三方を海に囲まれる房総半島に位置する千葉県。
首都圏からのアクセスもよく、
通勤圏でありながら海や里山の豊かな恵みをあわせもち、
自然とともにある生活を楽しめるエリアです。
そんな「千葉の魅力」を支えるさまざまな活動や
想いムーブメントなどにスポットを当て、
現地取材の声も通して「魅力あふれる千葉」をご紹介していきます。

毎週月~木 18:35頃~「YOU 遊 チバ」はこちら
※「YOU 遊 チバ」は、ミンナノチカラ~CHIBA~と連動し週ごとにさまざまなテーマで千葉の魅力をお届けしているコーナーです。

Every Fri. 18:45~18:59

猫と自然に癒される古民家グランピング「和心村」

2026/2/20 UP!

もうすぐ2月22日・・・にゃんにゃんにゃんで「猫の日」ということで、今回は、猫とゆったりとした時間を過ごせるグランピング施設をご紹介します。

里山の風景が広がる富津市に、築およそ200年の古民家を再生したグランピング施設「和心(わしん)(むら)」があります。「猫ファースト」の理念のもと、約15匹の猫が「村民」として暮らし、訪れる人をもてなしてくれる、猫好きにはたまらないこの施設では、森の中でサウナも楽しむことができ、人気を集めているんです。こちらの代表の(たけ)内馨(うちかおる)さんは中国出身で日本に帰化された方。まずは和心村について、そしてどんな猫ちゃんたちがいるのかお聞きしました。

竹の内さん:富津市の里山にある自然に囲まれまして、動物たちはいっぱいいます。猫ちゃんは特に多くて動物と自然と人が共生してる環境の中にあるグランピング施設です。猫は、今、村の中にいるのは15匹。猫は自由にしてますので、敷地内全体であればどこにでも自由に行ったり来たりとか、部屋の中でも自由に入ったりとか出たりとかできるし、外も、もちろん自由にいますので、もう本当にね、猫にとってストレスなしで猫ちゃんたちは暮らしてます。でも1人でいたいときはもう自分をどこかに隠しちゃって寝たりとかしてもう好きなことをやってるって感じですね、この子たちは。お客さんの客室の中に入ってお客さんと一緒に寝ます。もちろん私達とも一緒に寝てるんですけれども、、、。

お客さんが敷地に入ると、様子を見に来る猫もいれば、遠くの方で見ている猫もいる。全く興味を示さない子もいたりして反応はさまざま。このグランピング施設は築およそ200年の母屋を中心に、トレーラーハウスやツリーハウスなどもあって充実した内容なんですが、元々はグランピングやキャンプ施設を運営するつもりではなかったそうです。東京住まいだった竹の内さんとご主人はどういった経緯でこの地に来ることになったのでしょうか?

竹の内さん:田舎暮らしに憧れてたんですよ。東京に住んでたときでも、田舎暮らしで老後生活を送りたいなってずっと夢で思ってまして、この和心村の物件これを見つけて契約したんですよね。元々はね、自分のものにしたら、少しずつ、もちろん東京でも働きながらこっちを少しずつ手入れして、年取ったらもうここで田舎暮らしするっていうつもりだったんですけれども。その後すぐコロナ(禍)なりまして、ここだったらちょっとコロナの中であれば、今ここは最高の場所ですよね、そんなところ密もないですし。2024年の4月引っ越してきたんですよね。立派な古民家があるので民宿やろうかなと、最初はそれで営業し始めたんですよ。意外とお客様が来ていていただきまして、少しずつグランピングとして広げてきたんです。

台湾出身のご主人と老後の田舎暮らしを夢見ながら東京で暮らしていたお2人ですが、コロナ禍を機に移住され、予定よりも早く田舎暮らしがスタートします。自分たちで住もうと思っていた古民家を、「せっかくだから民宿でもやろう」と改装したんですが、それがどうやって「猫とすごせる」場所になったのかでしょうか?

猫と自然に癒される富津市の古民家グランピング施設、「和心村」をご紹介しています。元々は東京で二匹の猫と暮らしていた竹の内さんご夫婦。田舎暮らしをするために手に入れた築およそ200年の古民家が、「猫と過ごせるグランピング」として話題になったいきさつについて伺いました。

竹の内さん:ここに移住しに来たときは、(元々飼っていた猫)2匹も一緒に連れてきて、そうしたら、地元の人に家に野良猫2匹迷い込んじゃってて、でも「うちでは飼えないから飼えますか?」って声かけられまして「わかりました飼います」って。そのときは本当にまだちょっと猫増えてもかわいいねと思うぐらいの軽い気持ちで飼い始めてて。その後は自分からやってきた子とか、そういうのいろいろで15匹まで増えまして最初の和心村のお客さんはもう本当に「古民家」とか「グランピング」とか宿泊とかみたいな自然を求めに来るお客様がほとんどなんですけど、猫ちゃんも自然に増えてくると自然に猫ちゃんたちはお客さんと接するんですよね。触れ合ったりとかするんですよね。もうみんな人懐っこいんですし。グランピング施設より、猫ちゃんと触れ合えるグランピング施設っていうことが前面になってきましたね。 

元々東京で猫ちゃんと暮らしていた、そして一緒に田舎暮らしをスタートしたんですね。

最初は猫ちゃんも建物からなかなか出なかったのだそうですが、少しずつテリトリーを広げていって、敷地の中を活発に動くようになり、表情も、より生き生きとなってきたと感じたそうです。そしてご近所さんから頼まれたり、自ら乗り込んできたりと理由はさまざまですが、その数も十五匹まで増えていきました。現在は、十五匹がこの施設としてはちょうどいい数と感じていて、増やす予定はないそうです。施設には猫たちが建物の中に自由に出入りできるように猫専用の出入口がありまして、夜寒くなると客室にそーっと入ってきて、お客さんの寝ている布団に入ってきたり、甘えてきたりする猫ちゃんもいるそうですよ。

それは猫好きにはもう、たまらないですね。そうなると、やはりSNSで発信する人たちが「猫と一緒にグランピング」みたいな記事でアップするようになりますよね。

お客さんによるそうした発信もあって、古民家グランピングで「景色の素晴らしさ」とか「ご飯のおいしさ」「自然の豊かさ」を感じてもらいたいと考えていた和心村がいつのまにか「猫中心」で話題になってきたそうです。ちなみに、古民家の象徴的な建物「長屋門」の近くには「猫食堂」と銘打った餌場があって、それぞれの猫たちが立ち寄って食事をしています。栄養管理の観点などから、お客さんがおやつや餌を自由に与えることはできませんが、朝夕のご飯タイムには集まってきた猫たちが並んでご飯を食べる様子がみられたりするそうです。そして冬場、2月いっぱいくらいまでは、さまざまなお部屋にこたつが置かれているので、その中でぬくぬくしている猫ちゃんと、過ごせるかもしれないそうです。もちろん、猫ちゃんの気分次第なんですが。最後に竹の内さんに、これから和心村がやっていきたいことについて伺いました。

竹の内さん:実は私達は目指してるのはただのグランピング施設宿泊施設ではなくって、人と自然と動物、これからもっと共生するというコンセプトを強めていく。今、実はいろいろ進めてるんですよ。例えば、農業とかもちょっとずつを始めてみたりとかして、自分で野菜をとってそれをバーベキューで焼きますみたいな、そういうこともできるために農業も頑張りますし、あとうち猫以外にもヤギとか犬もいます。烏骨鶏もいまして、もう本当に一つの昔ながらの昭和時代ながらの「村」そのものなんですよね。自然に癒される。田舎暮らしを体験する人間の心を癒しますっていうのですよね。「和心村」って言うのは和む心の村の意味で和心村なんです。はい。

昭和時代の田舎暮らしを体験、そしてこころを癒して和ませる。だから和心村。猫だけじゃないんですね。

猫ちゃんとの時間だけでなく、農業体験や、猫以外の動物との触れ合いもできるようにして、「村」のいい時間を過ごしてもらいたい。そんな竹の内さんの思いも伝わって、和心村のリピーターは増えているそうです。先日行った猫の人気投票「猫総選挙」の結果は、インスタグラムでも発表されていますので、ぜひチェックしてみてください。その他、和心村について詳しくはホームページでご確認ください。

https://www.washinmura.jp

https://www.instagram.com/washinmura_nature_glamping

駅猫が活躍する港町のローカル線「銚子電鉄」@銚子市

2026/2/19 UP!

  • 今週はをテーマにご紹介しています。
  • 「吾輩は ネコではない!?」中西悠理がご紹介しました、銚子電鉄と駅猫の「なかのさん(仮)(やじ)(とうふてん)の情報は以下のインスタグラムでご覧いただけます。

https://www.instagram.com/nakanosan_2026/?__d=1%2F

  • 銚子市内を走るローカル鉄道・銚子電鉄の「仲ノ町駅」では現在、「なかのさん(仮)」という駅猫が活躍中です。
  • 1月10日に初出勤した「なかのさん(仮)」は、仲ノ町駅待合室での、「職員の見守り」や、「構内の安全確認(主に床付近)」、「来訪者への癒し提供」といった業務を担当。お客さんにも、にゃーにゃーお喋りしながらご挨拶し、無事任務を終えたそうです。
  • 「なかのさん(仮)の情報は、公式インスタグラムでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • がりがりがりがり!

遊び心溢れる猫雑貨店「妖しい猫の店(Cat Berry成田)」@成田市

2026/2/18 UP!

  • 今週はをテーマにご紹介しています。
  • 「爪は しっかり研いでます!?」な中西悠理がご紹介しました、成田市にある「妖しい猫の店(やじ)(とうふてん)の情報は以下のインスタグラムでご覧いただけます。

https://www.instagram.com/ayashii.nekono.mise

  • 成田空港のほど近くにある雑貨店「妖しい猫の店」は、8匹の猫と暮らす夫婦が営む観光農園「Cat Berry 成田」に併設された猫雑貨専門のお店。
  • 「猫好きさんが来て楽しいブルーベリー農園」というコンセプトの一環で同じ敷地内に猫雑貨店をオープン!!猫の雑貨や、珈琲・ハチミツ・落花生なども、オリジナルの猫ラベルで人気です。
  • 妖しい猫の店」の営業時間等は、公式インスタグラムでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
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  • 猫ふんじゃったを弾いてみる♪

“あの兄妹”に会える日本三大厄除大師「観福寺」@香取市

2026/2/17 UP!

  • 今週はをテーマにご紹介しています。
  • 「今日も 全集中!」の中西悠理がご紹介しました、香取市にある「観福寺(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

http://kanpukuji.or.jp

  • JR成田線・佐原駅から徒歩25分ほどの所にある、関東厄除け三大師の一つとして知られる「観福寺」の境内には今、会えたらラッキーな2匹の兄妹の猫がいて、参拝客の話題となっています。
  • 台所の竈の脇のすき間から入ってきた「タンジロウ」は、人懐っこく甘えん坊。「ネズコ」は、冒険心旺盛ではにかみや。とても仲良しでお利口さんなんだそうです。
  • 観福寺(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)の情報は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • こちらは、バンコクで出会った寺院猫。猫の和みパワーは万国共通ですね。

海の近くの小さな猫宿「猫宿ペンションアトカ」@館山市

2026/2/16 UP!

  • 今週はをテーマにご紹介します。
  • 「ネコ 被りがち!?」の中西悠理がご紹介しました、館山市にある「ペンションアトカ」(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。
  • 館山道・富浦インターチェンジから30分。海を望む高台にある「ペンションアトカ」は、ご夫婦で営まれている“泊まれる猫家”がコンセプトのペンションです。
  • 「ソラ」「チビ」「ダン」「サンチュ」「モツ」「ハツ」の6匹の猫がお出迎え!!こだわりは、猫が暮らす宿でありながら、動物特有の臭いがせず、隅々まで清潔であること。別料金ですが3匹までなら飼い猫と一緒に泊ることも可能です。
  • 「ペンションアトカ」の宿泊予約・営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
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  • ねこじゃらしを追うイメージで!

サツマイモ その2  五代にわたる誇りをかけたいもづくり「井口農園」

2026/2/13 UP!

寒い日が続いていますが、やっぱりこの時季、焼き芋美味しいですよね。

千葉県は全国トップクラスの産出量を誇るサツマイモの大産地。量だけでなく、味もいいことで知られています。

千葉県の北部、香取市周辺は県内でも屈指の産地で、特に、栗源(くりもと)地域では、合併前の栗源町(くりもとまち)の時代から毎年11月に「栗源のふるさといも祭」で行われる日本一の焼き芋広場が大変な賑わいになります。今回は、香取市の栗源地域で5代にわたってサツマイモ農家をされている方の取り組みをご紹介します。

江戸時代、時の将軍徳川吉宗の命を受けた青木昆陽が甘藷(かんしょ)、サツマイモづくりに成功した地・千葉県。いわば“サツマイモの聖地”ですが、その千葉県で初めての「冬のさつまいも博」が、幕張メッセで15日まで開催されています。今回は千葉県の中でも特にサツマイモ生産が盛んな香取市栗源地域で、100年以上にわたってサツマイモを生産し続けている「井口農園」の井口(いぐち)和巳(かずみ)さんにお話うかがいました。

井口さん:約、東京ドーム1個分の広さでサツマイモを栽培しています。サツマイモの品種は一番多いのが「紅はるか」という品種で、次に「シルクスイート」という品種を作っています。昔は「紅あずま」っていう品種がこの辺で栽培が盛んでして、その後に「紅はるか」っていう品種が登場して。とにかく甘さが強い品種で、焼き芋にしたときに、蜜がすごいあふれるような感じですごいしっとりと甘さが強くて、最近特に人気の品種になります。「シルクスイート」は、甘さも強いんですけど、ちょっと「紅はるか」に比べると上品な甘さであと食感がすごい滑らかで、すごいお菓子とかにも向いてたりとか、そういう品種になります。

千葉の北部には関東ローム層という火山灰の地層、北総台地があって、水はけと保水性に優れた土壌なんだよね。これがサツマイモ栽培に非常に適していて、甘くて美味しいサツマイモが育つことで有名なんですよね 

サツマイモも、食べ方の変化にともなって、最近では焼いた時にしっとりする系統のものが好まれるようになり、紅はるかやシルクスイートがたくさん作られるようになったんだそうです。芋堀は秋、いうイメージがあありますが、生産期間はどうなってるのでしょう?夏に芋畑にたくさんの葉っぱが茂っているというイメージもありますが、実は既に今年の収穫に向けた準備は、始まっているんです。

井口さん:始まりは、1月の終わりくらいに親株という苗の元みたいなモノが届きまして、それをビニールハウスの中で暖かくして育てていくんですけど、5月の頭ぐらいから畑に植えていくんですけど。最近あの温暖化の影響で5月位がすごく暑い日があったりとか雨が少ないときがあったりして。植え付けの頃が一番気を使う時期でして、植えつけた直後に暑い日が来たりすると、やっぱり苗が焼けてしまったりとか、風が強いと苗が吹き飛んでしまったりとかあるので、その時期、特に気を使って、雨の前に植えたりとか、意外とそういうことをやってます。しっかりと根を張ることができると、そこから順調に葉の数が増えていって、そうなると7月8月あたりの本当に暑い時季も耐えれて、なおかつ光合成とかして、サツマイモも順調によく育つということになりますね。

もうビニールハウスの中で苗の元を育てる作業に入っているんですね。最近は温暖化の影響もあって、年間のスケジュールも少しずつ早くなっているなんて話も聞いたことがあります。

井口さんのお話の通り、一番気を使う時期が畑に植えつける5月頃。急に暑くなったりすると、秋までその影響が残ったりするので、天気予報をチェックしながら畑に植えるタイミングをはかる、そしてしっかりと根付くまでは心配な日々が続くそうです。

千葉県香取市の栗源地域で100年以上サツマイモづくりをしている井口農園。畑に苗を受け付ける時期の天候に特に気を遣うというお話でしたが、他にはこんなところに拘っているんです。

井口さん:土作りにもこだわってまして、土壌診断を毎年行っていて、やっぱりそれを行わないと、勘に頼ったやり方になってしまうので科学的にやっていくようにやっていますね。堆肥ですとか、畑のために緑肥と言われる畑の有機物というものを投与して、長くいいものを作れるようにやってますね。土壌診断は、畑に今どれぐらいの肥料が残ってるかですとか、バランスとかがわかりますね。やっぱり窒素、燐酸、カリ(カリウム)っていうメジャーなところ。サツマイモってあんまり窒素が強すぎると「つるボケ」って言って、栄養が葉っぱの方に過剰に持ってかれて芋が大きくならないっていう現象もあるんで「1年でドバッとあげれば良くなる」ってものでもないので、それを毎年積み重ねでやってるって感じです。

代々受け継いだ土地、豊かに実りを得るにはその土の状態も常に整えていかないと美味しいサツマイモもできないですからね。長年の積み重ねと科学的データで土をいい状態でキープしているんですね。

土を良い状態に保つため、すべての畑で常にサツマイモを作っているわけではなく、草や他の作物を作って土壌のバランスを整えているんですね。そうして作った美味しいサツマイモ。収穫してからも大切で、最低でも1ヶ月以上は温度13度、湿度90%をキープした貯蔵庫で熟成されます。この熟成が甘さを倍増させる要で井口さんが出荷されているJAかとりでは最低でも1ヶ月貯蔵した芋というルールで集荷しているそうです。

堀りたてよりも「熟成」なんですね。

掘りたては、甘みは控えめですがほくほくと言った食感が楽しめるので、お好みにもよるそうです。ところでKOUSAKUさん美味しい焼き芋の作り方知りたいですよね?

井口さんにお家で作る美味しい焼き芋の作り方教えていただきました。

井口さん:やっぱり電子レンジで「チン」すると、何かどうしてもパサパサしてしまって、うまく熱が通らないのか、美味しくできないのでそれはちょっと避けていただけるとありがたいです。簡単な方法ですとやっぱりちょっと小さめの芋とか、大きめの芋なら切ったりとかしていただいて、オーブントースターで焼けば、時間かかりますけど、いい感じに焼けますんで。ですとかオーブンとかで焼くなどがいいかなと思います。アルミホイルはなくても大丈夫ですね。はい。焚き火みたいなとかバーベキューとかでやるときは、アルミホイル巻かないと焦げちゃうんで、やった方がいいですけど、オープントースターとかは、むしろやんない方がもっと早く焼けますんではい、いいと思います。

電子レンジはパサついてしまうからオーブントースターかオーブン。直火じゃなければアルミホイルはしない方いい。勉強になりました。

スタジオでもいただきました。

    

井口さんがご家族四人で作っているこだわりのサツマイモ。JAへの出荷が主だということですが、手間を惜しまずに育てた自信の「サツマイモ」を随時オンラインでも販売をされているそうです。詳しくは井口農園のホームページやインスタグラムなどでご確認ください。

https://iguchifarm.stores.jp

https://www.instagram.com/iguchi_farm_chiba

https://x.com/iguchifarmhttps://www.facebook.com/iguchifarmsweetpotato/

https://www.facebook.com/iguchifarmsweetpotato

色とりどりの焼き芋が並ぶキッチンカー「おいもやさんmoimoi」

2026/2/12 UP!

  • 今週はさつまいもをテーマにご紹介しています。
  • 「お芋を食べる手を 誰かに止めてほしい!?」中西悠理がご紹介しました、移動販売専門の「おいもやさんmoimoi(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://www.yakiimo.me

  • 移動販売専門で営業しているキッチンカー「おいもやさんmoimoi」。メジャーなものから市場には出回らない珍しいものまで幅広い品種の焼き芋を販売しています。
  • おいしい焼き芋を提供するために“畑”にこだわり、農家に品種ごとのオーダーメイドで栽培を依頼しています。「あやこまち」「大栄愛娘」「コガネセンガン」「白あずま」「綾紫」「種子島ゴールド紫」など、15種類程の中から選んで、食べ比べを楽しむことができます。
  • 「おいもやさんmoimoi」の出店場所は、お店のSNSなどでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 服も焼き芋風!?笑
  • 今日もおやつはお芋だな…

青木昆陽ゆかりの地で実店舗オープン!「昆陽ファーム」@大網白里市

2026/2/11 UP!

  • 今週はさつまいもをテーマにご紹介しています。
  • 「干し芋 あぶってました!」の中西悠理がご紹介しました、大網白里市にある「昆陽ファーム(やじ)(とうふてん)の情報は以下のインスタグラムでご覧いただけます。

https://www.instagram.com/konyou.farm/?hl=ja

  • JR外房線・大網駅から車で10分。県道138号線沿いの「昆陽ファーム」は、自家栽培のさつまいもを使った新しいスイーツ店です。
  • こだわりは「畑での栽培から、商品化までを一貫して手がけていること」。一番人気は、熟成された芋の焼き芋で、他にも20から30種類ほど豊富なスイーツが揃っていて「焼き芋プリン」「焼き芋シュークリーム」、クッキーなど並んでいます。
  • 「昆陽ファーム」の営業時間等は、公式インスタグラムでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 窓越しの日差しがあったかくてきもちよい!
  • 外に出たくない。笑

スイーツからビールまでサツマイモ尽くし!「SHARE’s Kitchen」@成田市

2026/2/10 UP!

  • 今週はさつまいもをテーマにご紹介しています。
  • 「紫のトップスに 黄色のインナーを合わせてみた!」中西悠理がご紹介しました、成田市にある「SHARE’s Kitchen(やじ)(とうふてん)の情報は以下のインスタグラムでご覧いただけます。

https://www.instagram.com/shareskitchennarita

  • 成田山・新勝寺の参道に3店舗を構える「SHARE’s Kitchen」は、地元・成田市産などのサツマイモを使った様々な食べ歩きスイーツや、地元のお土産を取り揃えた人気のお店。
  • ホクホク系の「紅あずま」とねっとり系の「紅はるか」を使った素材重視の看板商品「さつまいもチップス」や「焼き芋あめ」などのワンハンドグルメが揃っています。注目は焼き芋を使った地ビール「成田参道エール」。焼き芋の香りと優しい甘味のある味わいは、特に女性に人気だそうです。
  • 「SHARE’s Kitchen」の店舗や営業時間等は、公式インスタグラムでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • スタジオ横のブースでradiko公式キャラのラジまるに出会いました。さすがラジまる、会話が弾みました。

香取で生まれた“最高の干し芋”「干しの屋」@香取市

2026/2/9 UP!

  • 今週はさつまいもをテーマにご紹介します。
  • 「週に10袋くらい 干し芋を食べている気がする!?」中西悠理がご紹介しました、香取市にある「干しの屋(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://shop.hoshinoya-marukyo.com

  • 東関東自動車道「佐原香取」インターチェンジから10分の「干しの屋」は、千葉県産のサツマイモだけを使って自社工場で作る地産地消の「干しいも」の専門店。
  • ひとつひとつ手作業で丁寧に皮むきを行い、見た目の綺麗な干し芋をつくっています。一番人気は「PREMIUM干し芋」。原料となるサツマイモから、10%程度しか取れないという味、形、色が最高基準の干し芋で、見た目が良く、上品な口当たりが堪らない逸品です。
  • 「干しの屋」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • だるまさんがころんだ!
  • 美味しいお芋をたくさん食べて、冬も元気に乗り切りましょうね。

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