2026/1/26 UP!
- 今週は「柑橘グルメ!」をテーマにご紹介します。
- 「甘酸っぱい思い出は あんまりない!?」中西悠理がご紹介しました、鴨川市にある「果房KOFUKU」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
https://kamogawakabou.wixsite.com/kofuku

- JR外房線・安房鴨川駅から徒歩16分、前原海岸ほど近くのKAMOGAWA SEASIDE BASE」内にある「果房 KOFUKU」。「シトラス&チーズ」がコンセプトのスイーツ店です。
- 鴨川市産の甘夏など香り豊かな柑橘と芳醇な熟成チーズを組み合わせ、看板商品のクッキーサンド「小福物語」の他「シトラスレアチーズ」「なめらかプリンピューレ」「バスクチーズケーキ」など、イートインやお土産品が豊富に揃います。中でも一番人気は「ソフトクリーム」です!
- 「果房 KOFUKU」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 甘酸っぱい思い出、みなさんはありますか?
2026/1/23 UP!
毎年、千葉県庁では、職員に対してのアンケートをもとに美味しいものや名店を紹介していますが、今回は『千葉県職員が“他県の人にもおすすめしたい”千葉県グルメ企画』の第5弾。今回のテーマは、「わたしの“思い出の名店”」です。

アンケートには千葉で働き、千葉を愛する県職員から、県内各地の“思い出の名店”や“推し”メニューなどがたくさん寄せられました。今回は、その中の一つ、野田市にあるサンドイッチのお店をご紹介します。

野田市の愛宕神社のすぐそばにある「サンズサンドイッチ」は、惣菜系からフルーツ系まで、30種類以上のサンドイッチが揃う1979年(昭和54年)創業の老舗。30代男性職員からは、「幼い頃、清水公園にピクニックに行く際に必ず立ち寄った」、「食べ終わった後、残ったパンの耳をお母さんが自宅で”パンの耳揚げ”にしてくれた」という思い出と「たっぷりのたまごが挟まったたまごサンドが大好き」とコメントが寄せられました。現在は、もともとこのお店のサンドイッチのファンだったという2代目店長の木村浩子さんがお店を切り盛りされています。まずはこのお店を引き継ぐことになった経緯からうかがいました。

木村さん:コッペパン屋さんをやりたくて、たまたまここの私ファンだったので一度訪ねたわけなんです。そのときに自分の思いのたけをここの先代の奥様に話したところ、「そういうことであれば来週から来てみませんか」っていう答えが返ってきたわけなんですよ。ただ私は、ここパンを焼いていると思っていて、最初に「ここパンを焼いてませんか?」って聞いたところ「焼いてません」っていう返事で、ちょっと間違えちゃったかなって思ったのもあったんですけど、惣菜とかいろいろ教えていただけるのかなっていうことでせっかくなのでそれから通うようになったわけなんですね。サンドイッチはここ35種類前後、種類あるので、到底1人ではできないっていうちょっと心配な気持ちにはなりましたよね。その日々の中で一つ一つ丁寧に教えてくださったことは確かにありましたけれどもね。

パンをお店で焼いているんだろうと思って、好きなサンドイッチ屋さんに「コッペパンやりたいんです」と話したのがきっかけ。違ったみたいですが、、、
このサンズサンドイッチ、とにかく地元の方に愛されているお店で、木村さんもここの美味しいパンの秘密を教えてもらいたいと思ったんですが、「あれ?」と。でも、そのまま手伝うことになりました。するとお店側から思わぬ提案がありました。
木村さん:後継する方がいないっていうことがあって「やらないか」っていう声をかけて頂いたんですね。でもやっぱり不安しかないので考えましたね。先代の後継がいないっていうことは味が絶えてしまうと。お断りするのにはちょっともったいないっていう思いにもなって、少しずつ先代にも背中を押されて、少しずつやってみようかなっていう気持ちになりましたね。種類が何しろ多いので、先代のお父さんは「この位な。この位な」っていう教えなんですよ。それも必死に数字にするのに、これは小さじ一杯でしょうか大さじこれは1.5杯でしょうかっていうことを一つずつ確認しながらレシピを作りました。

作り方や「味」を引き継いで行くのですが、長年やられてきた先代の「感覚」を引き継ぐのは難しい、ということで、できるだけ数字化して、味の再現に挑んでいったそうです。本当に大変ですよ、これは。
『千葉県職員が“他県の人にもおすすめしたい”千葉県グルメ企画』その第5弾。「わたしの“思い出の名店”」に寄せられたアンケートの中から、野田市にあるサンドイッチ店「サンズサンドイッチ」をご紹介しています。さて、サンズサンドイッチは朝6時にオープンします。開店時間から遡ると、いったい何時ごろから準備を始めるのでしょう?
木村さん:食パンは取ってまして、毎日夜中の12時半に届きます。私がその後1時15分に入店してパンを切ったり、揚げ物をしたり、それから惣菜の一部を作り始めます。スタッフが3時半、4時にそれぞれ来始めて、引き続きその6時オープンに向けての30数種類のパンを作り上げて、6時には全部揃った状態でオープンします。10数個ずつ作るわけですから。はい。でも最初はやっぱり6時にオープンできなかったことも正直ありました。そのために工夫をして何しろ6時には、あの全部揃った状態で開けるっていうのを目標に今も継続してますけれども

6時開店の時に30種類以上、全て揃える。しかも10個ずつ。単純計算でも300個以上作っていく、大変ですね。
10個ずつ作っても、人気のメニューは無くなるのも早いので、それはなくなり具合を見ながら追加で作っていくそうです。ちなみに、2月から4月いっぱいごろまでは大人気のイチゴサンドが始まります。旬のものはやはり売れ行きが良いようです。夏はさっぱりした生野菜サンドやフルーツサンド、秋はマロンサンドや季節の果物(シャインマスカットやブルーベリー)をサンドしたもの、冬は揚げ物(ヒレカツやチキンなど)をサンドしたものが人気になります。年間通しては、たまごサンドやスペシャルサンドなどが安定した人気になっているそうですよ。
スタジオにもいくつかサンドイッチを用意いたしました。

このほかにパーティー用のサンドイッチの予約も承っているそうです。平日早朝は、主に、通学やこれからお仕事という方、夜勤明けの方が、たくさん訪れます。ずっと変わらぬメニューを買い続けていらっしゃる方もいれば、毎回違うのを選ぶ方もいるということで、客層もバラエティに富んでいます。一方、週末は、県職員の方のアンケートにもありましたように、レジャーにいく前に買いにこられる家族連れや、遠くからこの味を求めて買いに来られる方などがたくさんみえられるそうですよ。
日によって客層が違うというのも面白いですね。

そして、木村店長、これからのサンズサンドイッチ、どんな夢をお持ちなんでしょうか?聞いてみました。
木村さん:まずはやっぱり先代(に話をしに)ここを訪ねたときに、コッペパンをやりたいっていうね、コッペパンに関しては、やっぱり徐々にサンドイッチと並行して、夢は引き続き持ってそれに実行に繋げていきたいなと。それから、移動販売車っていうのを考えていて、キッチンカーとは違うんですけれども、この厨房で作ったそのサンドイッチ、コッペパンを持って、ちょっと足を伸ばして、販売に行きたいなっていう、近々の夢ですかね。自動販売機の設置とかも考えていけたらいいなっていうふうに思ってますね。うん。昭和チックな商品なんですね。お安い価格で素朴な味を楽しんでいただける。そういうものを提供しているお店なので、ぜひ近くに寄った際には、寄っていただければ幸いです。

そもそもの夢のコッペパンもがんばってほしいよね。移動販売車や自動販売機が実現していくと、幅広いエリアや時間でサンズサンドイッチの味を楽しめるようになる。より多くのお客さんに食べたい時に買っていただける。ひろがっていきますね。
お店を継いで最初の頃はお客さんからも愛情のある指摘をたくさんいただいたそうです。例えば人気メニューのハンバーグ、良かれと思って、元々のレシピにはない「きゅうりのスライス」を入れたらすぐに「なんできゅうりが入っているのか?」と言われたり、数字の上では同じ材料や調味料で具を作っても「何か違うんだけど」と指摘されたりしたそうです。
これは、お客さんたちの愛する「サンズサンドイッチの味」というものをしっかりと継いでもらいたいという「愛」のある指摘ということなんでしょうね。
今では、そういった指摘をされていた方達も、ニコニコ納得してサンドイッチを買っていくということですから、しっかりと味を引き継がれたといっていいのではないでしょうか?
サンズサンドイッチの営業時間やメニューなど、詳しくはお店のインスタグラムをご覧ください。
2026/1/22 UP!
- 今週は、千葉県庁の職員を対象に行われたアンケート調査「他県の人にもおすすめしたい。わたしの“思い出の名店”」にランクインした飲食店をご紹介しています。
- 「夜中に飯テロ動画を見る癖がある!」中西悠理がご紹介しました、木更津市にある「木旺舎 Vert Fonce」の情報は以下のHPでご覧いただけます。
https://mokuyosya.net/fonce.html

- 木更津駅より車で20分ほど、旧道沿いにあるログハウス風のレストラン「木旺舎 Vert Fonce」。
- 一押しメニューは、ウニの甘みが溶け込んだ濃厚なクリームソースと、磯の香る海苔とのハーモニーがたまらない「生ホタテとウニのクリームパスタ」。また、自家製のケーキやパンもたくさんの種類が提供されています。
- 「木旺舎 Vert Fonce」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 『あー、この味この味!』
- 味で蘇る思い出って、沢山ありますよね。
2026/1/21 UP!
- 今週は、千葉県庁の職員を対象に行われたアンケート調査「他県の人にもおすすめしたい。わたしの“思い出の名店”」にランクインした飲食店をご紹介しています。
- 「私の思い出の味は、仕事帰りにしょげながら食べた あのラーメン!?」の中西悠理がご紹介しました、千葉市にある「とんかつ きみづか」の情報は以下のインスタグラムでご覧いただけます。
https://www.instagram.com/kimizuka_chiba/?hl=ja

- 千葉都市モノレール「葭川公園」駅から徒歩3分の「とんかつ きみづか」。創業65年、時代を超えて愛され続けるとんかつの名店です。
- おすすめは、平日ランチ限定の「ラン豚定食」。自慢のメニューは「ヒレ一本揚げ」。15分かけて仕上げる濃厚な肉汁を楽しめるボリューム満点の一品です。
- 「とんかつ きみづか」の営業時間等は、公式インスタグラムでご確認ください。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- あ、口の端になんかついてる。
2026/1/20 UP!
- 今週は、千葉県庁の職員を対象に行われたアンケート調査「他県の人にもおすすめしたい。わたしの“思い出の名店”」にランクインした飲食店をご紹介しています。
- 「初任給で 実家にお饅頭を送った」中西悠理がご紹介しました、大網白里市にある「すし処 きら」の情報は以下のインスタグラムでご覧いただけます。
https://www.instagram.com/sushidokoro_kira

- JR外房線・大網駅から徒歩17分の「すし処きら」。銀座の店で修行後、13年前に、大網白里市の住宅街にお店を構えました。
- ランチの一番人気は「づけ穴ちらし」。銀座の修行時代に出されていた、まかない料理を基に完成したメニューで、1日限定20食です。
- 「すし処きら」の営業時間等は、公式インスタグラムでご確認ください。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 飼い主に似て、食いしん坊です。
2026/1/19 UP!
- 今週は、千葉県庁の職員を対象に行われたアンケート調査「他県の人にもおすすめしたい。わたしの“思い出の名店”」にランクインした飲食店をご紹介します。
- 「ケーキをお皿に移す時 緊張感が走る!?」中西悠理がご紹介しました、山武市にある「菓子工房 ミルモナ」の情報は以下のHPでご覧いただけます。

- JR総武本線・成東駅から徒歩7分、地元密着の洋菓子店「菓子工房ミルモナ」。
- 売り切れ必至のシュークリームをはじめ、モンブランやレアチーズケーキ、焼き菓子など豊富なスイーツが揃い、中でも目を引くのが、ガトーショコラ「クラシックショコラ」。白いネズミがちょこんと座り、子供達に人気です。
- 「菓子工房ミルモナ」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- お正月太りを解消しに、公園へ。愛犬と走り回りましたよ。が、結局腹ペコになり…(以下略)
2026/1/16 UP!
明日1月17日は「おむすびの日」。全国有数の米どころでもある千葉県にも、美味しいおにぎり屋さんがたくさんあります。
材料のお米。その中でも多古町で作られている「多古米」は「千葉の三大銘柄米」として知られていて、皇室の献上米に選ばれたこともあります。もちもちした食感と甘みが特徴で冷めても美味しいからおにぎりにしても美味しいですよね。
今日は、その「多古米のおにぎり」を味わうことができる、昨年4月・多古町にオープンした古民家カフェをご紹介していきます。
千葉県有数の米処、多古町の方田地区に昨年4月にオープンした「星灯りテラス」キャンプ場の敷地内にありますが、気軽に立ち寄れる温かなご飯カフェです。まずは店長の「たこ兄」こと新井遥都さんに、「星灯りテラス」についてきいてみました。

新井さん:2022年に多古の星キャンプ場がオープンしまして、敷地の中に古民家があって、キャンプ場に来た方が昼間でも夜でもくつろげる場所として活用しようと出来た場所です。オープンしたのは去年の4月で、使われていなかった古民家を綺麗にして使える状態にしました。畳も新しくして、その上にテーブルを置き、30人弱のお客様がくつろげる場所になりました。カフェをオープンするにあたり、スタッフと話し、地元のものを取り入れたいとなりました。多古といえば、多古米なので、多古米を使ったメニューを作ろうとなりました。お米の味を最大限引き出せるのがおにぎりじゃないかとなり、おにぎりが最初のメニューとなりました。「大きいので行こう」とはなってたんですけど、最初500とか。(笑)あったんですけど、ちょうどいい感じで、やっぱ世間一般で見るサイズが150なのでそれよりも大きいサイズがいいので、300gのレギュラーサイズになりました。ちなみに私の好きな具は牛時雨です。さっぱりしていて、山椒が少し効いているのでおすすめです。

300gはかなり大きいですよ!普通のお茶碗で2杯分ですからね。レギュラーサイズが300グラム。ご安心ください。ハーフサイズ150グラムもあります。普通に皆さんがイメージしているおにぎりの倍位でしょうか。 ちなみにレギュラー300グラムは単品で450円。ハーフは350円です。おにぎりの具は「鮭」「鶏そぼろ」「ツナマヨ」そして店長おすすめの「牛時雨」の4種類の中から選べます。具をシンプルでオーソドックスなものにしたのは、多古米の美味しさをメインにしたいからということですが、お客さんの反応についても教えていただきました。

新井さん:写真だと大きさが若干わかりづらいんですけど、やっぱ実際に出てくると、あの大きさが一番よくわかるので、それでやっぱでかいなっていう感じの、やっぱ実感される方が多いです。食べれない人はもうごく一部なんで、大体の人は結構ペロッと食べられちゃうので、もし食べれなかったとしても、お持ち帰りができますので、そこはご心配なくということで、お願いします。多古米で作ったライスバーガーがありまして、ライスバーガーのバンズをお米で作ってるんですけれども、作ってるものが企業秘密になるんですけども、焼きおにぎりの、薄めの焼きおにぎりを想像してもらえれば、味がわかりやすいかなと思います。挟んでるものに関してはお肉、チーズ、レタス、自家製のピクルスがありますので、そちらをサンドして。ボリューム満点で食べごたえがあります。人気はですね、おにぎりとやっぱ同じぐらいです。

食べきれなくても持ち帰れるのは安心ですね
そしてライスバーガーも人気メニューとご紹介いただきましたが、お肉、レタス、チーズ、自家製ピクルスを挟んで、総重量がなんとおよそ500グラム!なんですって。そのボリュームでも多古米のおいしさからか、注文した多くの方が完食してしまうそうです。お値段は単品で1100円。セットだとおかわり自由のスープがついてくるんですが、裏技的な食べかたとして、そのスープにライスバンズをちぎって入れて食べると、おこげのお茶漬のようになって、違う食感が味わえると評判になっているそうです。
洋風のバーガーが和風に味変できる。でもあくまでも「多古米」を主役に置こうとしているのがいいですね
多古町の方田地区に昨年4月にオープンした星灯りテラス。多古米の美味しさを存分に味わえる「おにぎり」や「ライスバーガー」が人気ということですが、事前予約が必要なスペシャルメニューもあるようなんです。
新井さん:去年の11月から多古米を楽しめるスペシャルなメニューがあります。それが「爆弾おにぎり」です。事前の予約が必要なんですが、「爆弾おにぎり」というご飯の量が3合分、重さにして1kgのおにぎりがあります。爆弾おにぎりの名前の由来なんですけれども、おにぎりの周りが海苔で覆われていますので、真っ黒なので爆弾おにぎりという名前にしました。私も食べたことありますが、30分ぐらいはかかりました。具材が4種類入っているので、多古米の美味しさを存分に楽しめて、飽きることはないです。時間制限も罰金もないので、食べきれないと思った方はお持ち帰りもあるので安心してください。ちなみに、爆弾おにぎり、税込でお値段が1800円です。結構多くの方が写真を撮られて楽しまれてます。1人でもいいですし、皆さんでシェアしてもいいのでぜひチャレンジ待ってます。

3合、1キロ?かなりの量ですけど、結構チャレンジする人がいるんですね。新井店長は30分位かかったという話でしたが皆さん、どうですかいけそうですか?
一人では難しいけど、写真撮りたい、という方が結構いらっしゃるそうで。お顔の小さい方ぐらいの大きさのおにぎりですからインパクトはありますね。家族やグループで申し込まれるケースが多いようですが、中には完食した猛者もいるようです。
多古米は「おかずいらず」とも言われているからいける方、多いかもしれませんね。
そして「星灯りテラス」には他にも多古米を使ったメニューがあるんです。どんな物なのでしょう?
新井さん:その他にも「多古米ワッフル」という米粉を使ったデザートがあるんですけれども、ふわっとした軽い食感なのに、しっかりとした食べごたえがあります。ワッフルの見た目は丸いんですけれども、満月の上を流れ星が流れているイメージで作っています。ワッフルは、月をイメージしていて、その上にかかっている粉砂糖が銀河、流れ星は星型のお煎餅。芋けんぴは流れ星の尻尾の部分を表現しています。シェアをして食べる人もいれば、一回来て食べれなかったものは次回来て別のものを食べるっていう方もいらっしゃいます。あと、店の中に、人気アニメの貸衣装もあるので、コスプレしながらご飯を食べたりもできます。結構多くの方が写真を撮られて楽しまれてます。のどかな田園風景を抜けた田舎のおばあちゃんちでご飯を食べている感じの空間でゆっくりくつろいで、美味しい多古米でお腹いっぱいになってもらいたいです。

これはお腹いっぱいになっちゃうけど、せっかくだから食べてみたいですよね!
おにぎりやライスバーガーをたっぷり食べた後に注文される場合も、ご安心ください。丸いワッフルの半分、つまり半月分でのハーフムーン提供もあります。乗っているワッフルとの相性もバッチリのアイスは「さつまいもアイス」です。多古米三昧のおにぎりカフェですね。
その他にも、ライスバーガーのライスバンズをカリッと揚げた多古米クランチはこちらでも食べられますし、テイクアウトもOKなので、お土産にされる方が多いそうですよ。新井店長はこれからも、多古米をいろんな形で食べてもらうメニューをスタッフと一緒に考えて提案していきたいとおっしゃっています。隣がキャンプ場ですから、大きなおにぎりを買ってそれを食べながら夜を過ごすというのもいいのかもしれません。星灯りテラスの営業時間、アクセスなど、詳しくは ホームページ,instagramをご覧ください。爆弾おにぎりのチャレンジ動画も見る ことができますよ。
URL
2026/1/15 UP!
- 今週は「千葉のおむすび屋!」をテーマにご紹介しています。
- 「おにぎりをにぎると 二等辺三角形になる!?」中西悠理がご紹介しました、香取市佐原にある「醸し処 和ぎ」の情報は以下のHPでご覧いただけます。

- ●公式HP
- ●公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kamoshidokoro_nagi

- JR成田線・佐原駅から歩いて10分、“発酵”にこだわるおむすび屋さん「醸し処 和ぎ」。“発酵県ちば”をテーマとして大阪・関西万博の千葉県ブースにも出店、発酵文化を精力的に発信し続けています。
- 「おむすび」の種類は、塩麴を使った「鮭」や味噌糀を使った「鯖」、醤油糀を使った「卵黄醤油」や「鶏そぼろ」、生姜糀の「豚肉生姜焼」などバラエティ豊か。その他にも、糀と同じく発酵食品のひとつである「おかか」や自家製の梅、こんぶなどがあります。他にも「鶏ももの塩糀づけ照り焼」や「塩糀からあげ」、「醤油糀出し巻き玉子」など糀を使った一品料理も人気です。
- 「醸し処 和ぎ」の営業時間等は、上記リンクでご確認ください。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- スタジオ内がにぎやかな新年。この後は、みんなでご飯を食べにいきました。
- おにぎりの話題はお腹空きましたね。
2026/1/14 UP!
- 今週は「千葉のおむすび屋!」をテーマにご紹介しています。
- 「ながらく 握ってません!?」の中西悠理がご紹介しました、いすみ市にある「おにぎり工房 かっつぁん」の情報は以下のHPでご覧いただけます。

https://www.instagram.com/onigiri.katsu3/?hl=ja

- 圏央道・市原鶴舞インターを降りて、いすみ市方面へ20分ほど。国道465号線から脇道へ少し入ったところにある「おにぎり工房かっつぁん」。
- 地元名産の「いすみ米」のおにぎりは、15種類程。ご飯のおいしさだけを追求した「銀シャリ」や・県産の海苔と塩を使った「千葉おにぎり」の他、「焼鮭」や「自家製梅干し」「手作り肉味噌」「無着色明太子」など。その他、今の時季は、「カブの葉塩漬けゴマ和え」や「激辛青唐辛子の醤油漬け」など季節の味が加わるそうです。
- 「おにぎり工房かっつぁん」の営業時間等は、公式インスタグラムでご確認ください。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- 新年ということで、中西の所属事務所のマネージャー陣もご挨拶に。にぎやかです!!
2026/1/13 UP!
- 今週は「千葉のおむすび屋!」をテーマにご紹介します。
- 「青空の下で食べるおにぎりは 格別なんだなぁ!」の中西悠理がご紹介しました、鴨川市にある「古民家レストラン・棚田カフェ ごんべい」の情報は以下のHPでご覧いただけます。


- 鴨川市「大山千枚田」の近くにある「古民家レストラン・棚田カフェ ごんべい」。「NPO法人大山千枚田保存会」が運営する人気の食事処です。
- 人気の「おにぎり定食」は、10種類の具材から2つ選べるおにぎりと自家製梅ぼし・自家製味噌汁・小鉢のセット。おにぎりの具材は「梅」や「おかか」などの定番のほか、「紫蘇の実」や「梅葱」「蕗味噌」「柚子味噌」「椎茸の甘煮」「生姜の甘煮」など豊富な種類が揃っています。また、地元の郷土料理「チッコカタメターノ」も食せます。
- 古民家レストラン・棚田カフェ ごんべい」の営業時間等は、公式HPでご確認ください。
- 千葉県のさまざまな魅力を知って、一緒に千葉県を盛り上げていきましょう!

- この日は新年初収録。マイクさん、今年もひとつよろしく頼みます!




