2024/7/5 UP!
おととい7月3日に新しい紙幣が発行されましたね。この新紙幣の肖像画になったのは、1万円札が渋沢栄一、5千円札が津田梅子、千円札が北里柴三郎。実は5千円札に肖像画が描かれた津田梅子ゆかりの地が、佐倉市なんです。
江戸城の東の防衛拠点であった佐倉藩は城下町として栄え、開明的藩主として知られる堀田正睦をはじめ、日本の発展に名を残す人物を輩出した歴史ある町。津田梅子のお父さんで農学者の津田仙も佐倉藩の出身なんです。今回はそんな佐倉市で今も見ることができる歴史的建造物をご紹介します。
江戸時代、西の小田原城、北の川越城とともに江戸防衛の東の要衝として栄えた佐倉藩。今も当時の藩士の邸宅などゆかりの建物が市内に残されており、見学することもできます。そんな歴史的建造物を案内し、歴史を伝える活動をしているのがボランティアのみなさん。今回は「文化財ボランティアガイド佐倉」の久保田里美さんに、まずはどんな場所をガイドしているのかおききしました。

久保田さん:私たちは「武家屋敷」「旧堀田邸」「佐倉順天堂記念館」でガイドを行っています。佐倉市は江戸時代、佐倉藩11万石として栄えてきました。現在、その時代の武家屋敷や、当時使っていた建物のほとんどは壊されてしまって今はないんですけれども、その残った一部を順天堂の記念館として皆様に公開していますまた、明治時代になって建てられた旧堀田邸も公開しています。武家屋敷は同じ鏑木小路にあった建物を一か所にまとめまして復元公開しています。

佐倉藩士が暮していた「武家屋敷」、最後の佐倉藩主である堀田正倫の邸宅である「旧堀田邸」、そして現在の順天堂大学のルーツで、江戸時代に開かれたオランダ医学の診療所と塾であった「佐倉順天堂記念館」。こちらの3か所には、土曜、日曜、祝日、ガイドが常駐し、入り口で申し込むと、ガイドの方が説明しながら一緒に回ってくださるんです。時間は朝10時から。事前申し込みすれば、団体の方への案内も対応しています。そのボランティアガイドは、こんな風にはじまりました。

久保田さん:旧堀田邸は明治23年、堀田正倫公によって建てられた邸宅です。戦後売却され、取り壊しの危機に面したこともありました。市民の間にこの貴重な建物を残していこうという運動が起こりました。その後、この建物は市に寄贈され、平成11年に保存整備が終わった後に皆さんに一般公開をすることになりました。その際に市でガイドを募集しました。それはたった一回きりのガイドだったんですけれども、皆さんに大変好評を得ました。一回限りのガイド活動ではもったいないということで、翌年にボランティアでガイドをするという会を発足しました。その時はわずか10数名で始めたボランティアガイドの団体です。それから25年ほどたちまして、いまでは52人の仲間たちとボランティアガイドを行っています。

一般公開されるにあたって、募集されたガイドですが「これからもきっとたくさんの方が見にきてくれる、その人たちにも今後説明していきたい」ということでボランティア団体が設立されたんですね。所属するのは熱い想いとガイドとしての知識が豊富な皆さん。「武家屋敷」と「旧堀田邸」の見所を教えていただきました。

久保田さん:武家屋敷では3棟の武家屋敷を公開しています。なぜ3棟かと言いますと、それぞれ身分の違うお屋敷を公開しています。この3軒はどれも借家、、今で言う官舎になっています。ですから、皆さんに説明するときに。こちらが部長、課長、係長の家にそれぞれなっていますなどと説明しています。それは佐倉藩に厳しい決まりがあったからです。

武家屋敷に比べまして、堀田邸の方は旧大名家のお屋敷になります。明治時代に建てられたものですが、材料などはとても贅沢なものを使っています。建築関係の方がいらっしゃいますと、この一軒の中でこれほどの材料を見られるのはとても珍しいことだというお声をいただいています。じっと動かなくなってしまう方もいらっしゃいます。いろいろな工法などもご存じで、逆に私たちも教えてもらうことがあります。

官舎って、今で言う公務員住宅のようなものです。佐倉藩の藩士たちもそれぞれの石高、いわゆるお給料の差で、住むことができる家が違うのが、みるだけでわかるんです。3棟の武家屋敷はそれぞれ旧河原家・旧但馬家・旧武居家住宅といって、最も古い旧河原家住宅は県指定文化財になっています。垣間見ることができる当時の武士の生活は、階級により違いがはっきりわかるようで、久保田さんの話によりますと、まず、玄関あたりにある畳の数からして違うんだそうです。壁も土壁や塗り壁など、はっきり違いがあって、3つ比べてみると切なく感じる方も多いようですよ。

そして、旧堀田邸の方はお屋敷というのだからかなり豪華なんです。建築関連の方もたくさん見に来るようなんです。こちらは国指定の重要文化財で、ドラマなどの撮影にも使われています。堀田正倫は廃藩置県ののち華族となり一度東京に移住し天皇に仕えましたが、佐倉に戻ってからこの邸宅を建てたそうです。建物の方ですが、お話にもあった通り、畳のヘリの材質が絹でできていたり、天井の板の大きさや数、見る角度によって見え方が違う襖など床の間の前の大きな畳ガイドさんのお話がなければ、気づかないこともたくさんあるそうです。そして大広間から見える通称「さくら庭園」と呼ばれる庭も国指定の名勝。桜の季節には花を楽しむ方で賑わうそうです。最後に文化財ボランティアガイド佐倉の久保田さんからメッセージをいただきました。

窪田さん:佐倉でゆっくり時間を過ごして歴史を感じていただければ嬉しいです。私たちは「武家屋敷」「旧堀田邸」「佐倉順天堂記念館」をご案内しています。他にも佐倉には「城址公園の周り」をご案内するガイドさんたちがいたり、一緒に街を歩いてガイドする団体の方たちもいらっしゃいます。皆さんの旅の目的に合わせたガイドを選んでいただいて、この佐倉を満喫してください。
佐倉にある国立歴史民俗博物館は、古代から現代までを網羅した博物館で大変多くの歴史ファンの方が来ることでも有名です。武家屋敷と旧堀田邸では年に数回、特別公開も実施されていて、普段は入れないところを見られたり、佐倉藩士の甲冑を着るイベントなどもあるそうです。城下町・佐倉の散策、私もボランティアガイドをお願いして、あらたな魅力と出会いたいと思います。
それぞれの建物の情報などについては佐倉市のホームぺージをご覧ください。
https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/bunkaka/bunkazai/sisetsu/
2024/7/4 UP!
- 今週は「新5千円札の顔、津田梅子のゆかりの地・佐倉で楽しむ歴史散歩」をテーマにご紹介しています。
- 「昔、ウメさんという名前の犬を飼っていた」中西悠理がご紹介しました、佐倉市にある「蔵六餅本舗 木村屋」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。


- 「あんぱん」で知られる銀座木村屋の第2号店として、また佐倉の歩兵第57連隊に非常食やパンを収める御用商人とて、明治15年に創業した「蔵六餅本舗 木村屋」。
- 昭和29年の佐倉市誕生を記念して製造された「蔵六餅」は、佐倉藩・堀田家に伝わる縁起の良い亀の甲羅の形をした家宝「蔵六石」をモチーフにした逸品。今の季節におすすめのお菓子は「梅のかほり」で、新5千円札の顔となった津田梅子を連想させるお菓子としても人気です。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 早く梅雨あけないかな〜?
2024/7/3 UP!
- 今週は「新5千円札の顔、津田梅子のゆかりの地・佐倉で楽しむ歴史散歩」をテーマにご紹介しています。
- 「すぐにお茶休憩を はさもうとする」中西悠理がご紹介しました、佐倉市にあるお茶の老舗「小川園」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

- ●オンラインショップ

- 明治維新の廃藩置県により佐倉藩が廃止され、旧藩士の為に年寄役の倉次亨らが起こした「佐倉同協社」により始まった銘茶・「佐倉茶」。
- その想いと伝統を守り続けているのが、明治45年創業のお茶の老舗「小川園」。
- 2006年から、印旛沼のほとりに茶畑を作り「佐倉茶」の栽培を開始。収穫量はまだ少ないのですが、市内の幼稚園児との茶摘み体験などを通して「佐倉茶」の伝統を今に伝えようと取り組んでいます。
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- にやにやしながらお札を取り出すの図。
2024/7/2 UP!
- 今週は「新5千円札の顔、津田梅子のゆかりの地・佐倉で楽しむ歴史散歩」をテーマにご紹介しています。
- 「太陽に向かって咲きたい!!」中西悠理がご紹介しました、佐倉市の「佐倉ふるさと広場」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/sakuranomiryoku/event_kanko/3597.html

- 印旛沼南側の湖畔に位置する「佐倉ふるさと広場」は、市民や観光客の憩いの場、そのランドマークが本格的なオランダ風車の「リーフデ」。
- 江戸時代から続くオランダとの歴史的・文化的な交流のシンボルとして、オランダ人技師によって建造された、日本でも数少ない「実際の風」で回る風車です。
- 「リーフデ」の周りの広場には、春はチューリップ、夏はひまわり、秋はコスモスと、季節ごとに咲き誇る花々の圧巻の景色が楽しめます。
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- まさに映えスポット!な、佐倉ふるさと広場。写真を撮る手が止まらなさそうですね。
2024/7/1 UP!
- 今週は「新5千円札の顔、津田梅子のゆかりの地・佐倉で楽しむ歴史散歩」をテーマにご紹介します。
- 「5000円は 常にお財布に入れておきたい」中西悠理がご紹介しました、津田梅子と佐倉市の関わりついては、以下のHPでご覧いただけます。
https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/sakuranomiryoku/300/14282.html
- 20年ぶりとなる新紙幣発行が7月3日と目前に迫りました。そしてその新5千円札の顔が、わが千葉県佐倉市ゆかりの「津田梅子」です。
- 明治4年、6歳の時に日本初の女子留学生として岩倉使節団に加わり、帰国後は英語教師、再渡米して大学を卒業後帰国、現在の「津田塾大学」を創立。
- 日本の女性教育のパイオニアと言われています。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 新しい5000円札が私の財布の中に入るのはいつごろでしょうか?
2024/6/28 UP!
今回は手賀沼周辺エリアで盛りあがりを見せるグリーンツーリズムの取組にスポットを当てたいと思います。
手賀沼は都心から一番近い自然の湖沼。江戸時代には鰻の産地として商人に親しまれ、大正から昭和初期にかけては、白樺派をはじめ多くの文化人に別荘地として愛されました。今回はそんな手賀沼の魅力を自然体験プログラムを通して存分に満喫できる「奥手賀ツーリズム」についてご紹介します。

都心からおよそ1時間。水辺と緑に囲まれた手賀沼周辺エリアの豊かな自然環境を楽しみながら体感するグリーンツーリズムを提供しているのが奥手賀ツーリズム」です。まずは「奥手賀ツーリズム」の発起人である油原祐貴さんに、どんな体験ができるのかその概要をお話いただきました。
油原さん:天然の湖沼、手賀沼の東側半分奥側を、僕たち「奥手賀」と名付けています。この場所は住宅地からも程よい距離があって、まあ農業が盛んであったりとか、大きな空があって自然を非常に感じることができる、ゆったりとした場所になっています。この場所でまあ、グリーンツーリズム・・エコツーリズムをやっているのが私たちです。大きく4つあります。一つは「農業」ですね。収穫体験であったりとか、まあ、最近は援農ボランティアなども含む農作業体験。それから手賀沼の水辺を楽しむ「釣り体験」や「サップ」「カヤック体験」こういったアクティビティ「水辺のアクティビティ」。そしてこの手賀沼周辺の竹林や森林、そういったところを整備する鳥野鳥観察をするといったような「環境活動プログラム」。周辺の集落での「歴史文化などを楽しむ」ようなツアー。そういったことができるエリアです。
都心に近い自然の中でずいぶんいろいろな楽しみ方ができるんですね。
油原さんは、もともと、町おこしイベントなど、自治体や商店街と一緒に地域を盛り上げる事業をされていて、地元の農家さんたちと連携して「農業体験」のプログラムをやっていました。それがさまざまな方向に広がって、今の形になるんですが、一体どのように充実していったのでしょうか?
油原さん:もともとそういう釣りをやってる人、サップやってるとかカヌーをやってる人っていうのがいたことすら知らなかったんですけど、手賀沼でそういう農家さんとまあ六次化のいろんな取り組みをして行く中で、周りにそういう人たち景色として存在してるんですね。なんか手賀沼に人がいるみたいな、で、何やってるんですかっていう話を聞くと、こういうことやってるよと。ただ、その人たちはどちらかというと自分たちの楽しみとしてやってる人たちが多かったので、これって体験できないんですか?みたいなことを、聞いて、ああできるよ。毎月第四何曜日やってるよ。体験がやれるんですねみたいな。そういうところから少しずつ実際にやらせてもらって、これをいついつこういうイベントでちょっとやらしてくださいよって言ったらいいよみたいな。そんなふうに、こう皆さんとの広がりっていうのができてきましたね。だから農業以外でもこんなことできるんだなあっていうのは、だんだんだんだん分かってきたっていう感じです。ノリがいいというか、結構自分が好きなことを あ、何やりたいのってじゃあ教えてあげようかみたいなかんじですよね。

「手賀沼フィッシングセンター」を拠点にして 「農業体験プログラム」の活動をする うちに、柏市、地元の方々との交流も生まれ、今の形に広がっていったそうです。やがて手賀沼を周遊するサイクリングも始まり、周辺エリアの魅力的なコンテンツがどんどん増えていきました。
当初 農業体験やレジャーは、週末にお客さんが集中する傾向がありました。でも、収穫体験など週末にタイミングがあうとは限りません。そこで、新たなプログラムが生まれました。
油原さん:教育学習、学校の授業の一環として、自然の中での体験をするっていうようなことをプログラム化して取り込めないかっていうことをまあ考えるようになりまして。受け入れ先っていうのはさっきあのお話があったような農家さんであったりとかカヌー体験をやってらっしゃる方とか、そういう方を先生に、子供達を迎え入れて、半日の学習プログラムとして自然体験やる。これ「手賀沼スクールヤード」という名前で三年前から始めたプログラムなんですけど、今そうですね年間で30校ぐらい、子供たち学校受け入れさせていただいて、平日、そういったさまざまな体験をしてもらってます。心を解放してというか、自然の中で活動する子供達って、すごくやっぱり笑顔が自然と出てくるなと思いますし、やった後にすごくこう。表情が全く変わってるって言うんですかね?
油原さんも、参加している子供達が無邪気に収穫体験などをしている表情を見てパワーをもらうことができて、自然体験が持つ力を実感しているそうです。農業体験は6月、7月ですと、ブルーベリー狩り、じゃがいも掘り、枝豆収穫、とうもろこし収穫など。水辺では、ニジマスを釣ったり魚を捌いたり、夏場にはニジマスの掴み取りをしたりするそうです。ほかにも竹林や近くの森林の手入れ、
生き物の観察であったり、歴史的建造物の修復体験。「千年村」と呼ばれる鷲野谷地区で江戸時代に建てられた建物を見学しながら歴史を学ぶプログラムなどもあります。 それぞれの体験は1回が2、3時間程度で、小学校低学年から中学生まで学べるコースがあるということです。

子供だけじゃなくて大人が体験できるプログラムもあるんです。そんほか、家族で参加できるものや、個人で参加できるものなどいろいろあります。11月までは農業体験や水辺でカヤック・SUP。11月からはバードウォッチングなどの体験もできます。
最後に油原さんがこの活動に寄せる想いを教えてくれました。
油原さん:まあどれをとっても、皆さんが来れば来るほど町がよくなっていく地域が元気になって行くとかっていうような、その参加して良くなっていくみたいな流れを作りたくて。で、それが続いて行った先になんか、近未来手賀沼の近未来価値みたいなものが「手賀沼ってなんか関わった結果嬉しい」みたいなそういう手賀沼になってったらいいなと思ってるんですけどね。
一度奥手賀ツーリズムを体感した人がその魅力をまた別の誰かに伝えて、そして再び訪れてくれる。そうして地域にかかわる人が増えて、農作物が収穫しきれないまま廃棄されるようなことも減ってくる。そんな相乗効果も生まれ始めてきているそうです。この夏、進化し続ける奥手賀の魅力を体験、体感してみてはいかがでしょうか?
2024/6/27 UP!
- 今週は「都心から最も近い自然湖沼・手賀沼周辺の魅力あるスポット」をテーマにご紹介しています。
- 「水も滴る イイ!千葉ナビゲーター」の中西悠理がご紹介しました、我孫子市にある「手賀沼親水広場・水の館」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
https://www.city.abiko.chiba.jp/event/shisetsu/mizunoyakata/mizunoyakata.html

- 水に親しむ機会を通して手賀沼の水環境保全の大切さを感じてもらうことを目的にした「手賀沼親水広場・水の館」。「水の館」には、「プラネタリウム」「手賀沼ステーション」「手賀沼学習コーナー」「展望室」「あびこ農産物直売所あびこん」農家レストラン「旬菜厨房 米舞亭」などがあります。
- 水の館の外に広がる親水広場には、「水の広場」「じゃぶじゃぶ池」「ミニ手賀沼」など水と触れあえるエリアがあり、夏の人気スポットとなっています。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 夏休みの自由研究テーマにもおすすめのスポットです。もしこの時期から課題を何にしようか考えている子がいたら脱帽ですね…偉すぎる!
2024/6/26 UP!
- 今週は「都心から最も近い自然湖沼・手賀沼周辺の魅力あるスポット」をテーマにご紹介しています。
- 「今朝の寝ぐせは トサカ風でした!?」の中西”にわとり”悠理がご紹介しました、我孫子市「鳥の博物館」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
https://www.city.abiko.chiba.jp/bird-mus

- 日本で初めて、鳥だけを扱った博物館として1990年に開館した、「我孫子市 鳥の博物館」。鳥の進化の歴史や生態などについて学ぶ事が出来ます。
- 手賀沼の四季を再現したジオラマ、270点の鳥のはく製が展示されている「世界の鳥コーナー」、絶滅した巨大な鳥「ジャイアントモア」のモニュメントなどを楽しみ、『鳥博オリジナル湯呑み』をお土産にどうぞ!!
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- じ〜。鳥を観察…
2024/6/25 UP!
- 今週は「都心から最も近い自然湖沼・手賀沼周辺の魅力あるスポット」をテーマにご紹介しています。
- 「沼ってみませんか!?」の中西悠理がご紹介しました、我孫子市にある「手賀沼公園」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
https://www.city.abiko.chiba.jp/event/shizennonaka/kouenryokuchi/park/citypark/teganuma.html

- JR我孫子駅から徒歩10分、千葉県民の心のオアシスのひとつ「手賀沼」。周辺は整備され「手賀沼公園」として市民の憩いの場となっています。
- 「公園岬」「ふれあい岸辺」「子ども広場」などがあり、手賀沼公園ミニ鉄道やレンタサイクルなど、お子さんにもやさしく楽しめる公園です。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 水辺での遊びが楽しい季節になってきました!
2024/6/24 UP!
- 今週は「都心から最も近い自然湖沼・手賀沼周辺の魅力あるスポット」をテーマにご紹介します。
- 「一日 4杯はコーヒーを飲む!」中西悠理がご紹介しました、手賀沼湖畔にあるこだわりの珈琲店「吉岡茶房」と「焙煎職人 鈴木正美の店」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
- ●吉岡茶房

- ●焙煎職人 鈴木正美の店

- 手賀沼湖畔に近年増えているのが「こだわりの珈琲店」。
- 「吉岡茶房」は、貴重なピーベリー豆専門の自家焙煎コーヒー店。店内焙煎で「焼き立て」の豆にこだわったコーヒーが味わえます。さらに『四代目徳次郎 日光天然氷』のかき氷も大人気のお店です。
- 「焙煎職人 鈴木正美の店」は、自家焙煎コーヒー専門店。焙煎に情熱を注ぎ続けて今年で36年目!! 店名に「焙煎職人」を掲げる鈴木さんによる、直火式による少量焙煎のこだわりのコーヒー豆を販売しています。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 湖畔でこだわりのコーヒーと一緒に素敵なひとときを…




