2026/4/5 UP!
今週のベイエフエム / ザ・フリントストーンのゲストは、冒険ライダーで地球元気村の大村長「風間深志」さんです。
風間さんは1982年に日本人として初めて「パリ・ダカールラリー」に参戦。その後、バイクによる史上初の北極点と南極点に到達するなど、前人未到の数々の大冒険を成し遂げたレジェンドです。
そして1988年に宇崎竜童さんほか、仲間と共に「地球元気村」を設立。現在はNPO法人として「人と自然が調和している社会」の実現を目指して活動されています。
きょうは、そんな風間さんが代表を務める「日本ライダーズフォーラム」の一大イベント「SSTR=サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー」や「地球元気村」の活動など、うかがいます。
☆写真協力:地球元気村、日本ライダーズフォーラム

SSTR、明日に向かって大地をかける
●今週のゲストは、冒険ライダーそして地球元気村の大村長、風間深志さんです。去年は私が産休のため、お会いできなかったんですけれども、お久しぶりです!
「どうもどうも、こんばんは!」
●この番組「ザ・フリントストーン」は、この4月から35年目に入りました。
「もうそんなになるんですか!? 長いですね、35年!」
●風間さんは記念すべき1回目のゲストでしたので・・・
「いや〜(笑)、ついこの間のようですね!」
「そうなんだよね」
●今回もよろしくお願いいたします。
「はい、どうも! 年1回じゃ忘れちゃうので、もう少し出して欲しいな~(笑)」
●4月の第1週は風間さんと決まっているので、今回もお願いします!
「そうだね。年度初めね」

●まずは、風間さんが総合プロデューサーを務めるオートバイのツーリングイベント「SSTR=サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー」についてうかがいたいんですけれども、今年も5月に開催されることになっています。
「はい、14回目を迎えますね。あっという間だ、これも!」
●このイベントの主催は一般社団法人「日本ライダーズフォーラム」なんですよね?
「そうですね」
●風間さんが立ち上げた・・・?
「立ち上げた!」
●改めてこのSSTRって、どんなイベントなのか教えていただきたいです。
「これはツーリングですね。まずジャンル的に言うと、ちょっと冒険のスパイスを散りばめて、“あなたも冒険の旅に出よう!”みたいな感じでね。
スタートは東の海、昇る朝日を見てキックオフですね。そこをスタートにして日本列島を、縦に横にどうやってもいいから、コースを自分でクリエイトして、あそこの観光地に行こうとか、あの人に会いながら行こうとか、橋をいくつか渡って行こうとか、いろいろ考えながら山を越えて峠を越えて・・・。
それで日本海の能登半島・・・スタートはどこでも自由だけど、ゴールは千里浜っていうところに設けてあるゴールゲート、そこに行ってください。日没までサンセットまでに・・・それで『サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー』って呼んでいますね」
●速さを競うようなラリーではないんですね?
「もちろん! 自分で時間内、日の出から日没までの間に、自分の考えたコースと自分で設定をしたものをクリアしてゴールする。5月だとデイライトがだいたい13時間近くあるんですよね。その間に自分の決めたコースに挑戦して、それで時間内だったら完走、時間外だったらリタイアっちゅうわけですね。
その間に各都府県にある道の駅とかで、最低でもひとつふたつクリアしてこなければダメだよとかね。そういうふうに少しお休みいただきつつ、ゲームを楽しんでくださいっていう、バイクのツーリングラリーです」
●今年もテーマはあるんですか?
「今年のテーマは・・・何だっけ? 毎年なんか決めて、今年は・・・え~となんだっけ?」
●『明日に向かって・・・大地をかける。』じゃないですか?
「ははは! 知っているじゃないですか! ちゃんと調べてくれたんですね。“明日に向かって撃て”じゃなくて、“明日に向かってかけろ”。
能登の復興はまだまだ続いているんですね。そういうわけで1日も早い復興を願いながら、かつ“明日に向かっていこうよ!”っていう、一緒に参加者と共に能登の復興を願って、やっていくイベントになっています」
(編集部注:今年5月に開催される「SSTR=サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー」。年々参加者が増え、今年はなんと! 14,000人あまりが参加することになっています。残念ながら、今年の応募は締め切られていますので、参加したいかたは来年、ぜひチャレンジしてみてください)
地域のために、にっぽん応援ツーリング!
●日本ライダーズフォーラムのイベントとしては、今月4月から「にっぽん応援ツーリング」も開催されますね。
「そうですね。今月29日に海の森公園、オリンピックをやったところに集まって、これから半年間ですけれども、ツーリングしがてら地域の応援にまわって、例えば災害地に行ってお手伝いするとか、いろいろな地域のためになるような走りをしようよ! というわけですね。これも11回目になりますけれど、『最優秀ライダー』っていうのを決めて毎年やっているんですよ。それを表彰しています」
●誰でも参加できるんですか?
「誰でも! 誰でも参加して、みんなで共有する一定のルールがあるからね。自分の旅をクリアしながら、地域の人たちのためにもなるというね。
僕は二輪ライダーで、二輪(ライダー)の地位向上と言うと大げさだけれど、二輪ライダーが地域とか人の役に立つような走りをすることは、とても大事なことだと思って、最近そういうことも一生懸命やっています」
●改めて、どんな楽しみ方があるんですか?
「楽しみ方? あるんですよ! 僕らはその楽しみ方の指標として・・・僕は冒険家だから、日本には最南端、最西端、最東端とかそういうのがあるから、4極巡りとか・・・本州、中国、四国、九州の4ブロックの中で、4極があるから16極巡りとかね。そういうことをいくつか示唆しながら、僕らは400ヵ所も500ヵ所もポイントを作るから、そこをクリアしてポイントを稼ぎつつ、自分のテーマをクリアしながら・・・そういうことだね。
例えば『ジオパーク協会』が日本にはあるよね。そういった地理的な部分とか、来てほしい地域はいろいろあるから、そういう団体さんの掲げるいろんなテーマを含めながら、みんなのためになりながら旅をするという、そういうことをやっています」
(編集部注:「にっぽん応援ツーリング」は4月25日から11月1日までの開催で、4月29日には東京都江東区の「海の森 水上競技場」東イベント広場でキックオフ・ミーティングが開催されることになっています。参加は無料です。詳しくは一般社団法人「日本ライダーズフォーラム」のオフィシャルサイトをご覧ください。)
☆日本ライダーズフォーラム:https://www.round4poles.com
モンゴル、素晴らしいショック!?
●では続いて、地球元気村の話もうかがいたいんですけれども・・・。
「はい、地球元気村、まだやっていますよ、しっかり(笑)」
●2013年から始まった地球元気村のモンゴルでの活動・・・去年は風間さんが講師を務める「東京環境効果専門学校」の生徒さんと一緒に行ったんですよね?
「行きましたね。モンゴルはずーっと植林しながら、好きなバイクに乗ってるんだけどね。ここは遊牧民のかたたちが住んでいる、自然と共に生きる人たちの国だから、そこへ行くと大きな学びがあるし、ある種カルチャーショックにも近い状況の中で、寝起きをして帰ってくるのは、とてもいいですよ(笑)」

●どれくらいの日程で行かれたんですか?
「だいたい10日間ぐらいで、馬に乗ったり、日本にはない植生があって、植物にも動物にもあるから、それをフィールドワークで観察したりしながら、乗馬をしてテント泊をして、夜は星を眺めて、焚き火をやって帰ってくるっていう、とても素晴らしいメニューで喜んでもらっていますね」
●生徒さんたちは何名ぐらい参加されたんですか?
「だいたい・・・えっとね、20人ぐらいかな・・・去年はね。今年もまた2回目やるんですけど、みんな喜んでいますね」
●去年参加した生徒さんたちからは、どんな反応がありましたか?
「なんていうかな・・・日本では得難い感動があるからね。心に突き刺さるようなぐっとくる、かみ締めるようなね。やっぱりある種、素晴らしいショックがあるんだよね、動物を見ても・・・。

あるいは、そこで生活している人々の暮らしぶりは、例えば、自然と共に生きる人たちの家族の絆とか・・・家畜がいるわけだよね、空を行きかう鳥がいるわけだよね。そういった中で“あ〜いいな~”って本当の意味で生きていて、よかったなってものを感じ取れるわけ。
自然というのはそういうものなんだよね。自然は力強い何かを見せてくれる、シーンで見せてくれる。あるいは姿でそれを訴えてくるからね。それを感じ取るのはやっぱりこっちも生きている生き物として、なんかぐっとくるんだよね。
そんなものを感じるのは、ああいう自然体験っていうか・・・ダイナミズムがモンゴルはすごく顕著に、砂漠にしても草原にしても、でっかいイヌワシがいるとかね。すごいですから・・・」
世界遺産「熊野古道」と、地球元気村
※去年、地球元気村として、世界遺産に登録されている和歌山県「熊野古道」の清掃活動をされていました。これは、どんな経緯で清掃活動をすることになったんですか?
「何しろ和歌山県の、昔は大塔村(おおとうむら)って言ったんですね。現在の田辺市、そこで地球元気村をやったのが33年前なんですよ、第1回目。元気村全体で38年しかないからね。そのうち去年、32回目をやったんですよ。
ほぼ地球元気村と同じような歴史をたどって、ずっと元気村を絶やさずに開催してきてくれた『田辺市地球元気村』、『大塔地球元気村』って呼ぶんだけど、今は合併して田辺市になっていますけど、未だに頑張ってやってくれたこと自体がものすごいこと。
何しろその規模は、花火大会も一緒にやっているんで、1万5000人ぐらいの規模の地球元気村になっている・・・ちゃんとみんなで地球元気村の歌を、宇崎さんには言えないけどね(笑)、向こうで作って(笑)、みんなでギターを弾いて全員で合唱したりしているんですよ。びっくりしたね! ここまで盛大に元気村が発展しているのは、例を見ないという感じで、こちらも学ばせていただきましたよ!
そこは何が秘密かって言うと、みんなが楽しめる花火大会がひとつあること。一方、ちゃんと元気村の主題でもある“自然と人との調和”って言うものを、例えば、去年は『SDGs展』をやったりとか、川魚を捕る子供たちとかと何かやったりとか、そういう基本を外さないで、みんなが楽しめるようなことをやったりとかね。
警察署長さん、農協の組合長さん、県会議員さん、市議会議員さん・・・ありとあらゆる人たちが総出で実行委員会やっているんだよね。これがやっぱり長く続けるひとつの(秘訣)・・・あらゆる人間を取り込んでいるってことね。
つまり多様性のある生活の、あらゆるものをテーマした地球元気村だから、やめるきっかけにはならないんだね。だからずっと続けてくれるっていうのは、そういう構成する人たちの顔ぶれもあるな~とかね。

そんな中で、あそこが長くつながってきたのは、やっぱり世界遺産の熊野古道が存在すること。あと、日置川(ひきがわ)とか、すごい清流があるとか、和歌山県の奥に高野山もあるよね。あの辺の山から湧き出た水を集めて流れる川があるっていう、やっぱり誇らしい自然がある。あるいは自然遺産みたいなものがあるっていうことが、やっぱり長く続いているひとつのストーリーになっているかもしれないね。
だから1300年も続いてきた熊野古道を、やっぱり地元のひとたちは誇らしく思っているし、そこを清掃することは大事なことだよね。それを僕らが清掃させていただいて、去年から本部からも行って応援している状況だけど、今年も行って(清掃を)やろうと思っています」
自然との共生はエンドレス!?
●以前にも増して、益々勢力的に活動されているような印象を受けるんですけれども・・・。
「しゃべりっぱなしで、うるさいでしょ(笑)。反省しています」
●いえいえ、アウトドアでの活動は、風間さんの原動力というか活力源になっているっていうことですね?
「そうだね! 好きだから(笑)」
●好きという気持ちが、ここまでのモチベーションになるんですか?
「やっぱり自然との共生は、エンドレスなんだよね。つまり古来、縄文時代からそのテーマで、みんなはいかに、より豊かにより楽しく、それで安全に、そういうものをテーマにあらゆる時代にも闘いがあったわけだね。だから元気村の活動は終わるわけないですよ。元気村、あと2年だね?」

●1988年に設立されているので、2年後に40年を迎えるんですね。
「40年! でも何も変わってないですよ。昔のほうがよりよく、まだある意味ではおじいちゃん、おばあちゃんたちの習慣、慣例・・・いろいろな節句の習わしとか継承してきてたじゃん。それがだんだん希薄になって、新しければいいのかよ!? っていう、そういう時代でもあるわけだよね。
そんな時にやっぱり我々の未来は、古来の懐かしい時代の中にあったりするわけです。そういったものをもう1回リプレイして継承していったり、あるいはその中からまた新しいテクノロジーや科学を駆使して、自然に寄り添ったライフスタイルとか、そういうものも考えていきたいなといろいろ思っている・・・だから試行錯誤はずっとこれからもある。終わらないんですよ(笑)」
●今年も自然の中でいっぱい遊ぶんですか?
「まあ、そうだね。基本は自然が心地よく、みなさんの愉快さとか楽しい時間を演出するものであるのは、間違いなく保証するから、自然の中に行ったら、きっと楽しい時間を間違いく手に入れることができると思う。なので頑張ってほしいです。いろいろやることは山積しておりますけど、(私も)頑張っていきたいと思います」
INFORMATION
地球元気村ではモンゴルの植林ツアー、熊野古道の清掃活動のほか、福島県只見町でのイベント、さらには山梨市にある地球元気村ファーム「天空のはたけ」での活動など、4月以降もいろんなイベントが予定されています。
ほかにも地球元気村が運営している山梨県山中湖村の「村営 山中湖キャンプ場」もありますので、ぜひご利用ください。

地球元気村のログマークがあしらわれたTシャツがモンベルから発売されました。このTシャツを購入していただくと、売り上げに応じて、モンベルクラブ・ファンドから地球元気村に活動資金として寄付されることになっています。
◎モンベル・オンラインストア:
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1114958
地球元気村では、随時村民を募集中です。プレミアム村民は会費が年間10,000円、村民になると年4回、会報誌「地球元気村」が届くほか、イベントの参加費が割引になるなどの特典がありますよ。詳しくはNPO法人「地球元気村」のオフィシャルサイトをご覧ください。
◎地球元気村:https://chikyugenkimura.jp
風間さんが主宰されている一般社団法人「日本ライダーズフォーラム」のオフィシャルサイトは以下から、どうぞ。
◎日本ライダーズフォーラム:https://www.round4poles.com
2026/4/5 UP!
オープニング・テーマ曲「KEEPERS OF THE FLAME / CRAIG CHAQUICO」
M1. (MEET)THE FLINTSTONES / B-52’S
M2. THUNDER ROAD / BRUCE SPRINGSTEEN
M3. LIFE IS A HIGHWAY / RASCAL FLATTS
M4. A SKY FULL OF STARS / COLDPLAY
M5. 春の歌 / スピッツ
M6. 雨でも花火に行こうよ / TOMOO
M7. 地球は元気 / 地球元気村の仲間たち
エンディング・テーマ曲「THE WHALE / ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA」
2026/4/5 UP!
4月12日
ゲスト:野鳥写真家「大橋弘一(おおはし・こういち)」さん
古い文献や書物から導き出した、鳥の名前の語源や由来について。スズメ、カモメ、ウグイスなど、その名前の知られざる秘密に迫ります。
4月19日
ゲスト:自然科学系ライター、気象予報士「わぴちゃん」
「わぴちゃん」こと岩槻秀明さんをお迎えし、身近な植物の不思議な世界をクローズアップ! 観察のポイントをわかりやすく解説していただきます。
2026/4/5 UP!
<風間深志さん情報>
2026年4月5日放送
地球元気村ではモンゴルの植林ツアー、熊野古道の清掃活動のほか、福島県只見町でのイベント、さらには山梨市にある地球元気村ファーム「天空のはたけ」での活動など、4月以降もいろんなイベントが予定されています。
ほかにも地球元気村が運営している山梨県山中湖村の「村営 山中湖キャンプ場」もありますので、ぜひご利用ください。

地球元気村のログマークがあしらわれたTシャツがモンベルから発売されました。このTシャツを購入していただくと、売り上げに応じて、モンベルクラブ・ファンドから地球元気村に活動資金として寄付されることになっています。
◎モンベル・オンラインストア:
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1114958
地球元気村では、随時村民を募集中です。プレミアム村民は会費が年間10,000円、村民になると年4回、会報誌「地球元気村」が届くほか、イベントの参加費が割引になるなどの特典がありますよ。詳しくはNPO法人「地球元気村」のオフィシャルサイトをご覧ください。
◎地球元気村:https://chikyugenkimura.jp
風間さんが主宰されている一般社団法人「日本ライダーズフォーラム」のオフィシャルサイトは以下から、どうぞ。
◎日本ライダーズフォーラム:https://www.round4poles.com
(風間さんが語る活動のお話など、詳しくは2026年4月5日放送の『「ザ・フリントストーン」35年目に突入! 番組のシンボル、風間深志さんが登場!』をご覧ください)
<カシワイさん情報>
2026年3月29日放送
この本では、9箇所の個性的な素晴らしい植物園が紹介されています。ガイドブックではありますが、カシワイさんが描いた、優しいタッチの絵を見ているだけで、幸せな気持ちになれますよ。
監修を担当された「たんぽぽ工房」を主宰する植物学者「保谷彰彦(ほや・あきひこ)」さんの、素朴な疑問に答えたコラムも興味深く、さらに植物のミニ解説が随所にあって、植物好きの好奇心をくすぐります。巻末には、本に登場する植物全109種類の植物図鑑も掲載!
グラフィック社から絶賛発売中です。ぜひお買い求めください。詳しくは出版社のサイトをご覧ください。
◎グラフィック社:https://www.graphicsha.co.jp/detail.html?p=63397
カシワイさんのオフィシャルサイトもぜひ見てくださいね。
◎カシワイ:https://kashiwaikfkx.com/
(カシワイさんが語る植物園のお話など、詳しくは2026年3月29日放送の『植物好きの心をくすぐる とっておきの植物園』をご覧ください)
<鈴木みきさん情報>
2026年3月22日放送
この本には、特急「あずさ」やロープウェイなど公共の交通機関で行くおすすめの12コースが掲載されています。東京近郊の、日帰りの山歩きをこの春、この本を参考にチャレンジしてみては、いかがでしょうか。すべてのコースに温泉情報がありますよ。エクスナレッジから絶賛発売中です。詳しくは出版社のサイトをご覧ください。
◎エクスナレッジ:https://www.xknowledge.co.jp/book/9784767834818
鈴木みきさんと行く「山っていい友!」ツアー、韓国・済州島の「ハルラサン」ツアーは5月22日から、富士山ツアーは8月28日から、カナディアンロッキーのツアーは10月6日からとなっています。詳しくは「アルパインツアー」のサイトを見てください。
◎アルパインツアー:https://www.alpine-tour.com/japan_category/suzuki-miki/
鈴木さんのオフィシャルブログやSNSのリンクは以下。
◎ブログ:https://ameblo.jp/suzukimiki/
◎Facebook:https://www.facebook.com/Mt.mikisuzuki/
◎Instagram:https://www.instagram.com/mt.suzukimiki/
(鈴木さんが語る山のお話など、詳しくは2026年3月22日放送の『電車に乗って、山へ行こう〜初心者向け、日帰り、春山のすすめ』をご覧ください)
<「アンドファームユギ」情報>
2026年3月15日放送

アンドファームユギのオフィシャルサイトには、東京とは思えない里山や農地の風景写真のほか、採れたての野菜や、蜂蜜の写真も載っています。オンラインショップから蜂蜜なども購入できますよ。
◎アンドファームユギ・オンラインショップ:https://shop.fio8.com
先ほどもお知らせしましたが、4月から始まる年間10回のプログラム「エシカルファーミング」の参加者募集の受付は、3月31日までです。参加ご希望のかたはお早めに、どうぞ。詳しくはアンドファームユギのオフィシャルサイトをご覧ください。
◎アンドファームユギ:https://fio8.com
(長谷裕介さんが語るアンドファームユギのお話など、詳しくは2026年3月15日放送の『「人も自然も豊かに」〜首都東京の郊外にある農業法人の挑戦』をご覧ください)
<奥村奈津美さん情報>
2026年3月8日放送
この本には、水害や地震から家族の命を守るためにすることや、自宅を最強の避難所にする方法などが最新データや知見をもとに書かれています。ママ目線のアドバイスも多く、また、育児支援の専門家のインタビューなども載っていて、とても参考になります。
あなたのうちの防災を、この本を見ながら、ひとつひとつ検証していま家族のためにできることをやっておきませんか。
◎辰巳出版:https://tg-net.co.jp/tatsumi_book/21362/
役立つ情報が満載の、奥村さんのオフィシャルサイトもぜひ見てください。奥村さん考案の「地震ロードマップ」と「水害ロードマップ」をダウンロードできますので、ぜひチェックしてください。
◎奥村奈津美オフィシャルサイト:https://natsumiokumura.com
奥村さんのオフィシャルYouTube「妊娠・出産したら見る防災チャンネル」もおすすめです。
◎YouTube「妊娠・出産したら見る防災チャンネル」:
https://www.youtube.com/@natsumiokumura-bousai
(奥村奈津美さんが語る防災のお話など、詳しくは2026年3月8日放送の『大切な人を守るために〜「災害が起きてからでは手遅れ。きょうできることに目を向ける」』をご覧ください)
<ウナギの想いを探る 名古屋シンポジウム>
2026年3月1日掲載

以前、当番組にご出演いただいた京都大学名誉教授で、森里海を結ぶフォーラムの代表、田中克先生が企画したシンポジウムが、5月17日(日)に名古屋港ポートビル4階の講堂で開催されます。ぜひご参加ください。入場は無料。登壇者など詳しくは、添付のチラシをご覧ください。
<坪田敏男さん、鳥居佳子さん情報>
2026年3月1日放送
本書はホッキョクグマの生態に始まり、全国の動物園・水族館で飼育されているホッキョクグマを写真入りで解説。そしてカナダ・ハドソン湾で行なった現地調査の模様など、とても面白く、読みやすい本に仕上がっています。以前、この番組に出てくださったイラストレーター「きのしたちひろ」さんが描いたホッキョクグマの可愛いイラストにもご注目ください。
実業之日本社から絶賛発売中。詳しくは出版社のサイトをご覧ください。
◎実業之日本社:https://www.j-n.co.jp/books/978-4-408-53903-4/
坪田先生が館長を務める北海道大学総合博物館、そして札幌市円山動物園のオフィシャルサイトもぜひ見てくださいね。
◎北海道大学総合博物館:https://www.museum.hokudai.ac.jp
◎札幌市円山動物園:https://www.city.sapporo.jp/zoo/
(坪田敏男さん、鳥居佳子さんが語るシロクマのお話など、詳しくは2026年3月1日放送の『ホッキョクグマを知る〜ホッキョクグマの未来は、私たちの未来』をご覧ください)
<「ホラネロ」情報>
2026年2月22日放送

今回は、おもに2024年発表のアルバム『ECHOES』から楽曲をお届けしました。このアルバムには、日本の音楽史に残る坂本九さんの名曲「見上げてごらん夜の星を」と「上を向いて歩こう」のカヴァーが2曲、収録されています。どんなインストに仕上がっているのか、ぜひ聴いてみてください。
ホラネロはこれまでに『ECHOES』を含め、アルバムを6作発表しています。CDはオフィシャルサイトのオンラインショップから購入できますよ。
ライヴ情報としては、4月12日、北海道滝川市の「ホテルスエヒロ」での公演が予定されています。アルバムやライヴ情報など、ぜひオフィシャルサイトをご覧ください。
◎ホラネロ:https://www.horanero.com
(本田さん、谷藤さんが語るジオミュージックのお話など、詳しくは2026年2月22日放送の『地域と人のストーリー「ジオミュージック」〜「心の糧」を作りたい』をご覧ください)
<加瀬里紗さん情報>
2026年2月15日放送
加瀬さんは、ぜひ羅臼に来て、昆布洗いを体験するなど、どんなふうに羅臼昆布を生産しているのか、漁師の生活も含めて見てもらい、その上で現地で昆布を購入していただくと、きっと美味しさもひとしおになるでしょうとおっしゃっていましたよ。

加瀬さんが羅臼に開業した貸し切り宿「KOBUSTAY」は、目の前が根室海峡という素晴らしいロケーションにあります。どんな宿なのか、ぜひオフィシャルサイトを見てください。羅臼昆布を始め、加瀬さんおすすめの食材で「漁師飯」を作って、ぜひ味わっていただければと思います。
宿泊のご予約はオフィシャルサイトから、どうぞ。
◎KOBUSTAY:https://kobustay.com
(加瀬さんが語る羅臼昆布のお話など、詳しくは2026年2月15日放送の『北海道・羅臼のために〜羅臼昆布に惚れ込んだ漁師の挑戦』をご覧ください)
<鈴木浩大さん情報>
2026年2月8日放送
鈴木さんの新しい本をぜひ読んでください。ヨーロッパを除く各大陸から、とびきりの8つの温泉旅が載っています。その名の通り、私たちが知らない辺境秘境の温泉、そしてそこにたどり着くまでの、探検のような旅の逸話が満載ですよ。また、日本と海外の温泉文化に関する興味深いコラムや、旅好きにはとても参考になる温泉旅の極意も必見です。
産業編集センターの「わたしの旅ブックス」シリーズの一冊として絶賛発売中。詳しくは出版社のサイトをご覧ください。
◎産業編集センター:https://book.shc.co.jp/22259
(鈴木さんが語る絶景温泉のお話など、詳しくは2026年2月8日放送の『知られざる 世界の絶景温泉を求めて、辺境秘境を探検!』をご覧ください)
<奥田悠史さん情報>
2026年2月1日放送
『自然資本とデザイン 〜地域の風景と生きていくための思考法』
奥田さんの新しい本には、奥田さんが「やまとわ」で取り組んでいる、多岐にわたる事業や、その思いが綴られた一冊です。経営やビジネスのヒントにもなると思いますよ。宇宙飛行士・土井隆雄さんとの興味深い対談も掲載。ぜひ読んでください。
築地書館から絶賛発売中。詳しくは出版社のサイトをご覧ください。
◎築地書館:https://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1699-0.html
株式会社「やまとわ」の事業について詳しくは、ぜひオフィシャルサイトを見てください。
◎やまとわ:https://yamatowa.co.jp
(奥田さんが語る「やまとわ」のお話など、詳しくは2026年2月1日放送の『「森をつくる、暮らしをつくる」〜森林ディレクターの挑戦』をご覧ください)
<「フードペーパー」「芽が出る鉛筆」情報>
2026年1月25日放送

ぜひ「フードペーパー」と「芽が出る鉛筆」にご注目ください。できれば、実際に使っていただければと思います。いずれも子供たちの教育の現場で、環境や自然について考えるきっかけになるアイテムですし、企業や自治体のノベルティとして、キャンペーンやイベントなどでも使える、とてもいいプロダクツだと思います。ぜひぜひご検討ください。
詳しくは「五十嵐製紙」、そして「レトロバンク」のオフィシャルサイトをご覧ください。サイトのショップからご購入できます。
◎「五十嵐製紙」:https://wagamiya.com
◎「五十嵐製紙」オンラインストア:https://wagamiya.com/shop/
◎「レトロバンク」:https://www.retrobank.co.jp
◎「レトロバンク」ウェブショップ:https://www.retrobank.co.jp/shop
(五十嵐さん、中村さんが語るプロダクツのお話など、詳しくは2026年1月25日放送の『シリーズ「SDGs〜私たちの未来」の第27弾!〜「フードペーパー」と「芽が出る鉛筆」をクローズアップ!』をご覧ください)
<服部雄一郎さん情報>
2026年1月18日放送
服部さんの新しい本にはコンポストのタイプや特徴などを細かく書いた「コンポスト比較表」が掲載されています。また、服部さんの体験談やアドバイスが満載です。この本を参考に、あなたもコンポスト生活を始めてみませんか。アノニマ・スタジオから「暮らしの縁側」シリーズの一冊として絶賛発売中! 詳しくは出版社のサイトをご覧ください。
◎アノニマ・スタジオ:
https://www.anonima-studio.com/books/lifestyle/compost-engawa/
服部さんは高知県の里山で一棟貸しの宿も運営されていますよ。詳しくは服部さんのオフィシャル・サイトやブログを見てください。
◎オフィシャル・サイト:https://sustainably.jp
◎ブログ:https://note.com/sustainably_jp/n/n81f2bae54ba6
(服部さんが語るコンポストのお話など、詳しくは2026年1月18日放送の『快適で楽しい「コンポスト生活」〜サステナブルな暮らしへ』をご覧ください)
<瀧本彩加さん情報>
2026年1月11日放送
瀧本さんのお話を聞いて、もっと馬のことを知りたいと思ったかたは、新しい本をぜひ読んでください。特に馬が持つコミュニケーション能力と、その最新の研究結果は必読です。「馬の心」に迫った、とても示唆に富んだ一冊です。
岩波書店の岩波科学ライブラリー・シリーズの一冊として絶賛発売中! 詳しくは出版社のサイトをご覧ください。
◎岩波書店:https://www.iwanami.co.jp/book/b10151778.html
瀧本さんの研究室のサイトもぜひ見てください。
◎瀧本彩加研究室:https://www.let.hokudai.ac.jp/staff/takimoto-ayaka
(瀧本さんが語る馬のお話など、詳しくは2026年1月11日放送の『「馬が合う」馬たちは、古くから私たちの相棒 〜馬のコミュニケーション能力と特性に迫る!』をご覧ください)














