三方を海に囲まれる房総半島に位置する千葉県。
首都圏からのアクセスもよく、
通勤圏でありながら海や里山の豊かな恵みをあわせもち、
自然とともにある生活を楽しめるエリアです。
そんな「千葉の魅力」を支えるさまざまな活動や
想いムーブメントなどにスポットを当て、
現地取材の声も通して「魅力あふれる千葉」をご紹介していきます。

ミンナノチカラ~CHIBA~と連動したコーナー「YOU 遊 チバ」は2026年3月31日をもって終了いたしました。
過去の投稿をご覧になる際は、 CATEGORYより「YOU 遊 チバ」を選択してお楽しみください。

Every Fri. 18:45~18:59

春の“追い風”に乗って美味しい珈琲を味わいに「OIKAZE BIKE WITH COFFEE」

2026/4/3 UP!

温かくなって、お出かけにいい季節ですね。

サイクリングに出かける方も多いかもしれません。

サイクリングで長距離の移動には休憩ポイントが大事になってきます。今回は地域おこし協力隊として活動されていた方が市原市で経営している「カフェ兼サイクルスタンド」をご紹介します。

房総半島のほぼ中央、長閑(のどか)な里山の中を小湊鐵道のレトロな列車が走る市原市の月崎(つきざき)地区。月崎(つきざき)駅から自転車で10分ほどの場所にあるカフェ兼サイクルスタンド「OIKAZE(おいかぜ) BIKE(バイク) WITH COFFEE」が、サイクリストの間で人気となっています。随所にサイクリストのための工夫が施されているのが特徴なんだそうです。この店を経営されている白石(しらいし)(のぶ)(ゆき)さんにうかがいました。

白石さん:そもそもここにやってきたのは地域おこし協力隊という制度を活用してやってきたけど、その時がちょうどコロナのときで。コロナといえば、僕がその当時はイベント会社で東京で働いてたので、イベントが一番最初になくなったのでこれから仕事を探してっていうところで、たまたまその「地域おこし協力隊」っていうのを友人から教えてもらってやってきたっていう感じですね。地域おこし協力隊、なんで市原かっていうと僕、千葉出身。津田沼っていうところにその当時はずっと住んでて、自転車に乗ってたんですけど、よく走ってる場所だったので、千葉は房総半島全部走ったので何かこういうところに自転車とか、僕らの仲間たちの拠点があったらいいなっていうことで、始めてみた。っていうことでやってきました。

コロナの影響で、確かにイベントの類はゼロになりました、、、その影響で、お仕事の依頼もなくなり、大変でしたね。

コロナ禍の初め頃、密にならないということで、サイクリングする方が増えていた時期がありました。白石さんはその前から、ご兄弟の影響で自転車にハマっていて特に千葉県内を走破。市原市の地域おこし協力隊では、ミッションに「サイクリストたちのための拠り所を作って盛り上げる」ということを主体にプレゼンテーションを行い、見事採用され、現在の場所にある古民家をリノベーションしながら、まずは暫定開業して、今も少しづつではありますが、より快適にするために、作業を続けているそうです。

サイクリストの休憩できる場所って、どんな特徴があるんでしょう?

白石さん、こんなところにこだわっていました。

白石さん:僕の中でオモロイと思ってるのは、まず自転車をお店の中に入れて、写真撮影スポットがあるところ。なんか自分,俺の自転車かっこいいよねっていうのをあの写真撮れる場所があるんですね。なんかね説明すると、みんな撮りたいってなるんで。やっぱ私の自転車かわいいってなるんで。そうなんですよ。そういうのがあったらいいなと思ったんでやっちゃおうと思って、中に飾りコーナーを作ったっていう感じですね。なんかもうね、みんな写真撮ってますめちゃくちゃ。そこと、あとはもう1個はサインボードがあって、自転車の選手が出走する時にサイン書くんですけど。みたいなのに、みんな書いてねみたいなのもあったりとか。するところかなっていう感じですね。あとは自転車乗り的に言うとそのクリートって靴があるんですけどそれ脱がないで入れる、っていう形になってるので、自転車もなぜか中に一緒に入れる。数は限りあるんですけど。・・・みたいなところがいいんじゃないかなっていう気がしますね。

クリートっていうのはペダルに固定することができる靴。脱がずにカフェに入れたり、自転車好きには嬉しい設え(しつらえ)なんですね。ところでこの場所の名前「OIKAZE」にはどんな想いがこめられているんでしょうか

自転車乗りの白石さんが、長い距離を走っている時に、時々来る大好きな「追い風」からつけたそうです。後ろから押されているように感じられて、走っていて気持ちいい瞬間、その気持ちよさを店の名前に入れたということです。

市原市 月崎地区にある OIKAZE BIKE WITH COFFEEをご紹介。実はこちらを運営している白石店長が出すコーヒーが美味しい、と、ここを利用するサイクリストの中では評判になっているそうです。フードもあるということですが、白石さん、どういった経緯でコーヒーや食事を出すことになっていったのでしょう?

白石さん:自転車乗りの会話する場所っていうのは、元々あったなと思ったので、何か友人がお店にやってきた時にコーヒー出してよって言われた時に、なんか確かにコーヒーあるなと思って、コーヒーをやろうと思ったんですけど全然修行とかしてなかったんで。僕が乗ってた自転車がイタリアの自転車だったんですけどピナレロっていうのでイタリアのコーヒー出すやつかっていう話をしたら、マキネッタって直火のエスプレッソマシンを紹介してもらって、コーヒーを出すようになったっていう感じですね。なので、何か必要に迫られて始めたのがコーヒーでもあるんですけど。自転車乗りに提供するんだったらカロリーは提供した方がいいよね、みたいな形で。あと道案内ができてカロリーを提供するっていうことで、ご飯も作ってみたいな形でご飯が始まっていきっていう感じですね。最初はホットサンドを作ってたんですけど、なんか徐々にこだわり始めて、今パスタに落ち着いてるんですけど。ま、夏はカレーやるんですけど。なにか「やって」とか、なんかこうやってみた方がいいなと思ったら1回やってみるみたいな感じでやってたら、ようやく落ち着いてきたっていう感じですね。

お客さんの声をきいて、まずやってみるんですね 

コーヒー出してよ から、修行したことはないけど、まずは形からと、イタリア製の良いマシンを導入。それでコーヒーを入れると評判がかなりいい。褒められると、白石さん、のめり込んで、マシンを使いこなしながら、ご自身もコーヒーにハマっていったそうです。食事の方も、サイクリストたちからのリクエストでできそうなところから始めて、今はパスタと夏にはカレーというところで落ち着いたそうです。

 

白石さん自身がサイクリストですから、お客さんと同じ感覚で楽しみながらどんどん発展していくようですね

この地域のサイクリングの楽しいところは、起伏に富んだ地形と、あまり信号がないところ。そして、心地よい風なんだそうです。私には想像できないですけど往復100キロぐらいの距離がちょうどいいそうで、千葉市あたりからスタートしてこちらで休憩、そして帰っていく方も。また、こちらの駐車場に車をとめてスタートされる方もいるそうです。

サイクリストが気軽に立ち寄れる場所で、サイクリスト同士が集うと、話が盛り上がりそうだね。会話するいい場所ですね

最後にこれからのおすすめビューポイントと、そしてすっかりはまったコーヒーで白石さんが開催するフェスについて紹介してもらいました。

白石さん:これからよくこのOIKAZEがある養老渓谷が桜が始まったりとか。あとは単純に自然というか、いい陽気になっていくので、自転車もそうだし自然を楽しみに来てくださる方も。裏道とかね、あの自転車僕通ってるなんかおもろい道とか、お伝えできたりするし面白いやつらとかも集まったりするので、ぜひ遊びに来てもらえたらなと思います。コーヒーにもはまっていったので、いろんなコーヒー屋さんを集めて、コーヒーフェスを実はやってるんですそれが今度は場所が千葉公園でやるんですけど、日にちが4月の18、19日でコーヒー屋さんは20店舗とか。全部マーケット入れて70店舗、60店舗ぐらいかな。僕のコーヒーももちろんですし、あとはいろいろ僕があちこちで知り合った面白い人たちが、集まってくるので、ぜひ何かそういうのを見に遊びに来てくれたらいいなっていうのがありますね。

さすがイベント会社にいただけあって、いろんな企画やってるんですね

さまざまなきっかけをOIKAZEにのって、今を未来に繋いでいる白石さん。いろんな方からの提案を柔軟に取り入れながら、独自のスタイルでサイクリストたちに憩いの場所を提供し続けています。サイクリスト以外の方も もちろんウェルカムということなので、ドライブの途中でも楽しく時間を過ごすことができます。

お店の情報や、千葉公園で開催される白石さんのコーヒーフェス「TALK OVER COFFEE FES」の情報は、リンクからご確認ください。    OIKAZEの気持ちよさを感じにぜひ小湊鐵道沿線に出かけてみませんか

https://www.instagram.com/oikaze_bwc

 https://www.instagram.com/boso_coffee_action/

中西悠理がどうしても行きたかったお店「上町 菊屋」@成田市

2026/3/31 UP!

  • 今週は中西悠理がどうしても行きたかったお店をテーマにご紹介しています。
  • 「だんだん 涙もろくなってきた!?」中西悠理がご紹介しました、成田市にある「上町 菊屋」の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://kamicho-kikuya.com/index.html

  • 成田山参道にたくさんある“うなぎグルメ”の中から、創業300年のうなぎの老舗「上町 菊屋」さんにお邪魔しました。鰻や鯉の洗い・鯉こくはもちろん、四季折々の日本料理やアイリッシュコーヒーなどのカクテルも人気のお店です。
  • 今回は、念願の鰻重を頂きました。またお薦めの”山椒”が薫り高い美味しさ!生ゆえテイクアウトも出来ない、お店のみでしか味わえない逸品でした。歴史ある“うなぎのまち・成田”で味わう鰻重はやっぱり一味違いますね!美味しさと6年間のYOU遊チバの思い出が重なり、ちょっと涙声の放送になってしまいました(笑)
  • 上町 菊屋(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • これからも、千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 6年間ありがとうございました!
  • 今回いただいた鰻丼、ご覧ください!この照り、艶やかさ!美しいでしょう。
  • うっひょ〜!いただきます。
  • お店の名物メニュー、アイリッシュコーヒー。
  • 鰻と絶妙な組み合わせです。
  • 女将さんとご一緒に。本当に美味しかったです!ごちそうさまでした!

中西悠理がどうしても行きたかったお店「道の駅 発酵の里こうざき」@神崎町

2026/3/30 UP!

  • 今週は中西悠理がどうしても行きたかったお店をテーマにご紹介しています。
  • 「千葉ナビゲーター」の中西悠理がご紹介しました、神崎町にある「道の駅 発酵の里こうざき(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://www.hakkounosato.com

  • JR成田線・下総神崎駅から車で10分、神崎町にある「道の駅 発酵の里こうざき」は、全国初の「発酵」をテーマとした道の駅。地元をはじめ全国の発酵食品を取り揃えた発酵市場です。
  • 今回は「甘酒糀あんまん」と地元・神崎の味噌を使った「みそ豚まん」を食べさせて頂きました!コクのある「甘酒」は、全国発酵サミットinNAGANO」にて「甘酒品評会」部門全国3位を獲得した甘酒です。「みそ豚まん」は皮がもっちりで、お味噌の風味が後をひきます。さすが、発酵文化が根付く神崎町ならではの格別の味わいでした!今度はレストランのオリゼの定食を食べに行きます!!
  • 道の駅 発酵の里こうざき(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 神崎町のPRマスコットキャラクター、なんじゃもんと一緒に。さあ美味しい発酵食品をいただくぞ、という意気込みの一枚です。
  • 今回いただいた甘酒、みそ豚まん、そして売り上げナンバー1の『糀ばあむ』です。麹の甘さって後味も良いんですよね!
  • たくさんいただいたけど、身体の中はなんだか綺麗になった気がする!とても美味しかったです!ごちそうさまでした。

桜めぐり  春を告げる一本桜を次の世代へ「吉高の大桜」

2026/3/27 UP!

千葉県内には、お花見スポットが本当にたくさんあります。何百本、時には千本といった花が咲き誇るような場所もあれば、俗に「一本桜」と呼ばれるものもあります。今回は、印西市にある樹齢400年のヤマザクラと、それを守る活動をされている方をご紹介していきます。

千葉県北西部に位置し、県内最大の湖沼印旛沼の畔、印西市(よし)(たか)地区。この地にある一本のヤマザクラ「(よし)(たか)大桜(おおざくら)」は樹齢400年以上ともいわれ、その荘厳な美しさは多くの人々に長く愛されてきました。樹の高さおよそ12m、枝の広がりおよそ25mの巨大な山桜で、市の天然記念物に指定されています。今回は吉高の大桜を守る会の事務局長、内藤幸一(ないとうこういち)さんに、お話を伺っています。まずはこの会の設立のきっかけをお話しいただきました。

内藤さん:吉高の大桜は、印西市の吉高地区というところにありまして、樹齢約400年のヤマザクラの1本桜です。立ってる場所が畑の真ん中。ここの一本桜だということで知られています。桜自体は個人所有という形になってます。全国的に一本桜が脚光を浴びて、観光客というか花見客が増えて、だいぶ人に踏まれたっていう形で樹勢が衰えてきたので、まずいよねってことで地主さんが今まで管理はしてたんですけど、それを守る会を立ち上げてやっていこうと管理していこうということになって、平成18年に会が発足しました。現在は15名ほど会員いますが、実際は仕事を持ってたりということで、7~8人が入れ替わりで手入れをしてるような状況です。

守る会として、木の育成、保護に関わる活動をされていて、そのほか、「(き)生命(いのち)を守る(かい)」という樹木医の団体であるNPO法人と協力して、外見、そして、地面を掘って根の様子などから状態を判断し、適切な処置などを施しているそうです。取材に行った日は、まさに、樹木医の方が十人ほどで細かく調査をされていました。

樹齢が400年を超えているということですから、デリケートなんでしょうね。ところで、この吉高の大桜はなぜ有名になったんでしょうか?

実は、こんなエピソードがあったんです。そして内藤さんが守る会の事務局長になった経緯も伺いました。

内藤さん:隣の佐倉市の菊間さんという市長さんが大桜の大ファンでして、佐倉市の何か公共施設の緞帳を吉高の大桜を採用したところ、どこの桜だっていうことが話題になって、少しずつ口コミで。その後、一本桜のブームが来て、爆発的な人気になって。現在、それぞれ去年あたりで3万から4万ぐらいの人が訪れています。仕事でこちらの地域に来る機会がすごく多かったんで、そこで知り合った方が、文化財関係の役職をやってたもんですからそういう人たちが中心になって、守る会を作ったときに「お前もやれ」というような形で声がかかってお手伝いしましょうというのが最初ですね。

緞帳(どんちょう)に描かれたら、それはみんな見ますよね!「見事な桜ですね。どこの桜がモデルですか?」って聞きたくなっちゃいます。

もともと山の中の一本桜なので、昔は地元の人でも知っている人が少なかったんですが、 佐倉市4代目市長の菊間(きくま)健夫(たけお)さんや佐倉の名士達がこの桜を気に入り、ここで密かに花見を楽しんでいて、その縁で佐倉市の市民音楽ホールの緞帳に描かれて知られるようになったんですね。

知ってしまうといきたくなるのが人間ですが、個人の畑の真ん中にあるということなので、突然人がいっぱいくると大変だったんのではないでしょうか?

そうなんです。実は、何回かテレビで紹介されることがあって、その影響で桜の木が命のピンチにさらされるということがあったそうなんです。いったいそれはどんなことだったのでしょうか?

印西市吉高地区にある吉高の大桜。音楽ホールの緞帳に描かれたのをきっかけに人に知られるようになり、その後夜の報道番組の中でライトアップされた姿が放映され、その存在が一気に日本中に知れ渡ることになりました。こちらについて、吉高の大桜を守る会の須藤謙さんと事務局長内藤さんに伺いました。

左が須藤さん、右が内藤さん

須藤さん:天気予報の時間にすごいライトアップやってたんですよ。次の日からものすごい人来てね、大勢の人が歩いちゃうでしょ。どんどん今度元気がなくなっちゃって、花もろくに咲かなくなってね。まだどんどん手入れしたら元気になってきたんですよ。そしたらここ四、五年前からね、急におかしくなってしまたんです。それがあの夏の暑いのと、やっぱり気候の変動には勝てないですね。

内藤さん:2019年でしたか、千葉県全域で大きな被害が出た台風が。その時にやはり直径30センチぐらいの枝が3本折れました。うち1本は下げた状態で今も残っています。せっかく残ってるんだから、養生をしながら大切にしていこうということで、翌年見事に花つけてくれたので、これはこれで今後も大切にしていきたいとは考えてます。5月から10月頃までは毎月のように草刈りをやってます。それプラス、年が明けると役所と打ち合わせをしたり桜の前にベンチを新しく設置したり、ゴミ拾いをしたり

というような活動はしていきます。

紹介されるとドーンと人がいっちゃいますよね。受け入れる体制も整っていなかったから、どんどん環境が悪くなってしまったんだね。

その後もテレビ中継で使用されたりで一気に有名になったことに加え、令和元年の台風でも大きな被害を受けることになってしまったんですね。

今は、桜の様子はどうなのでしょうか?

樹齢が400年を超えているであろうということで、すでに老木ではあるんですが、なんとか花は毎年見られるようになっています。ただ、お話にもあったとおり、このところの夏の異常な暑さで、相当まいっているようです。守る会では、市からの助成金や募金などで活動費用を賄っています。スタジオにグッズがあるんですが、綺麗な桜が描かれたクリアファイルなどのグッズを販売して活動資金に充てています。

↑取材時はまだ花は咲いていませんでした。

そうやって集まった募金や活動資金、どのように活用しているのでしょうか?

内藤さん:募金が集まって、それを残してもしょうがないので、吉高の大桜でかかるものを除いて、あと、印西市内でちょっと荒れてたところに1本桜があったんでそういう所有者の方に掛け合って、こちらの方で面倒見るからという形で印西市内の桜3本を面倒見て、いわゆるこちらの方で勝手に桜トライアングルなんていうことを言ってこれから売り出そうかというふうに考えてます。吉高の大桜は普通の花見と違ってお酒を飲んだりとか食事をしたりってのはあんまりなくて、いわゆる見学のような形になるんですけども1人でも多くの方に来ていただければと思います。千葉県を多分代表するというか、千葉県で一番いい桜だと思いますので、その辺は自信を持って言えるので、ぜひ一度来ていただきたいと思ってます。

↑樹木医の皆さんによる調査や対策作業。

吉高の大桜を見学するときは、木の下でお酒を飲んだり、シートを広げてお弁当を食べたりすることはできません。近くに駐車場もありませんので、車でお出かけの際は、市のホームページにある桜に関する情報をご覧になって、そちらに駐車していただきたいとのことです。

  

よくよく考えたら、400年ぐらい前っていうのは江戸時代が始まった頃。すごいですね。山の中でずっと世の中を見てきたのかもしれないのかもしれないですね。これからもみんなで環境を守りながら美しい桜の花を見ていきたいですね。守る会の献身的な尽力によって、今年も咲く吉高の大桜。今どのぐらい咲いているのか?などの情報も合わせ印西市のホームページに掲載されていますので、そちらをご覧ください。

https://www.city.inzai.lg.jp/0000001355.html

満開の桜と鯉のぼりの共演「袋公園」@旭市

2026/3/26 UP!

  • 今週は桜めぐりをテーマにご紹介しています。
  • 「年中見頃! どこからでも見てください!!」の中西悠理がご紹介しました、旭市にある「袋公園(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://www.city.asahi.lg.jp/soshiki/14/2400.html

  • 銚子連絡道路「匝瑳インターチェンジ」から国道126号経由で約30分のところにある「袋公園」。溜池の周囲には全長およそ1.4Kmの遊歩道と桜並木が整備され、春先には美しく咲き誇るおよそ700本の桜を楽しむことができます。
  • 4月1日から12日まで「袋公園桜まつり」が開催予定で、夜の間は午後10時まで提灯でライトアップされた夜桜も楽しむことができます。一番の見どころは「満開の桜と、大空を泳ぐ鯉のぼりの見事な共演」。満開の桜と鯉のぼりが織りなす春の光景を楽しんでください!
  • 「袋公園」情報等は、上記リンクでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • だんだん暖かくなってきて嬉しい!なんかワクワクするんですよね、この季節。

美しい“しだれ桜”巡り「長光寺」「妙宣寺」@山武市

2026/3/25 UP!

  • 今週は桜めぐりをテーマにご紹介しています。
  • 「両手を広げると まあまあ長い!?」中西悠理がご紹介しました、山武市にある「長光寺と妙宣寺(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。
  • JR総武本線・日向駅から車で10分、1514年創建のお寺「長光寺」。山武市の天然記念物にも指定されている樹齢およそ300年のウバヒガンシダレザクラは、満開時には、まるで花の滝のような美しい姿を楽しむことができます。
  • 「長光寺」の近くにある「妙宣寺」。「なべかむり日親」ゆかりのお寺です。山門を抜けて本堂へと続く道の両脇には、数本のしだれ桜が植えられていて、まるで境内を覆うように美しく咲き誇っているのが特徴です。
  • 「長光寺と妙宣寺(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)(やじ)(とうふてん)の“しだれ桜”の情報等は、上記リンクでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 一方、我が家の省エネお花見の様子。わんこもこんな表情です。今年こそちゃんと行きたい!

開府900年の歴史を感じる桜の名所「亥鼻公園」@千葉市

2026/3/24 UP!

  • 今週は桜めぐりをテーマにご紹介しています。
  • 「満開よりも 八分咲き位が好き?」な中西悠理がご紹介しました、千葉市にある「亥鼻公園(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。
  • 千葉モノレール・県庁前駅またはJR・本千葉駅から徒歩15分ほどの「亥鼻公園」は、平安時代後期の1126年に、亥鼻の地に本拠地を移し、千葉のまちを開いたとされる「千葉常重」とその一族ゆかりの歴史公園です。
  • 「千葉開府900年記念 第25回 千葉城さくら祭り」の開催期間は、今月28日から4月5日まで。期間中は、千葉城のライトアップや竹あかり、ライブ・大道芸人、また、ご当地グルメや地元産品を購入できる屋台もたくさん出店するなど、様々な催しで賑わいます。
  • 「亥鼻公園(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • お花見に持って行きたいお弁当!やっぱり卵焼きと大きめの梅干しは外せません。

“日本さくら名所100選”にも選ばれた「清水公園」@野田市

2026/3/23 UP!

  • 今週は桜めぐりをテーマにご紹介しています。
  • 「お花見では 正座を崩しません!?」の中西悠理がご紹介しました、野田市にある「清水公園(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。
  • 東武アーバンパークライン・清水公園駅より徒歩10分の「清水公園」は、「自然とともだち」がキャッチフレーズの大型総合公園。
  • 日本さくら名所100選”にも選ばれ、約2000本の桜が咲き誇り、桜の見頃に合わせて現在開催されている「さくらまつり」では、屋台やワークショップも開催!日没からはライトアップされ、幻想な夜桜が楽しめます。
  • また、隣接するお寺・金乗院の「劫初の桜」は、なんと130年以上きれいな桜花を咲かせています。
  • 「清水公園(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • お花見に持って行きたいお弁当!やっぱり卵焼きと大きめの梅干しは外せません。

落花生グルメ 落花生王国の珠玉の逸品「ピーナッツキャラメルバターサンド」

2026/3/20 UP!

この番組では、今までもいくつか千葉県産の農産物を使ったスイーツを紹介してきましたが、今回は千葉県が国内生産量の約8割を占める、「落花生」を使ったスイーツです。茂原市にある菓子屋Norram(ノラン)の「ピーナッツキャラメルバターサンド」をご紹介します。

今年は明治9(1876)年に、千葉県で落花生の栽培が始まってからちょうど150年の記念の年。日本一の“落花生県”である千葉では、今でも新たな落花生グルメの数々が県内各地でつくられています。中でも、茂原市にある「菓子屋Norram」の看板メニュー「ピーナッツキャラメルバターサンド」は、一口頬張れば口の中が落花生の風味で満たされると評判の新感覚スイーツ。今回はその「菓子屋Norram」の御須(みす)郁代(いくよ)さんにお話を伺っています。まずは、御須さんが、茂原にお店を開くまでのキャリアについて伺いました。

御須さん:調理師の専門学校に通った後に、フレンチレストランのコックさんとして働いてたんですけれども、途中からパティシエに転職して、技術も知識も身につけることができたので、開業、独立に踏み切ろう!と思って2023年に3月に開業いたしました。最初は工房で製造に専念して、オンラインショップと道の駅だったりとかに納品をして販売していただくっていうスタイルで、やっていこうと思っていたんですけれどもご近所の方だったり、友人だったり、直接販売、お客様を工房の方に来ていただいて、直接販売してみたいなっていうことから、翌年の2024年の2月から工房直売という形で販売を始めました。

都内のフレンチレストランにお勤めされた後、パティシエ、ショコラティエとして経験を積まれていたそうです。お店の名前は「菓子屋Norram」。この「Norram」という名前ですが、御須さんが以前飼われていたわんちゃんの名前、「マロン」ちゃんを、ローマ字にして逆から読ませた、ということなんです。

マロンでノランなんですね。そのお店の商品として、ピーナッツのスイーツが生まれたんだね。

そのきっかけについてこんな風に教えてくれました。

御須さん:ピーナッツを使ったお土産っていうのがありますけど、新しいスイーツっていうのを作ってみたいなっていうのがありまして、もちろん梨とか枇杷とかも考えはしたんですけれども、自分の中ではピーナッツが一番しっくりきたので、それでピーナツを採用しました。ピーナッツをふんだんに使用しているんですけれども、千葉県産を使用しています。それで構造としてはピーナッツパウダーを混ぜ込んだピーナッツサブレを上下に使用してまして、その間にピーナッツのバタークリームをサンドしています。そのバタークリームもピーナッツペーストをふんだんに使用してるんですけれども、その他にも千葉県産の生のピーナッツを自分でローストして、粗く刻んだものも入れています。そのピーナッツバタークリームの中に塩キャラメルを入れております。

この「ピーナッツキャラメルバターサンド」は食のちばの逸品2024で審査員特別賞を受賞しるんです。サブレにクリームが挟まれているお菓子で、サブレの表面には落花生の殻の模様をイメージした格子状の線が描かれています。こちら、なんと一つ一つ全部、御須さんの手書きなんです!一つ一つ生地の上に卵黄を塗って、そこにフォークを使って線を書いているそうなんですよ。

JR外房線(ほん)(のう)(えき)から新茂原方面へ県道31号線沿いに車で5分、徒歩で20分程度の場所にある菓子屋Norram。周りは田園風景が広がっており、その中に工房と直売所があります。御須さん、最初はお店をやるつもりはなかったそうですが、お知り合いからの「直接買いたい」という声などを受けて直売所を開いたところ、じわじわと広がる反響に驚きを感じるようになりました。

御須さん:もちろん茂原市内のお客様が多いんですけれども、市外から例えば君津市だったり成田市だったりとか、結構遠方からリピートしてくれるお客様がいらっしゃいますね。それ以外にもいろんな口コミとかで知っていただいて県外の都内とか、神奈川県とか、そちらからも来ていただくお客様もとても増えました。ピーナツキャラメルバターサンドは、もちろん甘みはあるんですけれども、塩味を加えておりまして、甘じょっぱいスイーツになってます。その塩味を加えることによってピーナッツの深みだったり、旨みがより際立つと思っていて塩味を加えたんですけれども、もちろんコーヒーとか紅茶と合わせて召し上がっていただくのもいいんですけれども、私個人としては濃い緑茶と合わせていただくと、とても美味しくお召し上がりいただけるかなと思っています。

千葉県産のピーナッツをサブレ生地にも挟んであるクリームにもふんだんに使い、クリームの中に入っている砕いたピーナッツは茂原のもので、御須さん自身がロースト。中に入っている塩キャラメルのちょっとした苦味がまたいいんです。スタジオでも試食いたしました。

リピート率が高いのもわかりますよね。しかも、これ一つ一つ手作りですから、大変ですね。ということで、平日は作るのに専念していて、直売は主に土日に限定ということになってしまうのだそうです。大変だと思いますが、御須さん、こんな風に話してくれました。

御須さん:とてもありがたいお言葉をいただくことが増えて、本当に忙しいんですけどそういうお言葉が本当に励みになって、頑張れています。自信を持って販売している。商品たちではあるんですけど、実際直接言葉としてもらえるのは本当に嬉しいですね。この看板商品のピーナツキャラメルバターサンドなんですけれども、オンラインショップでは5個入り1箱としてご購入いただけます。それ以外ですと、工房直売、土日メインの営業にはなるんですけれども、こちらに来ていただくと、ピーナツキャラメルバターサンドその他のシュークリームだったりとか、焼き菓子もございます。これからの季節ですと、茂原市内の美味しいイチゴを使ったバターサンドなどの販売も予定しておりますので、ぜひお越しくださいませ。

お客さんの声がチカラになっているんですね。そして御須さんが作るほかのスイーツも直売所に行けば買うことができるんだね。いちごバターサンドも気になりますね。

直売所を開いてからまだ日が浅いのですが、御須さんも週末の開店を楽しみにしているそうです。(※)千葉の新しいお土産として、たくさんの方に食べて頂けるよう、これからも一つ一つ心を込めて作っていきたいと思いますとおっしゃっています。

これは、ぜひ一度食べてもらいたいですね。

菓子屋Norramの「ピーナッツキャラメルバターサンド」について、お店の営業日、ネット販売などについてはインスタグラムやホームページなどをご覧ください。

※3月21、22、28、29は都合によりお店はお休みとのことです。

https://www.instagram.com/kashiya_norram/?hl=af

https://norram.base.shop

愛され続ける銘菓・ピーナッツサブレ―「千葉とみい」@松戸市

2026/3/19 UP!

  • 今週は落花生グルメをテーマにご紹介しています。
  • 「いまだにおしりに 殻が付いている気がする!?」中西悠理がご紹介しました、松戸市にある「千葉とみい(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。
  • 松戸市を中心に柏市や我孫子市などに7店舗を構える老舗の銘菓店「千葉とみい」。創業以来手作りにこだわった落花生のお菓子が長年地元で愛され続けています。
  • 看板商品は「ピーナッツサブレー」! シリーズ展開の「ぴぃなっつの集い」は、「らっかせいぱい」「ふくふくぼっち」「せんのは」「ぴわーず」 と、多種多様な豊富なラインナップで、千葉の落花生を味わえます。
  • 千葉とみい(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 春先の喉ケアグッズたち!スタジオに持ち込んでいます。

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