2026/5/3 UP!
今週のベイエフエム / ザ・フリントストーンのゲストは、栃木県宇都宮市の北部で、「若竹の杜 若山農場」を運営する「ワカヤマファーム」の代表「若山太郎」さんです。
親子三代にわたり、宇都宮で農場を営む「ワカヤマファーム」は、関東を代表する筍などの生産、植木用の竹の栽培、そして広大な敷地に竹林があることでも知られています。
手入れの行き届いた緑あふれる美しい竹林は、映画「るろうに剣心」や「キングダム」のロケ地になったり、ほかにも多くのCMやプロモーション・ビデオなどの撮影に使われているそうです。

100年以上の歴史がある若山農場の三代目である若山さんは、東京農業大学に進み造園を専攻するも、ご本人いわく、当初は家業を継ぐ気はなく、卒業後は都市を緑化する仕事をしたいと、造園会社に入社。ビル周りや公園の、設計や施工管理の仕事をしていたそうです。
そんな中、都市に近代的な建物ができて、日本らしさが失われていると感じ、「和」を感じられる、都市空間にマッチするものはないかと、考えをめぐらせていたところ、ふと、家業である竹を思い出し、竹を植栽、つまり植木として取り入れることを提案したところ、これが話題になったそうです。
そこで、お父さんが経営していた会社から竹を買い取り、造園会社の事業として、竹の植栽を始めたそうですが、研究者気質のお父さんがもう会社をやりたくないという話になり、若山さんとしては形にしたものをやめるわけにはいかず、家業を継ぐことにしたのが正直なところだとおっしゃっていました。
ちなみに、東京都内の竹の植栽は9割ほどが「ワカタケファーム」の竹であり、作品だそうですよ。
きょうは、そんな農場を営む若山さんに竹という植物の不思議や、竹の品種改良、そして今が旬の筍のお話など、竹の魅力をたっぷり語っていただきます。
◎写真協力:ワカヤマファーム

孟宗竹の竹林、自然循環型農法
※「若竹の杜 若山農場」のサイトを見ると、まず、手入れの行き届いた美しい竹林の写真が目に飛び込んできますよね〜。
「見渡す限り、そんな竹林が続く空間がありまして、写真では伝えきれないぐらい本物はもっと綺麗なんですよ」
●うわ~、いいですね! この竹は何という種類なんですか?
「これは孟宗竹(もうそうちく)という竹です」
●どんな竹なんですか?
「日本最大の竹で、とても竹らしい竹って言ってもいいんじゃないですかね。みなさんが頭に思い浮かべる竹、竹林の風景はだいたい孟宗竹なんですね。そんな竹の竹林がひたすら続きます」
●やっぱり竹林の中を歩くと気持ちがいいものですか?
「そうですね。写真では伝わらない音ですとか、空気感・・・風が吹くと竹の葉、笹ですね・・・笹葉がサラサラとなる音でしたり、ちょっと湿度を保つんですが、そんなひんやりしたような空気感などは、やっぱりその場を歩いてみないとわからない風景だと思いますね」
●特におすすめは、どの季節の、どの時間帯とかってありますか?
「実は竹って一年中緑なんですよ。なので、一年中おすすめです」
●なるほど!
「ただ実は、筍の時期って春ですけど、その筍が出終わると、すべての葉っぱを入れ替えるんですね。5月の俳句の季語で『竹秋(ちくしゅう)』という言葉があるんですね。全部の葉っぱを一度黄色く黄葉させて、桜吹雪のようにぶわ〜っと舞い散らせて、全部新緑に入れ替わる・・・その5月、6月がやっぱりいちばん綺麗ですね」
●「若竹の杜 若山農場」の敷地は約24ヘクタール、東京ドーム5個分ということですが、大部分が竹林と農場っていうことですか?
「8割が竹林で、その8割の竹林も実は全部、筍を採るための畑、筍畑なんですよ」

●農場で生産している農産物は、どんなものがあるんですか?
「春には筍を採って、実は秋には栗を収穫するんですね。筍と栗という二本柱で農場のほうはやっております」
●農産物の生産でこだわっていることって、どんなことですか?
「代々、祖父の代からず~っとなんですが、自然循環型農法、もしくは草生(そうせい)栽培、草生っていうのは”草を生やす“っていうことですね。要はあまり余計なことをしすぎずに自然の循環に任せて・・・我々は”足るを知る”という言葉をよく使いますけども・・・あまりたくさん採ることを目指すんじゃなくて、自然から分け与えられる程度で満足をする、そんな農業を心がけています」
日本を代表する竹は・・・?
※日本には何種類ほどの竹が自生しているのでしょうか?
「笹ってありますよね。あの笹も実は竹の仲間で、その竹と笹を合わせますと200種類ぐらいが日本にはあるとされています」
●そんなにあるんですね。
「ちなみに世界には2000から4000種類ぐらいあるって言われていますけどね」
●多いですね。分布しているのは主にアジアですか?
「やっぱりそういうイメージがあると思うんですね。みなさん、やっぱり日本や中国を始めとした東アジアに竹が多いと思われていますが、実はそれだけじゃなく、東南アジアにもっとたくさんあって、そしてさらにアフリカ大陸にも竹ってあるんですよ。もっと驚くことに南米コロンビアを中心とした、割と赤道に近い暖かい所にも、実は竹がたくさん生えています」
●若山さんが今まで見た中で、これは珍しいって思った竹はありますか?
「そうですね・・・それこそ世界にはいろんな竹があるんですけど、やっぱりわかりやすいところでいうと・・・色の違う竹とか、形の違う竹ってあるんですよ。みなさんが想像する竹って緑色ですよね。でも実は世の中には金色の竹があったりね。実際は黄色いんですけどね(笑)。黄色いところに緑色の筋が・・・竹には節がありますけど・・・節ごとに互い違いになったり・・・。

それから、もしかしたら色の真っ黒い『黒竹(くろちく)』という竹を聞いたことがあるかたも多いかもしれませんが、その真っ黒い竹でしたり・・・そして形もボコボコとカメの甲羅のように節が膨れる竹でしたり・・・あとはなんでしょうね・・・そろばんの駒みたいに節のところが出っ張るとか・・・そういう形も変わった竹が世の中にたくさんあるんですね。
そんなふうに竹はすごくバラエティに富んでいて、その中でもやっぱり僕がとても好きで、そしてみなさんも見て驚かれるのは、恐らくその金色の竹だと思いますね」
※日本の代表的な竹を教えてください。
「今でこそ多分、竹と言うとみなさん、孟宗竹をイメージするんですね。春に筍として称して食べるのは、ほぼ孟宗竹の筍なんですが、本来昔から日本に生えていた竹は違っていて、真竹(まだけ)という竹があるんですけど、日本を代表する竹はその真竹なんですね。

せっかくなので昔、我々竹材商の大先輩で『竹取の翁(たけとりのおきな)』という者がいましたが、お聞きなったことがあるでしょうか? 大先輩過ぎて、お会いしたことはもちろんないですけどね(笑)。
彼は竹を伐って生計を立てていたんですね。その竹の中から何かが出てくるわけですが、何を発見したんでしたっけ?」
●何を発見したんでしたっけ? あれですか? かぐや姫?
「そう、その通りです! 小さな女の子、身の丈三寸、9センチぐらいの女の子が竹の中から出てくるわけですよね。そしてその女の子はたった3ヶ月で大人になってしまうっていう、まあ要約するとそんな話でしたよね。実はその竹取の翁が伐っていた竹は真竹なんですね。
3ヶ月で育って大人になってしまうのは、実はその竹の成長なんですよ。春、にょきにょきと土の中から出てくる筍は、3ヶ月後には成長し終わって、あの大きな竹になっちゃうんですね。1日にね121センチ、1メートル21センチも伸びたっていうギネス記録を彼らは持っています」
●すごいですね〜!
「それぐらいあっという間に成長するんですね。ちなみに昔はその真竹という竹しか日本にはなかったんですよ、大きい竹が・・・。今僕たちが頭に浮かべる孟宗竹は、実はたかだか350年ぐらい前に中国から日本に献上されてきた竹なんですね。
でもあまりにも筍が美味しいし、材としても太くて厚くて、とても硬く強力でいろんな利用ができたので、それを日本で人が日本中に植え広めて、今では日本を代表する竹になっているんですね」
●成長が早いということは、寿命はどんな感じなんですか?
「とてもいいところにお気づきですね。普通の木は少しずつ、毎年成長しながら何十年も生きますでしょ? 竹はたった3ヶ月で大きくなりますが、10年ぐらいすると1本は枯れちゃうんですよ。当たり前のように緑色の竹林が続くのは、毎年毎年、筍が伸びて竹になって古いものは枯れて入れ替わっているんですね。それで初めてあんなふうにいつまでも緑でいるわけですね」
竹林は大きな田んぼ!?
※竹も植物ですから花を咲かせますよね。でも、私は見たことはないですね〜。
「そうですよね。おそらく見たことがないと思うんですね。実は当然、植物なので花を咲かせるんですが、竹はほかの植物のように毎年は花を咲かせないんですよ。なんと!120年にいっぺんぐらいしか花を咲かせないんです」
●ええ〜っ! 若山さんはご覧になったことはありますか?
「はい、もちろん! 私の父はその竹の開花、花についての研究をしていましてね。なので、我々は日常茶飯事のように竹の開花を見てきました。本来は120年にいっぺんぐらいしか(開花が)起きないので、みなさんはほとんど目にしたことはないと思うんですが、実は同じ種類の竹は120年にいっぺんぐらい、日本中、世界中、どこにあろうが、同じような年に花を咲かせちゃうんですね。
さらに花が咲くと実をつけるんですが、実をつけて枯れちゃうんですよ、全部が・・・。竹はイネ科の植物でして、田んぼにあるお米を作る稲の仲間で、(竹林を)巨大な田んぼだと思っていただくとわかりやすいんです。
普通の稲は毎年秋になると実をつけて冬には枯れちゃいますよね。そんなふうに毎年花を咲かせて実をつけるんですが、竹はそれが120年にいっぺんぐらい、花を咲かせて実をつけて枯れてしまう巨大な田んぼなんですね」
●どんな花でどんな香りがするんですか?
「いいですね。興味がありますよね? ちなみに田んぼにある稲の花って、何かイメージはありますか?」
●はい、ちっちゃ〜い感じの・・・。
「そうですよね。ちっちゃくて、何となくあまりイメージがはっきりないと思うんですが、実はイネ科の植物って花びらがないんですよ。
我々はやっぱり花っていうと花びらをイメージしますよね? 桜もそうですし、チューリップにしても、やっぱりその花びらが綺麗なんですよね。でもイネ科の植物には花びらがなくて、なので、あまり花としてのイメージがないと思うんですけど、夏になると雄しべと雌しべを形成して、それがあるだけなんです。
それが有性生殖をして結実をする、実をつけるわけですよね。なので、どちらかというと田んぼでイメージがあるのは、頭を重た~く垂れた、稲穂がぶら下がっているタネの状態だと思うんですけどね。
実は竹も全く一緒で花びらがなくて、その代わり秋になると、ちょっとたわわに稲穂のように竹の花をつけて、実がたくさんつくんですですね。それが竹の開花、花なんですね。
香りは・・・まあ正直そんなにびっくりするほどの香りはないんですけど、実は数年前に農場で何百本と竹の花が咲いたことがあるんですけどね。その時には我々人間はちょっと香りがするかな〜ぐらいだったんですが、ミツバチが大発生をしてたくさん集まってきましたね。多分彼らにとってはとてもいい香りがしたんでしょうね」
(編集部注:多くの植物は毎年のように花を咲かせ、実をつけ、タネを残しますが、竹は地中にある根、地下茎から自分の分身、いわゆるクローンである筍を出して、世代交代をしていくということなんです。
それでもなぜ120年に一度花を咲かせるのか・・・若山さんがおっしゃるには、氷河期や温暖化など、気候の大きな変化に対応できる、違う性質を持つ種のタネを残すためではないか、ということでした)
竹の品種改良は、地道な作業
※そちらでは、竹の品種改良に取り組んでいらっしゃいますよね。企業秘密かも知れませんが、どんな方法で品種改良するんですか?
「全然、企業秘密じゃなくて、とても地道な作業です」
●どんな作業ですか?
「120年にいっぺんでは、なかなかタネも手に入らないんですが、実は種類によってはたま〜に間違って咲いちゃうやつがいるんですね。そんなものを全国から集めるとタネが手に入るんですよ。そのタネにちょっと薬などで刺激を与えてあげたりすることもあるんですが、どちらかというと、ともかくひたすら数を蒔くんです。
有性生殖していると・・・昔、メンデルの法則とか小学校の時に理科で習った覚えがありますよね。やっぱりちょっとだけ変わったやつらが出る可能性があるんですね。例えば、色が違うとか葉っぱに模様が、”斑(ふ)”と言って白い模様が入るとか、そんなやつをともかく数を蒔いて見つけるんです。
そのひとつをまた取り分けて増やしていって、確実に違うかどうかということを何年、何十年もかけて比較していくんですね。『選別育種(せんべついくしゅ)』っていうんですけど、そんなことをひたすらやり続けるんです」
●すごい作業ですね。
「大変な作業です」
●二代目のお父様が品種改良を始められたんですよね?
「そうですね。父は非常に研究者タイプでしてね。そんなことにとても興味を持ってライフワークとして生涯をかけて、そんなことをやり続けてきました」
(編集部注:なぜお父さんが品種改良に取り組むようになったのか。若山さんがおっしゃるには・・・筍は大きいほうがやわらかくて美味しいのに、小さい筍が料亭などで重宝がられ、高値で取り引きされていたそうです。せっかく大きい筍を苦労して掘り出したのに、値段が下がってしまう。ならば、最初から小さな筍が獲れるようにしたほうがいい、ということで、小さい孟宗竹を作ることにしたとか。
地道な作業で品種改良された孟宗竹は、平均の背丈が4〜5メートルほど。通常の孟宗竹が20メートルを超えるので、4分の1ほどの大きさになったそうです。植栽に使われる主力の竹は「ワカヤマファーム」のオリジナルで「ヒメアケボノ モウソウチク」という名前だそうですよ)

※ビルでもご家庭でも、竹を植えることのメリットといえば、どんなことが挙げられますか?
「もちろん見た目にもとても綺麗ですよね。竹って幹まで緑色ですよね。普通の木って幹は茶色いじゃないですか。そして1本ではなく竹林という群落グループで生えるので、そんな緑葉、緑色としてもとてもたくさん、都市を形成してくれるんですね。
その見た目ももちろんですが、さらにまっすぐじゃないですか。なので、都市のコンクリートやガラスでできているような無機質なもの、それから幾何学的なデザイン、そんなところにどんな植物よりもよく映えるんですね。
あともうひとつは木陰を作ってくれるんですよね。都市って、ヒートアイランド現象って言うんですけど、アスファルトで覆われているので、とても気温が上がりますよね。そんなところに、木は自分の大きさだけで木陰を作りますけど、竹は竹林という群落を作るので、面で日陰にしてくれるんですね。なので、そういう気候を緩和してくれたりもします」
見直されている植物資源「竹」
※日本各地で放置された竹林が問題になっています。竹の事業を行なっている若山さんとしては、どんな思いがありますか?
「竹って人間が植え広めてきたんですね。タネがないので、その場では地下茎という根で、ある程度自分の範囲を広げることができるんですが、川や海があったら渡れないわけですよね。
どうして日本中にこんなにたくさん生えているかっていうと、我々人が利用するためにたくさん植え広げてきたんですね。でも戦後早々、化石燃料由来、石油製品のプラスチック、今ちょうどそれが世界情勢があって、手に入りにくくなって高騰化していますけどね。そんなプラスチックなどが出てくることによって、竹は取って代わられて、使われなくなってしまったんですね。
要は伐っても売れない時代になってしまったわけですよ。もともと人間が使うために植え広げたにも関わらず、売れないとなったら放置されちゃう、ほったらかしにされちゃうんですね。
そうすると、(竹は)どんどん繁殖して増えることができますから、あっという間に大きくなれますから、ほかの木の上に覆いかぶさって枯らしてしまったりとか、人間の生活する田畑や宅地に入り込んできてしまったりとかして、今世の中ではその放置された竹林が拡大して、竹害、公害としてちょっと嫌われる時代になっちゃっているんですね。
悪いのは多分竹じゃないですよね。人の都合で植え広げられ、そして人の都合で利用されなくなっているんですから、悪いのは僕たち人なのかなというふうに思うんですね。
でも今そんな竹が環境の時代になって、化石燃料由来のプラスチックなどを使う量を減らして、二酸化炭素の排出量を減らしていくことが求められる時代になりましたよね。そんな時に竹ほど資源化の早い、あっという間に大きくなって、そして伐っても伐ってもにょきにょき勝手に生えてくる、こんなに持続性のある植物資源って世界を見回してもほかにないんですね。そんなことから今実は、日本だけではなく世界から資源として見直されているんですね。
最近ではそれが紙になったり、竹から繊維を取り出して衣服になったり、その憎っくき、とって代わられたプラスチックの代わりに生分解性プラスチックという形でなり始めたりと、多岐に渡って工業製品として利用され始めているんですね。
そんな竹をもう一度みなさんに知っていただきたい。僕たちはそこ(若山農場)を開放して観光事業としていますが、竹に囲まれて触れて見て知って、竹を好きになってほしい。そんな思いで今『竹の代弁者』として、こんなふうにお話をさせていただいたりもしています」

●長く竹に関わってこられて、改めてどんなところに魅力を感じますか?
「やはり竹の、なんて言うのかな・・・竹林として群落を造った中に入っていくと、本当に俗世と違う独特の空間があるんですね。そんな空間の中に身を任せていく瞬間というのが、とても私は好きでしてね。やっぱりそんな竹林の中にいるというのが、いちばん竹の魅力なんじゃないでしょうかね」
(編集部注:地下茎でどんどん増えてしまう竹なのに、植木としてビル周りや庭に植えても大丈夫なんだろうかと思いますよね。若山さんいわく、都市はコンクリートに囲まれているので、竹の根はその中に収まる。また、住宅の庭などに植える場合は、厚さ1ミリほどのゴムシートで囲むので根は広がらない。なので、とても手軽に植えられるそうですよ)
INFORMATION

「若竹の杜 若山農場」の名産「筍」。今年は、足の踏み場もないくらいの豊作だそうですよ。少し気温が低い北関東なので、筍狩りはGWいっぱいは楽しめるとのこと。

美しい竹林の中で「野宿」もできますよ。風でそよぐ笹の葉の音を聴きながら、空中で寝泊まりできるハンモックテントによる特別なキャンプ体験は、ここでしか味わえないと思います。

夜には竹林がライトアップされるそうです。また、敷地内には、素敵なカフェ&レストラン、ギャラリーもありますよ。
オンラインストアから、筍などの農産物、栗のお菓子、筍の水煮などを購入することもできます。いずれも詳しくは「若竹の杜 若山農場」のオフィシャルサイトをご覧ください。
◎若竹の杜 若山農場:https://www.wakayamafarm.com






