三方を海に囲まれる房総半島に位置する千葉県。
首都圏からのアクセスもよく、
通勤圏でありながら海や里山の豊かな恵みをあわせもち、
自然とともにある生活を楽しめるエリアです。
そんな「千葉の魅力」を支えるさまざまな活動や
想いムーブメントなどにスポットを当て、
現地取材の声も通して「魅力あふれる千葉」をご紹介していきます。

毎週月~木 18:35頃~「YOU 遊 チバ」はこちら
※「YOU 遊 チバ」は、ミンナノチカラ~CHIBA~と連動し週ごとにさまざまなテーマで千葉の魅力をお届けしているコーナーです。

Every Fri. 18:45~18:59

冬の味覚その2 千葉ブランド水産物「大原産天然トラフグ」 

2026/2/6 UP!

千葉の冬の味覚、特に海の幸、何が美味しいですかね・・・?

 三方海に囲まれている千葉県、美味しいものたくさんあるでしょう!

この時期だと、寒サバとか、タコとかカジキとかキンメダイも美味しい時期ですよね。そんな中、美味しい大ぶりのトラフグが今、いすみ市の大原で上がっているんです。今日は、そのトラフグをはじめとする「フグ」で、いずれは日本一をと尽力されている方をご紹介します。

いすみ市大原の漁港では今、大ぶりのトラフグが水揚げされています。沖合に“器械根”と呼ばれる広大な暗礁群(あんしょうぐん)が広がっていて、古くからタコやイセエビなどの産地として知られているいすみ市では、昨年新たに千葉ブランド水産物に認定された「大原産天然トラフグ」が注目を浴びています。

(旅館伝九郎のホームページより許諾転載)

一尾ずつ丁寧に釣り上げ、すぐに処理を施した1kg以上の天然のトラフグで、見た目の美しさや、肉付きの良さ、引き締まった身質から、市場でも高く評価されているんです。この「大原のトラフグ」、昔から獲れていたんでしょうか?現地でトラフグ料理を提供している人気の食の宿「旅館伝九郎」の加藤(かとう)宗一郎(そういちろう)さんにお話を聞きました。加藤さんは一般社団法人千葉県ふぐ連盟の広報委員長も務められています。

加藤さん:昔からトラフグ漁というのは成立していたと思います。ただ、ここにきて様々な要因があるとは思うんですけど、千葉県外房九十九里沖その辺で漁獲量が上がってきたので、それに伴ってトラフグ漁に出る船も徐々に増えていった結果、もう10年前とかと比べると、もう何倍にも増えているのが現状ですね。いま市内9隻ですかね。大原で上がるフグはすごく肉質が良くて、甘み旨みが強い。これはよそのフグと食べ比べてもわかりやすいぐらい大原のトラフグは美味しいです。筋肉質で身の締まりもいいですしそういう特徴ですね。

いすみの沖合の“器械根”と呼ばれる漁場。タコやイセエビなどの産地として知られていますが、フグもいたんですね。

大きなトラフグの水揚げがこのところグッと増えてきていたんですが、その多くは東京や、フグ料理で有名な下関などに出荷されて、かなりの評価を受けていたそうです。加藤さんは、あるきっかけでフグの調理資格をとって、まずは「ショウサイフグ」というフグを使った料理に取り組みます。どんなきっかけだったんでしょうか。

加藤さん:2021年ですね。きっかけはコロナで魚が余ってしまったっていうのが一番のきっかけだったんですけど、そのときにいろんな人に大原の魚を知って欲しいっていうので、魚のラーメンっていうのを始めて。そのときに自然と出てきたのが、大原で採れるフグのラーメンを出したいっていうので、フグのラーメンのために免許を取得しようっていうふうに思ったのが始まりですね。トラフグに的を絞ってという感じよりは、もう少しリーズナブルなフグを使ってラーメンを作りたいっていうのが始まりです。フグっていうのはすごくダシが出る魚なので、また他にあまりフグのラーメンってないと思うので、この寒い時期は特に人気が出てますね。基本どの魚でやっても一杯1200円でやってます。

(旅館伝九郎のホームページより許諾転載)

美味しいフグの出汁を使ったラーメンを作ろうと資格をとったんですね。毒のあるフグの調理には専門の知識と技術、、、千葉県では「ふぐ処理師」(都道府県によって名称が違います)というのが必要なんですが、この試験に合格した人しか扱えないんですよね。

今でも旅館伝九郎では主に土曜、日曜のランチタイムに、日替わりで二十食限定でショウサイフグや大原で上がった魚で出汁をとった塩ラーメンとお寿司2貫のセットを1200円で提供されていて人気も上々のようですよ。

(旅館伝九郎のホームページより許諾転載)

いすみ市の新たな名物として、訪れる人の舌を魅了している千葉ブランド水産物「大原産天然トラフグ」について、旅館伝九郎の加藤宗一郎さんに、その魅力や、ブランド化を果たすまでの取り組みを伺っています。

最初はラーメンから始まったお話でしたけどフグラーメンでショウサイフグを扱ううちに、トラフグの存在も気になり出した加藤さん、トラフグも宿で出すようになっていきました。現在いすみ市内でトラフグ料理が食べられるお店は6軒あるそうですが、加藤さんは、こんな想いをもって「いすみのトラフグ」を盛り上げようとしていらっしゃいます。

(旅館伝九郎のホームページより許諾転載)

加藤さん:まずは高級な食材なので、これを安く流通させるんじゃなくて、評判が高くなっていくためには、絶対「扱えるお店」「食べれるお店」これが増えるのも大前提ですし、まず私個人としては、何よりも市民にまずは食べていただいて、いすみのフグって美味しいんだよねっていうところから、まずは広めていきたい。続けていくことで私自身はいすみが「フグの町」としても、日本一になれる可能性は十分にあるんじゃないかなとそういうふうに思ってます。それに関しては、千葉県ふぐ連盟で、千葉県のふぐ処理師試験の受験者に対して、準備講習会っていうのを毎年開催してまして。その他にも練習会でしたり、模擬試験だったり、いろいろそういうサポートする活動もしています。

良質のトラフグがたくさん水揚げされても、地元で取り扱えるお店が増えないと、「フグの町」として地元が盛り上がらない。それで資格を持っている人を増やそうとサポートの活動も始めたんですね。

加藤さんのそうした活動もあって、フグ処理師の試験には旅館や料理店の料理人だけでなく、トラフグ漁師や釣り船の船長、さらに釣り好きが講じて試験に挑戦する方など、受験者も増えているそうです。最後に大原でいただくフグの美味しさについてメッセージをいただきました。

(旅館伝九郎のホームページより許諾転載)

加藤さん:(フグは)筋肉質なので、やっぱり何日か置いた方が食べやすくなったり、旨みが増したり、良く最近流行ってる熟成っていう言葉なのかな、寝かせるとかいろんなこと言いますけど。その日に釣りました。その日に獲れました。じゃあ夜食べようって言って食べれる魚ではないですね。決して安い魚ではないので、すごく美味しい食材なので、値段はそれなりにしてしまいますが、これがやっぱり大原、千葉県のブランド水産物にも認定されているので、トラフグ・・・季節が限られてしまうんですが、ぜひ多くの方に足を運んでいただいて、日本が誇る世界に誇るフグ食文化ですね、これをやっぱり、後世に残していきたいっていうそういう思いでいます。大原のフグは美味しいっていうのを知ってほしいので、トラフグだけではなくて、それ以外の大原でとれるフグの料理も出してますし、なるべく気楽に1歩目を踏み込んでほしいというそういう思いでいすみ市民の方は「市民割」という形で、やらせてもらってます。

(旅館伝九郎のホームページより許諾転載)

旅館伝九郎では、市民割もやっているんですね。大原のフグを通じて町を元気にしていきたい、地元への想いが感じられますね。

大原のトラフグ漁は11月から3月までが漁期となっていまして、まさに今が最盛期ということです。フグ料理を楽しめるお店はまだ少ないですが、加藤さんを始め地元の方々の“ミンナノチカラ”で日本一のフグの町を目指して盛り上がっていって欲しいですね。旅館伝九郎について詳しくはホームページやSNSをご覧ください。

https://iseebiryokan-denkurou.com

https://www.instagram.com/denkuro1096

早春の安房の風物詩を味わおう!「菜の花グルメフェア」@鴨川市

2026/2/5 UP!

  • 今週は冬の旬の味覚をテーマにご紹介しています。
  • 「菜の花が好き!! だって春を運んでくれるから!」の中西悠理がご紹介しました、鴨川市で開催中の「菜の花グルメフェア(やじ)(とうふてん)の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
  • 鴨川市で開催中の「菜の花グルメフェア」は、鴨川市の花「菜の花」をテーマに、市内の飲食店15店舗が参加し、菜の花をふんだんに使った個性豊かな限定メニューを提供しています。一万坪の敷地に黄色い菜の花いっぱいの「菜な畑ロード」も同時開催中!!
  • 開催期間はどちらも3月8日(日)までで、限定グルメやテイクアウトメニュー、ミニトレインなどで、早春の鴨川を満喫してください!!
  • 「菜の花グルメフェア」の店舗などの詳細は、上記リンクでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • この日の幕張はなかなかの寒さ。雲丹じゃありませんよ。

栄養満点!九十九里イワシの煮干し「かねと水産」@大網白里市

2026/2/4 UP!

  • 今週は冬の旬の味覚をテーマにご紹介しています。
  • 「3時のおやつは 煮干しです!」の中西悠理がご紹介しました、大網白里市にある「かねと水産(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://kaneto-niboshi.com

  • 大網白里市で、昭和45年の創業以来3代に渡り、煮干作り一筋の水産加工会社「かねと水産」。九十九里浜で水揚げされた新鮮なイワシを使い、高品質な煮干しなどの水産加工品を製造・販売しています。
  • 「良い煮干を作る為、その鮮度」にこだわり、千葉ブランド水産物にも認定されている「九十九里かねとの煮干」は、自慢の逸品です。
  • 「かねと水産」の商品の購入は、県内各地の道の駅や、「海の駅九十九里」「海の直売所アルファ」「おさかな村」「ザ・フィッシュ」などをご利用ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • ぺろり。は…鼻が冷たいて!

江戸前の海苔付け体験「松本屋」@富津市

2026/2/3 UP!

  • 今週は冬の旬の味覚をテーマにご紹介しています。
  • 「海苔を食べる時は 一度前歯に貼る!?」中西悠理がご紹介しました、富津市にある「松本屋(やじ)(とうふてん)の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://www.matumotoya.jp/contents/category/nori

  • 富津漁港近くにある乾物店「松本屋」。新鮮な海苔でつくった香りの良い生海苔や焼き海苔を販売しています。
  • 漁師だった現在82歳のご主人・松本孝さんが、後世に富津の海苔文化を伝えるべく、昔ながらの“海苔付け”の製法を学べる「のり体験ツアー」を開催中! 生海苔を升ですくって、四角いスノコの上に流し込み、海苔を板状にし、天日干しにし、乾燥させて出来上がり! 他にも、地引網体験も開催しています。
  • 「松本屋」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 収録の後、ほっとひといき。
  • あれ?私休憩ばっかりしてる気がするな。

“ストロベリーロード”で旬の苺狩り「窪原苺園」@山武市

2026/2/2 UP!

  • 今週は冬の旬の味覚をテーマにご紹介します。
  • 「一緒にイチゴ狩りに行きませんか!?」中西”練乳”悠理がご紹介しました、山武市にある「窪原苺園」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
  • 東金有料道路・山武成東インターから車で10分の「窪原苺園」。山武市内の国道126号線の周辺は、「ストロベリーロード」と呼ばれる、いちご狩りの名所で、数多くの苺園が集まっています。
  • 特徴はいちごの品種が豊富なこと! 最大10品種で「さちのか」「かおりの」「チーバベリー」「ふさのか」「おいCベリー」「とちおとめ」「紅ほっぺ」「やよいひめ」、新顔の品種「スターナイト」なども栽培しています。いちご狩りは、3種類以上の食べ比べができ、40分間食べ放題です!!
  • 「窪原苺園」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • お風呂で温まる愛犬です。芯まで温まってね!

柑橘グルメ 生産者の思いを乗せたレモン商品を全国へ!「株式会社さわらび」

2026/1/30 UP!

「鴨川レモン」ご存知でしょうか?実際に鴨川で育てられたものです。今がまさに旬なんですよ。

レモンの旬って、夏のイメージがあったのですが、、、、冬なんですね。

今回は鴨川でレモンを育てるところから、果実としてだけでなく、加工品で売り出していこうと奮闘されている皆さんの想いをご紹介します。

温暖な気候と美しい海岸線に恵まれた鴨川市。この地の豊かな太陽と潮風に育まれたブランドレモン「鴨川レモン」と、それを使ったお菓子などのシリーズ「海と太陽のレモン」が今では南房総のご当地土産として定着しています。「海と太陽のレモン」は、お土産物の企画・販売を行う地元老舗企業の「さわらび」と、“皮まで食べられる信頼できるレモン”作りを行っている地元の生産者組合「鴨川レモン組合」との“農商工連携”によって生まれたんです。

実は鴨川のレモンづくりは、2010年頃からと比較的新しいんです。なぜ鴨川でレモンを作るようになったのか、「さわらび」の社長 上條長永(かみじょうながひさ)さんに伺いました。

上條さん:レモン自体を作るという考えは元々なかったと思います。鴨川にはですね、優れた農家さんがたくさんおります。しかし、やっぱり年齢には勝てないですよね。農家を続けることができるものって一体何か?ていうところを考えたときに出たのがレモンでした。このレモンっていうのは、樹木ですので、腰をお米のようにですね、折ったりとか収穫したりだとか、そういうことがほぼありません。上を向いて収穫できますので非常に収穫が楽なんです鴨川にレモンを定着させて、それでなおかつ、今、輸入というレモンが、結構ワックスが強いというかどうしても「日本産のレモン」っていうのをちょっと味わいたい、もしくは出荷していきたいっていう思いが当時は強かったもんですから。この鴨川でレモンができないかなということを、ご相談申し上げていたところ、7農家さん手を挙げていただきまして、レモン研究会という会を作って今後一体何をしていくかっていうことを、とことんお話をさせて頂きました。

鴨川の優れた農家さんに続けやすい作物のひとつがレモンだったんですね。さらに、レモンの木は茎に棘が生えていて、鳥や動物もあまり寄りつかないので、鳥獣による被害が少ないという利点もあるそうです。最初は7軒の農家さんからスタートしたんですね。

日本ではレモンっていうとワックスの強い輸入もののイメージがありますけど「日本産のレモン」を千葉県で作っていこうということになって、上條さんを始めとするレモン研究会の皆さんは特徴を作るために努力をされていきます。

上條さん:レモン=ワックスたっぷり農薬たっぷりというイメージをこれは仕方がないことだと思います。輸入に頼ってましたので。ただ私共の一つの夢として日本製のレモンっていうのを作れないか。もちろん広島とか瀬戸内の方では完成してます。ただ、この千葉県のですね最南端の方で、レモンってできるのかどうか。そこから始めたわけなんですが。できるぞということがわかったので、じゃあ作るからには一つとがろうということで、はたから見ればそんなとがったようには見えないんですけども・・優しくとがっている部分として減農薬ということ。要するに無農薬ではないです。農薬は使っております。ただし、千葉県が定める少ない農薬でもって、どこまでちゃんとしたレモンができるかというギリギリの線をやりながら、レモンを作っていると。ですから通常のレモンよりは、農薬・ワックスその辺が非常に少ないという商品で作っとります。

安全で安心して食べられるレモンをということで、ちばエコ農産物への取組も進めているんです。(ちばエコ農産物:化学合成農薬と化学肥料を通常の半分以下に減らして栽培された農産物に対して千葉県が認証する制度)。

スタジオにあるレモン、収穫されたばかりですが、輸出入だと必要になる虫などへの対策用のワックスや農薬を減らせるという事と、収穫したらすぐに消費者、つまり私たちの手元に届けられるので、フレッシュさが全然違うのだそうです。

鴨川で7軒の農家さんと共にレモン作りを始めた株式会社さわらびの上條社長。レモンの出荷だけでなく、加工品の開発に着手します。

  「しおれもんチップ」「レモンクリームサンド」「しおレモンパイ」「レモンタルト」「レモンプリン」「レモンゼリー」「ドレッシング」もあります。中でも「しおレモンチップ」は2020年にテレビのバラエティ番組「ざわつく金曜日」の第4回ご当地ポテトチップスNo.1決定戦!で紹介されて人気に火がつきました。

スタジオでもいただいてみました。

上條社長を始め「さわらび」のみなさん、このクセになる味を決めるまでに、かなり時間をかけてプロジェクトを進めたようなんです。

上條さん:しおレモンチップっていうんですが正式名。ここを着手しました。そのレモンをまずはパウダー状にします。いわゆるシーズニングというものを作り上げていきます。そのシーズニングで、ほぼほぼポテトチップの味は確定されてしまいますんでそのシーズニングに力を入れるというところに相当時間を費やしました。大体ですね毎朝ミーティングやるんですが、3種類ずつレモンチップが並べられましてですね、全てにABCという、「さあ、今日はどれ」みたいな感じで多数決をとっていくわけなんですが、これがもう1週間2週間どころじゃないんですね。まとまった?って言ったら今度最終だっていうことでまた始まるわけなんですよ。みんなが納得できる味を作っていこうと、その気持ちからなんでしょうけども。その甲斐もあってですね、非常にテレビなど取り上げていただいて、もう食べていただいて、これは美味しいと絶賛をいただいた商品でございます。

たくさん試食してくると、もうわかんなくなっちゃいますよね。(笑)

1週間で何種類も試食して、前の味とか覚えてられないこともあったそうですが根気よく、開発、試食を続け、たどり着いた味には自信があるということです。66年前に土産物製作、販売を行う会社としてスタートした「さわらび」は、本土復帰前の沖縄から貝殻などを「輸入」してアクセサリー、オブジェの販売からスタート。現在は「海と太陽のレモン」シリーズの他、先日ご紹介した「成田市場」では、千葉県産の焼き芋や高級フルーツの輸出など多角的に事業を展開されています。最後に、鴨川レモンへの熱い想いをうかがいました。

上條さん:我々のレモンは、鴨川って名前がついてます。「鴨川レモン」というふうに認知を図るために、登録商標、登録されてます。ぜひとも「鴨川レモン」ちょっとでも見えたら手に取っていただいて、味の違いなり、またフレッシュの違いなりを楽しんでいただければなと。非常に香りの高いレモン、その酸味の中にも甘みがある。ちょこっと使うだけでも香りだしにも最高ですしそれからいろんな料理との組み合わせなんかも最高ですし、いろんな用途でお使いいただけると、ますます鴨川レモンの知名度も上がっていくし、健康に良いレモンを摂取していただければなというふうに思います。

地元鴨川のブランドをゼロから育てていく、その想いが伝わってきますね。

今日ご紹介した鴨川レモンを使った「海と太陽のレモン」シリーズなど、詳しくは「株式会社さわらび」のホームページをご覧ください。そちらから取り寄せることもできます。

会社ページhttps://sawarabi.com/    

ショップ https://sawarabi.raku-uru.jp/


老舗酒蔵が手がける柑橘リキュール「吉野酒造」@勝浦市

2026/1/29 UP!

  • 今週は柑橘グルメをテーマにご紹介しています。
  • 「ミカンは うす皮ごと食べちゃう!?」中西悠理がご紹介しました、勝浦市にある「吉野酒造」の「夏みかん酒」(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。
  • 勝浦市で江戸時代後期の天保年間から続く歴史ある酒蔵「吉野酒造」。代表銘柄の「腰古井」をはじめ、地元に根差したお酒を造り続けています。
  • 地元の農産物を使ったコラボ商品「腰古井 吟醸仕込 夏みかん酒」は、鴨川産の「夏みかん」を手間暇を惜しまず手作業で一粒一粒丁寧に皮むきし、香料や着色料は使わず果実の瑞々しさを最大限に引き出したリキュールです。
  • 吉野酒造」の「夏みかん酒」の購入方法・場所等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • まあまあ、どうぞ一杯!

贈り物にぴったりの“南房総レモネード”「バルスタック(株)」@千葉市

2026/1/28 UP!

  • 今週は柑橘グルメをテーマにご紹介しています。
  • 「口が酸っぱくなるほど チバを推している!」中西悠理がご紹介しました、千葉市にある「バルスタック株式会社(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。
  • 高品質な県産フルーツや海鮮食材をはじめとした千葉の農水産物の価値を高めるべく、地域特産品を使ったオリジナル商品を開発し、「食」を通した地域活性化を実践している「バルスタック株式会社」。保存料や化学調味料を使わずに、“素材の味”を生かした他にはない逸品を提供しています。
  • 一番のおススメは「南房総レモネード」。安房地域の「南房総レモン」を材料に、その年に搾汁した果汁だけを使った高級感のあるレモネードです。
  • 「南房総レモネード」の購入等は、上記リンクでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • この日は大寒の翌日で、激寒でした。海浜幕張のホームも寒い!早く電車こないかな。

素材を活かした自家製柑橘ジャム「杉山ジャム工房」@市原市

2026/1/27 UP!

  • 今週は柑橘グルメをテーマにご紹介しています。
  • 「フルーツの切り方 斬新だね!?」と言われる中西悠理がご紹介しました、市原市にある「杉山ジャム工房(やじ)(とうふてん)の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

http://sugiyamajam.com

  • 小湊鉄道・光風台駅より徒歩30分の「杉山ジャム工房」。自宅で採れた素材などを使った自家製ジャムとお菓子のお店。こだわりは、ジャムを固めるペクチンを使わず、自然なとろみをつけること。一番人気は「露地栽培のいちごジャム」です。
  • 春から夏は、いちご・梅・ブルーベリー。秋から冬は、いちじく・栗・さつまいも。今の時期の旬は、柚子やはっさく、ネーブルオレンジ、橙などで、新鮮な果実を使ったジャムが揃います。
  • 「杉山ジャム工房」の営業時間・販売等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • フルーツの切り方が斬新な私ですが、前髪もすぱっと切ってもらいました。

鴨川産の柑橘×チーズのお洒落スイーツ「果房 KOFUKU」@鴨川市

2026/1/26 UP!

  • 今週は柑橘グルメをテーマにご紹介します。
  • 「甘酸っぱい思い出は あんまりない!?」中西悠理がご紹介しました、鴨川市にある「果房KOFUKU(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://kamogawakabou.wixsite.com/kofuku

  • JR外房線・安房鴨川駅から徒歩16分、前原海岸ほど近くのKAMOGAWA SEASIDE BASE」内にある「果房 KOFUKU」。「シトラス&チーズ」がコンセプトのスイーツ店です。
  • 鴨川市産の甘夏など香り豊かな柑橘と芳醇な熟成チーズを組み合わせ、看板商品のクッキーサンド「小福物語」の他「シトラスレアチーズ」「なめらかプリンピューレ」「バスクチーズケーキ」など、イートインやお土産品が豊富に揃います。中でも一番人気は「ソフトクリーム」です! 
  • 「果房 KOFUKU」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 甘酸っぱい思い出、みなさんはありますか?

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