2023/7/7 UP!
今回は、今年4年ぶり開催の茂原七夕まつりについてご紹介していきます。茂原七夕まつりは、湘南ひらつか七夕まつり、狭山市入間川七夕まつりと並んで関東三大七夕まつりとして有名です。
コロナ禍前は例年80万人もの人たちが訪れていたそうです。茂原市の人口がおよそ8万5千人ということですから、およそ10倍近くの方が 茂原に集まるということになりますね。

4年ぶり、久しぶりの開催ということで、「こころ踊る再会の刻~「やっと逢えたね・・織姫」「ずっと逢いたかったよ・・彦星」をテーマに「七夕」と久々の祭りの再会を大事にしたものにしています。茂原商工会議所の会頭で茂原七夕まつりの実行委員長でもある、秋葉吉秋さんにお話を伺いました。どんな祭りになるのでしょう?

秋葉さん:昭和29年に茂原市の一番中心の榎町の商店街で七夕やってみようということで、まあ旦那衆が導入したんですけども、思った以上に市民に、お客様に非常に評判が良かったために、昭和30年、1955年ですけども、まあ茂原市全体のそういうの商店街も含めて、会議所も巻き込んで「茂原七夕まつり」それが第一回ということになります。で以来69回目ということになりますけども、残念ながら3年間コロナで中止しましたけども、一応今年69回ということになります。その間、最初は飾りの中心の七夕だったんですけども、だんだんだんだんいろいろなイベントですね、やるようになって。イベントと飾りがですね非常にバランスが取れた七夕だというふうに思っております。

昭和29年に商店街で始まり、その盛り上がりから町全体で盛り上がろうと、昭和30年「茂原七夕祭り」がスタート。もともとは3日間の開催でしたが、今年は7月29日土曜日と30日日曜日、2日間の開催です。300を超える出店が参加予定ということで、楽しみにいらっしゃる方も多いでしょうね。そしてなんといっても盛り上がるのは、2日間に分けて行われるメインイベント、なんです。

秋葉さん:一つは徳島の阿波踊りってことで「茂原阿波踊り」というのが土曜日ですね。土日、今年は土日開催ですけども、まあずっとですね。土曜日に茂原阿波踊りを実施しています。それから日曜日の方は「よさこい夏の陣」ということで、よさこいの踊りということがこれがまあ双璧、2大イベントということになってます。かなりの人数の方が参加していただき、見に来ていただく方もたくさん来ていただいております。阿波踊りの場合は会社の会員中心としたまあ企業連ですね。企業のチームでコンペといったような仕組みも、まあずっと続けてます。それからよさこいの方は茂原の連が1~2にあるんですけども、それ以外は概ね県内からみなさん来ていただいて、結構広い範囲の連のみなさん来ていただいて、これもコンペやるといったような形になってます。一つは徳島の阿波踊りってことで「茂原阿波踊り」というのが土曜日ですね。土日、今年は土日開催ですけども、まあずっとですね。土曜日に茂原阿波踊りを実施しています。それから日曜日の方は「よさこい夏の陣」ということで、よさこいの踊りということがこれがまあ双璧、2大イベントということになってます。かなりの人数の方が参加していただき、見に来ていただく方もたくさん来ていただいております。阿波踊りの場合は会社の会員中心としたまあ企業連ですね。企業のチームでコンペといったような仕組みも、まあずっと続けてます。それからよさこいの方は茂原の連が1~2にあるんですけども、それ以外は概ね県内からみなさん来ていただいて、結構広い範囲の連のみなさん来ていただいて、これもコンペやるといったような形になってます。
よさこい鳴子踊りの方は12チームが参加予定となっています。
関東三大七夕まつりの一つとして知られる茂原七夕まつり。30日日曜日はよさこい鳴子踊りがありますが、こちら、優秀賞がかなりすごいんです。

秋葉さん:よさこいの方は、千葉県知事賞と高知県知事賞の二つが大きな賞なんですけども、千葉県知事の方も優勝旗ありますし、高知県の方も県知事からいただいた優勝旗ということで、これはまあ全国いろんなエリアでよさこいのコンペやってるんですけど、高知県知事からいただいている優勝旗は比較的限定されたエリアだけというふうに聞いています。受賞式の時はですね。東京の高知県事務所の所長が来て渡していただいてるんで、間違いなく公認になっています。イベント広場はほぼですね。オープニングセレモニーの後から、もうすぐイベントが始まってですね。フィナーレの前までまあ2日、今年の場合は2日ですけども、ほとんどの時間が全て埋まっている状況で踊りですね、若い人のまあダンスとか、それからバンド、それからハワイアンの踊りとかいうのが、もうぎっしり時間いっぱいまで参加いただいてます。
そして、その他にもダンスやバンドによるイベントステージも盛況で、今年は、早くから出演枠申し込みがいっぱいになってしまったそうです。みなさん、この時を待ってました!という感じなんでしょうか?フェスタ21と銘打ったこのイベント、午前中から夜まで繰り広げられます。さらに七夕飾り、毎年手の込んだものがたくさん夏の風を受けてなびいていますがこの素晴らしさを競うコンテストもあるということです。ぜひじっくりとみてください。市役所、商工会議所などが中心になって運営をされている茂原七夕まつり。最後に秋葉実行委員長からメッセージをいただきました。

秋葉さん:69回目いよいよ実施できることになりました。皆さんに楽しんでいただけるような飾り、それからイベント、飲食も含めてですね。皆さんに楽しんでいただけるようなことをですね。一番重視して進めていきたいと思います。安全安心、楽しんで帰れるためにはですね。安全安心の七夕いうことが何よりも大事だと思いますので、楽しんでいただけるようにしたいと思いますので、ぜひ来場していただければなというふうに思います。会議所の青年部の実行部隊の中心でもありますので、まあその人たちはいつも熱い気持ちでやってくれてますので今年もそれは変わらず進めてくるというふうに思っています。

秋葉実行委員長ご自身も子供の頃から慣れ親しんできたという茂原七夕まつり。それだけに、久々に開催されるまつりに対してはとても熱い気持ちをお持ちです。もばら阿波踊り会場は茂原駅東口の駅前広場からサンシティ町保商店街の間、YOSAKOI夏の陣は駅の反対側から出店がならぶ通りを進んで茂原商工会議所周辺道路、と、いずれも茂原駅からすぐに行かれる場所で行われます。期間中の会場付近は交通規制も入り、渋滞が予想されますので、公共交通機関を利用してのお出かけがおすすめです。
一緒に踊ったり声を出したり、家族みんなで楽しめる「茂原七夕まつり」この夏の思い出づくりに、お出かけになってみてはいかがでしょう?
http://www.mobara-tanabata.com/




