三方を海に囲まれる房総半島に位置する千葉県。
首都圏からのアクセスもよく、
通勤圏でありながら海や里山の豊かな恵みをあわせもち、
自然とともにある生活を楽しめるエリアです。
そんな「千葉の魅力」を支えるさまざまな活動や
想いムーブメントなどにスポットを当て、
現地取材の声も通して「魅力あふれる千葉」をご紹介していきます。

ミンナノチカラ~CHIBA~と連動したコーナー「YOU 遊 チバ」は2026年3月31日をもって終了いたしました。
過去の投稿をご覧になる際は、 CATEGORYより「YOU 遊 チバ」を選択してお楽しみください。

Every Fri. 18:45~18:59

“日本さくら名所100選”にも選ばれた「清水公園」@野田市

2026/3/23 UP!

  • 今週は桜めぐりをテーマにご紹介しています。
  • 「お花見では 正座を崩しません!?」の中西悠理がご紹介しました、野田市にある「清水公園(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。
  • 東武アーバンパークライン・清水公園駅より徒歩10分の「清水公園」は、「自然とともだち」がキャッチフレーズの大型総合公園。
  • 日本さくら名所100選”にも選ばれ、約2000本の桜が咲き誇り、桜の見頃に合わせて現在開催されている「さくらまつり」では、屋台やワークショップも開催!日没からはライトアップされ、幻想な夜桜が楽しめます。
  • また、隣接するお寺・金乗院の「劫初の桜」は、なんと130年以上きれいな桜花を咲かせています。
  • 「清水公園(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • お花見に持って行きたいお弁当!やっぱり卵焼きと大きめの梅干しは外せません。

落花生グルメ 落花生王国の珠玉の逸品「ピーナッツキャラメルバターサンド」

2026/3/20 UP!

この番組では、今までもいくつか千葉県産の農産物を使ったスイーツを紹介してきましたが、今回は千葉県が国内生産量の約8割を占める、「落花生」を使ったスイーツです。茂原市にある菓子屋Norram(ノラン)の「ピーナッツキャラメルバターサンド」をご紹介します。

今年は明治9(1876)年に、千葉県で落花生の栽培が始まってからちょうど150年の記念の年。日本一の“落花生県”である千葉では、今でも新たな落花生グルメの数々が県内各地でつくられています。中でも、茂原市にある「菓子屋Norram」の看板メニュー「ピーナッツキャラメルバターサンド」は、一口頬張れば口の中が落花生の風味で満たされると評判の新感覚スイーツ。今回はその「菓子屋Norram」の御須(みす)郁代(いくよ)さんにお話を伺っています。まずは、御須さんが、茂原にお店を開くまでのキャリアについて伺いました。

御須さん:調理師の専門学校に通った後に、フレンチレストランのコックさんとして働いてたんですけれども、途中からパティシエに転職して、技術も知識も身につけることができたので、開業、独立に踏み切ろう!と思って2023年に3月に開業いたしました。最初は工房で製造に専念して、オンラインショップと道の駅だったりとかに納品をして販売していただくっていうスタイルで、やっていこうと思っていたんですけれどもご近所の方だったり、友人だったり、直接販売、お客様を工房の方に来ていただいて、直接販売してみたいなっていうことから、翌年の2024年の2月から工房直売という形で販売を始めました。

都内のフレンチレストランにお勤めされた後、パティシエ、ショコラティエとして経験を積まれていたそうです。お店の名前は「菓子屋Norram」。この「Norram」という名前ですが、御須さんが以前飼われていたわんちゃんの名前、「マロン」ちゃんを、ローマ字にして逆から読ませた、ということなんです。

マロンでノランなんですね。そのお店の商品として、ピーナッツのスイーツが生まれたんだね。

そのきっかけについてこんな風に教えてくれました。

御須さん:ピーナッツを使ったお土産っていうのがありますけど、新しいスイーツっていうのを作ってみたいなっていうのがありまして、もちろん梨とか枇杷とかも考えはしたんですけれども、自分の中ではピーナッツが一番しっくりきたので、それでピーナツを採用しました。ピーナッツをふんだんに使用しているんですけれども、千葉県産を使用しています。それで構造としてはピーナッツパウダーを混ぜ込んだピーナッツサブレを上下に使用してまして、その間にピーナッツのバタークリームをサンドしています。そのバタークリームもピーナッツペーストをふんだんに使用してるんですけれども、その他にも千葉県産の生のピーナッツを自分でローストして、粗く刻んだものも入れています。そのピーナッツバタークリームの中に塩キャラメルを入れております。

この「ピーナッツキャラメルバターサンド」は食のちばの逸品2024で審査員特別賞を受賞しるんです。サブレにクリームが挟まれているお菓子で、サブレの表面には落花生の殻の模様をイメージした格子状の線が描かれています。こちら、なんと一つ一つ全部、御須さんの手書きなんです!一つ一つ生地の上に卵黄を塗って、そこにフォークを使って線を書いているそうなんですよ。

JR外房線(ほん)(のう)(えき)から新茂原方面へ県道31号線沿いに車で5分、徒歩で20分程度の場所にある菓子屋Norram。周りは田園風景が広がっており、その中に工房と直売所があります。御須さん、最初はお店をやるつもりはなかったそうですが、お知り合いからの「直接買いたい」という声などを受けて直売所を開いたところ、じわじわと広がる反響に驚きを感じるようになりました。

御須さん:もちろん茂原市内のお客様が多いんですけれども、市外から例えば君津市だったり成田市だったりとか、結構遠方からリピートしてくれるお客様がいらっしゃいますね。それ以外にもいろんな口コミとかで知っていただいて県外の都内とか、神奈川県とか、そちらからも来ていただくお客様もとても増えました。ピーナツキャラメルバターサンドは、もちろん甘みはあるんですけれども、塩味を加えておりまして、甘じょっぱいスイーツになってます。その塩味を加えることによってピーナッツの深みだったり、旨みがより際立つと思っていて塩味を加えたんですけれども、もちろんコーヒーとか紅茶と合わせて召し上がっていただくのもいいんですけれども、私個人としては濃い緑茶と合わせていただくと、とても美味しくお召し上がりいただけるかなと思っています。

千葉県産のピーナッツをサブレ生地にも挟んであるクリームにもふんだんに使い、クリームの中に入っている砕いたピーナッツは茂原のもので、御須さん自身がロースト。中に入っている塩キャラメルのちょっとした苦味がまたいいんです。スタジオでも試食いたしました。

リピート率が高いのもわかりますよね。しかも、これ一つ一つ手作りですから、大変ですね。ということで、平日は作るのに専念していて、直売は主に土日に限定ということになってしまうのだそうです。大変だと思いますが、御須さん、こんな風に話してくれました。

御須さん:とてもありがたいお言葉をいただくことが増えて、本当に忙しいんですけどそういうお言葉が本当に励みになって、頑張れています。自信を持って販売している。商品たちではあるんですけど、実際直接言葉としてもらえるのは本当に嬉しいですね。この看板商品のピーナツキャラメルバターサンドなんですけれども、オンラインショップでは5個入り1箱としてご購入いただけます。それ以外ですと、工房直売、土日メインの営業にはなるんですけれども、こちらに来ていただくと、ピーナツキャラメルバターサンドその他のシュークリームだったりとか、焼き菓子もございます。これからの季節ですと、茂原市内の美味しいイチゴを使ったバターサンドなどの販売も予定しておりますので、ぜひお越しくださいませ。

お客さんの声がチカラになっているんですね。そして御須さんが作るほかのスイーツも直売所に行けば買うことができるんだね。いちごバターサンドも気になりますね。

直売所を開いてからまだ日が浅いのですが、御須さんも週末の開店を楽しみにしているそうです。(※)千葉の新しいお土産として、たくさんの方に食べて頂けるよう、これからも一つ一つ心を込めて作っていきたいと思いますとおっしゃっています。

これは、ぜひ一度食べてもらいたいですね。

菓子屋Norramの「ピーナッツキャラメルバターサンド」について、お店の営業日、ネット販売などについてはインスタグラムやホームページなどをご覧ください。

※3月21、22、28、29は都合によりお店はお休みとのことです。

https://www.instagram.com/kashiya_norram/?hl=af

https://norram.base.shop

愛され続ける銘菓・ピーナッツサブレ―「千葉とみい」@松戸市

2026/3/19 UP!

  • 今週は落花生グルメをテーマにご紹介しています。
  • 「いまだにおしりに 殻が付いている気がする!?」中西悠理がご紹介しました、松戸市にある「千葉とみい(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。
  • 松戸市を中心に柏市や我孫子市などに7店舗を構える老舗の銘菓店「千葉とみい」。創業以来手作りにこだわった落花生のお菓子が長年地元で愛され続けています。
  • 看板商品は「ピーナッツサブレー」! シリーズ展開の「ぴぃなっつの集い」は、「らっかせいぱい」「ふくふくぼっち」「せんのは」「ぴわーず」 と、多種多様な豊富なラインナップで、千葉の落花生を味わえます。
  • 千葉とみい(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 春先の喉ケアグッズたち!スタジオに持ち込んでいます。

ギフトにぴったり!お洒落な落花生スイーツ「IZUMINO」@四街道市

2026/3/18 UP!

  • 今週は落花生グルメをテーマにご紹介しています。
  • 「ボッチもなかなか好き!?」な中西悠理がご紹介しました、四街道市にある「IZUMINO(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://www.izumino-okashi.com

  • JR総武本線・四街道駅から徒歩20分。スイーツ店「IZUMINO」は、地元・千葉県産の落花生を使って「贈って嬉しい・もらって嬉しい」お菓子と、上品で洗練されたパッケージデザインでギフトも人気のお店です。
  • ソフトサブレの「BOCCHIBURE」、サクサク最中の「ぼっち畑」、JR東日本お土産グランプリでJREモール賞を受賞した「TORORIN BOCCHI」など、見た目も可愛いスイーツが人気です。
  • 「IZUMINO(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 春の空のかすんだ感じも好きです。

こだわりの天日干し「ますだの落花生」@八街市

2026/3/17 UP!

  • 今週は落花生グルメをテーマにご紹介しています。
  • 「気まずくなると 天気の話をする!?」中西悠理がご紹介しました、八街市にある「ますだの落花生(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://www.masuda-shop.co.jp

  • 東関東自動車道・佐倉ICから車で10分。1945年に創業した専門店、八街市の「ますだの落花生」は、収穫量、全国1位を誇る地元・八街産の落花生を使った商品の加工・販売を手掛ける老舗です。
  • 昔ながらの「天日干し」にこだわり、「落花生マイスター」が、落花生本来の甘みやコクが引き出しています。秋の新豆も美味しいのですが、渋皮の香りや渋味が少しずつ豆に出てくる、今の時期のものもおすすめです。
  • ますだの落花生(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 桜の周りに人がわいわい集まっていました。やっぱり日本人は桜を愛でずにはいられないですよね。

はじまりの地で生まれたピーナッツバター「HAPPY NUTS DAY」@山武市

2026/3/16 UP!

  • 今週は落花生グルメをテーマにご紹介します。
  • 「子供の頃 パンにピーナッツバターを塗りすぎて怒られていた!?」中西悠理がご紹介しました、山武市にある「HAPPY NUTS DAY(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://happynutsday.com

  • 千葉県落花生発祥の地として知られる山武市の、JR総武本線・松尾駅からバスで10分ほどのところにある「HAPPY NUTS DAY」は、「落花生の焙煎具合」にこだわった九十九里発の高級ピーナッツバターブランド。
  • おすすめは「ピーナッツバター/粒あり」。千葉県産落花生と、てんさい糖、そして九十九里の海塩だけで作られたザクザクとした粒の食感が食欲をそそる一番人気のピーナッツバターです。
  • APPY NUTS DAY(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • そろそろ、椿から桜にバトンタッチかな?

夕日がきれいに見えるカフェ・レストラン 東京湾の夕景をひとりじめ「LA MER BLEUE」

2026/3/13 UP!

三方を海に囲まれた千葉県には「海と夕日」を同時に楽しめる絶景スポットが数多くあります。

今日は、そんな夕日を楽しむことができる数々のスポットの中から、時間を忘れて見入ってしまうような絶景のサンセットタイムとマジックアワーを楽しめるカフェレストランをご紹介します。

多くの船が行き交う東京湾に面し、人気観光地鋸山を背にする富津市金谷。海辺のグランピングリゾート「BAYSIDE KANAYA」内のカフェレストラン「LA(ラ) MER(メール) BLEU(ブルー)E」がサンセットスポットとして人気を集めています。まずは、スタッフの前田(まえだ)千佳子(ちかこ)さんにそのロケーションについて伺いました。どんなところにあるのでしょうか

前田さん:金谷にありますBAYSIDE KANAYAというグランピングの併設しているレストランのLA MER BLEUEになります。LA MER BLEUEは青い海という意味でございまして、宿泊している方も宿泊していない方もお立ち寄りいただけるレストランになっておりまして、もう本当に日本で一番海に近いのではないかと。もう本当に海辺にあるレストランになっております。海に近いって言っても本当にもう海の上に立ってるって言っても過言ではないぐらい、もう海とホテルの間に遮るものがないんですね。道路ですとか。もう本当柵だけしかなくて満潮のときはもう打ち寄せる波がお部屋のテラスにぶつかってくるぐらい近いですし、潮が引いているときは近くの砂浜を歩くことはできるんですけれども、もうそこから本当に岩肌がゴツゴツ見えるぐらい。結構、潮の満ち引きで見え方もすごい変わります。

満潮時にはテラスのすぐ下まで波が来るという場所にあります。また、南フランスのマリンテイストを基調としたデザインの店内からは、東京湾を一望することができます。レストランから見える夕日について、前田さんはこんなふうにおっしゃっています。

前田さん:金谷港っていうのが西を向いているので、日が沈むときのサンセットタイムが本当に綺麗で、ぜひご覧いただきたいなって思います。夕日が沈む30分前後ですかね。もうゴールデンアワーと言われている時間とかだと綺麗に見えるので、結構皆様、飲んだり食べたりとかしている手も止まって、もうほんっとーに全てのお客様が海の方を見て固まってるぐらいじっと見ていて。私達ちょっと従業員も本当その一瞬だけは手が止まってしまうぐらい見とれてしまう感じですね。お客様ももうみんなもうただただ、夕日をもう本当じっと見ている感じなので、私達が止まっていても多分見えてないとは思います。

お客さんも従業員も見惚れて動きが止まってしまう。お店の中の時が止まって、夕日だけがゆっくりと沈んでいく。ロマンチックですね。

お話にもありましたが、従業員さんも動きが止まるほど美しい夕日。その燃えるような太陽が沈んでから「はっ」っと我に帰って皆さん、食事やお茶の続きが始まるそうです。

美しい夕日のスポット、金谷港に隣接するグランピング施設「BAYSIDE KANAYA」内のカフェレストラン「LA MER BLEUE」で、みなさん、どんな風に夕日を楽しんでいるのか前田さんに教えていただきました。

前田さん:夕日をバックに黒くシルエットになって、その船が行き交うのをずっと眺めてるのが楽しいっていうお客様もいっぱいいらっしゃいますし、あとはもうグラデーションですね。(夕日が)沈んだ後とかでも空の色が日によって本当に違って、オレンジっぽかったりとか、もうピンクのグラデーションだったりとか。本当同じ日がないっていうのがすごい魅力だと思っていて。結構昼間はやっぱ明るいっていうのもありますし、海もやっぱり広くて奥まで見えるんでぼやっとした感じで、(伊豆)大島とか三浦半島とかあと富士山とかも見える感じなんですけれども、夕方になると、本当くっきりとシルエットが浮かび上がってくるような感じで見えてくるんですよ。なので、なんか山の形とかも昼間とは違う。もうはっきりしたシルエットで見えてきて、本当に何か夕日の綺麗さっていうか、なんかマジックアワーっていうんですかね。はい、、そういうのをすごい感じます。

これは、ロマンチックすぎますね。確かに、金谷港からは東京湾の対岸の横須賀や久里浜、富士山、伊豆半島がなんとなく見えているけど、シルエットになるとくっきりみえる。不思議ですね。

時間が早くて明るすぎてもシルエットは見えませんし、浮かび上がるのはほんの少しの間だけのことなんだそうです。全く雲がない日もいいんですが、雲がちょっとある時の方が、雲も赤く染まったりしてより幻想的。そして、太陽が沈むと、そのシルエットが、訪れる夜の暗さと共に消えていくんです。なにか儚さみたいなものも感じますよね。

しかも、風が強い日やちょっと肌寒い日でも、この「LA MER BLEUE」は気にせずに楽しめる場所ってことになりますね。あと、気になるのはレストランのメニューのほうですが?金谷あたりは美味しいものいっぱいありますからね。レストランの人気メニューなどについてもお話伺っています。この番組でも以前ご紹介したメニューもあるそうですよ。

前田さん:一番人気なのはお刺身とアジフライがセットになっている金谷御膳というものになります。すごく幅広く(年齢層)人気のあるメニューとなっております。アジフライのアジやお刺身とかも地元の海で獲れるものになっておりますので、すごくやっぱり新鮮ですし、美味しくて人気です。特に人気のメニューが黒アヒージョといいまして、2024年の千葉県の黒アヒージョフェアで、グランプリを獲った自慢のメニューになっております。こちらはルームオーダーとかでお部屋でもお召し上がりいただけるメニューに入っているぐらい人気になっておりまして、海老ときのこをベースにした黒アヒージョになっております。すごくやっぱり人気でございます。結構館山とかドライブに行かれる方も多いと思うんですけれども結構その帰りにですね、通る道だと思いますので、ぜひ本当お気軽にサンセットタイムを楽しみに来ていただければ嬉しいです。

海の幸が豊富なところだからね。魚中心のメニューは人気でしょうね。

2024年の黒アヒージョ料理コンテスト、プレミアム部門でLA MER BLEUEの「地鯵とホンビノス、イカ墨のW黒アヒージョ」がグランプリを獲得しています。現在は、秋冬限定メニューの「海老と茸(きのこ)の黒アヒージョ」が提供されているそうです。こちらはレストランでも、グランピングでお泊りのお部屋でも楽しめるということです。

レストランだけの利用も可能ということだから、ドライブ帰りに立ち寄ってみるというのも気軽でいいですよね。走る車の中からだけじゃなく、ぜひお店でゆっくり夕日と食事を楽しんでもらいたいですね。

グランピング施設ベイサイド金谷、そしてカフェレストランLA MER BLEUEの詳しい情報については、ホームページ、SNSをご覧ください。

https://www.bayside-kanaya.jp/restaurant

https://www.instagram.com/baysidekanaya

東京湾を望む“海と夕日のレストラン”「舵輪」@木更津市

2026/3/12 UP!

  • 今週は夕日がきれいに見えるカフェ・レストランをテーマにご紹介しています。
  • 「舵取りは ちょっと苦手!」な中西悠理がご紹介しました、木更津市にある舵輪(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://www.darin-kisarazu.com

  • 東京湾アクアライン・木更津金田インターチェンジから車で約15分。海に架かる巨大な歩道橋・中の島大橋がシンボルの鳥居崎海浜公園内の「舵輪」は、地域食材を主役にしたレストランです。
  • 自慢は、大きな窓から目の前の海を一望できる絶好のロケーション。晴れの日は富士山を遠景に、海を緋色に染める美しいサンセットが楽しめます。テラス席ではペットと一緒に食事やカフェタイムを楽しめます。
  • 舵輪(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • わああ!サンセット見逃しちゃう!!

“小さな非日常”を楽しむ複合カフェ。静かな海辺のSUP家さん「kūpono 」@南房総市

2026/3/11 UP!

  • 今週は夕日がきれいに見えるカフェ・レストランをテーマにご紹介しています。
  • 「夕日に照らされると より輝く!?」中西悠理がご紹介しました、南房総市にある「kūpono(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://beach-kupono.com

  • JR内房線・富浦駅から徒歩7分。海を臨むノスタルジックなフォトスポット「岡本桟橋」などで知られる原岡海岸の程近くにある「kūpono」は、海の目の前というロケーションを活かしたSUP体験や、カフェ、宿泊を一体で楽しめる複合施設です。
  • 「海まで徒歩0分。夕日、富士山、岡本桟橋、そして星空まで楽しめるロケーションで、“小さな非日常”を感じられる場所となっています。
  • 「kūpono(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • ビルのお庭で保育園の子どもたちが遊ぶ様子を眺めるの図。夕日が沈むまで遊んだあの頃をおもいだす。

地元食材豊富な海辺のイタリアン「オステリア ベッカフィーコ」@館山市

2026/3/10 UP!

  • 今週は夕日がきれいに見えるカフェ・レストランをテーマにご紹介しています。
  • 「基本的には 夕日が出ている時間に帰りたい!!」中西悠理がご紹介しました、館山市にある「オステリアベッカフィーコ(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)(やじ)(とうふてん)の情報は以下のHPでご覧いただけます。
  • JR内房線・館山駅から車で12分。館山湾を臨むロケーションに店を構える「オステリア ベッカフィーコ」は、南房総の地魚や旬の野菜を使ったシチリア料理を楽しめるイタリアンレストランです。
  • 正面に富士山が見えるほか、運が良ければ夕方に、ダイヤモンド富士にも出会えることも!! お店の目の前はプライベートビーチのようになっていて、都会では味わえないなひとときを過ごせることも魅力のひとつです。
  • 「オステリアベッカフィーコ(かん)福寺(ぷくじ)(かん)福寺(ぷくじ)の営業時間等は、公式HPでご確認ください。す慢がでは(まんじ)(とうふてん)(ほんどじ)(こうえん)
  • 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!
  • 夕日が沈むまでには帰らなくちゃ!ではお先に。

1 2 3 4 5 6 135
サイトTOPへ戻る
WHAT’s NEW