三方を海に囲まれる房総半島に位置する千葉県。
首都圏からのアクセスもよく、
通勤圏でありながら海や里山の豊かな恵みをあわせもち、
自然とともにある生活を楽しめるエリアです。
そんな「千葉の魅力」を支えるさまざまな活動や
想いムーブメントなどにスポットを当て、
現地取材の声も通して「魅力あふれる千葉」をご紹介していきます。

毎週月~木 18:35頃~「YOU 遊 チバ」はこちら
※「YOU 遊 チバ」は、ミンナノチカラ~CHIBA~と連動し週ごとにさまざまなテーマで千葉の魅力をお届けしているコーナーです。

Every Fri. 18:45~18:59

サツマイモ その2  五代にわたる誇りをかけたいもづくり「井口農園」

2026/2/13 UP!

寒い日が続いていますが、やっぱりこの時季、焼き芋美味しいですよね。

千葉県は全国トップクラスの産出量を誇るサツマイモの大産地。量だけでなく、味もいいことで知られています。

千葉県の北部、香取市周辺は県内でも屈指の産地で、特に、栗源(くりもと)地域では、合併前の栗源町(くりもとまち)の時代から毎年11月に「栗源のふるさといも祭」で行われる日本一の焼き芋広場が大変な賑わいになります。今回は、香取市の栗源地域で5代にわたってサツマイモ農家をされている方の取り組みをご紹介します。

江戸時代、時の将軍徳川吉宗の命を受けた青木昆陽が甘藷(かんしょ)、サツマイモづくりに成功した地・千葉県。いわば“サツマイモの聖地”ですが、その千葉県で初めての「冬のさつまいも博」が、幕張メッセで15日まで開催されています。今回は千葉県の中でも特にサツマイモ生産が盛んな香取市栗源地域で、100年以上にわたってサツマイモを生産し続けている「井口農園」の井口(いぐち)和巳(かずみ)さんにお話うかがいました。

井口さん:約、東京ドーム1個分の広さでサツマイモを栽培しています。サツマイモの品種は一番多いのが「紅はるか」という品種で、次に「シルクスイート」という品種を作っています。昔は「紅あずま」っていう品種がこの辺で栽培が盛んでして、その後に「紅はるか」っていう品種が登場して。とにかく甘さが強い品種で、焼き芋にしたときに、蜜がすごいあふれるような感じですごいしっとりと甘さが強くて、最近特に人気の品種になります。「シルクスイート」は、甘さも強いんですけど、ちょっと「紅はるか」に比べると上品な甘さであと食感がすごい滑らかで、すごいお菓子とかにも向いてたりとか、そういう品種になります。

千葉の北部には関東ローム層という火山灰の地層、北総台地があって、水はけと保水性に優れた土壌なんだよね。これがサツマイモ栽培に非常に適していて、甘くて美味しいサツマイモが育つことで有名なんですよね 

サツマイモも、食べ方の変化にともなって、最近では焼いた時にしっとりする系統のものが好まれるようになり、紅はるかやシルクスイートがたくさん作られるようになったんだそうです。芋堀は秋、いうイメージがあありますが、生産期間はどうなってるのでしょう?夏に芋畑にたくさんの葉っぱが茂っているというイメージもありますが、実は既に今年の収穫に向けた準備は、始まっているんです。

井口さん:始まりは、1月の終わりくらいに親株という苗の元みたいなモノが届きまして、それをビニールハウスの中で暖かくして育てていくんですけど、5月の頭ぐらいから畑に植えていくんですけど。最近あの温暖化の影響で5月位がすごく暑い日があったりとか雨が少ないときがあったりして。植え付けの頃が一番気を使う時期でして、植えつけた直後に暑い日が来たりすると、やっぱり苗が焼けてしまったりとか、風が強いと苗が吹き飛んでしまったりとかあるので、その時期、特に気を使って、雨の前に植えたりとか、意外とそういうことをやってます。しっかりと根を張ることができると、そこから順調に葉の数が増えていって、そうなると7月8月あたりの本当に暑い時季も耐えれて、なおかつ光合成とかして、サツマイモも順調によく育つということになりますね。

もうビニールハウスの中で苗の元を育てる作業に入っているんですね。最近は温暖化の影響もあって、年間のスケジュールも少しずつ早くなっているなんて話も聞いたことがあります。

井口さんのお話の通り、一番気を使う時期が畑に植えつける5月頃。急に暑くなったりすると、秋までその影響が残ったりするので、天気予報をチェックしながら畑に植えるタイミングをはかる、そしてしっかりと根付くまでは心配な日々が続くそうです。

千葉県香取市の栗源地域で100年以上サツマイモづくりをしている井口農園。畑に苗を受け付ける時期の天候に特に気を遣うというお話でしたが、他にはこんなところに拘っているんです。

井口さん:土作りにもこだわってまして、土壌診断を毎年行っていて、やっぱりそれを行わないと、勘に頼ったやり方になってしまうので科学的にやっていくようにやっていますね。堆肥ですとか、畑のために緑肥と言われる畑の有機物というものを投与して、長くいいものを作れるようにやってますね。土壌診断は、畑に今どれぐらいの肥料が残ってるかですとか、バランスとかがわかりますね。やっぱり窒素、燐酸、カリ(カリウム)っていうメジャーなところ。サツマイモってあんまり窒素が強すぎると「つるボケ」って言って、栄養が葉っぱの方に過剰に持ってかれて芋が大きくならないっていう現象もあるんで「1年でドバッとあげれば良くなる」ってものでもないので、それを毎年積み重ねでやってるって感じです。

代々受け継いだ土地、豊かに実りを得るにはその土の状態も常に整えていかないと美味しいサツマイモもできないですからね。長年の積み重ねと科学的データで土をいい状態でキープしているんですね。

土を良い状態に保つため、すべての畑で常にサツマイモを作っているわけではなく、草や他の作物を作って土壌のバランスを整えているんですね。そうして作った美味しいサツマイモ。収穫してからも大切で、最低でも1ヶ月以上は温度13度、湿度90%をキープした貯蔵庫で熟成されます。この熟成が甘さを倍増させる要で井口さんが出荷されているJAかとりでは最低でも1ヶ月貯蔵した芋というルールで集荷しているそうです。

堀りたてよりも「熟成」なんですね。

掘りたては、甘みは控えめですがほくほくと言った食感が楽しめるので、お好みにもよるそうです。ところでKOUSAKUさん美味しい焼き芋の作り方知りたいですよね?

井口さんにお家で作る美味しい焼き芋の作り方教えていただきました。

井口さん:やっぱり電子レンジで「チン」すると、何かどうしてもパサパサしてしまって、うまく熱が通らないのか、美味しくできないのでそれはちょっと避けていただけるとありがたいです。簡単な方法ですとやっぱりちょっと小さめの芋とか、大きめの芋なら切ったりとかしていただいて、オーブントースターで焼けば、時間かかりますけど、いい感じに焼けますんで。ですとかオーブンとかで焼くなどがいいかなと思います。アルミホイルはなくても大丈夫ですね。はい。焚き火みたいなとかバーベキューとかでやるときは、アルミホイル巻かないと焦げちゃうんで、やった方がいいですけど、オープントースターとかは、むしろやんない方がもっと早く焼けますんではい、いいと思います。

電子レンジはパサついてしまうからオーブントースターかオーブン。直火じゃなければアルミホイルはしない方いい。勉強になりました。

スタジオでもいただきました。

    

井口さんがご家族四人で作っているこだわりのサツマイモ。JAへの出荷が主だということですが、手間を惜しまずに育てた自信の「サツマイモ」を随時オンラインでも販売をされているそうです。詳しくは井口農園のホームページやインスタグラムなどでご確認ください。

https://iguchifarm.stores.jp

https://www.instagram.com/iguchi_farm_chiba

https://x.com/iguchifarmhttps://www.facebook.com/iguchifarmsweetpotato/

https://www.facebook.com/iguchifarmsweetpotato

色とりどりの焼き芋が並ぶキッチンカー「おいもやさんmoimoi」

2026/2/12 UP!

  • 今週はさつまいもをテーマにご紹介しています。
  • 「お芋を食べる手を 誰かに止めてほしい!?」中西悠理がご紹介しました、移動販売専門の「おいもやさんmoimoi(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://www.yakiimo.me

  • 移動販売専門で営業しているキッチンカー「おいもやさんmoimoi」。メジャーなものから市場には出回らない珍しいものまで幅広い品種の焼き芋を販売しています。
  • おいしい焼き芋を提供するために“畑”にこだわり、農家に品種ごとのオーダーメイドで栽培を依頼しています。「あやこまち」「大栄愛娘」「コガネセンガン」「白あずま」「綾紫」「種子島ゴールド紫」など、15種類程の中から選んで、食べ比べを楽しむことができます。
  • 「おいもやさんmoimoi」の出店場所は、お店のSNSなどでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 服も焼き芋風!?笑
  • 今日もおやつはお芋だな…

青木昆陽ゆかりの地で実店舗オープン!「昆陽ファーム」@大網白里市

2026/2/11 UP!

  • 今週はさつまいもをテーマにご紹介しています。
  • 「干し芋 あぶってました!」の中西悠理がご紹介しました、大網白里市にある「昆陽ファーム(やじ)(とうふてん)の情報は以下のインスタグラムでご覧いただけます。

https://www.instagram.com/konyou.farm/?hl=ja

  • JR外房線・大網駅から車で10分。県道138号線沿いの「昆陽ファーム」は、自家栽培のさつまいもを使った新しいスイーツ店です。
  • こだわりは「畑での栽培から、商品化までを一貫して手がけていること」。一番人気は、熟成された芋の焼き芋で、他にも20から30種類ほど豊富なスイーツが揃っていて「焼き芋プリン」「焼き芋シュークリーム」、クッキーなど並んでいます。
  • 「昆陽ファーム」の営業時間等は、公式インスタグラムでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 窓越しの日差しがあったかくてきもちよい!
  • 外に出たくない。笑

スイーツからビールまでサツマイモ尽くし!「SHARE’s Kitchen」@成田市

2026/2/10 UP!

  • 今週はさつまいもをテーマにご紹介しています。
  • 「紫のトップスに 黄色のインナーを合わせてみた!」中西悠理がご紹介しました、成田市にある「SHARE’s Kitchen(やじ)(とうふてん)の情報は以下のインスタグラムでご覧いただけます。

https://www.instagram.com/shareskitchennarita

  • 成田山・新勝寺の参道に3店舗を構える「SHARE’s Kitchen」は、地元・成田市産などのサツマイモを使った様々な食べ歩きスイーツや、地元のお土産を取り揃えた人気のお店。
  • ホクホク系の「紅あずま」とねっとり系の「紅はるか」を使った素材重視の看板商品「さつまいもチップス」や「焼き芋あめ」などのワンハンドグルメが揃っています。注目は焼き芋を使った地ビール「成田参道エール」。焼き芋の香りと優しい甘味のある味わいは、特に女性に人気だそうです。
  • 「SHARE’s Kitchen」の店舗や営業時間等は、公式インスタグラムでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • スタジオ横のブースでradiko公式キャラのラジまるに出会いました。さすがラジまる、会話が弾みました。

香取で生まれた“最高の干し芋”「干しの屋」@香取市

2026/2/9 UP!

  • 今週はさつまいもをテーマにご紹介します。
  • 「週に10袋くらい 干し芋を食べている気がする!?」中西悠理がご紹介しました、香取市にある「干しの屋(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://shop.hoshinoya-marukyo.com

  • 東関東自動車道「佐原香取」インターチェンジから10分の「干しの屋」は、千葉県産のサツマイモだけを使って自社工場で作る地産地消の「干しいも」の専門店。
  • ひとつひとつ手作業で丁寧に皮むきを行い、見た目の綺麗な干し芋をつくっています。一番人気は「PREMIUM干し芋」。原料となるサツマイモから、10%程度しか取れないという味、形、色が最高基準の干し芋で、見た目が良く、上品な口当たりが堪らない逸品です。
  • 「干しの屋」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • だるまさんがころんだ!
  • 美味しいお芋をたくさん食べて、冬も元気に乗り切りましょうね。

冬の味覚その2 千葉ブランド水産物「大原産天然トラフグ」 

2026/2/6 UP!

千葉の冬の味覚、特に海の幸、何が美味しいですかね・・・?

 三方海に囲まれている千葉県、美味しいものたくさんあるでしょう!

この時期だと、寒サバとか、タコとかカジキとかキンメダイも美味しい時期ですよね。そんな中、美味しい大ぶりのトラフグが今、いすみ市の大原で上がっているんです。今日は、そのトラフグをはじめとする「フグ」で、いずれは日本一をと尽力されている方をご紹介します。

いすみ市大原の漁港では今、大ぶりのトラフグが水揚げされています。沖合に“器械根”と呼ばれる広大な暗礁群(あんしょうぐん)が広がっていて、古くからタコやイセエビなどの産地として知られているいすみ市では、昨年新たに千葉ブランド水産物に認定された「大原産天然トラフグ」が注目を浴びています。

(旅館伝九郎のホームページより許諾転載)

一尾ずつ丁寧に釣り上げ、すぐに処理を施した1kg以上の天然のトラフグで、見た目の美しさや、肉付きの良さ、引き締まった身質から、市場でも高く評価されているんです。この「大原のトラフグ」、昔から獲れていたんでしょうか?現地でトラフグ料理を提供している人気の食の宿「旅館伝九郎」の加藤(かとう)宗一郎(そういちろう)さんにお話を聞きました。加藤さんは一般社団法人千葉県ふぐ連盟の広報委員長も務められています。

加藤さん:昔からトラフグ漁というのは成立していたと思います。ただ、ここにきて様々な要因があるとは思うんですけど、千葉県外房九十九里沖その辺で漁獲量が上がってきたので、それに伴ってトラフグ漁に出る船も徐々に増えていった結果、もう10年前とかと比べると、もう何倍にも増えているのが現状ですね。いま市内9隻ですかね。大原で上がるフグはすごく肉質が良くて、甘み旨みが強い。これはよそのフグと食べ比べてもわかりやすいぐらい大原のトラフグは美味しいです。筋肉質で身の締まりもいいですしそういう特徴ですね。

いすみの沖合の“器械根”と呼ばれる漁場。タコやイセエビなどの産地として知られていますが、フグもいたんですね。

大きなトラフグの水揚げがこのところグッと増えてきていたんですが、その多くは東京や、フグ料理で有名な下関などに出荷されて、かなりの評価を受けていたそうです。加藤さんは、あるきっかけでフグの調理資格をとって、まずは「ショウサイフグ」というフグを使った料理に取り組みます。どんなきっかけだったんでしょうか。

加藤さん:2021年ですね。きっかけはコロナで魚が余ってしまったっていうのが一番のきっかけだったんですけど、そのときにいろんな人に大原の魚を知って欲しいっていうので、魚のラーメンっていうのを始めて。そのときに自然と出てきたのが、大原で採れるフグのラーメンを出したいっていうので、フグのラーメンのために免許を取得しようっていうふうに思ったのが始まりですね。トラフグに的を絞ってという感じよりは、もう少しリーズナブルなフグを使ってラーメンを作りたいっていうのが始まりです。フグっていうのはすごくダシが出る魚なので、また他にあまりフグのラーメンってないと思うので、この寒い時期は特に人気が出てますね。基本どの魚でやっても一杯1200円でやってます。

(旅館伝九郎のホームページより許諾転載)

美味しいフグの出汁を使ったラーメンを作ろうと資格をとったんですね。毒のあるフグの調理には専門の知識と技術、、、千葉県では「ふぐ処理師」(都道府県によって名称が違います)というのが必要なんですが、この試験に合格した人しか扱えないんですよね。

今でも旅館伝九郎では主に土曜、日曜のランチタイムに、日替わりで二十食限定でショウサイフグや大原で上がった魚で出汁をとった塩ラーメンとお寿司2貫のセットを1200円で提供されていて人気も上々のようですよ。

(旅館伝九郎のホームページより許諾転載)

いすみ市の新たな名物として、訪れる人の舌を魅了している千葉ブランド水産物「大原産天然トラフグ」について、旅館伝九郎の加藤宗一郎さんに、その魅力や、ブランド化を果たすまでの取り組みを伺っています。

最初はラーメンから始まったお話でしたけどフグラーメンでショウサイフグを扱ううちに、トラフグの存在も気になり出した加藤さん、トラフグも宿で出すようになっていきました。現在いすみ市内でトラフグ料理が食べられるお店は6軒あるそうですが、加藤さんは、こんな想いをもって「いすみのトラフグ」を盛り上げようとしていらっしゃいます。

(旅館伝九郎のホームページより許諾転載)

加藤さん:まずは高級な食材なので、これを安く流通させるんじゃなくて、評判が高くなっていくためには、絶対「扱えるお店」「食べれるお店」これが増えるのも大前提ですし、まず私個人としては、何よりも市民にまずは食べていただいて、いすみのフグって美味しいんだよねっていうところから、まずは広めていきたい。続けていくことで私自身はいすみが「フグの町」としても、日本一になれる可能性は十分にあるんじゃないかなとそういうふうに思ってます。それに関しては、千葉県ふぐ連盟で、千葉県のふぐ処理師試験の受験者に対して、準備講習会っていうのを毎年開催してまして。その他にも練習会でしたり、模擬試験だったり、いろいろそういうサポートする活動もしています。

良質のトラフグがたくさん水揚げされても、地元で取り扱えるお店が増えないと、「フグの町」として地元が盛り上がらない。それで資格を持っている人を増やそうとサポートの活動も始めたんですね。

加藤さんのそうした活動もあって、フグ処理師の試験には旅館や料理店の料理人だけでなく、トラフグ漁師や釣り船の船長、さらに釣り好きが講じて試験に挑戦する方など、受験者も増えているそうです。最後に大原でいただくフグの美味しさについてメッセージをいただきました。

(旅館伝九郎のホームページより許諾転載)

加藤さん:(フグは)筋肉質なので、やっぱり何日か置いた方が食べやすくなったり、旨みが増したり、良く最近流行ってる熟成っていう言葉なのかな、寝かせるとかいろんなこと言いますけど。その日に釣りました。その日に獲れました。じゃあ夜食べようって言って食べれる魚ではないですね。決して安い魚ではないので、すごく美味しい食材なので、値段はそれなりにしてしまいますが、これがやっぱり大原、千葉県のブランド水産物にも認定されているので、トラフグ・・・季節が限られてしまうんですが、ぜひ多くの方に足を運んでいただいて、日本が誇る世界に誇るフグ食文化ですね、これをやっぱり、後世に残していきたいっていうそういう思いでいます。大原のフグは美味しいっていうのを知ってほしいので、トラフグだけではなくて、それ以外の大原でとれるフグの料理も出してますし、なるべく気楽に1歩目を踏み込んでほしいというそういう思いでいすみ市民の方は「市民割」という形で、やらせてもらってます。

(旅館伝九郎のホームページより許諾転載)

旅館伝九郎では、市民割もやっているんですね。大原のフグを通じて町を元気にしていきたい、地元への想いが感じられますね。

大原のトラフグ漁は11月から3月までが漁期となっていまして、まさに今が最盛期ということです。フグ料理を楽しめるお店はまだ少ないですが、加藤さんを始め地元の方々の“ミンナノチカラ”で日本一のフグの町を目指して盛り上がっていって欲しいですね。旅館伝九郎について詳しくはホームページやSNSをご覧ください。

https://iseebiryokan-denkurou.com

https://www.instagram.com/denkuro1096

早春の安房の風物詩を味わおう!「菜の花グルメフェア」@鴨川市

2026/2/5 UP!

  • 今週は冬の旬の味覚をテーマにご紹介しています。
  • 「菜の花が好き!! だって春を運んでくれるから!」の中西悠理がご紹介しました、鴨川市で開催中の「菜の花グルメフェア(やじ)(とうふてん)の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
  • 鴨川市で開催中の「菜の花グルメフェア」は、鴨川市の花「菜の花」をテーマに、市内の飲食店15店舗が参加し、菜の花をふんだんに使った個性豊かな限定メニューを提供しています。一万坪の敷地に黄色い菜の花いっぱいの「菜な畑ロード」も同時開催中!!
  • 開催期間はどちらも3月8日(日)までで、限定グルメやテイクアウトメニュー、ミニトレインなどで、早春の鴨川を満喫してください!!
  • 「菜の花グルメフェア」の店舗などの詳細は、上記リンクでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • この日の幕張はなかなかの寒さ。雲丹じゃありませんよ。

栄養満点!九十九里イワシの煮干し「かねと水産」@大網白里市

2026/2/4 UP!

  • 今週は冬の旬の味覚をテーマにご紹介しています。
  • 「3時のおやつは 煮干しです!」の中西悠理がご紹介しました、大網白里市にある「かねと水産(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://kaneto-niboshi.com

  • 大網白里市で、昭和45年の創業以来3代に渡り、煮干作り一筋の水産加工会社「かねと水産」。九十九里浜で水揚げされた新鮮なイワシを使い、高品質な煮干しなどの水産加工品を製造・販売しています。
  • 「良い煮干を作る為、その鮮度」にこだわり、千葉ブランド水産物にも認定されている「九十九里かねとの煮干」は、自慢の逸品です。
  • 「かねと水産」の商品の購入は、県内各地の道の駅や、「海の駅九十九里」「海の直売所アルファ」「おさかな村」「ザ・フィッシュ」などをご利用ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • ぺろり。は…鼻が冷たいて!

江戸前の海苔付け体験「松本屋」@富津市

2026/2/3 UP!

  • 今週は冬の旬の味覚をテーマにご紹介しています。
  • 「海苔を食べる時は 一度前歯に貼る!?」中西悠理がご紹介しました、富津市にある「松本屋(やじ)(とうふてん)の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://www.matumotoya.jp/contents/category/nori

  • 富津漁港近くにある乾物店「松本屋」。新鮮な海苔でつくった香りの良い生海苔や焼き海苔を販売しています。
  • 漁師だった現在82歳のご主人・松本孝さんが、後世に富津の海苔文化を伝えるべく、昔ながらの“海苔付け”の製法を学べる「のり体験ツアー」を開催中! 生海苔を升ですくって、四角いスノコの上に流し込み、海苔を板状にし、天日干しにし、乾燥させて出来上がり! 他にも、地引網体験も開催しています。
  • 「松本屋」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 収録の後、ほっとひといき。
  • あれ?私休憩ばっかりしてる気がするな。

“ストロベリーロード”で旬の苺狩り「窪原苺園」@山武市

2026/2/2 UP!

  • 今週は冬の旬の味覚をテーマにご紹介します。
  • 「一緒にイチゴ狩りに行きませんか!?」中西”練乳”悠理がご紹介しました、山武市にある「窪原苺園」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
  • 東金有料道路・山武成東インターから車で10分の「窪原苺園」。山武市内の国道126号線の周辺は、「ストロベリーロード」と呼ばれる、いちご狩りの名所で、数多くの苺園が集まっています。
  • 特徴はいちごの品種が豊富なこと! 最大10品種で「さちのか」「かおりの」「チーバベリー」「ふさのか」「おいCベリー」「とちおとめ」「紅ほっぺ」「やよいひめ」、新顔の品種「スターナイト」なども栽培しています。いちご狩りは、3種類以上の食べ比べができ、40分間食べ放題です!!
  • 「窪原苺園」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • お風呂で温まる愛犬です。芯まで温まってね!

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