2026/1/22 UP!
- 今週は、千葉県庁の職員を対象に行われたアンケート調査「他県の人にもおすすめしたい。わたしの“思い出の名店”」にランクインした飲食店をご紹介しています。
- 「夜中に飯テロ動画を見る癖がある!」中西悠理がご紹介しました、木更津市にある「木旺舎 Vert Fonce」の情報は以下のHPでご覧いただけます。
https://mokuyosya.net/fonce.html

- 木更津駅より車で20分ほど、旧道沿いにあるログハウス風のレストラン「木旺舎 Vert Fonce」。
- 一押しメニューは、ウニの甘みが溶け込んだ濃厚なクリームソースと、磯の香る海苔とのハーモニーがたまらない「生ホタテとウニのクリームパスタ」。また、自家製のケーキやパンもたくさんの種類が提供されています。
- 「木旺舎 Vert Fonce」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 『あー、この味この味!』
- 味で蘇る思い出って、沢山ありますよね。
2026/1/21 UP!
- 今週は、千葉県庁の職員を対象に行われたアンケート調査「他県の人にもおすすめしたい。わたしの“思い出の名店”」にランクインした飲食店をご紹介しています。
- 「私の思い出の味は、仕事帰りにしょげながら食べた あのラーメン!?」の中西悠理がご紹介しました、千葉市にある「とんかつ きみづか」の情報は以下のインスタグラムでご覧いただけます。
https://www.instagram.com/kimizuka_chiba/?hl=ja

- 千葉都市モノレール「葭川公園」駅から徒歩3分の「とんかつ きみづか」。創業65年、時代を超えて愛され続けるとんかつの名店です。
- おすすめは、平日ランチ限定の「ラン豚定食」。自慢のメニューは「ヒレ一本揚げ」。15分かけて仕上げる濃厚な肉汁を楽しめるボリューム満点の一品です。
- 「とんかつ きみづか」の営業時間等は、公式インスタグラムでご確認ください。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- あ、口の端になんかついてる。
2026/1/20 UP!
- 今週は、千葉県庁の職員を対象に行われたアンケート調査「他県の人にもおすすめしたい。わたしの“思い出の名店”」にランクインした飲食店をご紹介しています。
- 「初任給で 実家にお饅頭を送った」中西悠理がご紹介しました、大網白里市にある「すし処 きら」の情報は以下のインスタグラムでご覧いただけます。
https://www.instagram.com/sushidokoro_kira

- JR外房線・大網駅から徒歩17分の「すし処きら」。銀座の店で修行後、13年前に、大網白里市の住宅街にお店を構えました。
- ランチの一番人気は「づけ穴ちらし」。銀座の修行時代に出されていた、まかない料理を基に完成したメニューで、1日限定20食です。
- 「すし処きら」の営業時間等は、公式インスタグラムでご確認ください。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 飼い主に似て、食いしん坊です。
2026/1/19 UP!
- 今週は、千葉県庁の職員を対象に行われたアンケート調査「他県の人にもおすすめしたい。わたしの“思い出の名店”」にランクインした飲食店をご紹介します。
- 「ケーキをお皿に移す時 緊張感が走る!?」中西悠理がご紹介しました、山武市にある「菓子工房 ミルモナ」の情報は以下のHPでご覧いただけます。

- JR総武本線・成東駅から徒歩7分、地元密着の洋菓子店「菓子工房ミルモナ」。
- 売り切れ必至のシュークリームをはじめ、モンブランやレアチーズケーキ、焼き菓子など豊富なスイーツが揃い、中でも目を引くのが、ガトーショコラ「クラシックショコラ」。白いネズミがちょこんと座り、子供達に人気です。
- 「菓子工房ミルモナ」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- お正月太りを解消しに、公園へ。愛犬と走り回りましたよ。が、結局腹ペコになり…(以下略)
2026/1/16 UP!
明日1月17日は「おむすびの日」。全国有数の米どころでもある千葉県にも、美味しいおにぎり屋さんがたくさんあります。
材料のお米。その中でも多古町で作られている「多古米」は「千葉の三大銘柄米」として知られていて、皇室の献上米に選ばれたこともあります。もちもちした食感と甘みが特徴で冷めても美味しいからおにぎりにしても美味しいですよね。
今日は、その「多古米のおにぎり」を味わうことができる、昨年4月・多古町にオープンした古民家カフェをご紹介していきます。
千葉県有数の米処、多古町の方田地区に昨年4月にオープンした「星灯りテラス」キャンプ場の敷地内にありますが、気軽に立ち寄れる温かなご飯カフェです。まずは店長の「たこ兄」こと新井遥都さんに、「星灯りテラス」についてきいてみました。

新井さん:2022年に多古の星キャンプ場がオープンしまして、敷地の中に古民家があって、キャンプ場に来た方が昼間でも夜でもくつろげる場所として活用しようと出来た場所です。オープンしたのは去年の4月で、使われていなかった古民家を綺麗にして使える状態にしました。畳も新しくして、その上にテーブルを置き、30人弱のお客様がくつろげる場所になりました。カフェをオープンするにあたり、スタッフと話し、地元のものを取り入れたいとなりました。多古といえば、多古米なので、多古米を使ったメニューを作ろうとなりました。お米の味を最大限引き出せるのがおにぎりじゃないかとなり、おにぎりが最初のメニューとなりました。「大きいので行こう」とはなってたんですけど、最初500とか。(笑)あったんですけど、ちょうどいい感じで、やっぱ世間一般で見るサイズが150なのでそれよりも大きいサイズがいいので、300gのレギュラーサイズになりました。ちなみに私の好きな具は牛時雨です。さっぱりしていて、山椒が少し効いているのでおすすめです。

300gはかなり大きいですよ!普通のお茶碗で2杯分ですからね。レギュラーサイズが300グラム。ご安心ください。ハーフサイズ150グラムもあります。普通に皆さんがイメージしているおにぎりの倍位でしょうか。 ちなみにレギュラー300グラムは単品で450円。ハーフは350円です。おにぎりの具は「鮭」「鶏そぼろ」「ツナマヨ」そして店長おすすめの「牛時雨」の4種類の中から選べます。具をシンプルでオーソドックスなものにしたのは、多古米の美味しさをメインにしたいからということですが、お客さんの反応についても教えていただきました。

新井さん:写真だと大きさが若干わかりづらいんですけど、やっぱ実際に出てくると、あの大きさが一番よくわかるので、それでやっぱでかいなっていう感じの、やっぱ実感される方が多いです。食べれない人はもうごく一部なんで、大体の人は結構ペロッと食べられちゃうので、もし食べれなかったとしても、お持ち帰りができますので、そこはご心配なくということで、お願いします。多古米で作ったライスバーガーがありまして、ライスバーガーのバンズをお米で作ってるんですけれども、作ってるものが企業秘密になるんですけども、焼きおにぎりの、薄めの焼きおにぎりを想像してもらえれば、味がわかりやすいかなと思います。挟んでるものに関してはお肉、チーズ、レタス、自家製のピクルスがありますので、そちらをサンドして。ボリューム満点で食べごたえがあります。人気はですね、おにぎりとやっぱ同じぐらいです。

食べきれなくても持ち帰れるのは安心ですね
そしてライスバーガーも人気メニューとご紹介いただきましたが、お肉、レタス、チーズ、自家製ピクルスを挟んで、総重量がなんとおよそ500グラム!なんですって。そのボリュームでも多古米のおいしさからか、注文した多くの方が完食してしまうそうです。お値段は単品で1100円。セットだとおかわり自由のスープがついてくるんですが、裏技的な食べかたとして、そのスープにライスバンズをちぎって入れて食べると、おこげのお茶漬のようになって、違う食感が味わえると評判になっているそうです。
洋風のバーガーが和風に味変できる。でもあくまでも「多古米」を主役に置こうとしているのがいいですね
多古町の方田地区に昨年4月にオープンした星灯りテラス。多古米の美味しさを存分に味わえる「おにぎり」や「ライスバーガー」が人気ということですが、事前予約が必要なスペシャルメニューもあるようなんです。
新井さん:去年の11月から多古米を楽しめるスペシャルなメニューがあります。それが「爆弾おにぎり」です。事前の予約が必要なんですが、「爆弾おにぎり」というご飯の量が3合分、重さにして1kgのおにぎりがあります。爆弾おにぎりの名前の由来なんですけれども、おにぎりの周りが海苔で覆われていますので、真っ黒なので爆弾おにぎりという名前にしました。私も食べたことありますが、30分ぐらいはかかりました。具材が4種類入っているので、多古米の美味しさを存分に楽しめて、飽きることはないです。時間制限も罰金もないので、食べきれないと思った方はお持ち帰りもあるので安心してください。ちなみに、爆弾おにぎり、税込でお値段が1800円です。結構多くの方が写真を撮られて楽しまれてます。1人でもいいですし、皆さんでシェアしてもいいのでぜひチャレンジ待ってます。

3合、1キロ?かなりの量ですけど、結構チャレンジする人がいるんですね。新井店長は30分位かかったという話でしたが皆さん、どうですかいけそうですか?
一人では難しいけど、写真撮りたい、という方が結構いらっしゃるそうで。お顔の小さい方ぐらいの大きさのおにぎりですからインパクトはありますね。家族やグループで申し込まれるケースが多いようですが、中には完食した猛者もいるようです。
多古米は「おかずいらず」とも言われているからいける方、多いかもしれませんね。
そして「星灯りテラス」には他にも多古米を使ったメニューがあるんです。どんな物なのでしょう?
新井さん:その他にも「多古米ワッフル」という米粉を使ったデザートがあるんですけれども、ふわっとした軽い食感なのに、しっかりとした食べごたえがあります。ワッフルの見た目は丸いんですけれども、満月の上を流れ星が流れているイメージで作っています。ワッフルは、月をイメージしていて、その上にかかっている粉砂糖が銀河、流れ星は星型のお煎餅。芋けんぴは流れ星の尻尾の部分を表現しています。シェアをして食べる人もいれば、一回来て食べれなかったものは次回来て別のものを食べるっていう方もいらっしゃいます。あと、店の中に、人気アニメの貸衣装もあるので、コスプレしながらご飯を食べたりもできます。結構多くの方が写真を撮られて楽しまれてます。のどかな田園風景を抜けた田舎のおばあちゃんちでご飯を食べている感じの空間でゆっくりくつろいで、美味しい多古米でお腹いっぱいになってもらいたいです。

これはお腹いっぱいになっちゃうけど、せっかくだから食べてみたいですよね!
おにぎりやライスバーガーをたっぷり食べた後に注文される場合も、ご安心ください。丸いワッフルの半分、つまり半月分でのハーフムーン提供もあります。乗っているワッフルとの相性もバッチリのアイスは「さつまいもアイス」です。多古米三昧のおにぎりカフェですね。
その他にも、ライスバーガーのライスバンズをカリッと揚げた多古米クランチはこちらでも食べられますし、テイクアウトもOKなので、お土産にされる方が多いそうですよ。新井店長はこれからも、多古米をいろんな形で食べてもらうメニューをスタッフと一緒に考えて提案していきたいとおっしゃっています。隣がキャンプ場ですから、大きなおにぎりを買ってそれを食べながら夜を過ごすというのもいいのかもしれません。星灯りテラスの営業時間、アクセスなど、詳しくは ホームページ,instagramをご覧ください。爆弾おにぎりのチャレンジ動画も見る ことができますよ。
URL
2026/1/15 UP!
- 今週は「千葉のおむすび屋!」をテーマにご紹介しています。
- 「おにぎりをにぎると 二等辺三角形になる!?」中西悠理がご紹介しました、香取市佐原にある「醸し処 和ぎ」の情報は以下のHPでご覧いただけます。

- ●公式HP
- ●公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kamoshidokoro_nagi

- JR成田線・佐原駅から歩いて10分、“発酵”にこだわるおむすび屋さん「醸し処 和ぎ」。“発酵県ちば”をテーマとして大阪・関西万博の千葉県ブースにも出店、発酵文化を精力的に発信し続けています。
- 「おむすび」の種類は、塩麴を使った「鮭」や味噌糀を使った「鯖」、醤油糀を使った「卵黄醤油」や「鶏そぼろ」、生姜糀の「豚肉生姜焼」などバラエティ豊か。その他にも、糀と同じく発酵食品のひとつである「おかか」や自家製の梅、こんぶなどがあります。他にも「鶏ももの塩糀づけ照り焼」や「塩糀からあげ」、「醤油糀出し巻き玉子」など糀を使った一品料理も人気です。
- 「醸し処 和ぎ」の営業時間等は、上記リンクでご確認ください。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- スタジオ内がにぎやかな新年。この後は、みんなでご飯を食べにいきました。
- おにぎりの話題はお腹空きましたね。
2026/1/14 UP!
- 今週は「千葉のおむすび屋!」をテーマにご紹介しています。
- 「ながらく 握ってません!?」の中西悠理がご紹介しました、いすみ市にある「おにぎり工房 かっつぁん」の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://www.instagram.com/onigiri.katsu3/?hl=ja

- 圏央道・市原鶴舞インターを降りて、いすみ市方面へ20分ほど。国道465号線から脇道へ少し入ったところにある「おにぎり工房かっつぁん」。
- 地元名産の「いすみ米」のおにぎりは、15種類程。ご飯のおいしさだけを追求した「銀シャリ」や・県産の海苔と塩を使った「千葉おにぎり」の他、「焼鮭」や「自家製梅干し」「手作り肉味噌」「無着色明太子」など。その他、今の時季は、「カブの葉塩漬けゴマ和え」や「激辛青唐辛子の醤油漬け」など季節の味が加わるそうです。
- 「おにぎり工房かっつぁん」の営業時間等は、公式インスタグラムでご確認ください。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 新年ということで、中西の所属事務所のマネージャー陣もご挨拶に。にぎやかです!!
2026/1/13 UP!
- 今週は「千葉のおむすび屋!」をテーマにご紹介します。
- 「青空の下で食べるおにぎりは 格別なんだなぁ!」の中西悠理がご紹介しました、鴨川市にある「古民家レストラン・棚田カフェ ごんべい」の情報は以下のHPでご覧いただけます。


- 鴨川市「大山千枚田」の近くにある「古民家レストラン・棚田カフェ ごんべい」。「NPO法人大山千枚田保存会」が運営する人気の食事処です。
- 人気の「おにぎり定食」は、10種類の具材から2つ選べるおにぎりと自家製梅ぼし・自家製味噌汁・小鉢のセット。おにぎりの具材は「梅」や「おかか」などの定番のほか、「紫蘇の実」や「梅葱」「蕗味噌」「柚子味噌」「椎茸の甘煮」「生姜の甘煮」など豊富な種類が揃っています。また、地元の郷土料理「チッコカタメターノ」も食せます。
- 古民家レストラン・棚田カフェ ごんべい」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- この日は新年初収録。マイクさん、今年もひとつよろしく頼みます!
2026/1/9 UP!
来週月曜日は成人の日。2022年に成年年齢が18歳に引き下げられましたが、みなさんは二十歳の頃はどんなことにチャレンジをされていましたか?
今回ご紹介するのは、「大学生の飲食業チャレンジ」。「飲食店紹介サイト 食べログ」などにも掲載されている、決して「お店屋さんごっこ」ではない、独立したお店です。大学構内にあるお店を切り盛りしている学生さんの頑張りをお伝えします。

市川市にキャンパスを置き、2028年に創立100年の節目を迎える千葉商科大学。「有用の学術と商業道徳の涵養」という建学の精神を掲げ、実社会に役立つ学問を大切にする大学の食堂スペースには、学生自身が飲食店を出店・経営できる「学生ベンチャー食堂」があるんです。在学中の起業のチャンスを提供するこの取組はまさに「実学の場」として2011年以来、多くの店が学生の手によって運営されてきました。ここでお店を出した学生が、実際に卒業後に飲食店を経営しているケースもあるというんですね。
学生が、実際に飲食業の店舗経営や運営を体験してるんですね。

今回はその中の二つのお店と店長をご紹介したいと思います。「学生ベンチャー食堂」は、お店をやりたいと思った学生が、綿密な事業計画を提出し、学長、副学長に向けてのプレゼンテーションなどを行った上で、個人事業の開業届出や営業許可を取得し開業しているお店です。まずは、昨年春に開業した、和食とフェアトレードを掛け合わせた食事処「兎なり」を運営している3年生の桂川幸二郎さんに、この挑戦への想いを伺いました。

桂川さん:高校時代に元々経営者とか起業を将来してみたいという思いがあって、それを大学生のうちに大学の支援を受けながら、千葉商科大学ならできるということで、千葉商科大学に進学してきました。大学がフェアトレードを推進している大学ってのもやはりあとは自分が高校時代からフェアトレードを知っていて、気持ちとしても共感する部分が多かったので、一つここはフェアトレードをテーマにしたお店、飲食店の「兎なり」をオープンしようと思いました。基本的には揚げ物を中心とした竜田揚げのお弁当であったり、天丼などの丼弁当を販売していたり、あとはうどんのメニューですね。うどんとちっちゃい丼のセットなど和食系のメニューで、そこにフェアトレードの商品を掛け合わせた商品を提供してます。大学1、2年生のときのアルバイト経験が主になっていて、一つは和食のチェーン店で働いたのと、もう一つは地域のお弁当屋さんでアルバイトした経験が今ここに生きて調理できているかなと思います。

高校時代から起業への想いがあって、この大学を選んだんですね。若い人は揚げ物が好きな人多いから人気があるのではないでしょうか?

桂川さんが高校生の時から関心を持っているフェアトレードとは、途上国の生産者から適正な価格で商品を継続的に購入することで、生産者の生活改善と経済的自立を支援する「公正な貿易」のしくみのことで、こちらのお店では「ごま」や「黒胡椒」「エプロン」などをフェアトレードで仕入れ、使っています。

実際にやられていて桂川さんはどのような思いを今、持っているのでしょう?
桂川さん:一つ実学って言葉を大事にしている大学なので、自分が挑戦したいことを積極的に後押ししてくれるっていうこの環境がすごい自分にとってありがたいかなと感じていて食堂を軸に他の学内のイベントに出店させていただいたりとか、学外のイベントでまたブースで出展させていただいたりとか。この食堂から大学内でいろんなことに繋げられているのがすごい楽しいなと思ってますし、この大学でよかったなって思ってます。自分が経営しているこの「兎なり」は月曜日から金曜日の11時から14時まで営業しております。地域の皆さんももちろんご利用していただけますので、自分の想いとしても地域の皆様にもこの自分の取り組んでるフェアトレードとかあとは自分がこだわりを持って作ってるこの商品を食べていただきたいなと考えておりますので、ぜひご利用いただけますと幸いです。よろしくお願いします。

毎日の営業で、しかも学業もあるわけですから相当なタフさも必要になってきますよね。
そこは「若さ」というところもあるのではないでしょうか?お昼時は混みあうので、校内の広場でお弁当の販売などもされていて、大変人気だそうです。

続いては「いっしょうけんめん」=「ひとつの笑いに懸ける麺」というTシャツが目印の、笑顔が絶えないラーメン店「ラーメン結」を運営されている2年生の鈴木修造さんです。起業のきっかけと、開業までのお話からきいています。

↑左から二人目が鈴木さん
鈴木さん:昨年度、大学1年生のときにアルバイトをさせていただいた「おむすび 結」っていうお店で、行動力だったり挑戦するところ、人柄っていうところにすごい惹かれて、こんな先輩になりたいなと思ったのが第一です。こんなにお客さんから感謝されるありがとう言ってもらえるお店にそんなお店を自分も作りたいと思って起業しました。自分のアルバイト代っていうのも一部使ったんですけど、多くとしては今までの20年間親戚からもらったようなお年玉を、親が一度預かるねと言って預かってくれて、大学生になったときに、今まで我慢してきたお金だよって言って、多額の金額を自分にくれて。今までの我慢もつらかったっちゃつらかったときもあったんですけど、やっぱり今こうして学びを通しながらみんなとの思い出だったり、頑張ってくれてるメンバーとの思い出の方が大事ですし、自分はすごいそれを幸せに感じてるので、我慢してよかったなというか、それ以上に親への感謝が今大きい。
お年玉で、友だちが漫画買ったりゲーム買ったりしてる中で、20年間我慢した!ご両親も息子に「ここで使いなさい!」と渡した。素晴らしいですね。

鈴木さんも先ほどの桂川さんも運営という面では、15人ほどの学生をアルバイトとして雇っている雇用者としての立場でもあります。周りの学生さんたちは、時に従業員、時に同級生、時にお客さんとなるわけです。これはなかなか面白いですね。

ラーメンってスープの仕込みとか大変ですよね。の辺り、鈴木さんはこんなふうにおっしゃっています。
鈴木さん:月曜日分は日曜日に大学に来たりとか、ちょっとみんなより朝早く来て仕込みして、営業はみんなで楽しくやろうっていうふうに、しんどいところは自分がやりたいっていう思いでやってます。自分たちは学生にワンコインでっていうところで500円でラーメンいっぱい出してるんですけど、ただラーメン出すだけではなく、自分たちスタッフ笑顔で元気よく販売してるので、ぜひその大学生のフレッシュさといいますか、笑顔のところもぜひ注目してお店に来ていただけると嬉しいです。自分はなかなか高校時代挑戦するような人ではなかったんですけど、大学の挑戦したい人は来れば誰でも挑戦できるっていう雰囲気といいますか、ベンチャー食堂もそうだと思ってて、挑戦したいっていう思いから、ここまでたくさんの思い出だったり、やりがいを感じることができて、この大学に入れて自分は良かったですし、自分の学部もこの大学もすごいいろんなところで自慢してます。

学生のうちに挑戦できる環境って、とても恵まれているのかもしれないですね。
ラーメン結のメニューですが、鶏ガラスープがベースの「究極の醤油」、「奇跡の塩」、「幻の味噌」それぞれが五百円。おおぶりの焼豚が載ったそれぞれの味の焼豚麺はプラス百円で販売されています。大学からの支援としては場所代(賃貸料)、水道、電気といった費用が免除。そして、この学生ベンチャー食堂は、学生や大学関係者でない一般の方でも、営業時間内には利用できるということなので、ぜひ、お近くの方は足を運んでみてください。学生だからといって味に妥協は一切していない本気の味ことです。
支援があるとはいえ、本当の営業で得られる体験は本当に貴重で、彼らにとっても将来いろんなことで役に立つのは間違いないと思います。しっかり社会に羽ばたいて欲しいですね
千葉商科大学の学生ベンチャー食堂「兎なり」そして「ラーメン結」はそれぞれにインスタグラムで情報発信をしています。ぜひご覧ください。
兎なり
https://www.instagram.com/tonari_ft_cuc
ラーメン結
https://www.instagram.com/p/DH5duD0JVDt
千葉商科大学
2026/1/8 UP!
- 今週は「未来をつくるミンナノチカラ!」をテーマにご紹介しています。
- 「まだまだ若い!! のか!? 」の中西悠理がご紹介しました、市原市を拠点に活動する「学生団体グリーンベース」の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://www.instagram.com/_green.base

- 「若者の可能性を里山から未来へ」という理念のもと活動している「学生団体グリーンベース」は、市原市を拠点に、若者の手で市内にある里山の保全や活用に取り組んでいます。
- 「草刈り機を使ってみる体験」や「里山でピクニックをする体験」「笹を使った草木染め体験」、「千葉みなと七夕まつり」などの外部イベント参加など、幅広い取組に挑戦しています。
- 「学生団体グリーンベース」の活動内容等は公式インスタグラムでご確認ください。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 我が家には、一足早く春を感じさせてくれる早咲きのチューリップが登場。
- 新成人の皆さん、本当におめでとうございます!!




