三方を海に囲まれる房総半島に位置する千葉県。
首都圏からのアクセスもよく、
通勤圏でありながら海や里山の豊かな恵みをあわせもち、
自然とともにある生活を楽しめるエリアです。
そんな「千葉の魅力」を支えるさまざまな活動や
想いムーブメントなどにスポットを当て、
現地取材の声も通して「魅力あふれる千葉」をご紹介していきます。

毎週月~木 18:35頃~「YOU 遊 チバ」はこちら
※「YOU 遊 チバ」は、ミンナノチカラ~CHIBA~と連動し週ごとにさまざまなテーマで千葉の魅力をお届けしているコーナーです。

Every Fri. 18:45~18:59

久留里の名水(8/1~8/7水の週間)名水とともに生きる街「久留里」

2024/8/2 UP!

昨日、8月1日は「水の日」。そして7日までの1週間は「水の週間」です。暑い夏水の使用量が最も増える8月に、水の大切さや、水資源開発の重要性について考えるきっかけにしようと、昭和52年に制定されました。

今日は、豊富な地下水に恵まれ、“生きた水の里”として知られる、君津市久留里の名水をご紹介したいと思います。

君津市の久留里は、里見氏をはじめ数々の武将の居城となった久留里城の城下町として栄えた地区。街中に掘られた井戸から美味しい地下水が湧き出ていて、その美味しさと品質の良さで、千葉県では唯一「平成の名水百選」に選ばれています。「生きた水」とも呼ばれるこの“久留里の名水”について、まずは、君津市立久留里城址資料館の布施慶子さんにお話をうかがいました。

写真左:布施さん 中央:都築さん 右:ボランティアガイドの会の田畑さん

布施さん:もともと久留里から上流で雨が多いというのは一つの原因だと思います。それからこの辺りの地質が、東京湾を底とする地下水盆、、大きな地下水盆の淵にあたるというところがあると思います。そこで良い地下水が自噴する構造というのに恵まれているんですね。街中を歩いていると、井戸からくんでもいないのに自分で噴き出している水を見ることができます。以前、その高さ、どのくらい吹き出すのか計ったことがありますが2m40cmくらい噴き出している場所がありました。また、それ以外のところでもちょっと高さがはかりきれないくらい噴き出しているものもあります。久留里の周辺では188本の井戸があると言われています。で、この自噴井戸ですけれども、上総掘りという技術によってほられています。

溜まっている地下水の水位が掘った場所よりも高いところにあったり、地面の中の圧力の関係で噴き出してくるのが「自噴井戸」。久留里地区では、この井戸を掘るために「上総堀り」という掘削技術が江戸時代後期に考案されました。少ない労力で深く掘ることができる画期的な技法で、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。どんな方法でどのぐらい深くまで掘るのでしょう?

布施さん:上総掘りの特徴というのは、竹ひごと「ホリテッカン」というのを使うのが最大の特徴です。竹ひごと言っても細いもので、1㎝太いものですと2、3cmの幅のものを作りますけれども、その竹ひごをロープの様に地下にずっと吊り下げてですね。その先端にホリテッカンというものをつなげます。ホリテッカンの先端にはサキワというまあ輪っかになった「ノミ」がついていまして、それで土を掘り崩していくイメージです。でうまくその土を回収できる仕組みもあって、でそれを回収するための彦車というのが付いていますけれども、上総掘りをご覧になった方は、その特徴的な大きな車の様子をイメージされると思いますけれども、その車と、そして掘っていく、ついて掘っていくという動きの繰り返しで、深さ数100mまで掘ることができる、ということですね。

布施さんが数百mと仰いましたが、実際には500~600m。技術的には、君津のあたりの土なら、1000メートルまで掘り進むことができたそうです。明治時代の中期に技術が完成し、久留里には多くの自噴井戸が掘られました。自噴井戸から湧く水の量は豊富で、水温は年間通してほぼ15度前後と夏は冷たく、冬は暖かい。日照りによる渇水や、停電による断水などの心配もないんですね。 

今回は君津市の久留里の名水をご紹介していますが、スタジオにもペットボトリングされた水「生きた水・久留里」をご用意しました!こちらは、久留里地区のお店や、JR久留里線の久留里駅を出てすぐの所にある「生きた水久留里 酒ミュージアム」などで購入することができます。

2008年に環境省による「平成の名水百選」に千葉県で唯一選ばれた「生きた水・久留里」ですが、実はその20年ほど前から、この豊富で美味しい水が、地域おこしになるのではないかという話が持ち上がっていました。そこで、当時の久留里の商工会青年部の皆さんが、それだったら水汲み場を綺麗にしていこうと活動を始めたそうなんです。当時、商工会青年部で、観光のために井戸を整備し直す活動などをされた都築広志さんに、その経緯を伺いました。

都築さん:水に関わったことは青年部当時のことでございますが、上町にある井戸まず一箇所を木で作って、きれいな囲いをして水を汲めるような形を作ったわけです。見映えも悪いということで。その当時水っていうものはあの都会の方、まあ、久留里は除いては、木更津でもなんでもカルキが臭くても普通の水道水は飲めないっていう人が結構多かったんですよね。それで久留里に行けば、こういう水を汲めるということがやっぱり伝わっていったんじゃないかなと思って。まあ、久留里の水は先人たちが。この土地で生きていこうと思って編み出した上総掘りというこの技法で今まで続いてるわけですから、これを私たちも大事に後を継いでおかなければいけないな、と思っております。久留里ではその水を使って。お酒とお豆腐これも大変美味しいものができております。

それまでも湧き出る水を受け止めるカメのようなものがあって、誰でも水を汲めるようになっていたんですが、そのままではあまり美味しそうに見えないということで有志が立ち上がって整備を始めたそうです。そして観光協会にその活動は引き継がれ、いくつかの水汲み場が綺麗に整備されていくことになりました。

久留里駅の駅前広場の一角にも水汲み場がありますが、朝早くから大変多くの方が次々と水を汲みにやってきます。ハイキング姿の方、マイカーできて大きめのペットボトルに入れている方、中には20リットルクラスのポリタンクをいくつも積んでくる方もいらっしゃいます。最後に、布施さんからリスナーの皆さんにメッセージをいただきました。

布施さん:久留里駅の周辺だけで五カ所の井戸が整備されていまして、そこは水質検査なども行われていて。安全に汲めるように整備されています。甘いような気がします。ほかの地域の方でお茶やお味噌汁に使ってる方からも時々きくお話なんですけれど、甘い気がする水です。あの私の勤めている久留里城資料館ですが、この久留里城というのが別名「雨城」と言います。それがまさに雨の多いということを示しているかなと思いますが、その「水が豊かであったこと」でお城ができたということでも知られています。久留里城に関する歴史やお話ししました上総掘りに関しての足場や、それから歴史用具なども紹介していますので、資料館の方にもおいでいただければと思います。

久留里城址資料館までは久留里駅から徒歩でおよそ30分ほど。久留里駅をでてすぐの場所に「久留里観光交流センター」があって、事前に予約が必要ですが、久留里城址資料館を含む「久留里城」へのガイドを「くるりボランティアガイドの会」の方にお願いすることもできます。

交流センターの中には「生きた水久留里 酒ミュージアム」も併設されていて、先ほどいただいたお水のペットボトルも「ヒエヒエ」で販売されています。この水で作られている「かずさ8蔵」のお酒の紹介や観光情報も案内してくれますのでぜひ立ち寄って、名水の里・久留里で街歩きを楽しんでみてくださいね。

酒ミュージアム

https://www.city.kimitsu.lg.jp/site/kanko/2188.html 

久留里城址資料館

https://www.city.kimitsu.lg.jp/site/kanko/2189.html

昔ながらの手造り豆腐「紀平豆腐店」

2024/8/1 UP!

  • 今週は「平成の名水百選」に選ばれている久留里の名水をテーマにご紹介しています。
  • 「今朝、寝耳に水 な事がありました!?」の中西悠理がご紹介しました、君津市(きみつし)久留里(くるり)にある「紀平(きひら)豆腐店」(とうふてん)の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://www.instagram.com/kihira_tofu

             
  • 名水の街・久留里で、100年続く老舗の豆腐屋「紀平(きひら)豆腐店」。創業当時から変わらず、国産大豆とにがりだけで、昔ながらの手作りを守り続けています。
  • 木綿豆腐は2種類、千葉県産の大豆を使用した「紀平の手造り豆腐」と、君津市産の大豆の在来種「小糸(こいと)在来(ざいらい)」を使用した「大豆工房豆腐」。どちらも大豆の活かされた深い味わいです。
  • 手作りの油揚げや厚揚げ、がんも、おからなど、ザ・お豆腐屋さんのメニューが揃う、後世に残すべき名店です。(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 暑さに耐えかねて、ついに蝉になりました。
名水仕込みの「手打ちそば処 藤美」

2024/7/31 UP!

  • 今週は「平成の名水百選」に選ばれている久留里の名水をテーマにご紹介しています。
  • 「もりそばとざるそばの違いを 最近知った!」中西悠理がご紹介しました、君津市久留里(くるり)にある「手打ちそば処 (ふじ)(み)」の情報をお楽しみください。
             
  • 心を込めたサービスと丁寧な仕上げで、地元民から愛されているのが「手打ちそば処 (ふじ)(み)」。4月にはテラス席で満開の藤の花を見ながら蕎麦を味わおうと、多くの観光客が訪れます。
  • 基本は平打ちの太麺の田舎蕎麦ですが、見た目ラーメンそっくりの「中華ラーメン」と「蕎麦ラーメン」などユニークなメニューも有り、また「ランチサービス」には、もりそばに、5種類の野菜の天ぷらとおにぎりが2つとみそ汁とボリューム満点なメニューも人気です。(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • ちなみに、私はお蕎麦にがっつりワサビをつける派です。
名水のまちでホッと一息「珈琲屋コトノ」

2024/7/30 UP!

  • 今週は「平成の名水百選」に選ばれている久留里の名水をテーマにご紹介しています。
  • 「嫌な事は 水に流しました!?」の中西悠理がご紹介しました、君津市(きみつし)久留里(くるり)にある「珈琲屋コトノ」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://www.instagram.com/cotonocoffee

             
  • (み)舟山(ふねやま)珈琲(こーひー)」の2号店としてオープンした「珈琲屋コトノ」。元旅館の古民家をリノベーションし、城下町の風情ある雰囲気が郷愁を誘うお店となっています。
  • その佇まいとは裏腹に「珈琲との美味しい関係」をコンセプトに、本格的な自家焙煎珈琲は勿論、カレーやパスタ、ショーケースにずらりと並ぶスイーツなど、新旧が融合した時間を忘れるゆったりとした、良い空間のカフェとなっています。(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 日陰から出たくなくて変な動きになる中西。
三兄弟が久留里の名水で醸す美酒「藤平酒造」

2024/7/29 UP!

  • 今週は「平成の名水百選」に選ばれている久留里の名水をテーマにご紹介します。
  • 「お米を研ぐと心が整う!?」中西悠理がご紹介しました、君津市(きみつし)久留里(くるり)にある「藤平(とうへい)酒造(しゅぞう)」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
             
  • 名水ある処に銘酒有り! “生きた水”と言われる久留里の名水を仕込み水として江戸時代中期から300年以上続く老舗の酒蔵「藤平酒造」。
  • 現在は9代目・三兄弟が、ご縁を大切にし「(いち)合一会(ごういちえ)」の精神で、丁寧にただ素直に「うまい」と感じてもらえる酒造りを続けている、歴史ある造り酒屋の名店です。(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • それにしても久留里の水、美味しいなあ〜。
  • ここから美味しいお酒が生まれるのも納得です。
夜を楽しむアクティビティ 琥珀色の夜景を堪能~千葉港の「工場夜景クルーズ」

2024/7/26 UP!

今回は「夜を楽しむアクティビティ」。暑い夏の夜、ちょっと涼しく過ごせる「夏の楽しみ方」・・・煌びやかな工場夜景を船上から間近に楽しめる「千葉港(ちばこう)の工場夜景クルーズ」をご紹介します。

北は市川市・南は袖ケ浦市まで6市にまたがり、全国2位の貨物取扱量を誇る千葉港。周辺には多くの工場が集まっていて、夜になると無数の光があたりを包みます。この工場夜景を船から真近で見ることができる人気のツアーが、千葉みなとから出発する「工場夜景クルーズ」。

今回はそのクルーズでガイドをされている鈴木海那(すずきみいな)さんにお話を伺っています。まずは、船内でガイドをするようになったきっかけについて教えていただきました。

鈴木さん:昨年「千葉ポートアンバサダー」として一年間活動させていただいて、その中でお昼の観光船での船内ガイドをやらせていただいたり、この定期便の工場夜景クルーズのガイドさせていただいたのがきっかけです。幼い頃からこの地域に住んでいて、最初は千葉市の観光PR大使として。5つの浜が千葉市にはあるんですけど、そこの浜を担当していて。去年「千葉ポートアンバサダー」という形で、より千葉港に特化したというか、もっと詳しく自分も知らなかったことを勉強したりだとかっていうのをきっかけにガイドをさせていただいています。

JR京葉線、千葉都市モノレールのちばみなと駅から歩いて約6分のところにある旅客船ターミナルなどの複合施設 ケーズハーバー前からクルーズは出発します。デッキ付きの観光船に乗って千葉港を周遊しながら夜景を満喫するのがメインのクルーズですが、日が沈みきる前のお楽しみもあるようなんです。

鈴木さん:楽しみ方としては、一応景色も一緒に楽しんでいただけるっていうのがポイントで、船が出港する時間も日の入りに合わせてなので、空がきれいに夕日が落ちてグラデーションになっているときとかは凄く写真映えもしますし、そこからどんどん暗くなっていって、工場夜景のライトがすごく映える暗さにもなってくるので、そこも楽しんでいただけるかと思います。その日の気候だったり、天候にもよるんですけど、マジックアワーって言って日が落ちる瞬間の太陽のちょっとピンク色がかったりする空。あとは青いグラデーションとかの空も。また四季折々でその空の色も変化して行くので、一度だけじゃなくて違う季節でも楽しんでいただけるかと思います。

港に沿って立ち並ぶ工場や食品コンビナートが創り出す「京葉臨海コンビナートの夜景」は「ちば文化資産」にも選ばれていて、中でも、きらびやかな工場夜景を鑑賞できるのが千葉市と市原市の臨海部です。それを見るのは海からが最適ということで、毎月2回「工場夜景クルーズ」が運航されています。これを千葉ポートタワーから見下ろす眺めは、「日本夜景遺産」にも認定されています。

実は、このクルーズでは条件が揃えばみられる、奇跡の景色があるんだそうです。

鈴木さん:結構遠くのほうまで見えることもあるんですけど、スカイツリーだったり東京タワー、あとゲートブリッジ。葛西臨海公園の観覧車もライトアップしているので、夜ちょっと暗くなってきてからが見どころかなと思うんですけど。2月と10月、千葉市からもダイヤモンド富士を見れるので、その期間もクルーズでダイヤモンド富士のコースとして運行してるので、ちょうど富士山のてっぺんにお日様夕日が落ちてダイヤモンド富士を見ることもできます。そうですね。千葉市からだと、幕張から蘇我まであるんですけど、トータルで10日間ダイヤモンド富士を見ることができるので、その中のこの千葉港で見れる期間っていうのを千葉市の観光協会のかたが出してくれるので、まあ、その期間に合わせてクルーズに乗っていただいて。結構条件が揃わないと厳しいところもあるんですけど、そこも見どころです。なんかすごく神秘的ですね。

その時期を狙って、工場夜景クルーズに参加される方も結構いらっしゃって、本格的なカメラを構えて、波の揺れと戦いながら撮影されているそうです。

さらに、最近この夜景クルーズは、アジア系のお客さんにも人気で、スタッフが取材に行った時は台湾からの団体さんが船の大半を占めていたそうです。最後に、鈴木さんからおすすめポイントをおしえていただきました。

鈴木さん:コロナあけてからは外国の方もすごく増えてきているなっていうふうには感じていて。この千葉港が日本夜景遺産にも登録されているので、クライマックスにあるコークス工場なんですけど、コークス工場の中でも、その白いライトとオレンジのライトで工場がそれぞれ分かれているんですけど、まあそれ一面一面切り取って写真撮ってもらっても全然綺麗だなって思うんですけど。こんな景色見れるんだっていう間近に最後のクライマックスちょっと楽しみにしていただければ、、、はい。千葉県でもこう身近に船に乗っていただけて、工場夜景も楽しめる。そんな素敵な場所がございます。千葉みなと駅からも徒歩6、7分ぐらいで到着できる。とてもアクセスのいいところなので、ぜひ足を運んでみてください。

力強く美しい工場夜景に加え、実は最後にレーザービームによるショーも楽しめるんです。

千葉港の工場夜景クルーズは、月2回の運行で全て予約制です。ホームページからまたは電話でお申し込みください。他にも、当日出航の30分前から乗船受付のコースや、季節限定のコースなどもありますので、まずは公式ホームページでチェックしてみてくださいね。下のリンクを参照して下さい

風鈴の音色と竹灯りで宵涼み♪「高家神社 涼詣で」

2024/7/25 UP!

  • 今週は夜を楽しむアクティビティ」をテーマにご紹介しています。
  • 「眠れぬ夜は 素振りをします!?」の中西悠理がご紹介しました、南房総市にある高家(たかべ)神社(じんじゃ)の「涼詣(すずもう)で」の情報は、以下からご確認いただけます。

南房総市観光協会 高家神社 涼詣で情報はこちら

髙家神社HPはこちら

             
  • 日本書紀にも記されている由緒ある「高家(たかべ)神社」。日本で唯一、料理の神様が祀られています。毎年5月、10月、11月の年に3回、全ての食材に感謝する「庖丁式」という儀式も執り行われます。
  • そんな高家神社で現在開催されているのが「涼詣(すずもう)で」。竹灯籠と、 およそ100個の風鈴が飾られています。また奉納殿には色とりどりの「和傘」が飾られています。夕暮れ頃からライトアップされるので、涼しげな音を奏でる風鈴と、優しい光の竹あかりに癒され、趣ある夏の夜を過ごしてみてはいかがでしょう!!(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 『涼詣で』という名前も素敵ですよね!
“日本夜景遺産”のきらめく海岸線「飯岡刑部岬展望館~光と風~」“日本夜景遺産”のきらめく海岸線

2024/7/24 UP!

  • 今週は夜を楽しむアクティビティ」をテーマにご紹介しています。
  • 「綺麗すぎる夜景を見ると テレてしまう!?」中西悠理がご紹介しました、旭市(あさひし)にある「飯岡(いいおか)刑部(ぎょうぶ)(みさき)展望(てんぼう)(かん)~光と風~」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://www.city.asahi.lg.jp/soshiki/14/2416.html

             
  • 「日本の朝日百選」「日本の夕陽百選」「ちば眺望100景」「日本夜景遺産」「日本の夜景100選」「関東の富士見百景」に選ばれた、朝から夜まで素晴らしい眺望が楽しめる「飯岡刑部岬展望館~光と風~」。太平洋に面した高さ60mの断崖に建つ3階建てからの展望は、正に絶景です。
  • そして8月6日(火)と8月7日(水)には70回目を迎える夏の風物詩「第70回旭市七夕市民まつり」が開催。毎年10万人が訪れ、華やかな七夕飾り、おみこしやお囃子、踊りやパレード、地元の物産品や屋台グルメが、お祭りを盛り上げます(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 日中は帽子も日傘も必須!という方も多いと思いますが、夜のお出かけは身軽でOKなのも嬉しいですね。
イベント盛りだくさん!「茂原七夕まつり」

2024/7/23 UP!

  • 今週は夜を楽しむアクティビティ」をテーマにご紹介しています。
  • 「夜型!? だけど貫徹は出来ない!」中西悠理がご紹介しました、茂原市(もばらし)で行われる「茂原(もばら)七夕(たなばた)まつり」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

http://www.mobara-tanabata.com

             
  • 関東三大七夕祭りの一つに数えられる「茂原七夕まつり」。記念すべき70回目は、7月27日(土)と28日(日)の2日間、開催されます。
  • 絢爛豪華な「七夕飾り」、「もばら阿波おどり」「YOSAKOI夏の陣」は迫力満点! イベント会場の「フェスタ21」では、地元のバンドやダンスパフォーマンス、「キッチンカーグルメストリート」では総勢25店舗のキッチンカーが集結して、お祭りを大いに盛り上げてくれます。(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 夜を彩る七夕飾りのライトアップに、もり沢山のイベント…これは、浴衣を着て出かけたくなりますね!
花火もプールも楽しみ放題!「龍宮城スパホテル三日月」

2024/7/22 UP!

  • 今週は夜を楽しむアクティビティ」をテーマにご紹介します。
  • 「打ち上げは ほぼ参加する!」中西悠理がご紹介しました、木更津市(きさらづし)にある「(りゅう)宮城スパホテル三日月」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://www.mikazuki.co.jp/ryugu

             
  • 千葉県民のみならず、全国から観光客が訪れる、木更津市にある「龍宮城スパホテル三日月」。全客室から東京湾を一望でき、そのアクセスの良さと、あふれるほどのアクティビティが人気です。
  • 温泉、噴水ショーもある屋外温水プールのオーシャンスパに夏季限定のガーデンプール、『夜空に輝く、ベイサイドリゾート三日月花火』は毎日開催。千葉県ローカル鉄道3社とコラボしたお部屋に、お祭りランド、豪華バイキングのお食事など、大人から小さなお子さんまで、皆が大満足するスペシャリティーな体験が出来ます!!(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 夜の…DJ!?
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