんであれば、クマのいなさそうなところに行こうとか。あとは今、そういう事故も多かったので、あらゆる自治体が出没情報とかをホームページなどに載せているので、そういうのも参考にして、最近すごく出ているんだったら行かないほうがいいかなとか、そういうふうにこちらが選んでいかないといけないかなと思います」
「山っていい友!」ツアー

※鈴木みきさんと行く「山っていい友!」ツアーが今年も開催されます。2011年に始まったこのツアーはほぼ毎年、国内外でのツアーが5〜6本、組まれています。鈴木さんが山登りを始めるきっかけとなったのが、カナディアン・ロッキーということもあって、海外の山を見せたいというテーマで始まったそうです。
行き先は、ツアー会社と相談して決めるとのことですが、今年からコロナ禍で中止していた海外ツアーを再開。国内外を含め、5本のツアーを企画しているそうです。ツアー・スケジュールは決まっているんですか?
「年間で(予定を)出していて、これからだと5月の韓国のチェジュ島の漢拏山(ハルラサン)。島にある富士山みたいに一個ポーンと高い山なんですけど、なんと韓国ではいちばん標高が高い、世界遺産でもあるんですね。
整備もすごくされている山なので登山初心者のかたでも、日本の山をいくつか登っていて楽しかったなっていうかたであれば、全然登れる山ではあります。
なので、海外登山デビューみたいな感じで来ていただいてもいいし、趣がやっぱり違うんですよね。海外のやり方ってあるんですよね。韓国は韓国のやり方があって、日本の登山は日本の登山のマナーやルールがあって、それこそ欧米とか全然違うんです。
だからそういう文化の違いもいろんなところを、“百聞は一見に如かず”で見てもらえたらいいなと思います」
●5月の韓国、それ以降はどんなツアーがあるんですか?
「そのあとは8月の終わりに富士山があるんですけど、これは2泊・・・普通の富士山って大体1泊仮眠して、わ~って登って降りてきちゃうのが一般的な富士登山なんですけど、たっぷり2泊して山頂に1泊するんですね。なかなかそういうゆっくりした富士山でのツアーもないので、それが魅力ではあるかなと思います。星とかどんな感じかな~って・・・」
●わぁ~いいですね。
「天気が悪くても面白そうだし(笑)、良くてもすごそうだし、山頂に泊まるっていうのが魅力ですね。
あとは10月に私の思い出の地の、カナダのツアー、ちょっとビッグなツアーです。日数も料金もそれなりにビッグにはなってしまうんですけど、チャレンジングツアーということで、これもどこか山頂に登るわけではないので、雄大な自然の中にポツンと佇むっていうことを、日本で味わえないような規模のところに自分がいるっていうのを、体感して欲しいなと思うようなツアーです」
●鈴木さんと一緒に行けるわけですよね。いろいろなお話とかもしながら行くんですか?
「お話しかしてないですね(笑)。お話ばっかりしています」
●楽しそうですね(笑)。
「そうなんですよね。いろんなツアーがあると思うんですけど、私と一緒に行くツアーは厳しいところはあんまりやらないんですね。っていうのは、やっぱり親睦したりとか、みなさんと交流して・・・(参加者は)女性が多いんですけど、やっぱり女性っておしゃべり好きじゃないですか(笑)。なので、おしゃべりしながら行けるコースばっかりなので、もうずっと喋っています(笑)」
●改めてお聞きします。山登りの魅力って何でしょうか?
「本当によく聞かれるんです (笑)。何かひとつってなかなか言えないんですけど、自分のその時々によって、魅力ってちょっと変わるな~って最近思っていますね。年齢であるとか、今置かれている環境であるとか、立場であるとか、そういうので・・・。
私も30年ぐらい山と関わってきて、それも若い時と今では全然違うんですよね。東京に戻ってきて思う魅力は、やっぱり今の東京の生活と別に、山の世界みたいなのを持っていることの幸せみたいなのを感じています。
同じ時間なんだけど、自分の中では違う自分がどっちにもひとりずついるみたいなところが救いになっていたりとかあるので、これからも年齢的とかいろんなことと兼ね合いで、山と付き合っていけたらなと思いますね」

INFORMATION
この本には、特急「あずさ」やロープウェイなど公共の交通機関で行くおすすめの12コースが掲載されています。東京近郊の、日帰りの山歩きをこの春、この本を参考にチャレンジしてみては、いかがでしょうか。すべてのコースに温泉情報がありますよ。エクスナレッジから絶賛発売中です。詳しくは出版社のサイトをご覧ください。
◎エクスナレッジ:https://www.xknowledge.co.jp/book/9784767834818
鈴木みきさんと行く「山っていい友!」ツアー、韓国・済州島の「ハルラサン」ツアーは5月22日から、富士山ツアーは8月28日から、カナディアンロッキーのツアーは10月6日からとなっています。詳しくは「アルパインツアー」のサイトを見てください。
◎アルパインツアー:https://www.alpine-tour.com/japan_category/suzuki-miki/
鈴木さんのオフィシャルブログやSNSのリンクは以下。
◎ブログ:https://ameblo.jp/suzukimiki/
◎Facebook:https://www.facebook.com/Mt.mikisuzuki/
◎Instagram:https://www.instagram.com/mt.suzukimiki/







