2024/7/24 UP!
- 今週は「夜を楽しむアクティビティ」をテーマにご紹介しています。
- 「綺麗すぎる夜景を見ると テレてしまう!?」中西悠理がご紹介しました、旭市にある「飯岡刑部岬展望館~光と風~」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
https://www.city.asahi.lg.jp/soshiki/14/2416.html

- 「日本の朝日百選」「日本の夕陽百選」「ちば眺望100景」「日本夜景遺産」「日本の夜景100選」「関東の富士見百景」に選ばれた、朝から夜まで素晴らしい眺望が楽しめる「飯岡刑部岬展望館~光と風~」。太平洋に面した高さ60mの断崖に建つ3階建てからの展望は、正に絶景です。
- そして8月6日(火)と8月7日(水)には70回目を迎える夏の風物詩「第70回旭市七夕市民まつり」が開催。毎年10万人が訪れ、華やかな七夕飾り、おみこしやお囃子、踊りやパレード、地元の物産品や屋台グルメが、お祭りを盛り上げます
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 日中は帽子も日傘も必須!という方も多いと思いますが、夜のお出かけは身軽でOKなのも嬉しいですね。
2024/7/23 UP!
- 今週は「夜を楽しむアクティビティ」をテーマにご紹介しています。
- 「夜型!? だけど貫徹は出来ない!」中西悠理がご紹介しました、茂原市で行われる「茂原七夕まつり」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
http://www.mobara-tanabata.com

- 関東三大七夕祭りの一つに数えられる「茂原七夕まつり」。記念すべき70回目は、7月27日(土)と28日(日)の2日間、開催されます。
- 絢爛豪華な「七夕飾り」、「もばら阿波おどり」「YOSAKOI夏の陣」は迫力満点! イベント会場の「フェスタ21」では、地元のバンドやダンスパフォーマンス、「キッチンカーグルメストリート」では総勢25店舗のキッチンカーが集結して、お祭りを大いに盛り上げてくれます。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 夜を彩る七夕飾りのライトアップに、もり沢山のイベント…これは、浴衣を着て出かけたくなりますね!
2024/7/22 UP!
- 今週は「夜を楽しむアクティビティ」をテーマにご紹介します。
- 「打ち上げは ほぼ参加する!」中西悠理がご紹介しました、木更津市にある「龍宮城スパホテル三日月」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
https://www.mikazuki.co.jp/ryugu

- 千葉県民のみならず、全国から観光客が訪れる、木更津市にある「龍宮城スパホテル三日月」。全客室から東京湾を一望でき、そのアクセスの良さと、あふれるほどのアクティビティが人気です。
- 温泉、噴水ショーもある屋外温水プールのオーシャンスパに夏季限定のガーデンプール、『夜空に輝く、ベイサイドリゾート三日月花火』は毎日開催。千葉県ローカル鉄道3社とコラボしたお部屋に、お祭りランド、豪華バイキングのお食事など、大人から小さなお子さんまで、皆が大満足するスペシャリティーな体験が出来ます!!
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 夜の…DJ!?
2024/7/19 UP!
ビールが美味しい季節ですが、千葉県にも人気のクラフトビールが次々と誕生していますよね!
ハーヴェストムーン、KANGIKU、安房麦酒、きょなんビール、木更津オーガニックビールなどなどありますが、今回はその中から地元愛から生まれた銚子市のクラフトビール・銚子ビールで地域を盛り上げる「ミンナノチカラ」をご紹介します。
全国屈指の水揚げ量を誇る漁港や変化に富んだ風光明媚な景色で有名な銚子。その銚子発のクラフトビールブランド「銚子ビール」が今人気なんです。
クラフトビールは、小さな規模でつくられるもので、以前は「地ビール」とも呼ばれていましたが、その土地ならではの特色がパッケージや味に反映されることが多くお土産としても好まれます。銚子ビールのラベルにも犬吠埼灯台が描かれていて地元愛が伝わってきます。今回はその「銚子ビール」をつくっている、「銚子チアーズ株式会社」代表の佐久間快枝さんに、まずは誕生のきっかけをききました。

佐久間さん:銚子ビールを作っております「銚子チアーズ株式会社」の代表しております佐久間です。銚子ビールは、銚子をテーマにしたビールを作りたいということで、もともと銚子といえば皆さん思い出すのがお魚だったと思うので、銚子エールという「銚子にエールを」っていう気持ちを込めた銚子のお魚に合うビールからスタートしたビール会社になります。藤兵衛本店という料理屋をやってたんですけれども、地域で宴会やるんだったら、ここみたいなところのお店と、それと酒の小売りのお店やさんも一緒にやってたんですね。だんだんだんだん銚子もですね、こう行ったり来たりしてる時になんかすごく人口も減っていくし。うちのお店もすごく忙しかったんですけれども、その人口が減ると同時にお店もなんとなく寂しい状況になっていて。なんとかできないかなっていうのを、実は東京で仕事をしていながらもずっと思ってたんですね。出張でアメリカ行った時にクラフトビールですごく町が活性化している様子を見て、ビールとか何か銚子に人が来る何かをやらなきゃいけないなと思って、中心になるモノとして、銚子ビールをやりたいなって言うことが、スタートのきっかけですね。

「銚子の街が元気がなくなっていくのをなんとかしたい」そんな想いから、銚子のクラフトビールの構想が始まったんですね。佐久間さんは東京で商品のブランドの立ち上げなどに携わっていて、そのノウハウを銚子の町を元気にするためにいかしたい、クラフトビールで賑わう町を知って「これだ!」と思っていたんでしょう。もともとお酒が大好きな佐久間さんに、やがてアイデアを実現するチャンスが訪れます。
佐久間さん:ちょうど銚子市の方でUターンで起業する人とかいませんか?みたいなセミナーを開いてくれて、そこに参加させていただいて。銚子ビールの構想の話、したら、じゃあ、ちょっとそれで今度そういうビジネスコンテストが銚子市内であるんで出てみませんか?って言われたので。じゃあちょっと出て、みなさんの反応を聞いてみます、っていうことで出させていただいたところ、その地域クラウド交流会って言うので、実は優勝させていただいて。。。そんなにもたくさんの皆さんがあの銚子ビール期待してくださってるんだということが本当に嬉しくて。まずそれがきっかけで。更に実はそこで優勝すると千葉ビジコン、千葉県の今度ビジネスコンテストにも一次審査免除で出れるっていうことで。二次審査をへて、なんとそこでもファイナリストになれて。おかげさまでそこでも「千葉県知事優秀賞」をいただけて。そのおかげで「銚子ビール面白いじゃん」「応援してるよ」っていう多くの方に出会うことができて。やっぱりなんか出てみるもんなんだなっていうのは思いました。

ビール作りは全くの未経験だった佐久間さんでしたが、銚子市や県のビジネスコンテストで注目を集めます。地元銚子にUターンして2年後の2018年に銚子チアーズを設立。銚子の魚に合うビール「銚子エール」をはじめ、2020年には、日本財団「海と日本PROJECT」とコラボして犬吠埼灯台をモチーフに開発したビール、「犬吠WHITE IPA」「犬吠Black IPA」の販売を開始。国際的なビールコンテストでW受賞を果たしました。今も人気の商品で、売上の一部は灯台を守る活動に役立てられています。

銚子チアーズのクラフトビール、スタジオにご用意しました。

こんな風に素敵な商品ができあがるまでには、いろいろご苦労があったんです。
佐久間さん:醸造所を作ると、すごいお金がかかるって分かってたので、一旦、委託生産で作ってもらって、それをきちんとブランディングして銚子の町で銚子ビールとしてみんなが受け入れてくれるかということから始めようと思って。ビールのレシピをネストビールさんで一緒に作ってもらって。そこから、それを作ってくれる先を見つけて一年間はその委託生産でそれをたくさん売る。年間、実は6000L以上売らないと発泡酒の免許が取れないということがわかったので、とにかく委託生産でも6000L売れるか売れないか、それで継続するかどうか決めようということで最初の年はやってました。青魚に合う、臭みは消すけど、旨味を残すみたいな(味を探したら)アンバーエールスタイルが良い。辛口でお魚和食に合うやつにしていこうって。それを結構皆さん受け入れてくれて、おかげさまで初年度6000Lに近いところまで売れて。本当に皆さんのご協力なかったら無理だったんですけども、おかげさまで売れたので今に至ってるっていう感じですかね?
醸造を外部委託して状況を見ながらのスタート。行けるとなったところで 犬吠埼灯台の麓の犬吠テラステラスという商業施設の中に醸造所をつくりました。 そしてより多くの人に銚子ビールを届けたいと、大きな醸造所の新設を決意。 昨年、200年以上の歴史をもつ佐久間さんのご実家「藤兵衛本店」をリニューアルして、大きなタンクを備えた醸造所と併設のチョウシグッド・ビールカフェをオープンしました。タンク容量は約5.6倍と醸造量も大幅に増え、缶ビール製造の体制も整いました。

やっと軌道に乗ってきたみたいだとおっしゃる佐久間さんですが、当初の思いである「地元活性化」が一番の目的であることは変わりません。銚子産の発酵調味料「ひしお」や地元のハーブを使用するなど市内企業と共同開発した「銚子灯台コーラ」を発売したり、銚子電鉄とビール列車を運行したりと、その活動は広がっています。最後に佐久間さんが想い描いている銚子の未来を語っていただきました。
佐久間さん:もっともっとたくさんブルワリーが銚子も含めて、この地域たくさんできたらいいのにって思っています。特に銚子は醤油の醸造もありますし、最近ワインの醸造も始まりましたし、もともと日本の酒造メーカーさんが二社ありますし。そういう意味では「醸造の町」っていう形でもっとみんなが「銚子に来たら、いろいろ楽しいね」っていうふうになってもらいたいと思ってるんで。もっともっとブルワリーさんができたり、活性化していけたらいいなと思ってます。私自身もクラフトビールメインですけれども、将来的には蒸留酒とかそういうのもちょっとチャレンジしていきたいなというふうに思っています。いろんなお酒とか醸造といえばいろんなものが入ると思うんですけど、そういうことがもう点在してて、銚子にくると、そういう面白いものに出会えるみたいな風に(なっていくといいなと)思っています。

美味しい魚、美味しい野菜、そして美味しい銚子ビールや、その他のクラフトアルコール、こんな揃っている街はそうそうない、これを銚子ビールで繋げていこうという佐久間さんの挑戦に、これからも注目していきましょう。銚子ビールなど銚子チアーズの商品はインターネットでの購入もできます。
詳しくは、こちらのリンクを参照ください。
2024/7/18 UP!
- 今週は「千葉のクラフトビール」をテーマにご紹介しています。
- 「小粒でも ピリリとからい!?」中西悠理がご紹介しました、成田空港のオリジナルクラフトビール「成田空港エール」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://narita-airport-onlineshop.com

- 「WORLD BEER AWARDS 2023」のBiére De Garde/Saison部門で 金賞を受賞、更に国内最高賞となるカントリーウィナーを獲得など高い評価の「成田空港エール・セゾン」。その第2弾が「アンバーエール」です。
- 成田の名物料理「鰻」に欠かせない「山椒」に着目し、その柑橘系の華やかな香りを活かした、深いコクのある琥珀色のアンバーエール。
- 今年の丑の日は、7/24と8/5。「鰻」に合うビールとして、「鰻」とともに味わってみてください!!
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- ひんや〜り、気持ち良いなあ。
2024/7/17 UP!
- 今週は「千葉のクラフトビール」をテーマにご紹介しています。
- 「酔っぱらわなくても ご機嫌!」な中西悠理がご紹介しました、流山市にある「流山麦酒 安田屋ブルワリー」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

- 「流山麦酒 安田屋ブルワリー」は、流山市初のクラフトビール醸造所として、流山本町に去年7月にオープンした新しいお店です。
- ペールエールの「陽」、インディアペールエールの「守」などの定番の他にも、黒ビールの「行燈」、セゾンビールの「翡翠」、ベルジャンダブルビールの「紅富士」など、老舗・安田屋酒店の風情と新しい流山の想いを感じる、これから注目のブルワリーです。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 呑みながら収録したら、いつもより饒舌になるかな!?(写真はイメージです。実際はお酒は飲んでおりません笑)
2024/7/16 UP!
- 今週は「千葉のクラフトビール」をテーマにご紹介しています。
- 「違いがわかる大人!?」の中西悠理がご紹介しました、南房総市でつくられている安房麦酒の「安房ビール」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

- エール(エール酵母・上面発酵酵母)ビールにこだわる「安房ビール」。副原料を使用せず、麦芽とホップと水と酵母だけの麦芽100%のビールを手作りしています。
- 銘柄は、「アンバーエール」「ペールエール」「ダークエール」、南房総市三芳で作られた米「蛍まい」を使った「蛍まいヴァイス」、ブルーベリーをふんだんに使用した発泡酒「ブルーベリーエール」があり、職人のこだわりと愛情がこめられた地ビールを堪能できます。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 真剣に原稿の読み合わせ中…と見せかけて片手には、やっぱりビール!
2024/7/15 UP!
- 今週は「千葉のクラフトビール」をテーマにご紹介します。
- 「去年の夏の思い出は 雨に打たれながらのビアガーデン!」の中西悠理がご紹介しました、千葉市稲毛区にある「いなびや 千葉稲毛ビール醸造所」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
https://www.instagram.com/inagebeer

- 「いなびや 千葉稲毛ビール醸造所」は、マイクロブルワリーと呼ばれる小規模醸造所。去年7月、稲毛せんげん通りにオープンし、一周年を迎えたばかりの新しいビアバーです。
- 小規模でタンクが小さい分、多種類のビールを醸造でき、毎月2~3種類の新しいクラフトビールが味わえます。ビール名は、「せんげん通り」「稲毛」「宮野木ジャンクション」などユニーク!!
- 地域の人の交流の場として、落語会などのイベントも積極的に開催しています。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 真面目な顔で打ち合わせ、と見せかけて、片手には…ビール!
2024/7/12 UP!
「孤独のグルメ」というテレビ番組ご存知ですか?
主人公の五郎さん、実は千葉県にも訪れているんです。その中の一つ、いすみ市の「源氏食堂」は、番組放送後、多くの聖地巡礼の方が訪れた名店です。一度閉店されたんですが、昨年の秋復活したという噂をきき、早速スタッフがお邪魔してきました。
孤独のグルメ・シーズン5の第9話の舞台はいすみ市・大原駅のすぐ近く。空腹の五郎さんは「大衆食堂」という暖簾に惹かれ「源氏食堂」を訪れます。気になる、「ブタ肉塩焼ライスの上とイカとメンチのミックスフライ」を頼み、そこで、もはやステーキと言ってもいいその厚さと旨さに感動する、、、という流れで話が進みます。
2015年11月27日の放送後、しばらく、このメニューを自分も食べてみたいと、県内、東京だけでなく、番組のファンが全国から来ていたそうです。ところが、残念なことに、2019年、店主が急にお亡くなりになり、お店も閉店となりました。惜しむ声が多かった中、4年後の昨年の9月にこの店が復活したんです。気になるのは味ですよね?五郎さんが食べたあのメニューは復活したんでしょうか今回は調理担当の佐藤美明さんにお話を伺いました。

左が佐藤さん
佐藤さん:源氏食堂調理担当の佐藤美明です。銀座の老舗のトンカツ店で30年修業してました。店を辞めたいと言ったら、店もじゃあもう閉めるってことになって、こっちの実家の方にいすみ市の方に戻ってきたんです。まあ3年間家業の手伝いながら、その中で声がかかってきたんです。ちょっとこの源氏食堂をとんかつ復活させたいからやってくれないかと。考えたんだけども、じゃあやりましょうと。テレビとか新聞に載ってて人が来てたというのは知ってました。前のオーナーさんの奥さんが店に来て、この「塩豚定食」はやり方を教えてもらってそれで再現みたいな感じになってます。

じゃあ、そもそもこの復活を仕掛けたのは誰だったのでしょうか?
大原までたくさんのファンの方がきていたのに、そのお店が閉じてしまって、がっかりさせるのは申し訳ない、と、なんとか「源氏食堂」を復活できないかと準備を進めていた地元の不動産屋さんがいたんです。とはいえ、以前のお店の味を継いでいる人はいない。もともとここはお肉屋さんで、その横で食事処として源氏食堂があったんです。お肉の仕入れも調理も一体でやっていて、「豚肉」を使ったメニューが人気だったので、まずはトンカツから復活させよう、と、東京で30年トンカツを揚げていた佐藤さんに白羽の矢が立ったんです。
ところで、佐藤さんは、最初のお話の通り、お店の存在は知っていたけれども孤独のグルメに登場した「ブタ肉塩焼定食」はもちろん、源氏食堂のメニューを食べたことはありません。そこで、当時の味を知る方々に話をきいたり、作り方を教えてもらったりしたそうです。準備が整いオープンしたのが昨年の9月12日。復活のニュースは徐々に広まり、いろいろなお客さまがきているようです。
佐藤さん:ツーリングの人たちは、食べるものがみんな一緒、なんで、前もって用意できるから、そこらへんも楽です夕方、学生がけっこう通るんでもう帰りにメンチだのコロッケだのいろいろ買ってはいみんなでガヤガヤ食べながら帰ってます。平日はこの界隈で働いてる人たちかなっていう現場の方とかも多いんで平日はそっちに偏りますね。昼間はいいんですけど夜がちょっと弱いんで、夜に力入れてみようかなと思ってます。結構ほら、ちょいのみでもいいんで、来てもらえるようなつまみ系増やして、それでやってみようかなと思ってます。
ツーリングのお客さんは「孤独のグルメのあのメニュー」を目指してくる方が多く、地元の高校生にはテイクアイトの揚げ物が小腹が空いたときのおやつ代わりに人気なんだそうです。
人気ドラマ「孤独のグルメ」に登場し、全国からお客さんが訪れるほど人気となっていたいすみ市の「源氏食堂」。一度やむなく閉店したお店を復活させ、人気メニューの味を引き継いだ佐藤さんですが、とんかつ店で30年務めた経験を活かし、新たな看板メニューとして自慢の「とんかつ」を提供しています。味についてはご自身のこんなこだわりもあるそうです。

佐藤さん:それは、肉の仕込み方。特殊工具を使って肉をぺったぺたにわらじカツ状態に伸ばして繊維分解して、その繊維をまた組み立てて柔らかくするっていう技術ですね。あとはもう油にもちょっとこだわってるんで。とんかつまあ、ひと切れでいいんで、塩を衣の上から少しかけて召し上がるとパン粉の味、肉の味、油の味もすべてわかるんで、是非一切れだけでもいいんで塩をかけて召し上がってください。ドイツ由来の岩塩を使用しています。
トンカツは、まずはお塩で。そうするとパン粉のサクサク感、お肉の甘みなどを感じられるそうです。そのままソースかけないで最後まで食べてしまわれる方も多いそうです。オリジナルのソースは、サラサラの野菜ソースと、ドロッとした濃口ソースの2種ご用意。ブタ肉塩焼もトンカツも、とにかく肉が分厚いのにやわらかくてびっくりするお客さんが多いそうです。今はお肉屋さんは無くなりましたが、メンチやコロッケなどのテイクアウトはOKです。最後に佐藤さんが皆さんへお願いがあるそうです。。。
佐藤さん:源氏食堂復活したんですがどうしても夜が弱いんで、ちょいのみでもいいんで、来てもらえたら助かりますで、後は電車でお越しのお客様はほんと時間に余裕を持ってご来店をお願いします。料理提供時間がかかる場合がございますが、まあ一人前ずつ手を抜かずやってるんでぜひお店の方にお越しください。
外房線の下りで大原にやってきて、30分後の上り列車で帰るようなプランを立てて来られる方がいらっしゃるんですが、トンカツなどは、丁寧に時間をかけて揚げているので、そのタイムスケジュールだとやはり難しい。ぜひ、大原の滞在時間、多めにとってほしいとのことでした。
地元愛が復活させ、佐藤さんが腕を振るっている「源氏食堂」は、大原駅から徒歩3分ほど、サーモンピンクの壁の色の建物です。
2024/7/11 UP!
- 今週は「ドラマのロケ地やアニメの舞台となった場所を巡る 聖地巡礼」をテーマにご紹介しています。
- 「好きな漫画は お風呂場で読んで ビロビロにしてしまう!?」中西悠理がご紹介しました、銚子市にある「郷土料理きみ野」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

- アニメ「アマガミSS」が放送されたのは、14年前の2010年。いまでも多くの「アマガミSS」ファンが訪れているが、舞台となった銚子市。「アマガミSSの交流ノート」でのアナログ的ファン同士の交流チャネルが現在も根強い人気となっています。
- その「アマガミSSの交流ノート」が設置されている飲食店の一つが銚子市の「郷土料理きみ野」。新鮮な銚子の海の幸を堪能できる名店です。店内には人気キャラ「塚原響」の「塚原祭壇」が設置されていて、国内は勿論、海外からも訪れる聖地となっています。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- やったああ!夏休みが目の前だ!(夏休みはありません)




