三方を海に囲まれる房総半島に位置する千葉県。
首都圏からのアクセスもよく、
通勤圏でありながら海や里山の豊かな恵みをあわせもち、
自然とともにある生活を楽しめるエリアです。
そんな「千葉の魅力」を支えるさまざまな活動や
想いムーブメントなどにスポットを当て、
現地取材の声も通して「魅力あふれる千葉」をご紹介していきます。

毎週月~木 18:35頃~「YOU 遊 チバ」はこちら
※「YOU 遊 チバ」は、ミンナノチカラ~CHIBA~と連動し週ごとにさまざまなテーマで千葉の魅力をお届けしているコーナーです。

Every Fri. 18:45~18:59

柑橘グルメ 生産者の思いを乗せたレモン商品を全国へ!「株式会社さわらび」

2026/1/30 UP!

「鴨川レモン」ご存知でしょうか?実際に鴨川で育てられたものです。今がまさに旬なんですよ。

レモンの旬って、夏のイメージがあったのですが、、、、冬なんですね。

今回は鴨川でレモンを育てるところから、果実としてだけでなく、加工品で売り出していこうと奮闘されている皆さんの想いをご紹介します。

温暖な気候と美しい海岸線に恵まれた鴨川市。この地の豊かな太陽と潮風に育まれたブランドレモン「鴨川レモン」と、それを使ったお菓子などのシリーズ「海と太陽のレモン」が今では南房総のご当地土産として定着しています。「海と太陽のレモン」は、お土産物の企画・販売を行う地元老舗企業の「さわらび」と、“皮まで食べられる信頼できるレモン”作りを行っている地元の生産者組合「鴨川レモン組合」との“農商工連携”によって生まれたんです。

実は鴨川のレモンづくりは、2010年頃からと比較的新しいんです。なぜ鴨川でレモンを作るようになったのか、「さわらび」の社長 上條長永(かみじょうながひさ)さんに伺いました。

上條さん:レモン自体を作るという考えは元々なかったと思います。鴨川にはですね、優れた農家さんがたくさんおります。しかし、やっぱり年齢には勝てないですよね。農家を続けることができるものって一体何か?ていうところを考えたときに出たのがレモンでした。このレモンっていうのは、樹木ですので、腰をお米のようにですね、折ったりとか収穫したりだとか、そういうことがほぼありません。上を向いて収穫できますので非常に収穫が楽なんです鴨川にレモンを定着させて、それでなおかつ、今、輸入というレモンが、結構ワックスが強いというかどうしても「日本産のレモン」っていうのをちょっと味わいたい、もしくは出荷していきたいっていう思いが当時は強かったもんですから。この鴨川でレモンができないかなということを、ご相談申し上げていたところ、7農家さん手を挙げていただきまして、レモン研究会という会を作って今後一体何をしていくかっていうことを、とことんお話をさせて頂きました。

鴨川の優れた農家さんに続けやすい作物のひとつがレモンだったんですね。さらに、レモンの木は茎に棘が生えていて、鳥や動物もあまり寄りつかないので、鳥獣による被害が少ないという利点もあるそうです。最初は7軒の農家さんからスタートしたんですね。

日本ではレモンっていうとワックスの強い輸入もののイメージがありますけど「日本産のレモン」を千葉県で作っていこうということになって、上條さんを始めとするレモン研究会の皆さんは特徴を作るために努力をされていきます。

上條さん:レモン=ワックスたっぷり農薬たっぷりというイメージをこれは仕方がないことだと思います。輸入に頼ってましたので。ただ私共の一つの夢として日本製のレモンっていうのを作れないか。もちろん広島とか瀬戸内の方では完成してます。ただ、この千葉県のですね最南端の方で、レモンってできるのかどうか。そこから始めたわけなんですが。できるぞということがわかったので、じゃあ作るからには一つとがろうということで、はたから見ればそんなとがったようには見えないんですけども・・優しくとがっている部分として減農薬ということ。要するに無農薬ではないです。農薬は使っております。ただし、千葉県が定める少ない農薬でもって、どこまでちゃんとしたレモンができるかというギリギリの線をやりながら、レモンを作っていると。ですから通常のレモンよりは、農薬・ワックスその辺が非常に少ないという商品で作っとります。

安全で安心して食べられるレモンをということで、ちばエコ農産物への取組も進めているんです。(ちばエコ農産物:化学合成農薬と化学肥料を通常の半分以下に減らして栽培された農産物に対して千葉県が認証する制度)。

スタジオにあるレモン、収穫されたばかりですが、輸出入だと必要になる虫などへの対策用のワックスや農薬を減らせるという事と、収穫したらすぐに消費者、つまり私たちの手元に届けられるので、フレッシュさが全然違うのだそうです。

鴨川で7軒の農家さんと共にレモン作りを始めた株式会社さわらびの上條社長。レモンの出荷だけでなく、加工品の開発に着手します。

  「しおれもんチップ」「レモンクリームサンド」「しおレモンパイ」「レモンタルト」「レモンプリン」「レモンゼリー」「ドレッシング」もあります。中でも「しおレモンチップ」は2020年にテレビのバラエティ番組「ざわつく金曜日」の第4回ご当地ポテトチップスNo.1決定戦!で紹介されて人気に火がつきました。

スタジオでもいただいてみました。

上條社長を始め「さわらび」のみなさん、このクセになる味を決めるまでに、かなり時間をかけてプロジェクトを進めたようなんです。

上條さん:しおレモンチップっていうんですが正式名。ここを着手しました。そのレモンをまずはパウダー状にします。いわゆるシーズニングというものを作り上げていきます。そのシーズニングで、ほぼほぼポテトチップの味は確定されてしまいますんでそのシーズニングに力を入れるというところに相当時間を費やしました。大体ですね毎朝ミーティングやるんですが、3種類ずつレモンチップが並べられましてですね、全てにABCという、「さあ、今日はどれ」みたいな感じで多数決をとっていくわけなんですが、これがもう1週間2週間どころじゃないんですね。まとまった?って言ったら今度最終だっていうことでまた始まるわけなんですよ。みんなが納得できる味を作っていこうと、その気持ちからなんでしょうけども。その甲斐もあってですね、非常にテレビなど取り上げていただいて、もう食べていただいて、これは美味しいと絶賛をいただいた商品でございます。

たくさん試食してくると、もうわかんなくなっちゃいますよね。(笑)

1週間で何種類も試食して、前の味とか覚えてられないこともあったそうですが根気よく、開発、試食を続け、たどり着いた味には自信があるということです。66年前に土産物製作、販売を行う会社としてスタートした「さわらび」は、本土復帰前の沖縄から貝殻などを「輸入」してアクセサリー、オブジェの販売からスタート。現在は「海と太陽のレモン」シリーズの他、先日ご紹介した「成田市場」では、千葉県産の焼き芋や高級フルーツの輸出など多角的に事業を展開されています。最後に、鴨川レモンへの熱い想いをうかがいました。

上條さん:我々のレモンは、鴨川って名前がついてます。「鴨川レモン」というふうに認知を図るために、登録商標、登録されてます。ぜひとも「鴨川レモン」ちょっとでも見えたら手に取っていただいて、味の違いなり、またフレッシュの違いなりを楽しんでいただければなと。非常に香りの高いレモン、その酸味の中にも甘みがある。ちょこっと使うだけでも香りだしにも最高ですしそれからいろんな料理との組み合わせなんかも最高ですし、いろんな用途でお使いいただけると、ますます鴨川レモンの知名度も上がっていくし、健康に良いレモンを摂取していただければなというふうに思います。

地元鴨川のブランドをゼロから育てていく、その想いが伝わってきますね。

今日ご紹介した鴨川レモンを使った「海と太陽のレモン」シリーズなど、詳しくは「株式会社さわらび」のホームページをご覧ください。そちらから取り寄せることもできます。

会社ページhttps://sawarabi.com/    

ショップ https://sawarabi.raku-uru.jp/


老舗酒蔵が手がける柑橘リキュール「吉野酒造」@勝浦市

2026/1/29 UP!

  • 今週は柑橘グルメをテーマにご紹介しています。
  • 「ミカンは うす皮ごと食べちゃう!?」中西悠理がご紹介しました、勝浦市にある「吉野酒造」の「夏みかん酒」(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。
  • 勝浦市で江戸時代後期の天保年間から続く歴史ある酒蔵「吉野酒造」。代表銘柄の「腰古井」をはじめ、地元に根差したお酒を造り続けています。
  • 地元の農産物を使ったコラボ商品「腰古井 吟醸仕込 夏みかん酒」は、鴨川産の「夏みかん」を手間暇を惜しまず手作業で一粒一粒丁寧に皮むきし、香料や着色料は使わず果実の瑞々しさを最大限に引き出したリキュールです。
  • 吉野酒造」の「夏みかん酒」の購入方法・場所等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • まあまあ、どうぞ一杯!

贈り物にぴったりの“南房総レモネード”「バルスタック(株)」@千葉市

2026/1/28 UP!

  • 今週は柑橘グルメをテーマにご紹介しています。
  • 「口が酸っぱくなるほど チバを推している!」中西悠理がご紹介しました、千葉市にある「バルスタック株式会社(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。
  • 高品質な県産フルーツや海鮮食材をはじめとした千葉の農水産物の価値を高めるべく、地域特産品を使ったオリジナル商品を開発し、「食」を通した地域活性化を実践している「バルスタック株式会社」。保存料や化学調味料を使わずに、“素材の味”を生かした他にはない逸品を提供しています。
  • 一番のおススメは「南房総レモネード」。安房地域の「南房総レモン」を材料に、その年に搾汁した果汁だけを使った高級感のあるレモネードです。
  • 「南房総レモネード」の購入等は、上記リンクでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • この日は大寒の翌日で、激寒でした。海浜幕張のホームも寒い!早く電車こないかな。

素材を活かした自家製柑橘ジャム「杉山ジャム工房」@市原市

2026/1/27 UP!

  • 今週は柑橘グルメをテーマにご紹介しています。
  • 「フルーツの切り方 斬新だね!?」と言われる中西悠理がご紹介しました、市原市にある「杉山ジャム工房(やじ)(とうふてん)の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

http://sugiyamajam.com

  • 小湊鉄道・光風台駅より徒歩30分の「杉山ジャム工房」。自宅で採れた素材などを使った自家製ジャムとお菓子のお店。こだわりは、ジャムを固めるペクチンを使わず、自然なとろみをつけること。一番人気は「露地栽培のいちごジャム」です。
  • 春から夏は、いちご・梅・ブルーベリー。秋から冬は、いちじく・栗・さつまいも。今の時期の旬は、柚子やはっさく、ネーブルオレンジ、橙などで、新鮮な果実を使ったジャムが揃います。
  • 「杉山ジャム工房」の営業時間・販売等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • フルーツの切り方が斬新な私ですが、前髪もすぱっと切ってもらいました。

鴨川産の柑橘×チーズのお洒落スイーツ「果房 KOFUKU」@鴨川市

2026/1/26 UP!

  • 今週は柑橘グルメをテーマにご紹介します。
  • 「甘酸っぱい思い出は あんまりない!?」中西悠理がご紹介しました、鴨川市にある「果房KOFUKU(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://kamogawakabou.wixsite.com/kofuku

  • JR外房線・安房鴨川駅から徒歩16分、前原海岸ほど近くのKAMOGAWA SEASIDE BASE」内にある「果房 KOFUKU」。「シトラス&チーズ」がコンセプトのスイーツ店です。
  • 鴨川市産の甘夏など香り豊かな柑橘と芳醇な熟成チーズを組み合わせ、看板商品のクッキーサンド「小福物語」の他「シトラスレアチーズ」「なめらかプリンピューレ」「バスクチーズケーキ」など、イートインやお土産品が豊富に揃います。中でも一番人気は「ソフトクリーム」です! 
  • 「果房 KOFUKU」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 甘酸っぱい思い出、みなさんはありますか?

県庁職員が選んだ“思い出の名店”県職員の思い出の味「サンズサンドイッチ」  

2026/1/23 UP!

毎年、千葉県庁では、職員に対してのアンケートをもとに美味しいものや名店を紹介していますが、今回は『千葉県職員が“他県の人にもおすすめしたい”千葉県グルメ企画』の第5弾。今回のテーマは、「わたしの“思い出の名店”」です。

アンケートには千葉で働き、千葉を愛する県職員から、県内各地の“思い出の名店”や“推し”メニューなどがたくさん寄せられました。今回は、その中の一つ、野田市にあるサンドイッチのお店をご紹介します。

野田市の愛宕神社のすぐそばにある「サンズサンドイッチ」は、惣菜系からフルーツ系まで、30種類以上のサンドイッチが揃う1979年(昭和54年)創業の老舗。30代男性職員からは、「幼い頃、清水公園にピクニックに行く際に必ず立ち寄った」、「食べ終わった後、残ったパンの耳をお母さんが自宅で”パンの耳揚げ”にしてくれた」という思い出と「たっぷりのたまごが挟まったたまごサンドが大好き」とコメントが寄せられました。現在は、もともとこのお店のサンドイッチのファンだったという2代目店長の木村(きむら)浩子(ひろこ)さんがお店を切り盛りされています。まずはこのお店を引き継ぐことになった経緯からうかがいました。

木村さん:コッペパン屋さんをやりたくて、たまたまここの私ファンだったので一度訪ねたわけなんです。そのときに自分の思いのたけをここの先代の奥様に話したところ、「そういうことであれば来週から来てみませんか」っていう答えが返ってきたわけなんですよ。ただ私は、ここパンを焼いていると思っていて、最初に「ここパンを焼いてませんか?」って聞いたところ「焼いてません」っていう返事で、ちょっと間違えちゃったかなって思ったのもあったんですけど、惣菜とかいろいろ教えていただけるのかなっていうことでせっかくなのでそれから通うようになったわけなんですね。サンドイッチはここ35種類前後、種類あるので、到底1人ではできないっていうちょっと心配な気持ちにはなりましたよね。その日々の中で一つ一つ丁寧に教えてくださったことは確かにありましたけれどもね。

パンをお店で焼いているんだろうと思って、好きなサンドイッチ屋さんに「コッペパンやりたいんです」と話したのがきっかけ。違ったみたいですが、、、

このサンズサンドイッチ、とにかく地元の方に愛されているお店で、木村さんもここの美味しいパンの秘密を教えてもらいたいと思ったんですが、「あれ?」と。でも、そのまま手伝うことになりました。するとお店側から思わぬ提案がありました。

木村さん:後継する方がいないっていうことがあって「やらないか」っていう声をかけて頂いたんですね。でもやっぱり不安しかないので考えましたね。先代の後継がいないっていうことは味が絶えてしまうと。お断りするのにはちょっともったいないっていう思いにもなって、少しずつ先代にも背中を押されて、少しずつやってみようかなっていう気持ちになりましたね。種類が何しろ多いので、先代のお父さんは「この位な。この位な」っていう教えなんですよ。それも必死に数字にするのに、これは小さじ一杯でしょうか大さじこれは1.5杯でしょうかっていうことを一つずつ確認しながらレシピを作りました。

作り方や「味」を引き継いで行くのですが、長年やられてきた先代の「感覚」を引き継ぐのは難しい、ということで、できるだけ数字化して、味の再現に挑んでいったそうです。本当に大変ですよ、これは。

『千葉県職員が“他県の人にもおすすめしたい”千葉県グルメ企画』その第5弾。「わたしの“思い出の名店”」に寄せられたアンケートの中から、野田市にあるサンドイッチ店「サンズサンドイッチ」をご紹介しています。さて、サンズサンドイッチは朝6時にオープンします。開店時間から遡ると、いったい何時ごろから準備を始めるのでしょう?

木村さん:食パンは取ってまして、毎日夜中の12時半に届きます。私がその後1時15分に入店してパンを切ったり、揚げ物をしたり、それから惣菜の一部を作り始めます。スタッフが3時半、4時にそれぞれ来始めて、引き続きその6時オープンに向けての30数種類のパンを作り上げて、6時には全部揃った状態でオープンします。10数個ずつ作るわけですから。はい。でも最初はやっぱり6時にオープンできなかったことも正直ありました。そのために工夫をして何しろ6時には、あの全部揃った状態で開けるっていうのを目標に今も継続してますけれども

6時開店の時に30種類以上、全て揃える。しかも10個ずつ。単純計算でも300個以上作っていく、大変ですね。

10個ずつ作っても、人気のメニューは無くなるのも早いので、それはなくなり具合を見ながら追加で作っていくそうです。ちなみに、2月から4月いっぱいごろまでは大人気のイチゴサンドが始まります。旬のものはやはり売れ行きが良いようです。夏はさっぱりした生野菜サンドやフルーツサンド、秋はマロンサンドや季節の果物(シャインマスカットやブルーベリー)をサンドしたもの、冬は揚げ物(ヒレカツやチキンなど)をサンドしたものが人気になります。年間通しては、たまごサンドやスペシャルサンドなどが安定した人気になっているそうですよ。

スタジオにもいくつかサンドイッチを用意いたしました。

このほかにパーティー用のサンドイッチの予約も承っているそうです。平日早朝は、主に、通学やこれからお仕事という方、夜勤明けの方が、たくさん訪れます。ずっと変わらぬメニューを買い続けていらっしゃる方もいれば、毎回違うのを選ぶ方もいるということで、客層もバラエティに富んでいます。一方、週末は、県職員の方のアンケートにもありましたように、レジャーにいく前に買いにこられる家族連れや、遠くからこの味を求めて買いに来られる方などがたくさんみえられるそうですよ。

日によって客層が違うというのも面白いですね。

そして、木村店長、これからのサンズサンドイッチ、どんな夢をお持ちなんでしょうか?聞いてみました。

木村さん:まずはやっぱり先代(に話をしに)ここを訪ねたときに、コッペパンをやりたいっていうね、コッペパンに関しては、やっぱり徐々にサンドイッチと並行して、夢は引き続き持ってそれに実行に繋げていきたいなと。それから、移動販売車っていうのを考えていて、キッチンカーとは違うんですけれども、この厨房で作ったそのサンドイッチ、コッペパンを持って、ちょっと足を伸ばして、販売に行きたいなっていう、近々の夢ですかね。自動販売機の設置とかも考えていけたらいいなっていうふうに思ってますね。うん。昭和チックな商品なんですね。お安い価格で素朴な味を楽しんでいただける。そういうものを提供しているお店なので、ぜひ近くに寄った際には、寄っていただければ幸いです。

そもそもの夢のコッペパンもがんばってほしいよね。移動販売車や自動販売機が実現していくと、幅広いエリアや時間でサンズサンドイッチの味を楽しめるようになる。より多くのお客さんに食べたい時に買っていただける。ひろがっていきますね。

お店を継いで最初の頃はお客さんからも愛情のある指摘をたくさんいただいたそうです。例えば人気メニューのハンバーグ、良かれと思って、元々のレシピにはない「きゅうりのスライス」を入れたらすぐに「なんできゅうりが入っているのか?」と言われたり、数字の上では同じ材料や調味料で具を作っても「何か違うんだけど」と指摘されたりしたそうです。

これは、お客さんたちの愛する「サンズサンドイッチの味」というものをしっかりと継いでもらいたいという「愛」のある指摘ということなんでしょうね。

今では、そういった指摘をされていた方達も、ニコニコ納得してサンドイッチを買っていくということですから、しっかりと味を引き継がれたといっていいのではないでしょうか?

サンズサンドイッチの営業時間やメニューなど、詳しくはお店のインスタグラムをご覧ください。

https://www.instagram.com/suns_sandwich

家族の人生に影響を与えた名店「木旺舎Vert Fonce」@木更津市

2026/1/22 UP!

  • 今週は、千葉県庁の職員を対象に行われたアンケート調査「他県の人にもおすすめしたい。わたしの“思い出の名店”」にランクインした飲食店をご紹介しています。
  • 「夜中に飯テロ動画を見る癖がある!」中西悠理がご紹介しました、木更津市にある「木旺舎 Vert Fonce(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://mokuyosya.net/fonce.html

  • 木更津駅より車で20分ほど、旧道沿いにあるログハウス風のレストラン「木旺舎 Vert Fonce」。
  • 一押しメニューは、ウニの甘みが溶け込んだ濃厚なクリームソースと、磯の香る海苔とのハーモニーがたまらない「生ホタテとウニのクリームパスタ」。また、自家製のケーキやパンもたくさんの種類が提供されています。
  • 「木旺舎 Vert Fonce」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 『あー、この味この味!』
  • 味で蘇る思い出って、沢山ありますよね。

愛され続ける定番の味!「とんかつ きみづか」@千葉市

2026/1/21 UP!

  • 今週は、千葉県庁の職員を対象に行われたアンケート調査「他県の人にもおすすめしたい。わたしの“思い出の名店”」にランクインした飲食店をご紹介しています。
  • 「私の思い出の味は、仕事帰りにしょげながら食べた あのラーメン!?」の中西悠理がご紹介しました、千葉市にある「とんかつ きみづか(やじ)(とうふてん)の情報は以下のインスタグラムでご覧いただけます。

https://www.instagram.com/kimizuka_chiba/?hl=ja

  • 千葉都市モノレール「葭川公園」駅から徒歩3分の「とんかつ きみづか」。創業65年、時代を超えて愛され続けるとんかつの名店です。
  • おすすめは、平日ランチ限定の「ラン豚定食」。自慢のメニューは「ヒレ一本揚げ」。15分かけて仕上げる濃厚な肉汁を楽しめるボリューム満点の一品です。
  • 「とんかつ きみづか」の営業時間等は、公式インスタグラムでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • あ、口の端になんかついてる。

県職員の歩みとともに味わう「すし処 きら」@大網白里市

2026/1/20 UP!

  • 今週は、千葉県庁の職員を対象に行われたアンケート調査「他県の人にもおすすめしたい。わたしの“思い出の名店”」にランクインした飲食店をご紹介しています。
  • 「初任給で 実家にお饅頭を送った」中西悠理がご紹介しました、大網白里市にある「すし処 きら(やじ)(とうふてん)の情報は以下のインスタグラムでご覧いただけます。

https://www.instagram.com/sushidokoro_kira

  • JR外房線・大網駅から徒歩17分の「すし処きら」。銀座の店で修行後、13年前に、大網白里市の住宅街にお店を構えました。
  • ランチの一番人気は「づけ穴ちらし」。銀座の修行時代に出されていた、まかない料理を基に完成したメニューで、1日限定20食です。
  • 「すし処きら」の営業時間等は、公式インスタグラムでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 飼い主に似て、食いしん坊です。

”思わず笑顔になるお菓子”が揃う店「菓子工房ミルモナ」@山武市

2026/1/19 UP!

  • 今週は、千葉県庁の職員を対象に行われたアンケート調査「他県の人にもおすすめしたい。わたしの“思い出の名店”」にランクインした飲食店をご紹介します。
  • ーキをお皿に移す時 緊張感が走る!?」中西悠理がご紹介しました、山武市(さんむし)にある「菓子工房 ミルモナ(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。
  • JR総武本線・成東駅から徒歩7分、地元密着の洋菓子店「菓子工房ミルモナ」。
  • 売り切れ必至のシュークリームをはじめ、モンブランやレアチーズケーキ、焼き菓子など豊富なスイーツが揃い、中でも目を引くのが、ガトーショコラ「クラシックショコラ」。白いネズミがちょこんと座り、子供達に人気です。
  • 「菓子工房ミルモナ」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • お正月太りを解消しに、公園へ。愛犬と走り回りましたよ。が、結局腹ペコになり…(以下略)

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